月別アーカイブ: 2021年6月


ナダル敗退!

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全仏オープン2021男子シングルスでは、連覇のかかったクレー・キングのラファエル・ナダルが敗退でしたね。

世界ランク1位で第1シードのノヴァーク・ジョコビッチとの対戦だったけど、第1セットはそのジョコビッチを圧倒するかのようなスタートを切って先取したけど、第2セットはジョコビッチの反撃に合ってしまったわね。

鍵だったのが第3セット。タイブレークにもつれる展開の中、そのタイブレークではいきなりダブルフォルト。競った展開での簡単なボレーミス。

ナダルらしかなぬプレーで、あのボレーミスあたりから、ナダルのエネルギーと言うか集中力のようなものがなくなってしまったような気がします。

そのタイブレークを落とすと、流れはジョコビッチへ。

結局、セットカウント3ー1でジョコビッチが勝利して、去年に続いて決勝戦の舞台へ立ちます。

その決勝戦で対戦するのが、今年のクレーコート・シーズンでも既に2大会で優勝しているステファノス・チチパス。

大方の予想はジョコビッチが圧倒的に優位。これまでの対戦はジョコビッチの5勝2敗だけど、2019年のパリのマスターズ大会から、直近のイタリアはローマでのマスターズ大会での対戦まで、ジョコビッチが4連勝中なの。

チチパスは準決勝でアレクサンダー・ズベレフをフルセットで退けたわね。

第1、第2セットを取ってリードしたチチパスだったけど、第3、第4セットを奪われて流れはズベレフかって思われた中で、第5セットを取って勝利したのは、今季ここまでの好調さを物語っているのかもね。

決勝戦、楽しみね!

そして今夜は女子シングルスのチャンピオンが誕生します。第31シードのアナスタシア・パブリュチェンコワと、ノーシードから勝ち上がったバーボラ・クレイチコワの対戦で、いずれが勝ってもグランドスラム初優勝。

本当に今の女子テニスは、誰が優勝するか分からないわね。

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女子決勝戦の対戦が決まる!

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全仏オープン2021女子シングルスの決勝戦の対戦カードが決まりましたね。

最初に行われた準決勝では、第31シードのアナスタシア・パブリュチェンコワがノーシードのタマラ・ジダンセクをストレートで退けました。

29歳のパブリュチェンコワは、この決勝進出で新たな記録を作ったの。それは、ここまでのテニス人生でグランドスラム出場52回目での決勝進出となり、50回以上グランドスラムへ出場しての初の決勝進出した最初の選手となったの。

これまでキャリア最多グランドスラム出場で決勝進出したのは2015年のUSオープンでのロベルタ・ビンチで、あの時は彼女の44回目のグランドスラム出場だったの。

パブリュチェンコワが初めてグランドスラムの本戦の舞台に立ったのは2007年のウィンブルドンで、彼女が若干15歳の時にワイルドカードで出場していて、1回戦でダニエラ・ハンチュコバに敗退。

それからの約14年間で、全豪オープンでベスト8が3回、その他のグランドスラムでもそれぞれ1度ずつのベスト8が最高成績だったのよね。

グランドスラムで決勝進出を果たしたロシア人女子選手は、2004年の全仏オープンの決勝戦を戦ったアナスタシア・ミスキナとエレーナ・デメンティエワから始まり、マリア・シャラポワ、スベトラーナ・クズネツォワ、ディナラ・サフィーナ、ヴェラ・ズヴォナレーワに次ぐもの。

もし優勝すると、全仏オープンでは2004年のミスキナ、2009年のクズネツォワ、2012年と2014年を制したシャラポワ以来となるわね。

負けたジダンセクも、スロベニア人として初めてグランドスラムのベスト4進出を果たしたと言う、祖国のテニス史に名を刻みました。

今後の活躍も期待されるわけだし、その記録を自分自身で塗り替えられるようになると良いわね。

もう1つの準決勝では、ノーシードのバーボラ・クレイチコワが第17シードのマリア・サカーリをフルセット9ー7の接戦を制して決勝進出を決めました。

第3セットでは先にブレークしてリードしたサカーリの5ー4でのクレイチコワのサービスの時にマッチポイントを握るも取れず、続くサービング・フォー・マッチをブレークされてしまい、どちらに勝利が転がり込むか全く分からない展開に。

マッチポイントを握りながらも逆転負けを喫したサカーリは、「本当に正直になるなら、ストレスがあったし、決勝戦まであと1ポイントと思い始めてしまっていた。それが初めての舞台を踏んだ人間のミスだと思う。また同じような状況になったら、同じ過ちは繰り返してはならない。」って悔しい気持ちを語ってました。

クレイチコワはカテリーナ・シニアコバとのペアで女子ダブルスでもベスト4に残っていて、今夜行われる準決勝で勝利すると2015年のルーシー・サファロバ以来となるシングルスとダブルスでの決勝進出となるわ。

もし、ダブル優勝を果たしたのなら、2000年のメアリー・ピアスさん以来の快挙となるんだって。

前に彼女が2018年の全仏オープンの決勝戦で穂積絵莉&二宮真琴ペアと対戦したのを見た時、良い流れじゃない状況だとクレイチコワが少し引いてしまってる感じで、そこをシニアコバが声をかけたりガッツポーズしたりもり立ててたのが印象的だったの。

そんなクレイチコワは準々決勝当日の朝、精神的な苦悩からコートに立つことさえ嫌になってしまっていたんだとか。メンタル・トレーナーと話し合って気持ちを落ち着かせてから試合に臨んでいたんだって。

メジャー大会の大舞台に立つことへの多大なプレッシャーとも戦っているクレイチコワ。まずは今夜の女子ダブルスの準決勝で勝利を物にできるかしら?

今夜は男子シングルスの準決勝が行われます。

第1試合には、第5シードのステファノス・チチパスが第6シードのアレクサンダー・ズベレフと対戦します。第2試合では、第1シードのノヴァーク・ジョコビッチが第3シードのラファエル・ナダルと対戦します。

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4強入りの女子選手も精神的支えのおかげ

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昨日行われた全仏オープン2021女子シングルス準々決勝2試合は、いずれもフルセット、しかも6ー6から2ゲーム差がつくまでにもつれる試合でした。

そんな接戦を制したのが、第31シードのアナスタシア・パブリュチェンコワとノーシードのタマラ・ジダンセク。

パブリュチェンコワは今大会一緒にダブルスを組んでいる第21シードのエレーナ・リバキナをファイナル9ー7で、ジダンセクが第31シードのパウラ・バドーサをファイナル8ー6で下して、二人揃って初のグランドスラム準決勝進出を決めました。

パブリュチェンコワはジュニア時代は、3度グランドスラム・ジュニアを制し、若干15歳でジュニア世界一になるなど、プロへ転向してからも期待を寄せられていたの。

2009年のインディアンウェルズでベスト4進出を果たし、17歳でトップ30入りをするも、その後は2011年二十歳になった翌日に記録した13位が自己最高位。

現在世界ランク32位の彼女は、親から人には親切にと育てられたことから、その優しさが仇になって試合中の闘争心の維持が難しかったことがあったようで、最近はスポーツ心理学者を付けてメンタル・トレーニングをしていて、その成果が29歳になって表れているんだって。

現在世界ランク85位のジダンセクもWTAのプログラムで心理学を学んでいて、そこでの彼女の心理学者(メンタル・トレーナーみたいな人かな?)が今回パリに帯同しているらしいの。

「自信を持つこと、厳しい状況で自分自身を落ち着かせて戦い続けるには、多大な精神的な準備と多くのエネルギーを要する。彼(心理学者)がそれを助けてくれている。」ってジダンセクもその存在の大きさを認識しているみたい。

大坂なおみ選手が精神的な問題を抱えていることを公にしたこの大会だけど、実はこうして勝ち上がって来た選手も似たような問題を抱えていたり、精神的な支えがあってここまでの成績を出せているのね。

男子シングルスでは、アレクサンダー・ズベレフがノーシードから唯一勝ち上がって来たアレハンドロ・ダビドビッチ=フォキーナを、第5シードのステファノス・チチパスが第2シードのダニイル・メドベージェフを下して準決勝進出を果たしました。

今夜は男子シングルス準々決勝残り2試合が行われます。

第1シードのノヴァーク・ジョコビッチは第9シードのマッテオ・ベレッティーニと、第3シードのラファエル・ナダルは第10シードのディエゴ・シュワルツマンと対戦します。

女子シングルスでは、第24シードのココ・ガウフがノーシードのバーボラ・クライチコワと、第8シードのイガ・シュフィオンテクが第17シードのマリア・サカーリと対戦します。

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余談ではありますが、選手の名前だけど、最近はATPもWTAも公式サイトの選手のプロフィールに、選手自身が自分の名前を発音しているのが音声で聞くことができるの。

イタリア男子期待の若手のJannik Sinnerも、イタリア語なら名字は「シンネル」だと思ってこのブログでもそう書いていたけど、彼自身が「シナー」と発音しているから、前回から「シナー」としました。

それから今夜女子シングルスに登場するガウフも、WTAのプロフィールにはCori Gauff(コリー・ガウフ)と書かれているけど、全仏オープンの公式戦アプリではCoco Gauff(ココ・ガウフ)になっているの。

実際WTA公式サイトの彼女のプロフィールの彼女自身の音声では、「ココ・ガウフ」になっているので、そっちで書くことにしてます。名前って難しいわね!

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、イタリアの25,000ドルのサーキット大会では、第3シードの日比万葉選手が1回戦敗退でした。スロベニアの25,000ドルでは、村松千裕選手が1回戦敗退でした。

ドミニカ共和国の25,000ドルでは、第3シードの岡村恭香選手、華谷和生選手、林恵里奈選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは、第2シードの林&森崎ペアーが優勝しました。

ボスニアヘルツェゴビナの15,000ドルでは、リュー理沙マリー選手が2回戦敗退でした。

チュニジアの15,000ドルでは、第3シードの今西美晴選手がベスト8、第1シードの荒川晴菜選手がベスト4でした。決勝戦では、第6シードの坂詰姫乃選手が第4シードの細木咲良選手を下して優勝しました。ダブルスでは、第1シードの今西&緒方ペアー、荒川姉妹がベスト4、第4シードの細木&坂詰ペアーが優勝しました。

男子では、アメリカの52,080ドルのチャレンジャー大会では、守屋宏紀選手が2回戦敗退でした。

ドミニカ共和国の25,000ドルのフューチャーズ大会では、岡村一成選手が1回戦で、第1シードの今井慎太郎選手、第7シードの望月慎太郎選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、アメリカ人と組んで第3シードの今井選手がベスト4でした。

トルコの15,000ドルでは、住澤大輔選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、台湾人と組んだ住澤選手がベスト4でした。

フィンランドの15,000ドルでは、第8シードの田島尚樹選手が1回戦で、川上倫平選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、川上&田島ペアーがベスト4でした。

ギリシャの15,000ドルでは、第1シードの越智真選手、仁木拓人選手が1回戦敗退でした。望月勇希選手がベスト4でした。ダブルスでは、望月&仁木ペアーが優勝しました。

チュニジアの15,000ドルでは、第3シードの中川直樹選手、第5シードの田沼諒太選手、中村錬選手が1回戦で、市川泰生誠選手が2回戦敗退でした。

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男女ベスト8が出揃う

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全仏オープン2021は、男女シングルスのベスト8が出揃いましたね。

錦織圭選手は、第6シードのアレクサンダー・ズベレフの壁を今回も破ることはできませんでした。

そのズベレフは準々決勝でノーシードから唯一勝ち上がって来たアレハンドロ・ダビドビッチ=フォキーナと、第2シードのダニイル・メドベージェフが第5シードのステファノス・チチパスと対戦します。

第1シードのノヴァーク・ジョコビッチは第9シードのマッテオ・ベレッティーニと、第3シードのラファエル・ナダルは第10シードのディエゴ・シュワルツマンと対戦します。

ベレッティーニは4回戦で対戦予定だった第8シードのロジャー・フェデラーが試合前に棄権を申し入れたため、不戦勝でのベスト8入りとなりました。

フェデラーは今後の芝のシーズンを視野に入れての棄権だと思われるわ。やっぱりウィンブルドンでベストのパフォーマンスをしたいって言う思いが強いはずよね。

女子シングルスでは、トップハーフでは、第24シードのココ・ガウフがノーシードのバーボラ・クライチコワと、第8シードのイガ・シュフィオンテクが第17シードのマリア・サカーリと対戦します。

ボトムハーフでは、第21シードのエレーナ・リバキナが第31シードのアナスタシア・パブリュチェンコワと、第31シードのパウラ・バドーサがノーシードのタマラ・ジダンセクと対戦します。

今夜は男子のズベレフ対ダビドビッチ=フォキーナ、メドベージェフ対チチパスが、女子ではバドーサ対ジダンセク、リバキナ対パブリュチェンコワの準々決勝が行われますね。

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錦織選手、4回戦に期待

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今夜行われる男子シングルス4回戦に登場する錦織圭選手、思わぬ形での4回戦進出でしたね。

ヘンリ・ラークソネンとの3回戦は、お互いのフィジカル勝負になるのではって思っていたけど、予選3試合を勝ち上がり本戦でもタフな2試合を戦ったラークソネンの方が、ダメージが大きかったのかも知れないわ。

錦織選手は2019年以来、4度目のベスト8進出をかけて、アレクサンダー・ズベレフと4回戦を行います。

ズベレフとはこのクレーコート・シーズンで3度目の対戦になるわ。2連敗しているけど、前回の対戦は接戦にもつれるものだったから、調子を取り戻しつつある錦織選手が雪辱を果たせるか、期待したいわね。

男子ダブルスでは西岡良仁&ルー・イェンスン組は2回戦で残念ながら敗退でした。

女子ダブルスでも二宮真琴&ヤン・ザオシャン組、日比野奈緒&オクサーナ・カラシニコワ組も、2回戦敗退でいずれも3回戦進出とは行きませんでした。期待されていた第14シードの青山修子&柴原瑛菜組だけど、2回戦で姿を消してしまいました。

これで日本人女子選手は大会から全て姿を消してしまったと言う結果になりましたね。残念。

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男子シングルス2回戦で敗退したテイラー・フリッツが、その試合で相手のマッチポイントの時に膝を負傷してしまって、手術を受けることを自身のSNSで明かしているの。

検査の結果、半月板の損傷が見付かり手術を要することになったものの、膝の怪我の中でも一番回復が早い怪我だと言うことも伝えられたようで、上手く行けばウィンブルドンには間に合うとのこと。

フリッツはフォアハンドを打ってから戻る動きの時に、膝に何か音がして動けず。それが相手のマッチポイントだったために、試合終了。片足を引きずりながらネットへ向かって握手をしたものの、その後ベンチに座ったら立ち上がれなくなってしまって、車イスでコートを去る結果に。

ウィンブルドンでフリッツのプレーが見られるかしらね。

そして残念なニュースも。3月に行われたドーハ大会の1回戦敗退から、足の怪我のためにツアー離脱中のスタン・ワウリンカが、まだ十分な回復に至っていないと言うことから、ウィンブルドンの欠場を表明したの。

もちろん、その前の芝のシーズンの大会全てもスキップすることになるようね。

ワウリンカは最近、自身のSNSで元気にトレーニングしている様子をアップしていたけど、まだ真剣勝負をするまでの回復には、もうちょっと時間が必要のようね。

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日本人の結果&バーティ棄権

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全仏オープン男子シングルス2回戦には西岡良仁選手が臨んだけど、ストレート負けを喫してしまいましたね。

直前の前哨戦のイタリアはパルマ大会の2回戦でも対戦したロレンツォ・ムゼッティとの再戦で、前回は西岡選手がストレートで勝っていたの。

第1セットはそんな流れで西岡選手がリードして、サービング・フォー・セットを迎えたけど、そこからムゼッティの反撃に合って落としてしまったの。

その後は流れを引き戻すことはできず、ストレートでの敗戦となりました。

全豪オープンでの1回戦敗退の時もそうだったけど、西岡選手の負け試合は見ていて本当に気分が悪いものです。

ラケットは何度も投げるわ、あれこれ悪態を延々とついているし、今回も全豪オープンの時のように、試合第3セット途中のコートチェンジの時に、荷物をしまって試合が終わったらすぐコートを去れるように準備していたし。

全豪オープンの時、松岡修造さんが「他の試合見ませんか?」のようなことを言ってたのを思い出しました。ジュニアの選手や若いテニス愛好家の人達には、真似して欲しくない光景ですね。今は残っているダブルスに気持ちを切り替えて欲しいわ。

男子ダブルスでは、第15シードのマクラクラン勉&ラヴェン・クラーセン組が1回戦を行ったけど、逆転負けを喫してしまいましたね。第2セット以降、リズムを持って行かれてしまった感じでした。

女子ダブルスでは、第14シードの青山修子&柴原瑛菜組がファイナルセット、0ー4からの逆転勝利で初戦突破しました。土居美咲&ポロナ・ヘルツォグ組、日比野奈緒&オクサーナ・カラシニコワ組も揃って2回戦進出を決めましたね。

今夜は錦織圭選手の3回戦が行われます。予選を勝ち上がったヘンリ・ラークソネンとの対戦。フルセットの試合を2試合強いられた錦織選手のフィジカルが心配だけど、ラークソネンも5月26日からの1週間で、予選3試合と本戦2試合の5試合を戦ってからの3回戦だから、フィジカル勝負になるかも知れないわね。

男子ダブルスには西岡&ルー・イェンスン組の2回戦、女子ダブルスでも二宮真琴&ヤン・ザオシャン組、日比野&オクサーナ・カラシニコワ組の2回戦が予定されてます。

ミックスダブルスも始まります。日本からは柴原&マクラクラン組が1回戦に登場しますね。

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女子世界ランク1位のアシュレイ・バーティが昨日の2回戦の途中で棄権を申し入れて大会を去りましたね。

週末の練習の時に足を痛めてしまって、1回戦のコートに立てたことも小さな奇跡って語っていたほどで、昨日の試合では試合続行を諦めましたね。

女子シングルスの第1、第2シードがいずれも大会を棄権する結果となりましたね。

それから、地元フランスにはちょっと寂しい結果が。男女シングルス2回戦が終わって、3回戦へ進出したフランス勢が一人もいないの。これは、全仏オープンがオープン化して以来初めてのことなんだとか。

昨日、ラファエル・ナダルと対戦したのがリシャール・ガスケ。1986年生まれの両親は昨日ナダルの誕生日で35歳になって、ガスケは今月18日に35歳になる同い年。

ジュニアの頃からのライバルで、当時はガスケが圧倒的に注目されていたのよね。

ガスケは「一時代の終わり。自分が35。ツォンガは36、シモンが37でガエル(モンフィス)が35。だから普通のこと。私達はまた現役でプレーしている。ローラン・ギャロスでみんなプレーしているのは、信じられないこと。我々は素晴らしい世代。」って語りつつ、若手の成長を期待していたわ。

一時代を築いたアメリカ男子もトップ30に一人もいなくなってしまって、危機感を感じているみたい。

それぞれの国で強化が行われていて結果が出ても、その後も上手く世代交代ができるとは限らないってことなのよね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 09:48 | コメントをどうぞ
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錦織選手、またもフルセット勝ち

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全仏オープン男子シングルス2回戦、錦織圭選手はまたしてもと言いたいフルセットマッチを勝ちきりましたね。

前哨戦の1つだったマドリッドのマスターズ大会でも対戦していたカレン・カチャノフ。錦織選手はその時に勝っているから、今回はカチャノフがどんなプレーをしてくるかって思って見ていたわ。

マドリッドの時と同じように、カチャノフのバックハンド側中心にボールを集めていた錦織選手。序盤はそれが有効だったけど、徐々にカチャノフのバックハンド自体の質が上がり、ダウン・ザ・ラインもミスが少なくなって来て、それに苦しめられる展開になって行ったわね。

本人は、第3セットを取られた時の落胆はかなり酷かったって言っていたけど、何も考えずに第4セットが取れたって感じていたみたいね。

そうなるとやっぱりフルセットの底力の強さを発揮するのが錦織選手。「やっぱり」しっかり勝ってくれましたね。

でも心配なのは、2試合続けての4時間の接戦を強いられたフィジカルな部分。3回戦まで中1日空くとは言っても、完全に疲労が取れると言うわけではないだろうからね。

3回戦は予選を勝ち上がった世界ランク150位のヘンリ・ラークソネン。

ランキングだけ見るとかなりの格下の選手だけど、今回の1回戦も予選を勝ち上がった選手に苦戦を強いられてしまったから、安心はできないわ。

予選を勝ち上がると言うことは好調である証拠だし、2回戦では第11シードでクレーコーターのロベルト・バウティスタ=アグートを下しているから、かなり手強いと考えて臨んだ方が良さそうね。

ラークソネンとは初対戦だから、戦略などはコーチとしっかり話し合って試合へ挑んで欲しいわね。まずはなるべく体を回復させることが先決ね!

女子シングルスでは、日比野奈緒選手が2回戦に登場したけど、第21シードのエレーナ・リバキナの前に勝利を飾ることはできませんでした。

男子ダブルスでは、第15シードのマクラクラン勉&ラヴェン・クラーセン組、西岡良仁&ルー・イェンスン組は共に初戦を勝利で飾りました。

女子ダブルスでは、加藤未唯&レナタ・ボラチョーバ組は惜しくも接戦を物にすることはできなかったけど、二宮真琴&ヤン・ザオシャン組は2回戦進出を決めました。

今夜は西岡選手がロレンツォ・ムゼッティとの2回戦に登場します。

男子ダブルスでは、マクラクラン&クラーセン組が2回戦を行いますね。

女子ダブルスでは、第14シードの青山修子&柴原瑛菜組、土居美咲&ポロナ・ヘルツォグ組、日比野&オクサーナ・カラシニコワ組の1回戦が行われます。

日本人選手、頑張ってもらいましょう!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 12:33 | コメントをどうぞ
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クヴィトバも大会を去ることに

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全仏オープン女子シングルス第11シードのペトラ・クヴィトバが足首の捻挫のために2回戦を前に大会を棄権することを発表したわね。

詳しい状況は分からないんだけど、1回戦を勝利して試合後の記者会見へ臨んだ時に足首を捻ってしまったらしいの。

彼女は自身のツイッターでコメントを出しているわ。

「ローラン・ギャロスから棄権することを多大な落胆と共にお知らせします。日曜日の試合後に要求されていた記者会見の時に、くじいて足首を痛めてしまいました。MRIの検査とチームとの話し合いの結果、残念ながらこのまま試合を続けるのは賢い選択ではないと言う辛い決断に至ったのです。本当に運が悪かったかけど、気持ちを強く持ち続けて、芝のシーズンまでに回復できるように全力を尽くします。」

本当に不運なことになってしまったわね。大坂なおみ選手に続いてクヴィトバも思わぬ形で大会を去ることになってしまいました。

昨日で男女シングルスの1回戦が終わりました。

日本勢では、ダニエル太郎選手も内山靖崇選手も、共に1セットを奪う検討を見せたけど初戦突破には至りませんでしたね。

そして男子シングルス世界ランク7位で第7シードのアンドレイ・ルブレフがまさかの初戦敗退となりました。

ルブレフはクレーコート・シーズン初戦となったモンテカルロのマスターズ大会では、準々決勝でラファエル・ナダルを下すなど準優勝を飾って好スタートを切ったの。

でもその後は、バルセロナでは準々決勝で19位のヤニック・シナーに、マドリッドのマスターズ大会では3回戦で39位のジョン・イズナーに、ローマのマスターズ大会でも準々決勝で33位のロレンツォ・ソネゴにと、ランキング的に下位選手に敗れていたの。

モンテカルロでの好調をその後に維持できていなかったのかも知れないわね。

これでドミニク・ティエムに続いて上位シードの敗退となってしまいました。

一方の女子はと言うと、上位シードでの敗退は第6シードのビカンカ・アンドレエスクが1回戦で姿を消しました。2016年のチャンピオンで第12シードのガルビーニェ・ムグルサも早期敗退でした。

今夜は錦織圭選手、日比野奈緒選手の2回戦が、女子ダブルスでは、ヤング・ザオシャンと組んだ二宮真琴選手が、レネッタ・ボラチョーバと組んだ加藤未唯選手が、男子ダブルスでは、ラヴェン・クラーセンと組んで第15シードのマクラクラン勉選手、ルー・イェンスンと組んだ西岡良仁選手の1回戦が予定されてますね。

ダブルスも頑張って欲しいわ!

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、トルコの15,000ドルのサーキット大会では、相川真侑花選手が2回戦敗退でした。

チュニジアの15,000ドルでは、第1シードの荒川晴菜選手がベスト8でした。決勝戦では、第7シードの坂詰姫乃選手が第6シードの細木咲良選手を下して優勝しました。

男子では、チャレンジャー大会に出場の日本人選手はいませんでした。

ギリシャの15,000ドルのフューチャーズ大会では、第1シードの清水悠太選手、仁木拓人選手が1回戦で、望月勇希選手が2回戦敗退でした。

フィンランドの15,000ドルでは、第4シードの田島尚樹選手が準優勝でした。ダブルスでは、川上&田島ペアーがベスト4でした。

チュニジアの15,000ドルでは、第4シードの高橋悠介選手、市川泰生誠選手が1回戦で、渡邉聖太選手、菊池裕太選手が2回戦敗退でした。中川直樹選手がベスト4でした。ダブルスでは、アメリカ人と組んだ菊池選手がベスト4でした。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 08:35 | コメントをどうぞ
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大坂選手、しばらくゆっくりしてね

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大坂なおみ選手、全仏オープンを棄権する決断を下したわね。

本人も言ってたけど、ここまでの大騒動になるとは思ってなかったはずだし、グランドスラム大会側からは全仏オープンからの失格やグランドスラムへの出場停止になる可能性を示唆する声明が出されて、更に大坂選手が精神的に追い込まれてしまった形になってしまった感じね。

こんな形で大坂選手の全仏オープンが終わってしまったのは本当に残念だし、コーチやマネージメントサイドが何かできなかったのかなってちょっと思ってしまったわ。

2018年のUSオープンの優勝以来悩まされて来たって言っている精神的な苦悩。

思い返せば、あの決勝戦で勝ったあとの表彰台で、大坂選手は満員のスタジアムからブーイングを浴びせられたんだよね。優勝したにも関わらず。

負けた試合のあとの会見は辛いものが多いのは分かるけど、グランドスラムで初優勝したあとに、あんな辛い思いを若干二十歳だった女の子が体験したんだもんね。

「勝ってしまってごめんなさい」ってコメントも印象に残ってるし、その後の記者会見でも「なぜあそこで謝るコメントをしたのか?」って海外のメディアにも問われて、その辛い心情を語らされていたわ。

あんな状況は、我々には全く理解できないし、想像もできない経験なはず。

そう言えば、現在女子世界ランク1位のアシュレイ・バーティも、若くして地元オーストラリアから期待されていたけど、その後2年近くテニスから離れていたのよね。そこから戻って来て世界のトップに上り詰めたわ。

大坂選手もしばらくコートから離れるってコメントしていたから、ちょっとリセット&リフレッシュするのが必要ね。東京オリンピックには出場して欲しいけど・・・。

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全仏オープン男女シングルス1回戦、錦織圭選手はまさかの初戦敗退かと思ってしまったわ。さすがにフルセットの勝率が高いだけあって、最後は逆転で勝利を手にしてくれました。

日比野奈緒選手、西岡良仁選手も初戦突破し、2回戦へ駒を進めましたね。土居美咲選手は、惜しかったけど、勝利とは行きませんでした。

今夜はダニエル太郎選手と内山靖崇選手の1回戦が予定されてますね。

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