金田です

久しぶりの投稿です、金田です(^o^)

4月からは担当クラスが変わって、

土曜 8:00〜 Aクラス
土曜 9:40〜 AB男子クラス

を担当することになりました。

よろしくお願いしますm(__)m

 

先週は雨でAクラスが中止になってしまい残念でした。

そして、今週も就職活動の為、私はお休みです(;_;)

代わりで坂下コーチがレッスンをします。よろしくお願いしますm(__)m

 

最近”Mクラス”で話題になっているAB男子ですが、
今月は振り回します。フフ

今週は金田コーチじゃないからといって
振り回しがなくなるわけでは無いので注意してくださいね。

参加してくださる方は、
レッスン前後のストレッチやケアを入念にお願いします(u_u*)

 

 

はやく就職活動を終えて、私もたくさんテニスしたいな〜と思いつつ
エントリーシートをヒィヒィ言いながら書いています。

がんばります!

 

唐突に始まる写真集

ねこ

母から送られてきた、実家のねこ(もちまる)

 

いばらぎ1

私が書きました!要チェックです!

 

おわり

カテゴリー: 未分類 | 投稿者茨木コーチングスタッフ 16:06 | コメントをどうぞ

成長

3月31日、「第13回茨木オープンジュニア」

晴れました!

絶好のテニス日和に恵まれ、出場選手が朝7時から続々と登場。

受付を済ませたら早速練習開始。

んんん?いつもと様子が違う??

「みんな静か…」

「間違いなく緊張してるう」

軽くウォーミングアップを済ませたらここからが大変…

 

 

 

Jropen1

 

全員でルールの確認、カウントの数え方、スコアボードの使い方、オーダーオブプレーのやり方、本戦とコンソレの違い、お昼ご飯の事、などなどとやたら覚えることが多すぎ!!

説明しているこちらが

「絶対全部は覚えられない…」

とかなり心配になりましたが…

 

 

みんな頼もしい!!

自分の入るコートをボードで確認をしてボールを受け取り、前の試合が終わったらコールがなくてもちゃんとコートに入り、試合をし、勝ったら結果を本部に報告をし、負けたらコンソレへと全部覚えて大会は超スムーズに進行!

出場した子の大半が大会初挑戦だけでなく、中には6ゲーム全部をすることすら初めての子も。

コートにはロービングアンパイアーとしてコーチが入り、困った時にはフォローをする万全の体制を整えていましたが、良い意味で殆ど出番はありませんでした。

戸惑うシーンも少々ありながらも、みんな自分たちで解決してちゃんと試合を進行して行きました。

 

 

Jropen2

 

コートに入ったら誰にも頼ることは出来ません。

この大会はシングルスなのでまさに一人ぼっち。

アウトやセーフ、カウント、チェンジエンドできっと頭の中はいっぱいだったと思います。

それでも2試合ほど経験をするとみんなどんどん自信に溢れた表情に変わって行きます。

負けてしまった子も

何度も何度もチャレンジマッチに挑戦する為、サインをしにやってきます。

多い子は8試合以上はやったのではないかと思います。

 

 

勝ち負けや、サーブが入るかどうかも大切ですが、それ以上に良い経験をしたのではないかと思います。

小さな体と心で精一杯闘ったみんなが、大会が終わった時には一回り大きく見えました。

 

ならき あきお

≪名古屋テニススクール テニスクラブ≫

カテゴリー: 未分類 | 投稿者茨木コーチングスタッフ 16:21 | コメントをどうぞ

覚える環境

名古屋も桜開花宣言がありました。

茨木の桜の木もそろそろ咲きそうです。

 

 

 

明日(30日)は待ちに待った「茨木オープンジュニア」

今年で13回目のこの大会も、総勢40名が参加する立派な大会に成長しました。

この大会は茨木テニスクラブに所属している小学生、中学生ならだれでも参加出来ます。(選手クラスは除く)

一番チビッ子はたしか小1です。

こういったチャレンジそのものが正直に立派だと思います。

勝ち負けなんてどうでもいいんです、大人でも大変な「試合を無事進行すること」が最大のねらいなのです。

ルール、ジャッジ、カウント、チェンジエンドなどなどとやらなければならないことがいっぱい!でも出来るだけ本人たちに任せてコーチたちは見守ります。

コートは二人きり(シングルス)。

二人で相談して何とか解決するチャンスを与えます。

どうしようもなくなったらコーチが入って助言をして解決へのサポートをしていきます。

 

これは6年生でもみんな同じ、試合進行を完璧にマスターした自信のある子でも当日は不安でいっぱいになる子が大半です。

そんな子が2試合3試合と経験を重ねるともう自信満々!!

その後は笑顔いっぱいで

「もう一回やりたい!!」

なんて成長を見せてくれます。

きっと明日もそんな自信をつける子がいっぱいの大会になると思います。

 

我々の役割は「教える」ことではなく、「覚える環境」を提供するだと思っています。

あした天気になあれ!

ならき あきお

《名古屋テニスクール テニスクラブ》

カテゴリー: 未分類 | 投稿者茨木コーチングスタッフ 17:07 | コメントをどうぞ

操縦

こんにちは、楢木です。

ワカサギ釣りに行きたいのですが、休みのたびに「寒の戻り」でなかなか行けません。そうこうしてたらシーズンが終わってしまいそうです…

 

 

さて、今日はボールの安定について書いてみようと思います。

「なかなかコントロールがよくならない」という悩みは、よく聞きます。

確かに良いボールを打っていても入らなければ話になりません。

精度を上げるには日頃から意識して訓練をすることが一番重要なことです。

 

 

そこで基本的なことを確認しましょう。

あなたが狙っているコートはどこにありますか?

 

「ネットの向こう」

と思った人が多いと思います。

正解です。

もう一つ気付いて欲しいのは、コートは「下(地面)にある」ということです。

あなたが狙う相手のテニスコートは

「ネットの向こうの地面にある」のです。

 

 

 

まずはベースラインに立って相手のコートを見てみてください。

約1mのネットが相手のコートを全てふさいでいます。

もしネットが網でなければ相手のコートは全く見えません。

目の高さからでもそうなので、実際に打つ腰の高さからはさらに条件は厳しくなるはずですね。

 

テニスで最も大切なことは

「ネットを越してから落ちるボールを打つ」ことです。

(よくオートテニスで正面の壁に書いてあるコートに思いっきり打ち込んでいる人を見かけますがあれはちょっと違う気がします…)

ではどうしたらボールは落ちるか?を考えてみましょう。

最も簡単な方法は

「失速」すなわち威力がなくなれば自然に落下します。

これは普段誰でも無意識に行っています。(簡単に言うと「ゆっくり打つ」です。)

 

 

では他に方法は?

大きく二つ考えられます。

一つはトップスピンです。

順回転は軌道に大きく影響をし、縦に落ちるように変化します。

もう一つはスライスです。

逆回転が飛距離に大きく影響を与えます。

乗り物で言うならばトップスピンがハンドルでスライスがブレーキのようなものです。

トップスピンやスライスは返球をしにくくするだけではなく、自分のボールのコントロールに大変重要な役割を持っているということです。

「強いボール」「速いボール」は相手を倒すにはとても有利ですがその反面、飛距離が伸びてコートに入れることが難しくなります。

スピードとセットでスピン系をマスターすれば精度がキープ出来るということです。

 

「どフラット」は言わば「紙ヒコーキ」みたいなもので、一番操縦が難しいのかもしれませんね(笑)

 

せっかく打てるスピードを抑えてボールを入れにいくのは少々残念です…

しっかり操縦テクニックをマスターして気持ちよく打ちましょう!

 

ならきあきお

《名古屋テニススクール テニスクラブ》

カテゴリー: 未分類 | 投稿者茨木コーチングスタッフ 14:17 | コメントをどうぞ

おめでとう きみ

こんにちは、楢木です。

「きみ」とは「君」のことではありません、「公」のことです。

「公?」

 

 

そう、村山公崇コーチです。

15年ほど前に大活躍して頂いた茨木OBコーチです。

3月5日、八事のアーヴェリール迎賓館にてやっと?結婚しました。

「いつ結婚するんだろうか?」

なんて内心思っていましたが、お嫁さんを見て納得。

彼は長年、彼女と出会うのを待っていたんでしょう。

kimi1

どうですか?お似合いで最高のカップルでしょ?

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披露宴中、ニヤニヤのきみ。

 

当日は自分も披露宴にお招き頂きました。

お祝いに駆けつけた茨木OBコーチ達と記念撮影

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分かりますか?

大幸コーチ、川瀬コーチ、三宅コーチ、高川コーチですよ。

きみ、お幸せに!

ならき あきお

≪名古屋テニススクール テニスクラブ≫

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者茨木コーチングスタッフ 14:37 | コメントをどうぞ

「ボールいきます」

こんにちは、楢木です。

5枚も重ね着をしていたのが、日ごとにその枚数も減ってもうすっかり春です(笑)

花粉症の方は手放しで喜べないでしょうが、自分とは無縁なのでちょっと申し訳ない気もします。

 

 

さて、今日はテニスのマナーについてお話しようと思います。

といってもそんなに難しいことではありません、知っておいたほうがよりゲームを楽しめることばかりですので気楽にお読みください。

 

その1《ボールを渡す》

*相手にボールを渡す時、2種類の方法があります。

「手で投げて渡す」

丁寧に上からワンバウンドで投げましょう。何となく下から投げたほうが優しいイメージがありますが、テニス界では上からが通例となっています。(ウィンブルドンなどのボールパーソンを思い出してください)

「ラケットで渡す」

相手が遠い場合、ラケットで打って渡すのはOKです。届くところまで必死に走ってきて投げて渡している方がいますが、丁寧に打てば問題ありません。

*渡すときには声をかけましょう。

「ボールいきます」と声をかけて相手が気づいていることを確認してから渡しましょう。

*遠い人から先に

「通常ボールを2個使用してゲームを行います。サーバーからみて距離の遠い方から先にボールを渡しましょう。近い人はサーバーが確実にボールを受け取るのを確認してからボールを渡しましょう。」

とまあこんな感じです。「ボールいきます」が世界共通かどうかは知りません(笑)

その2《移動》

*プレー中は「Be quiet! Don’t move!」です。

プロの試合を観ていても観客席で人が移動をしていたり、話し声が聞こえると試合が中断します。

移動などで他のコートの付近を通らなければならない時は、プレーが止まるまで静かに気にならない所で待ちましょう。

その3《コートへの進入》

*ボールが入ってしまった。

むやみにコートに入ってはいけません。

ボールの対処に関してはプレーヤーに任せましょう。

プレーが途切れたら「すみません、とか、ありがとう」と声を掛けてボールを拾います。

*他のコートからボールが入った。

気づいた瞬間に「レット(タイム)」をコールしましょう。(ラリーが続いてしまったら言えませんので注意してください)

この場合、当事者であれば誰がコールしても構いません。

そのポイントはやり直しです、もちろんファーストサービスから行ってください。

その4《握手》

*ゲーム終了後は必ず握手をしましょう。

味方、相手かかわらず全てのプレーヤーの健闘を称えて握手を交わしましょう。

握手には、「ありがとう、またお願いします」といった感謝の気持ちも込められています。

パートナーと交わす「ハイタッチ」とはやや違う気がします。

また握手の際に出来れば、帽子、手袋、フェイスマスクといったものはとりましょう。

錦織選手などトップ選手も必ず握手をする時には、帽子やハチマキはとっています。

 

 

 

どうですか?ほとんど方が知っているレベルのマナーです。

もし「ええ、知らなかった…」って方、これを機に覚えておきましょう。

お友達で知らない方がいたら是非教えてあげてくださいね。

ならき あきお

《名古屋テニススクール テニスクラブ》

カテゴリー: 未分類 | 投稿者茨木コーチングスタッフ 13:53 | コメントをどうぞ

春を届けに。

お久しぶりです。

竹島です。

 

(in農業センター)

301311  可愛らしい紅色。

131312  香りの良い白色。

 

あなたはどちらが好きですか?

どうやら12種類もあるそうですよ。

私は白色の香りが大好きです。ハートたち (複数ハート)

 

しだれ梅がメインですが、菜の花もとてもきれいでした。

101314

 

 

いろんな花々が春を知らせてくれます。

日に日に暖かくなってきました。

今までサボリぎみだった方も、又レッスンお待ちしております。

 

おまけ。

これ誰のだいこん足? (笑)

301310

 

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先日は40周年イベントに大勢の方に参加いただき、

ありがとうございました。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者茨木コーチングスタッフ 11:10 | コメントをどうぞ

皆さんの茨木テニスクラブ

3月11日快晴

「茨木テニスクラブ創立40周年記念特別クリニック」

約200名の方にご参加いただきました。

特別コーチを右近憲三プロにお願いをし、茨木コーチングスタッフも加わり、多くの方に楽しんで頂きました。

お祝いに駆けつけてくれたOBコーチや、元ジュニア。

お花を頂戴したり、差し入れを頂いたりと沢山の祝福を頂きました。

残念ながら当日都合のつかない方からも、沢山のメッセージを頂きました。

全ての方に心から御礼を申し上げます、

「ありがとうございました。」

これからも皆様にとって、とても大切な茨木テニスクラブをまもり続けていきますのでよろしくお願いいたします。

 

 

ここで少しだけ茨木テニスクラブの歴史をご紹介いたします。

1976年4月3日、現在と同じ名古屋市昭和区弥富町にハードコート4面(内照明付き2面)で創立。

1979年、1面コート増設、照明も2面分追加、そしてその後5面全てが照明付きに。

2003年、1面増設(砂入り人工芝)

2006年、ハードコートから全面砂入り人工芝へとサーフェイスを変更。

設備としてはこんな感じです。

 

 

1976年当時は、テニスをする場といえば学校のコートぐらいで、その他は名城庭球場と小幡テニスコートぐらいしかありませんでした。

なので、テニスはとてもマイナーなスポーツでした。

そんな中、1975年、名古屋市内としては初の民間テニスクラブ、東名テニスクラブがオープン。

その翌年に茨木テニスクラブとオークランドテニスクラブがオープン。

その後、続々とテニスクラブやテニスクールが誕生し、一気にテニス人口が増加、大テニスブームの到来となっていきました。

 

 

茨木テニスクラブの正式名称は「茨木テニスクラブ&スクール」と言います。

会員制クラブとスクールの2本柱は、オープン当初からのスタイルです。

「テニスを楽しみながら素晴らしい仲間と過ごす場所でありたい」「一人でも多くの方にテニスの素晴らしさを知って欲しい」この想いは40年前からで、今もそしてこれからも変わることはありません。

 

茨木テニスクラブの最大の誇りは、「人」です。

会員歴、スクール歴ウン十年という方が数えきれないほどいらっしゃいます、なんと茨木歴40年という方も。

親子2代に渡って茨木に通って頂いている方も沢山(そろそろ3代になるかも?)

事情で名古屋を離れていて久しぶりに来ると「ただいま!」って方も。

今は離れていても「茨木大好き!!」というお声も沢山頂きます。

いつも頼りになる現役スタッフ。

OB、OGスタッフの方たちもいつも気にかけていてくれています。

40年続けて来られたのは、そんな皆様のお陰ですね、これからもずっとずっとよろしくお願いします。

ならき あきお

《名古屋テニスクラブ テニスクール》

カテゴリー: 未分類 | 投稿者茨木コーチングスタッフ 16:34 | コメントをどうぞ

盆踊りがヒント

こんにちは、楢木です。

今週末には、ビックイベントの「40周年クリニック」があります。今のところお天気も良さそうですし、とっても楽しみです。

また、新企画の「サンデートーナメント」も募集開始しましたが、想像していた以上のペースで申し込みを頂いており正直びっくりです。

ご興味のある方は「新着情報」に要綱が載っていますので是非ご覧ください。

さて、今日もちょっとだけテニスのテクニックに関するお話をしたいと思います。

テーマは「テイクバック」について

「ラケットを早く引いて!振り遅れないようにしよう!」

よくあるアドバイスですし、重要な事ですが、ちょっと考えて見ましょう。

ここではフォアハンドストロークを前提に想像してください。

テニスコートは全長やく25メートルほどあります。

そんな遠くから放たれたボールが自分の所に飛んでくる時間と、ラケットを引いて戻す時間を比べてみて「間に合わない」はどうなんでしょうか?

「振り遅れ」の原因は準備の遅さではなく、「タイミングがあっていない」だと思います。

スウィングには大きく分けて「バックスウィングとフォワードスウィング」があり、その分岐点がテイクバックです。

本来、スウィングは一つであり、分けるものではありません。

ゴルフのスウィングを想像してみてください。誰もがボール際にクラブを準備し、一連の動作でバックスウィングからフォワードスウィングへと一振りで打っています。

もともとそれが一番自然な動作であり、ボールが止まっているゴルフは自分だけのリズムで振れるのでなんの疑問も感じませんが、動いてくるボールとリズムを合わせないといけないテニスはタイミングをあわせる事に苦労をします。

その為、野球のバントのようにバックスウィングをやめて、「当てる」ことに専念するフォームへと進化し始めてしまうのかもしれません。

バントの練習ばっかりでは永遠にホームランバッターにはなれませんね(笑)

ホームランバッターの特徴は、バットを遠い所に置いてバックスウィングを大きくしていませんか?

ボールのスピード、バウンド、スピン等をしっかり読み取る事を意識して出来るだけ一振りで振れるように練習をしましょう。

その為の一番の練習方法は「ショートラリー」です。

ショートラリーをはウォーミングアップだけではありませんよ(笑)

今度はラケットの引き方について少し考えて見ましょう。(フォアのトップスピン)

コーチによっていろいろ違いますね。

「ラケットを立てろ」とか「ラケットを後ろに向けろ」とか「ラケットフェイスを下に向けろ」とか

う~ん、迷っちゃいますね…

答えは全部正解です。

まずインパクトの形を作ってみてください。

そこから巻き戻すように逆にスウィングをゆっくりしてみますよ。

インパクトからゆっくりラケットを下の方に戻してみると…

手のひらとラケットが下の方に向き始めませんか?

ヒントは「盆踊り」です(笑)手拍子して手を末広がりに開いてみて?

続いて更に引いていくと…

今度は後ろ向きになっていくと思います。

その頂点がテイクバックです。

今度はそのラケットをレディーポジションに戻していくとラケットと立てた状態が自然ですね。

この一連のバックスウィングを繋いで見ると引き始めから大きく円を描くよううにするのがもっとも理想的ではありませんか?

さらにバックスウィングが大きく加速をしようとすると「手首から引いて」より円を大きくするプレーヤーもいます。

プレーヤーは、そのどこかでタイミングを合わせるためスウィングスピードが徐行になり、それが印象に残ります。

それぞれのコーチたちが言うアドバイスは、時間的なずれや、印象に残るポーズから来るものだと思います。

「テイクバック」や「インパクト」はスウィング全体の「点」でしかないのです。

「レディーポジション」から「フォロースルー」までためらうことなく一振りで振っていくのが最高のフォームだと思いますよ。

勝負はインパクトまでのラケットの入り方です。

「じゃあその後はどう振るの?」

ラケットは十分加速して良い軌道で入って来たのであなたが邪魔をしない事!

ごくごく自然に振りぬいていけば自然に首に巻きつく感じで振り終わるはずです。

つい「こねる」とか「止める」とか「相手のコートに導く」とかしちゃいますが、当たった瞬間にボールの運命は決まっています。

もう一度言います、「邪魔をしない事(笑)」

余計なことをするとスウィング全体がダメになっちゃいますよ(笑)

これをマスターするにはやはり「リズムやタイミング」をしっかり練習しましょうね。

ならき あきお

《名古屋テニススクール テニスクラブ》

カテゴリー: 未分類 | 投稿者茨木コーチングスタッフ 12:42 | コメントをどうぞ

第13回茨木オープンジュニア

こんにちは、楢木です。

今年で第13回目になる「茨木オープンジュニア」の募集が始まりました。

茨木テニスクラブの小中学生なら誰でも参加できる大会です。(チームを除く)

日頃の練習の成果を試すには絶好のチャンスです!

沢山のジュニアの参加をお待ちしています!

ならきあきお

≪名古屋テニススクール テニスクラブ≫

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カテゴリー: 未分類 | 投稿者茨木コーチングスタッフ 14:43 | コメントをどうぞ