金曜日
昨日は県内避難勧告が出るほどの豪雨が襲ってきたのに、一夜明ければ梅雨の合間の晴天がまぶしい。
左ふくらはぎの上部の痛みを休めるための天気と思えし、午前中おそくコートへ出かけて籠ボールで適当にワンバンドのボールを打つと何とか行けそうな気がしていた。通りすがりのTG氏にストロークをお願いした。無理をしなければ北海道行きは、何とかなりそうだと思っていた矢先、左前にとんできたボールを追いかけていると、同じ個所に痛みがはしって、そく中止してもらった。
諦めようと決心がようやくついた瞬間でもあった。
6月の北海道の話をするとめずらしく自分も一緒に行こうかと、あーちゃんがめずらしく積極性を示した。
まだ一度もぼくのテニスを見たことないし、見せるようなテニスだと思ったこともなかった。でも一度くらいあってもよいのかな、そしてジパングを利用して北海道の北の方を旅行しようかと話になっていた。
だからそれは6月中旬の大会であったが郵送で早めに申し込んでいた。九州選手権は6月の初め、ネット申し込みOKだったので先延ばししていて結局忘れていて、ドローの発表だけは首を長くして待っていたからショックは大きかった。
ある日あーちゃんがやめようかといいだした、いろいろ出費が重なって行く気がとうのいているように思えた。
ぼくも理解して止めようと考えた。九州選手権でそこそこの成績をおさめればあえて北海道まで足をのばさなくてもいいのだ。
九州選手権がダメになり、事情を話して北海道行きを再決心したのに、このだまなのだ。
日本選手権の切符もおそらくにすり抜けて行くことになろう。まさに自業自得。この言葉を何度使えばいいのか。