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男子世界ランク1位在位記録を振り返る

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全豪オープン2023も終わり、男子シングルスで優勝したノヴァーク・ジョコビッチが再び男子世界ランク1位へ返り咲きを果たしたわ。

今週の1位でジョコビッチは、世界ランク1位在位最長記録を更新する374週目となり、更に記録を伸ばすのは確実ね。

そこで今回は、世界ランク1位在位記録を振り返ってみたいと思います。

まず5位は、ジミー・コナーズで268週。コナーズは1972年から、引退を表明した1996年4月29日までプロテニス選手として活躍。その間に、かつての世界ランク1位在位連続最多記録の160週を保持していたわ。

彼はテニス人生で、通算1,274勝283敗の成績で、ツアー優勝はグランドスラムの8回を含め109回にも及ぶの。

第4位は、イヴァン・レンドルで270週。レンドルは自身のテニス人生で5つの異なるシーズンで勝率が90%を越える成績を叩き出した唯一の選手。

グランドスラムでは、19回の決勝進出を果たし8回優勝。そしてグランドスラムで11回の準優勝は、ジョコビッチ、フェデラーに並ぶ最多準優勝回数なんだって。

第3位はピート・サンプラスの286週。サンプラスは、1988年から2002年までのテニス人生で、14回のグランドスラム優勝を飾り、それはその時点での最多優勝回数だったわ。

彼はキャリアを通して69回のツアー優勝を飾っていて、14回のグランドスラムのうち、半分の7回が得意としていたウィンブルドンでのもの。

第2位は、ロジャー・フェデラーで310週。フェデラーは、ウィンブルドンで最多優勝回数の8回を記録し、USオープン(5回)とATPツアー最終戦(6回)でも、最多タイ記録も保持しているの。

世界ランク1位連続在位最長記録となる237週を保持していて、それは2004年2月2日から2008年8月17日まで続いていたもの。そんな彼は惜しまれながら2022年に引退したのは、記憶に新しいわね。

そして1位がジョコビッチの374週。彼が何と言ってた凄いのが、年間9回行われるマスターズ大会の全てで優勝を飾る『キャリア・ゴールデン・マスターズ』を達成していて、しかもそれを2度達成しているのは、圧巻ね!

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、インドの40,000ドルのサーキット大会では、今村咲選手、予選を勝ち上がった川村茉那選手、光崎楓奈選手が1回戦敗退でした。予選を勝ち上がった清水映里選手がベスト8でした。

チュニジアの25,000ドル大会では、華谷和生選手、予選を勝ち上がった川岸七菜選手が1回戦敗退でした。第5シードの細木咲良選手が準優勝でした。ダブルスでは、台湾人と組んだ倉持選手が準優勝でした。

アメリカの25,000ドル大会では、荒川晴菜選手が1回戦で、西郷里奈選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、第4シードの荒川姉妹が準優勝でした。

男子では、ベルギーの145,000ドルのチャレンジャー大会では、内田海智選手がベスト8でした。

アメリカの25,000ドルのフューチャーズ大会では、予選を勝ち上がったヴィトゥンティエン・レオ選手が1回戦敗退でした。

インドネシアの15,000ドル大会では、市川泰誠選手、今村昌倫選手、磯村志選手が2回戦敗退でした。第6シードの齋藤惠選手がベスト4でした。ダブルスでは、齋籐&田島ペアーが準優勝でした。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 19:46 | コメントをどうぞ
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