月別アーカイブ: 2018年2月

近隣へ朝の散歩

木曜日 晴れ

陽気に誘われ、今日の散歩は何時ものコースに変化を求めて反対の方向に歩く。光の森へ行くメイン道路を渡って小学校の横を通ってしばらく行くとひらけて畑が広がる。その向こうに女子大学がある。

畑の中に広い道がありだらだらと歩いていると畑の中を歩きながら種をらしきものを胸元に抱きかかえた機械からばらまいているのが目についた。
陽気に誘われ農作業に精出して姿がぽつぽつ。

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右に曲がって下って行くとまだ新しいフットサルのグランドが目についた。グリーンのポールにグリーンのネットで囲まれた2面のコート、テニスなら3面とれるのになとか思いながら、進んで行くと大学の真ん中のメイン道路を歩いていた。両脇に校舎を見ながら、急ぎ足で通り過ぎて、下りが終わったところにバス道路がある。左へ曲がりしばらく歩くと、高速道路にぶち当たる。そこを左に曲がり、坂道を上って行けば帰り道。

途中で「ロッキー」というスーパーをひやかしなので時間さだかでないが、歩数は9000余歩となって、目的は達せられていた。

・錦織ら アカプルコ出場者一覧(メキシコ/アカプルコ、ハード、ATP500)

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スケート(団体パシュート)女子4人で金メダル

水曜日 晴れ

水曜日のシングルスは左腕と肩に痛みがあり今週は両方ともお休みをお願いをする。

四月に向けての体作りそこそこに順調に行っていたのに、落とし穴があった。齢を取っても筋力は付くとかいう世間の噂を信じて、腕を鍛えていたつもり。朝散歩のとき近くの小さな公園に子供用の鉄棒がある。一番低い所で、両手で鉄棒を握って腕立て伏せをやっていた。だんだんと回数をふやしていったのが、どうやら無理を強いていたらしい。それしか考え付かない。

入会案内の封書が2回ほど届いた、名前の変わった昔のテニスクラブに顔をだす。4月からはフィーも上がるという。コートの一部をレンタルコートにもすると聞いていたがそれはもう実行されている。

めずらしくコートはにぎあっていたし、昔仲間もいて、テニスをやろうとなった。それならコート1時間借りてくれと言って、車に用具を取に行った。
ダブルスを1時間やると長かった。お客さんのぼくなのに手加減はしてくれなかった。十分疲れたし仲間との久しぶりの交流を楽しむ。
時々これで親交を深めよう。

ピョンチャン冬季五輪、スピードスケート、女子団体パシュートはW杯などで3連勝飾っていたというが、決勝の相手は、小平が二年間お世話になったというスケート王国オランダだった。小柄な日本選手、大きなオランダ選手。見る方にも不安はあった。

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前半は思った通り大柄でまとまっていたオランダはすべりもかっこよく日本をリードしているではないか。これで大丈夫なの、オリンピックでは又違う走りをするのかと不安はよぎったが、残り二周くらいから日本のリードに転じて、ハラハラさせて一秒とわずかの差で日本が逃げ切り金メダルとなった。
これは実力でもぎ取った金メダルに違いない。

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冬季五輪も終盤 びっくりポンのメダルあるか

月曜日 雨

O氏のご子息正月は帰ってこられず、ようよう帰ってくるのでテニスを一緒にお願いしますと連絡を受けていたが今日はあいにくの雨、携帯がなり中止だろうと思うとパークドームを借りましたという。

パークドーム、雨天の時は空いていないだろうと考えていたがそうでもなかったらしい、3時半から3時間かりたという。

ドーム内に下りて行くと顔見知りのお姉さんたちが見受けられた。けっこう利用されているのに、ドームの人気を新たにする。

照明は少しだけ点灯されていたがやはり暗く目を皿のようにしても、見えにくいのには変わりはなかった。5人が集まっていた。一回目は遠慮してドームの周りを3回ほどスロージョギングすると気持ちだけ温まる。

5時半からナイター用が点灯されるという、値段はかなり高かったらしいがその明るさに驚いた。暗いくらいと言っていたのがうそのように明るいのだ。夜間が明るくて利用者の多い昼間は暗いという矛盾。

いつも快適に利用できるように配慮願いたいと思うのはみんなの願いだろう。料金が少々上がっても・・・、そんなこと思いながら4試合楽しんだ。

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小平 奈緒 日本に金メダルもたらす

日曜日 晴れ

平昌五輪、時計は8時半を回って注目のアイススケート会場で小平出場の500メータが始まった。
一緒に滑ったチェコの選手は大柄で大丈夫かなと、小平の競技を見たことのないぼくは一瞬不安がよぎる。今は一回勝負だという。以前はすべりは2回くらいあった気がする。百分の一秒を争う世界、戦えは負けなしの小平らしいが、そんなのが怖い気がした。ほんのちょっとした躓きでもアウトになる可能性は高いはずだ。四年に一度の五輪のプレッシャーは計り知れない、ど素人は不安をつのらせてテレビの前に座っているだけ。

本場オランダに武者修行に出かけたという、探究心の強い小平の物語はPCで幾度も見た。一緒に滑ったチェコ選手にまさっていると言えば見た目の太ももの盛り上がりだった。それがあのラストのすべりの差なのだと思ったりした。小平36.94秒、チェコ37.34で40/100秒の差、2位は韓国で33.33。1/100秒の差だった。

思いだすよね、前回の五輪でのスキージャンプ、連戦連勝の髙梨沙羅、金メダルを期待されていたが4位に終わったこともある。めでたしめでたし。

・錦織 ツアー復帰戦は準決勝敗退(アンダーソンに ニューヨーク)

・フェデラー 史上最年長王者確定

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金銀のフィギュア男子  藤井翔太羽生を破り6段へ

土曜日 晴れ  小春日和

熊本駅から歩いて行ける白川の河川敷で植木市が復活したという。当地に来たころは珍しくて言った記憶はあるがとうの昔のこと。

あーちゃんは朝から老人会でその植木市に出かける。ぼくは朝の散歩で万歩計の電池が切れているのに気が付きコスモスに立ち寄ると目当ての電池が見つかってほっとして、駅弁がこれまた近くのスーパーのチラシに出ていたとあーちゃんに言われて寄ってみたが、見つからず赤飯を買って精算していると本棚が目についた。もしかして文芸春秋があるかもと、今までなかったのに今回は別のところに重ねて置いていた。芥川賞が発表されたから特別にあったのかと、手に取ると買うことにした。

本当に久しぶりのこと、文字が大きくなって年寄りには読みやすくなっている。

昼を終えてテレビを入れるとフィギュアが行われていた。今日はゆっくりと差し込む暖かい日差しを浴びながらフィギュアを堪能しょうという気持ちになっていた。

羽生、宇野の金銀に日本中が震えた泣いた笑った。

・<藤井五段最年少優勝>棋界に新時代 「強すぎる」驚く棋士
・錦織 苦戦も逆転勝ちで4強(ニューヨークオープン250)

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冬季五輪 フィギュア羽生スケート小平金なるか

金曜日 曇り

一週間が飛んでゆく。県室内が終わってから初めてのK氏とのお手合わせ。
K氏は先週パークドームで行われた県室内選手権で、優勝者をあと一歩まで追い詰めていた。自信になったに違いない。利き腕不調のぼくはどこまで通用するだろうと、そんな気持ちで対戦していた。

謙虚な気持ちで丁寧にやっていると40 41 52 63くらいでものにしてびっくり、左腕はサービスは入れに行くだけストロークはテーピング4本ほどこしている腕は何とも言えない痛みが充満している、打てないことはないが気にしながら打っているのでつらい。

セカンドは04とリードされてベーグルかと諦めていたが一ゲームとると流れが変わり45までばん回して55を目指したが46でやられる。

いつものタイブレークとおもいきや、あと1セットというので、付き合う。腕の為にはやめた方が賢明なのだが、彼の熱意にほだされてついついやってしまう。ファイナル、セカンドと同じようなパターンで55と追いついたがそこまで57負けていた。

腕の悪いことを言い訳にしているけど、彼のストロークはバックもフォアもしっかりしている。甘いボールは一発で餌食になるし、足も速くてひらいまくる。
言い訳口上ががなくなったら大変なのだ。

・ティーム 恋人との写真投稿「世界ランク11位で恋人のK・ムラデノヴィック(フランス)」

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2009年8月9月ブログでなつかしむ

木曜日 雨

終日小雨、冬季五輪の中継もめぼしいものはなく、wowowで2009年全米のセミファイナルとおぼしきナダルとデルポトロ戦が放映されていた。

当時二十歳のデルポトロは2メーター近い巨漢で今に比べればかなりスリムだった。強烈なフォアとサービス、バックの両手打ちもさく裂していて62 62 62とワンサイドでナダルに勝利した。
そして決勝ではフェデラーと対戦してデルポトロはグランドスラム初優勝を飾っていた。
2009年その頃のブログを覗いてみると興味深いことがたくさんあったことが思いだされて、10年ひと昔と思わざるを得なかった。

・杉山愛の引退、伊達公子の復活など

・ホームコートになった、ABC・・・クラブの発足。

(あれから10年近くして、経営を譲渡したらしく名称が変わる。)

2008年の全米と言えば錦織が4シードのフェレールと大熱戦を展開、ファイナルで倒しベスト16の快挙を上げた。一躍圭は名を知らしめたが、次の試合でデルポトロにストレートで敗退していた。
デルポトロの絶好調の時代と思えしが、しばらくして手首を痛めて姿を消して、復活したが、グランドスラムを脅かすことあるのだろうか?

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冬季五輪韓国 佳境に入るが厳しい現実

水曜日 晴れ

昼間は15度近くになるとあって喜んでコートへ出かける、F氏とのシングルス曜日。朝方は6度で衣服の調整に頭を痛めたが、暖かいのに贅沢は言えない。

F氏との対戦、残ねんながら2連敗、肩の調子もいまいちなのに、その上今日は手首もままならなかったので致し方なし。
久しぶりギターに触れ爪の手入れをしたりして、少しずつならそうと思っていたが、弦を押さえたりセーハしたりしている姿勢が良くなかったようで手首が痛くなっていた。我慢してやっていると、テニスに差し支えるほど傷んでいるのに気が付いた。

そんな言い訳もあって今日は勝てそうもなかったけどセカンドは55まで粘る。

九州毎日の締め切りが19日、F氏も近々申し込んだという、ぼくの昨日申し込んだ。今年の全日本ベレラン、ぼくらの年代は今年も博多の森だと分かった。四月からぼくの本番が又待っている。

肩が悪いので現在サービスの練習はほとんど出来ない。
練習に精出しているのはバック両手打ちでのフラット気味に打つボール、全豪で大活躍した韓国の若手チョン・ヒョンのバックがそうだと思う。オーストラリア18歳の若手も活躍したが、彼もそんなうち方の一人だと思う。体を沈めてラケットを前方に押し出している。

ラケットの軌道は片手バックハンドで下から上へと振り抜いているイメージに近い。引いて前の方へ思い切り押し出す、老いたる身には単純な動作で楽だ。高く跳ねたボールは困難だが、つぼに入ると相手を困惑させることができるボールになる。

上手な選手は単純なスイングをこなしている。スピン系のバックとフォアーそれとスライスの3種類くらいでほとんど戦っている。

へたくそなぼくは多彩なショットを駆使して頑張ってみようと考えている。

・冬季五輪 
期待に押しつぶされているように感じる。中盤になって益々重圧がかからなければ良いが。

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冬季五輪今現在ふるわず 二番目の積雪

月曜日 雪 曇り

建国記念日の振り替え休日とのこと。弓道4段昇格おめでとうございます。すごいすごい、あやかってじいちゃんもも頑張ってみようかな。

カーテンを開けると灰色の空に下、白一色の景色が飛び込んできた。二回目の雪景色は薄日とともに消えていったが、ときどき思い出したように雪が舞い始めたテニスコート、男子ダブルス1試合楽しむ。

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(散歩中に木になる木を発見 気になる木になるかな)

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県室内パークドーム  冬OP開幕 韓国で

土曜日 雨

予報通り雨、今日は県の室内選手権、11時からとなっていた。10時半過ぎパークドームへ、ドーム内に降り立つと暗いのなんの、受け付けいたシングルスの練習仲間K氏、(彼はこの大会のディレクターとプログラムに表記されていた)ボールが見えそうにもないから帰りますと冗談を言ったりしていると、運営委員らしき人が立ち上がって管理事務所の方へ向かって行った。ほんとうに暗かった、それでも12面のコート内では選手が躍動していたので驚くしかなかった。一般の選手だったらこの暗さでも出来るのだと、やる気は失せていた。今日の試合は一般と60才以上とのこと。

コートサイドまで歩いて本当にボールが見えるのかと確かめていると、コートにいた若い選手がぼくのほうにやって来て、照明を付けてくださいと真顔で言うのだ。ひげずらのぼくを見て勘違いしたようだが、受け付けに行って若者も電気つけてと懇願していたことを伝える。

まもなくコートがほんのりと明るく感じた。雨が止んで日がさしたのかと見上げるともんくが言えない程度点灯されていた。

ぼくの試合は反対側の11番コートで行われる、おしゃべりは止めて一式肩に担いで行くと、そこには60才台出場の顔見知り見受けられた。

相手は先週の市室内選手権で凍てつく強風の中で優勝した選手、粘り強い選手だったが、粘れなかった。距離感とボールが見えずらく、ネットをこえてようやくわかるという感覚で、一歩も二歩も後れを取っていたので、闘志がわいてこなかった。1試合目06、2試合目16。相手はけっこう上手だったので致し方なし。

それよりぼくは隣10番コートで始まったK氏の試合に気持ちは移っていた。仲間のH氏に土をつけたいと闘志を見せていた。近頃ぼくはK氏に分が悪く、彼の進歩上達を認めざるを得ない状況になっていた。だからぼくは彼に期待していた。

そして期待通りに試合は進んでいたのだ。自分の試合が終わりコートチェンジのときスコアーを覗きに行くと何と41でリードしているではないか。
H氏は苦笑い、K氏はにこっと笑顔を見せた。

観覧席にもどり注視していると、K氏の様子がおかしい、流れが変わっていた。スコアーを覗きに行くと43、やばい、しかしK氏がサービスキープすれば53、期待していたがブレークされ44 そして45 頑張って55 56万事休すに思えた。マッチポイントも与えたが彼の最後のもがきの必死さが伝わってきた。大きな声が出ていたそして必死にボールを追いかけていた。痛く気持ちが伝わってきた。H氏には悪いけど必死でK氏を応援を始めていた。

気が付くとタイブレークになっていた。そこで又も42 52とリードしたではないか、これはいけると心底思ったが、試合こうしゃのH氏が本領を見せはじめていた。得意のスライスで丁寧につないで相手のミスを誘っていた。

必死の攻防を仲間数人が手に汗を握る思いで見守っている。決勝戦を見ているようだねと冗談を囁きながら、二人の必死さがビンビンと伝わってきた。66でチェンジコート、しかしここで力が尽きていた。K氏は2ポイントを落して終わっていた。

ぼくたちはやはり実質の決勝戦を見ていたのだった。ディレクターのK氏なら結果を、携帯を入れると、H氏がTERA氏に61で勝ち優勝という。携帯の向こうに笑顔があった。
あの試合が決勝戦だったのかと思ったりしている自分がいた。

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