世界一を目指すサバレンカ

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現在女子世界ランク2位にいるアリーナ・サバレンカは、子供の頃からの夢だったグランドスラム・チャンピオンには今年の全豪オープンの優勝で、その夢が叶ったわ。

そしてもう1つの夢が現在世界ランク1位にいるイガ・シュフィオンテクを抜いて1位になること。その夢の実現へ向けてサバレンカはこんなコメントをしていたの。

「1位にいるシュフィオンテクに近づくためではなく、自分の夢へ近づくためにできることは全てやっている。とても激しくトレーニングしている。どの試合もどの大会も、しっかり集中して臨むように努めている。それが今本当にやりたいこと。」

「目標があるときや、大きなモチベーションがもしあれば、簡単ではないが、厳しい練習の先にゴールがある。その方がやり続けやすくなる。辛く感じる時でも、なぜそれをやっているのかと言う理由が自分自身の頭によぎる。」

「簡単じゃないけど、強い気持ちで居続けたり限界まで自分自身を追い込み続けたり、自分自身を向上させ続けたりすることに本当に手助けになる。」

現在世界ランク1位にいるシュフィオンテクだけど、彼女は今週のローマ大会とその後の全仏オープンは去年は優勝しているから、その成績を守らなければポイントが下がってしまうの。つまりたとえ優勝しても現在のポイントとは変わらないと言うこと。

一方のサバレンカは、去年ローマ大会ではベスト4、全仏オープンでは3回戦敗退だったから、それ以上の成績でポイントが加算されるわ。

現時点でシュフィオンテクは9,625ポイント、サバレンカが7,881ポイントで、その差は1,744ポイント。

もしシュフィオンテクが早期敗退でもしてしまったら、これからの2大会でサバレンカが初の世界一になる可能性だってあり得るってこと。

女子世界ランク1位争いも面白くなって来たわ!

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1日遅れの、、、毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、フランスの125K大会では、ノルウェー人と組んで第1シードの穂積選手が準優勝でした。

スペインの125K大会では、内島萌夏選手が1回戦敗退でした。

アメリカの100,000ドルのサーキット大会では、第1シードの日比野奈緒選手が2回戦敗退でした。

国内は岐阜で行われた80,000ドル大会では、第4シードの細木咲良選手、岡村恭香選手、小堀桃子選手、予選を勝ち上がった永田杏里選手、荒川晴菜選手、鮎川真奈選手、主催者推薦の池戸悠希子選手、川口夏実選手が1回戦で、清水綾乃選手、予選を勝ち上がった倉持美穂選手、山口芽生選手、主催者推薦の伊藤あおい選手が2回戦敗退でした。第5シードの本玉真唯選手、西郷里奈選手、加治遥選手、主催者推薦の齋藤咲良選手がベスト8、第7シードの坂詰姫乃選手が優勝しました。ダブルスでは、本玉&岡村ペアーがベスト4でした。

キプロスの25,000ドル大会では、予選を勝ち上がった柴原瑛菜選手が2回戦敗退でした。イタリアの25,000ドル大会では、山崎郁美選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、エジプト人と組んで第4シードの山崎選手がベスト4でした。

男子では、イタリアの200,000ユーロのチャレンジャー大会では、第1シードの西岡良仁選手、綿貫陽介選手が2回戦敗退でした。ダニエル太郎選手がベスト8でした。

韓国の80,000ドル大会では、清水悠太選手、内田海智選手、島袋将選手が1回戦敗退でした。

チリの40,000ドル大会では、中川直樹選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは、ドミニカ共和国人と組んだ中川選手がベスト4でした。

イギリスの25,000ドルのフューチャーズ大会では、高橋悠介選手がベスト4でした。

アメリカの15,000ドル大会では、坂本玲選手が2回戦敗退でした。

チュニジアの15,000ドル大会では、磯村志選手、千頭昇平選手、乾祐一郎選手、予選を勝ち上がった末岡大和選手が1回戦敗退でした。第5シードの松田龍樹選手、白石光選手がベスト8でした。ダブルスでは、第2シード磯村&末岡ペアーが準優勝でした。

クロアチアの15,000ドル大会では、松岡隼選手が2回戦敗退でした。


カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 20:08 | コメントをどうぞ
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