月別アーカイブ: 2017年2月

デビスカップ・ダブルスの杉田選手にガッカリしました。

フランス平行陣、日本ツーバックで杉田選手が強いと思われるショットを相手のいるほうに打ち込んでフランスにいなされる場面が多々ありました。
あんなに速い球はいるでしょうか?
相手のいるほうに速い球を打っても失礼ですがもっと強い球を受けたことがあるフランスにとっては痛くもかゆくもないでしょう。
最後はお決まりのネットミス。前にデビスカップで杉田選手がダブルスで出場した試合も同じでしたね。
フランスの足元に何球も何球もしつこく沈めて浅くなった球や浮いた球やドロップショットを引き出してそこから展開していけばいいのではないでしょうか。
スペインのロペス、グラノイエルスのダブルスはツーバックから相手の足元に沈めて浮いた球をボレーやスイングボレーで2人でジワジワと歩きながら前に詰めて行きます。

カテゴリー: テニス選手 | 投稿者ryu 23:52 | コメントをどうぞ

ラケットが形成する球種

大坂なおみ選手が語られる際、セレナ・ウイリアムズ選手が引き合いに出されます。
大きな違いは球種で大坂選手はフラット系、ウイリアムズ選手はスピン系なのです。
大坂選手の球種は良くも悪くもラケットの性格がそのまま出ています。
▼大坂なおみ選手
ヨネックス98インチ ストリングス:ポリエステル
▼セレナ・ウイリアムズ選手
ウイルソン104インチ ストリングス:縦ナチュラル、横4G

キレはありますが全豪では大事なポイントで安定感に欠けるショットが随所に現れました。
慣れによるものかラケットの相性によるものか今後明らかになっていくと思いますがウォズニアッキ選手が一時期バボラのアエロプロドライブからヨネックスに変更して元のバボラに戻したように合う合わないがありますのでウイルソン104インチも試してもらいたいです。
今のままですと大事なポイントが取れないただのハードヒッターで終わる可能性があるからです。

カテゴリー: テニスラケット, テニス選手 | 投稿者ryu 23:21 | 1件のコメント