月別アーカイブ: 2018年6月

父の日何ごともなく過ごしていた healhトロン

日曜日晴れ 曇り

朝飯のあとスロージョギング、武蔵公園まで下り、阿蘇路の国道を引っ返すこと60分余、やく8000歩。
家にいると宅配がめずらしく三回訪れたのにはびっくりした。
子供たちからプレゼントが届いていて嬉しかった。

あーちゃん、昨日はエズ湖まで歩こう会、今日は誕生会と忙しい。じいちゃんはテニスオンリー、腕が痛いので今日も家の中。

おかげで「聖書物語」を精読しているこの頃。今日は「モーゼ」のところをじっくりそしゃくして、録画していた「十戒」を観る。モーゼの十戒、昭和36年ぼくたちが二十歳過ぎの映画。主演のチャールストヘイストン、ユル・ブリンナ等まだ若い、彼らの全盛期の映画、いや映画全盛期時代の映画だといえよう。

聖書物語を読んで十戒の映画を観て、意味するところが半世紀余経ってようやく理解した。(紀元前一千年以上前の出来事。奴隷としてエジプト人に使われ満足しているユダヤの人たちがいた。貧しい羊飼いのユダヤ人が大都会のエジプトにあこがれを押し寄せだしエジプト人たちと軋轢が起こしはじめる。王にユダヤ人を皆殺しにと嘆願するが認められず、しかし生まれる男の子は全て殺すようにと命令。そこに一人の男の子が誕生する。殺されるの避けるため母親は葦の小舟に入れふたをして川に流すと運良くも王妃に発見され、王妃の子供として育てられ成人する。その人がモーゼであった。王子として大活躍するが、自分が奴隷の子供であるわかり、奴隷を卑しめる王家と対立しはじめる。モーゼはユダヤ人たちを鼓舞して自分たちの故郷、イスラエルに連れ帰そうと立ち上がる。エジプトの王とかけあい、最後にはようやく許しを得て皆を連れて帰ろうとすると、豹変してそれを許さじと猛追する王たち、モーゼの神が海をわかち道を作りユダヤ人たちを逃がして、その道を猛追するエジプト軍には、海を閉ざしてしまうという映画の物語。 
ユダヤの民はそれから羊を追いながら、40年というシナイ砂漠を放浪する過酷な旅がまっていた。)

九州選手権で肩を痛めてから、矢継ぎ早に三軒成形外科を回る。最後はMRIを備えた近くの大きな新しい病院に、最後の期待をかけたけど、得るものはなかった。MRIは2〜30分で終わりますだったのに、終わったやれやれと思ったら、機械と調子が悪いのでと暫く待たされ、それからまた60分ほど棺桶とおぼしき所に閉じ込められていた。だんだん頭の後ろが痛くなってたまらなくなってきていた。押さえつけられていた髪を束ねたバンドがからだった。非常時のボタンを何度押そうかと思ったが最初からやり直しとか言われたらかなわんと我慢していた。

確かに映像はレントゲンに比べれば比較にならないほど、だけれど片方じゃ、左右の肩の映像があれば比較できるが片方じゃ、比較できない。ケンというか筋は切れていないようだとの説明。それは最初に行った整形外科のエコーで分かっていたこと。

ぼくが質問しょうとすると、いまから私が説明しますからと、何度もさえぎられて、かみ合わなかった。

ぼくは帰り道、二回目のhealhtトロンに足は向いていた。テニス仲間のMさんから良かったら行ってみたらと言われていたのだ。Mさんは震災でぼくの近くに仮住、そしてそこを見つけて実践していた。
ぼくの家からは近くで何度も前を通っていた所、パチンコ屋の駐車場を朝散歩していると、早くからその近くにたむろしている年配の人たちを何ごとかと見ていた。

その日店の前で背伸びして中をのぞき、引き戸を開くと年配者がずらりと座っていた。スーッと一人の女性が現れて案内してくれた。部屋の中を観察すると部屋は半分に仕切られて10個の椅子が向かい合わせで20椅子、それに電流が流れているらしい。半分には10個の丸椅子が二列で20個に次の人たちが待っているという、しくみ。20分間で終わりで要領よく入れ替わる。
坐るのは無料で20分の間にインストラクターが面白おかしく会話を進めて行く、毎日200人以上坐りに来るという。

例えばの話、斜め前のおばちゃん、インストラクターが話しかける。膝が悪くて軟骨がなくなっていると言われて、前を通って近くの整形外科に行っていた、ここで座って見たけど軟骨がないのに、電流で治るわけがないとやめたが、仲間から進められてまた通い始めたところ、3か月くらいからほとんどよくなったという。これはぼくが直接質問した。で、ぼくも3か月くらいは通うかなと考えている。肩は無理かもしれないが、便秘とか左足が良くなれば本物だと思いたい。

200余名が毎日通うという現実。藁をもつかむ思いで、そうでもないが試してみようと思っている。日参している人たちの体験談は嘘とは思えないが、嘘と思いたくなるような話もある。

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全仏 修験者を思わせナダル圧勝

月曜日 曇り 雨

左肩腕回復しているが、ある一点だけが痛む、厄介そうだ。

「全仏」
・女子ダブルス穂積、二宮ペアーは第6シードのクレチコバ(チェコ共和国)シニアコバ(チェコ共和国)ペアーに36 36のストレートで優勝逸していた。
・車いす、シングルス国枝慎吾、上地結衣の男女優勝。
・ジュニアの男子ダブルス田島尚輝、 O・スタイラー(チェコ)ぺアー錦織以来の優勝という。

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全仏 パレプ、逆転で悲願の優勝をとげた

土曜日 晴れ

左腕が下から水平に持ち上げようとすると、持ちあがらない。右手で持ち上げると痛みもなくすっと上がるが、左手自力で持ち上げようとすると、上がらないし無理をして力を入れると飛び上るほど激痛。整形外科2軒回ってみたが、はかばかしくなく、自分で治すしかないと腹を括った。

九州テニス選手権大会を今日で幕を閉じた。
(同世代や仲間の成績び一部)
・70単複制覇 藤村氏
・75単 大野氏 
・80単福岡の西村氏は東京の生川氏6464で下して優勝(びっくり)

今年の九州毎日の会場で立ち話をしたことを思いだす。体調はかばかしくなく、九州毎日はエントリーしなかったが九州選手権には何とか申し込んでいますと話していた。おめでとうございます。

全仏、今から女子決勝戦が始まる。ランキング一位でありながら、あと一歩グランドフラムに届かないハレプ。かたやスティーブンス 、アメリカの若手の一人、たんたんとして上手だ。ハレプの念願がかなうか、それともスティーブンスンが阻むか、まさにおもしろい勝負が始まろうとしている。
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ファースト、何としても優勝をもぎ取ろうとするハレプに気負いを感じてた。ステーイブンソンはハレプのショットを受け流すように右に左にゆっくりと振り回すと、パレプはミスを重ねていた。大阪なおみ破った同僚のキーズをスティーブンスンは余裕で勝利していたが、スティーブンスンのボールは見た目より重いのだきった。ハレプが声を上げ必死で返していたに比べれば、彼女はたんたんと余裕で返球しているように思えた。

ファーストハレプ36。セカンドは互角に進んでいた。後がないハレプは必死、かたや、余裕だったのか、彼女は昨年全米でゲガ上がりでキーズ破って優勝してた。一球一球声を上げて上げて打ち込むハレプに、相手のミスを待つようにして軽く受け流しているようにさえ見えた。私の方が勝ち方を知っているわ、相手を振り回して体力を奪えばよしんばファイナルになっても私ものよとか、彼女にはあったのだろうか。

その内ハレプはスティーブンスンのボールに慣れてきて、チャンスとあれば厳しく攻めて、厳しいボールが入りだした。こんなはずじゃなかったと彼女が思ったときは、流れはハレプになっていた。セカンドハレプ64。

ファイナル、ゲームは競ってもゲームはハレプのスコアーを積み重ねていた。ハレプ30で31となるチャンス、40で41となるチャンスは十分にあった。グランドスラム優勝を何度も阻んだ勝利の女神は、ここで微笑むのだと理解した。50から51となって戦いは終わりを告げた。36 64 61。

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九州選手権 F氏70D優勝 Sは決勝へ

金曜日 雨 曇り 晴れ

変な天気だったが博多の森では試合は行われていた。70のダブルスでF氏は優勝してシングルスでは地元のU氏を破り決勝に進んでいた。

75のシングルス、ぼくと対戦したM氏は1シードを破りB4へ。

全仏
・女子ダブルス 穂積、二宮ペア決勝へ。

・女子シングルス決勝戦 ハレプVSステーブンスン

男子シングルス決勝戦 ティームvsナダル&デルポトロ

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九州選手権2回戦 31で肩の痛みでリタイヤ

木曜日曇り

2回戦はAT9時二番コートに入る。風もなく薄日の絶好のテニス日和です。
相手は北九州トーナメントシングルスでの決勝の相手M氏、先日は失礼しましたと顔を合わせると挨拶をした。ぼくはダブルスで足を痛めてきけんしていた。

トスに負けてぼくのサービスから始まった。うしろの観覧席からSさん頑張って大きな声が聞こえて、びっくり振り返ると北九州のXさんだった。北九州トーナメントでも見に来ていて、九州選手権はいつですか見に行きますよ、と言ってくれていた人だった。

昨日と同じようなテニスをして30とリードしていた。この調子で行けば波風あってもとよぎっていた。チェンジして相手のサービス、バウンドしたボールをヒットしたとき、左腕に変な痛みが走った。違和感を覚えながら31でぼくのサービス。そこで又大きな痛みが左肩に走った。

これではもう出来ない、してはいけないと判断した。昨年は対戦相手に阻まれ今年は怪我に泣かされている。相手はもう直ぐ北海道に行くので、このスリーセットの対戦を楽しみにしていたとあとで話してくれた。

しばらく観覧席で頭を冷やしてからアイパッドでOPを見ると仲間のF氏がやっていそうと分かり移動する。70のQFで十三番コートで始まっていた。

ファーストは63で取り、セカンドは53でサービングセットまで行ったそこでブレークを許して54そして64で勝利した。
10シードのF氏は1シードY氏を下してベスト4へと駒を進めていた。

バス停におくれてF氏に破れた1シードどのY氏が元気なさそうにやって来た。面識はなかったけど声をかけた。お疲れ様でした。惜しかったですね。今迄の対戦成績はどうなんですか、初めてですと言うのでビックリ、二人が会話していたのを前の日に見ていた。足を引きずるようにしてボールを追っていた。お互い足の屈伸運動をしながら、Y氏の方が多かった。ぼくなら足に痙攣がきてアウトだったに違いない。
昨日足首を痛めていて、やめどきを考えながらやっていました。

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九州選手権 1回戦クリア6061

水曜日 曇り

昨日と同じパターンで博多の森へ。雨が降りそうだが、本日は実行するとアナウンスされる。ほんの小雨が降ったり止んだりでテニスに影響はなし。だがその内降ってくるのでは、ぼくはやきもきしながら、二番コートの進行をクラブハウスから見ていた。確か45歳のQF、接戦でスコアボードが進まない、ついにファイナルセットとなって終わったのは11時半頃だった。8時に大会本部に到着して3時間半経過していた。待つのは致し方ないが雨が心配でならなかった。

雨の影響はほとんどなく試合が始まった。相手は関東からの選手、ダブルエントリーとなる東京毎日を避けて、九州でポイントを稼ごうとしたのかもしれない。
ぼくは去年は東京毎日にでていた、九州選手権と昨年はダブっていなかったのに、今年はなぜか九州選手権が1週間ほど早まっていたのだ。
おかげで孫娘にも会えず、今年はポイントの獲得も厳しくなっていた。

ぼくの変則テニスに相手は対応できずに、ワンサイドで勝つことが出来た。60 61。
試合が終わってから尋ねた。彼が所属するローンテニスクラブ、ビジターはどうですかと、1時間いくらいくらでOKですと言う。

ぼくはかくかくしかじかと説明した。1年に一回ほど娘のところに上京して、関東選手権に出場していました。今度上京したら、お願いできますかと、するとOKしてくれて携帯番号を交換した。上京しての楽しみが一つ増えた。

・全仏の勝ち上がり
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九州選手権 一回戦雨で順延

火曜日 曇り 曇り 曇り

4時半に目が覚め、もう眠れないので起きる。いつもの朝食メニューを作り、ほぼ完了の準備を再確認ししたりしていると5時を回る。外は曇りだが予報は下りざか、あーちゃんがめずらしく停車場まで乗って行くという、最近まで高速沿いのパチンコ屋さんが駐車場の一角を高速バス利用者に無料サービスしてくれていたが、最近囲いをして有料に変わっていた。

高速バスを使い始めたころはバス停まで大きなコロ付バッグを引張っていた。歩いて10分余、それをかなりの年月行っていたが、もう20年近く使っているバッグのコロが弱って、片方は一皮むけて何とかチンカタで頑張ってくれている。ぼくの重量荷物のバッグ、住宅街をゴロンゴロンと響かせて引っ張るのはいいが、アスファルトの道路も悪路が多く、コロが壊れはしないかと気にしていた。バッグのあちこちはぼくが修理した糸がむき出しで、時間との闘いと思えしバッグ。

そこで思い付いたのは、車にバッグを載せてバス停の小屋に入れて、家まで車で戻り歩いてバス停に行く。これは正解だった。

あーちゃんはバス停での荷物を心配したようだが、パチンコ屋のサービスが始まってからも同じことを一人でやっていたのだが、あーちゃんはしらなかったようだ。

バスが空港に博多の森へ近づくとぽつぽつと降りだす、たいした雨でない、午前中何とか持ってほしいと願っていた。
空港で市内バスに乗り換えるころには確かに降ってきた。でももしかしたらと期待しながら、博多の森テニスコート本部にたどり着く。
空港発8時のバス、乗車時間は10分、歩いて5分とすれば8時15分頃には着いていた。
一息入れて受付に行く。オーダーオブプレートには9時からの試合だけカードが張られ、あとは待機とあった。
ぼくの試合は9時半、1番コートで玉名のF氏の後になっていた。入口近くのテーブルで休んでいるとF氏がすくっと顔をだした。ぼくはアイパットで天候をチェックしていたので、今日は厳しそうだねとF氏に話しかけた。
間もなくマイクが全館に流れているようであった。天候の回復が望めないので室内4面の試合を除いてベレランの試合は全て明日へ順延します。

あーちゃんへ電話を入れて、ぼくはさっそく踵を返していた。

昨夜から全仏は残念ながらチェックできていない。
・ベスト8の全仏のドロー

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世界が注目錦織vs.ティーム戦

日曜日 晴れ

肩の具合はかなり良い、サービスの素振りで痛みはないがボールをヒットすると痛みがでそう。
昼からコートに出かけて壁打ち1時間、試合の誘いを断りながら軽く打ち続ける。サービスの練習は触るだけで強打は出来ずに終わる。

夜、フランス紙でトップ人気の試合が錦織VSチームだったとwowow画面でダバディー氏が新聞を広げて解説していた。

世界注目の対戦にわくわくしながら始まるのを待っていた。

片手バックハンド選手が近頃テレビに登場するようになった。強い選手が増えたということ。チームもその一人、音楽の都という印象のあるオーストリアの選手、最初はオーストラリアの選手かと思った。

全てがフルショットと思えるくらいガンガンと強烈スピンボールをガンガンと打ち込んでくる。サービスも同じく。
そして錦織はそれに対応できなくて16 06と期待したテニスファンを裏切る内容で展開していた。シモンとのあのストロークはどこへ行ったのか、シモンも厳しいボールを打っていたと思っていたから、打ち合いでは負けないであろうと過信していたが、上には上がいたのだと思うしかなかった。

ぼくはソファーでずり落ちそうな姿勢で眠りかかって見ていた。半分寝ていたに違いない。3セット目は接戦で進んでいるのを確認していたが、ストレート負けには違いあるまい、気が付くと試合は終わり解説者が圭をかばうコメントをしていた。

結果をヤフーで調べると75 46と中盤以降は頑張ったスコアーで少しだけ救われていた。日本選手は二週目を待たずにシングルスは消え去っていた。

月曜日 晴れ

朝練は三人、いつもの二人は開門時には到着しているようす。ぼくは少し遅れれ到着。

こんな感じで試合になるのかという内容のストークが何とかできた。隣のコート一人サービスの練習してみたが、痛みを避けて振る為か威力なし。サービスを受けてもらってストロークの練習を少しして引き上げた。

お姉さんたちとダブルスワンセット、危なかった、明日は試合なので自信付けさせてとお願いしていたので、何とか勝たせてもらっていた。

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九州選手権を考える

土曜日 晴れ

5時に眼が覚めた。朝起きの練習、来週火曜日の1回戦は9時半NB、勝てば翌日NB9時となっていた。6時の高速バスに乗るには余裕を持って1時間前におきようと思う。

しかし床の中でいろんなことがよぎっていた。昨日の朝練ですっかり自信を失くす。先週のFK氏らとのシングルスでは弱いなりに何とか打てていたサービス、昨日のちょっとした練習に痛みを恐れていた。
ストロークの練習でも手首が痛くなったり、肩が回転するとき痛くて強く打てず、最後の砦だと思っていた鍼治療も効果は現れてなかった。

棄権するという選択も、ふと思い浮かんだ。チャンスのあるドローだと思い詰め過ぎた自分がいた。半年前から、そのうちその内と完治しそうで完治しないのだ。そう思いついたら楽になった。

昨日朝練が終わってからたぐち整形に車を走らせていた。ようやく到着すると今日は1時30分で受付終わりですと言う。診察カードをチェックすると土曜日も開業していた。8時半より受付とある。
今朝8時に出て8時半少し前に着くと駐車場はほぼ満車、玄関先には人影、受付まで並んでいた。ほぼ30人余人。二時間弱待って通された診察室、二言三言、エコーを見ながら注射して終わり、五分かかっただろうか。忙しいのはわかってるけど、、、。

痛い方にぐっと動かして見たのだが痛みは一瞬にして消えていた。嘘のように痛みはなくなり、クリニックを後にして、時間がたつにつれて、違和感は少しずつ復活していた。しかし緩和されているには間違いなかった。

月曜日朝練が出来れば、その時結論をだそう。

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全仏3回戦 なおみ敗れて圭一人となる

金曜日曇り

朝練参加するもストローク、サービスまともに打てず、おまけに手首もおかしい。昨日たまらず鍼灸に行ったがはかばかしくなし、ペットボトルにお湯を入れて患部を温めると効果があると鍼師が教えてくれたので、戻るとホッカイロを肩に張り付けて過ごす。

全仏三回戦、大坂なおみvs.宿敵キーズ(米)戦。ファースト、なおみは相手の正確なストロークに対応できずに16で落としていた。知る限りキーズとは確か三回目の対戦、1回目は九分九厘勝ったと思えしが逆転を許して泣いていた。2回目も負けていたと思う。そして3回目の対戦のはず。

セカンドも序盤にブレークされて、力の差を感ぜざるを得ないと思っていたが終盤ブレークして互角の戦いに持ち込めていた。44となって流れが変わるかと膝を乗りだしていたがサービスキープできず45、ほぼ諦めていると、何とキーズのサービングセットをブレークしてタイブレークへと持ち込んだ。ファイナルへの道開くブレークだったのだとよぎる。
タイブレークは勢いに乗って出だしはリードで進み、行けるかと願ったが後半追いつかれ追い越されてダブルフォールトで幕となった。

セカンドはミスのなかったキーズにミスが出始めたのはなぜ、疲れ、それともなおみのボールの威力があったのかはわからない。タイブレークの終盤キーズの正確なショットが戻ったいて、それに対応できずキャリアの差を感じていた。キーズのコーチ、元女子テニスを牛耳るダベンポートが見守っていた。16 67(79)。ベスト16には届かなかった。

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錦織VS.シモン戦。63 61 63。シモンと打ち合いストローク差を見せつけていた。

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