月別アーカイブ: 2017年4月

次回は果たして。

ミスターTです。

春の国内で行われる国際大会シリーズが先日のかしわ国際オープンで終わり、今の(世界の)テニス界は、全仏オープンに向けてヨーロッパでのクレーコートシリーズに入っています。

国内で行われる国際大会シリーズは一休みしていますが、女子はゴールデンウィークには岐阜で、その後は、福岡、久留米、軽井沢と5月には4週連続で大会が行われます。6月には、有明での大会に加え、今年から甲府で新規大会が行われます。男子は、5月下旬に、国内では珍しいクレーコート大会が軽井沢で行われた後、6月には有明と昭島で2週連続で大会が行われます。

注目は何といっても日本テニス界の生ける伝説、伊達公子選手が出場を予定している岐阜での大会ですが、わたくしはこの中から、6月に有明で行われる男女共催大会、橋本総業東京有明国際オープンの観戦を予定しています。

国内で行われる国際大会は、この5月~6月のシリーズを逃すと男子は10月のジャパンオープンまで無い(女子は8月終わりからジャパンウィメンズオープン、東レパンパシフィックオープンに向けた大会が行われます)ですので、大会会場のお近くの方はもとより、日本全国から熱いエールを各会場で送ってみてはいかがでしょうか。

ミスターTでした

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字面じゃわからないから。

写真で紹介します。
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ミスターTです。

先日紹介した正しいフォームでサービスをマスターできる練習グッズを早速買ってきました。

写真中央にある↓に利き手(ラケットを持つ手)の親指を添え、残りの指を裏面にのせると、サービスに不可欠なコンチネンタルグリップ(包丁握り)に相当するグリップを再現することができます。

あとは、先端がパタンと折れないように一連のサービスの素振りをすることによって、正しいフォームでサービスをマスターすることができるらしいです。

これで練習して先端がパタンと折れてしまいますと、手首が曲がっている(ラケットを引く途中で折れると手首が開いている、スイングの途中で折れると手首が返っていたり、手のひらが上向きになる、フォロースルーで折れると手首が回って無さすぎたり返りすぎたりしている)ことになるので、折れないように注意して練習することで故障のない、無理のないサービスをマスターすることができるらしいです。

ちなみに、お値段は税込で1296円です。しかも、同じコンチネンタルグリップを用いるボレーの練習もできます。ボレーでは、インパクト時に手首を捻ると折れてしまいますので、手首を捻らないように注意して練習するとボレーも習得できるらしいです。

サービス、ボレーで悩んでいる方は、是非とも一回試してみて、正しいフォームを身につけてみてはいかがでしょうか?

ミスターTでした

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“正しいフォーム”のサービスをマスターしたい

ミスターTです。

わたくしのテニスライフで一番困っていること、それはサービスです。

サービスは自分の振るラケットの力で相手コートに打ったボールを運ぶ訳ですから、読者の中でも苦手な人も多かろうと思います。実際、わたくしもサービスは悩んでいます。

わたくしの場合、サービスがサービスラインから奥の相手陣にいってフォルトを取られることが多く、サービスのフォルトだけで1ゲーム失うこともありました。

そこで本題に入る訳ですが、正しいフォームを身につけてサービスをマスターするのはラケットの素振りではどうしても限界があります。そこで、今回紹介しますのは、素振りで正しいスイングがわかるサービス練習グッズです。

このグッズは二つ折りになっていて、正しいグリップを身につけられる部分と、先端の部分があります。これで悪いサービスの素振りをすると素振りの途中で先端の部分がパタンと折れてしまいます。

テニスショップのスタッフに聞いた豆知識ですが、肩にラケットを持っていく動作をするときに手首が下を向いたり上を向いたりしているとオーバーしてフォルトしたりネットに絡んだりして安定しないので、このグッズで正しいグリップとスイングを身につけてサービスをマスターしてほしいとおっしゃいました。わたくしも、このグッズで正しいサービスをマスターしたいです。

ミスターTでした

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緊急企画発表!?

ミスターTです。

これはわたくしが思い描いていたテニスの理想像なのかも知れない。

というわけで特集企画の発表です

特集企画テーマは、こちら。
Road to ジャパンオープン ~ジャパンオープンに次ぐ大会を考える~として、ジャパンオープンに次ぐレベルの高い大会(ATPツアー250レベル)の創設の為に何が言いたいかを考える企画を立てました。

錦織圭選手人気から、ジャパンオープンの観戦が年々難しくなっている昨今。しかし、それに次ぐレベルがチャレンジャーレベル(しかも京都、慶應、神戸、豊田の四大会)なのがどうも歯痒い。

そこで、ATPツアー250レベルの大会はどうすれば開催にこぎつけられるのかを真剣、いや、ガチで考えたいのがこの企画の趣旨です。

この企画は、慶應チャレンジャーの時のように短期集中ではなく、長期的スパンで考えたいと思います。

ミスターTでした

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かしわ国際オープンが突きつける日本の現実

ミスターTです。

今回は、日曜日に見に行ったかしわ国際オープンを少し違った目線で捉え、日本テニス界の現実をみてみたいと思います。

かしわ国際オープンの賞金をみてみましょう。

男子の賞金総額が15000ドル、約160万円。
女子の賞金総額が25000ドル、約270万円。

この賞金総額から考えると、特に男子が世界ランク100位台の伊藤竜馬選手も出ているわけですから、もう少し賞金総額を上げられると思います。が、実はこれでもプロテニス選手の生活維持の為に綿貫陽介選手が優勝した昨年のかしわ国際オープンが賞金総額10000ドルで、今年はそこから5000ドルも賞金総額が引き上げられた訳ですから、昨年までの賞金総額が安過ぎたと思います。でも、プロテニス選手の生活維持の為とはいえ、女子の賞金総額を含めても、なかなか大会の運営は厳しいようです。

確か、別の大会(亜細亜大学フューチャーズだったと思います)が、男女とも賞金総額が15000ドルで、しかも主催者のホームページには相当の赤字が発生すると書いてあるということを考えても、国内でテニスの国際大会をやっていく主催者の苦労がみてとれます。

つまり、何が言いたいかというと、国内で行われる国際大会の中でも、フューチャーズレベル、チャレンジャーレベル、あるいはATPやWTAのツアー大会の新規大会創設や既存大会の賞金総額を上げたり、ジャパンオープンや東レパンパシフィックオープンを頂点とした国内国際大会シリーズの創設が求められているのではないでしょうか?

時折しも、ITFの改革案によってプロテニス選手が削減される報道が出ています。又、フューチャーズレベルの大会がATPやWTAのランキングに反映されなくなる可能性もあります。だからこそ、真剣に日本テニス界の未来を考えてみるのはいかがでしょうか。

ミスターTでした

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入れ替え戦はブラジル戦!

ミスターTです。

フィギュアスケートの浅田真央選手の引退発表の衝撃がまだ残る中、先ほどデビスカップ入れ替え戦の抽選会が行われました。

気になる日本の対戦相手は、ブラジルに決まりました!場所はホーム日本で、試合は9月15~17日にかけて行われます。この時期の日本のテニス界は、ジャパンウィメンズオープンが有明で行われるので、昨年のデビスカップ入れ替え戦(ウクライナ戦)と同様、大阪の靭公園が予想されます。

ブラジル戦の要注意選手は、先日(リオデジャネイロオープン)錦織圭選手を破ったベルッシ選手が挙げられます。とはいえ、長丁場の5セットマッチだけに、初日の一番、二番(シングルス)、2日目の三番(ダブルス)と3タテ(3連勝)して、来季またデビスカップで戦う姿をみたいと思います。

注目のデビスカップ入れ替え戦ブラジル戦は9月、日本で行われます。期待しましょう!

ミスターTでした

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かしわ国際オープン観戦記

ミスターTです。

昨日は、前から考えていたかしわ国際オープンを観戦しに柏にある吉田記念テニス研修センターに行ってきました。

朝から鬼憎の雨小雨 の為に、インドアコート4面を使って、昨日から順延となっていた男女シングルス準決勝が行われました。

昼の準決勝の結果、男子は伊藤竜馬選手と志賀正人選手、女子はジャン スジャイ選手と美濃越舞選手が決勝進出を果たしました。

決勝戦は、男女とも夕方4時半から始まりました。

男子では、第一シードで出場した伊藤竜馬選手が、志賀正人選手を圧倒し、今季のシングルス初優勝を飾りました。今回はフューチャーズレベルでの優勝でしたが、またATPツアー大会への参加や秋に行われるデビスカップ入れ替え戦のメンバー入りを狙える位置についたのではないでしょうか。

女子は、ジャン スジャイ選手の連覇がかかっていましたが、美濃越舞選手が第一セットを失いながらも、第二、第三セットを連取し、プロ入り後うれしい初優勝を飾りました。

選手の皆様、本当にお疲れ様でした。

ちなみに余談ですが、柏から帰った後、親に相当怒鳴られてしまったので、後味が相当悪かったです

以上、駆け足ではありますが、かしわ国際オープン観戦記でした。ミスターTでした

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軽量ラケット=オーバーパワーではない!

ミスターTです。

今回は、ラケットの重さについて紹介します。

これは以前、試打をしようとしたラケット(スリクソン レボCZ98D、平均重量285gでフェイスが98)が、「これは飛びすぎるラケットですよ」と言われて、どうも頭の中に軽量ラケット=ハイパワー→飛ぶ、つまりコントロール重視の物ではないという固定観念が入ってしまい、それがきっかけとなってラケット選びの基準が変わってしまった因縁があるので、白黒はっきりさせたいと思って、ラケットショップのスタッフに聞いてみました。

返ってきた答えは、軽量ラケット=ハイパワー、ではなく、フレーム厚が厚い、フェイスが大きいラケットがハイパワーというものでした。

いわゆる黄金スペックと呼ばれる(前持っていたアエロプロドライブのようなもの)平均重量300g、バランス32センチ、フレーム厚26ミリでフェイスが100のラケットがハイパワーと感じたわたくしは、フェイスが98、フレーム厚を23ミリと薄くしたラケットにしてコントロールとスピン重視に切り替えた訳です。

例えば、プロスタッフ97のLS(平均290gでフェイスが97)や、バーン100チーム(平均267gでフェイス100)のような、軽量で薄いラケットがあって、それでパワー不足を感じるプレイヤーもいるのも事実ですので、本当にラケット選びは難しいと痛感した1日でした。

ミスターTでした

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病は気から、なんですかねぇ?

ミスターTです。久しぶりの投稿です。

わたくしは、今、頭痛に苦しんでいます。

熱も吐き気も無いですが、何故か頭が締め付けられる感じで痛い。

これではマズイと会社の方のご厚意で早く帰らせてもらったので、家でゆっくり寝たら、少しマシになりました。

俗に病は気かららしいですが、本当にそうですかねぇ?と思っています。

今回の頭痛が長引いたら、かしわ国際オープン観戦計画がパーになってしまうので、もう少し寝て、回復を待ちたいと思っています。

ミスターTでした

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プロ選手削減報道を考えるⅡ

ミスターTです。

今回は、前回紹介したプロテニス選手削減報道を考える2回目です。

世界でも有数の競技人口を持つテニスですが、プロ選手の環境は創造以上に過酷な競争社会ではないでしょうか。

上は、グランドスラムを頂点とした華やかな世界でも、下を見渡せば、今日明日の生活の為に汗を流すフューチャーズレベルの選手達、あるいは選手生命の崖っぷちに追い込まれた獲得賞金0円の選手達もいます。

そんな中で、今回ITFが発表したプロ選手削減の方向を示した改革案は、日々の生活に苦労するチャレンジャー、フューチャーズレベルの選手達にとっても、現役を続けるか否かの判断基準になる気がしなくもありません。

今後も、この話題がテニス界の中心になりそうなので、随時続報を紹介していきたいと思っています。

ミスターTでした

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