引退する選手達!

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今シーズンを最後に現役生活にピリオドを打つ選手が。それは元男子世界ランク39位のマリンコ・マトセビッチ33歳と元女子世界ランク32位のボヤーナ・ヨバノフスキ26歳。

マトセビッチは今年の2月以降コートに立っておらず、今シーズンで現役生活に幕を降ろす決断を下したの。

彼はボスニアヘルツェゴビナに生まれて、その後に家族と共にオーストラリアへ移住したの。そしてユニバーサル・テニス・アカデミーで13歳の頃から練習を始めてプロの道へ。

マトセビッチは2013年にはオーストラリア・ナンバー1選手になる活躍を見せたの。

キャリア通算、ATP大会では63試合で勝利し、チャレンジャーで4回、フューチャーズで5回の優勝を収めたの。でもそのキャリアの序盤はなかなか結果がでなくて、彼が22歳だった2008年にやっとフューチャーズ優勝を果たしてトップ500入りをして、その後もシーズン通して3度のフューチャーズ優勝を飾りトップ300入り。翌年はチャレンジャーでも成績を収めトップ200入りしたの。

2012年5月にはトップ100入りをし、シーズンをトップ50入りで終えたの。2013年にはオーストラリア・ナンバー1の座にも着いたけど、2014年は思うような結果が出ず、加えて怪我にも見舞われてしまったの。

マトセビッチはキャリアでトップ20の選手から6度の勝利を飾ったわ。ATPツアー優勝の夢は叶わなかったけど、第2の人生へ進む決断を下したのね。

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そして26歳のヨバノフスキは、この2年間は手首と肩の怪我に苦しんで手術も要したの。

ヨバノフスキは2012年にアゼルバイジャンのバクーでツアー初優勝、その翌年にはウズベキスタンのタシケントで2度目の優勝を飾り、2014年にはトップ30入り目前まで来ていたの。

元ジュニア・ランキング5位のヨバノフスキは、若干16歳でトップ300入りを果たし、将来を嘱望されていたのよね。

2010年5月には10代にしてトップ100入り。その後も順調なテニス人生を送っていたんだけど、好調さを維持していた2014年頃から怪我に苦しみ、2015年にはトップ100から脱落。2016年にはわずか5大会に出場したものの全て敗退だったの。全仏オープン直後にシーズンを終了させていたわ。

そして7月に手首と肩の手術を受けて2017年の全豪オープンでの復帰を目指したけど、そのシーズン全てを棒に降る結果に。

そんななか、2016年には結婚もして大学にも通い心理学の勉強を始めたヨバノフスキ。復帰も視野に入れながらも別の人生の選択もしていたのよね。

そして今シーズンは2月のサンクトペテルブルク大会で復帰して、その後もITFのサーキットやWTA大会の予選に挑戦するも、なかなかかつてのプレーを取り戻すことはできなかったのよね。

まだテニスへの情熱はあるものの、体が着いて来ないと実感した彼女。下した決断はプロテニス選手としての人生の終わりだったの。

それでも今は心理学部を卒業をして、今度は愛するテニスの世界へコーチとして戻れたらと願っているんだって。

コーチとして彼女の姿を見る日も近いかも知れないわね。


カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 18:53 | コメントをどうぞ
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