月別アーカイブ: 2018年3月

クラブへ別れの挨拶  マイアミOP イズナー、ズベレフ決勝へ   

土曜日 晴れ

マイアミOPの録画を見終ると昼から新しいクラブの入会者サービスレッスンを受けに行く。皆から声がかかって面はゆい感じがしたが、歓迎してくれていると思うことにした。レッスンは心配していた左足のふくらはぎに痛みを感じ、今のぼくにはハードな90分だった。
それが終わると今日までのクラブに出かけて、とりあえずはコートにいる人に挨拶をして、お世話になりましたと頭をたれた。ちょうど2年間だった。

朝からマイアミOPの準決勝イズナーVSデルポトロ戦の録画を見る。その時間帯はもう一つの準決勝ズベレフVSカレーニョブスタ戦のライブが中継されていたが、それも録画して最初の試合を見ることにする。

テニス界を代表すると言っても過言ではない長身でビッグサーバーの二人、イズナーとデルポトロ。デルポトロは15連勝の快進撃中で、イズナーは6大会1~2回戦の不調でここにきてセミファイナルの舞台に立っていた。

15連勝と快進撃を続けてきたデルポトロはここにきてサービス、ストロークに本来の切れが見られず、イズナーは元気いっぱい最初からぐんぐん飛ばしていた。出だしにバックのフラットの打球が要所要所に決まりブレークして調子に乗りファースト61、セカンドは気を取り直したデルポトロが頑張り接戦となってタイブレークまでもつれたが、勢いのあったイズナーが勝利した。76。

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もう一つの準決勝ズベレフVSカレーニョブスタ戦、初顔合わせらしい若者の熾烈な戦いが始まった。ファーストは互角の戦いでタイブレークになだれ込んだが、ズベレフのショットがまさりファースト76で取る。セカンドになると余裕が出来たのかズベレフは落ち着いてランキング上位の力を見せて62で取り決勝の舞台へと駆け上がっていった。

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マイアミOP ベスト4出揃う  小さな庭にも春が

金曜日 晴れ

天気明朗、風雨に遭遇せず順調に葉桜となりつつあり。そして小さな庭にも春はしのびよる。

練習で痛めた左足甲あたりは思った以上に重傷だった。昨日軽く練習して帰ろうとすると、二面で練習していたお姉さんたちの一人が帰るのでと声がかかった。サービスの出来を確かめるに丁度良いと思った。一試合目はまずまずで一安心していると二試合目から左足に違和感があり走るのが億劫になりだした。

そしてそれは今日も同じ状態で心配になる。夜ソファーで仮眠して起きると、ふくらはぎが痛いのだ、原因はここから来ていたのだと理解した。痙攣や肉離れの前兆だったかもしれない、あと一週間で九州毎日、昨年は初戦敗退、今年はそれを突破したいと頑張っていたのに、と思う。

マイアミOPズベレフが頑張っている。若手のナンバーワン、4シードのズベレフはこの頃は苦戦していた。パリバOPも早々と負けていた気がするが、マイアミOPではキリオスをストレートで破りベスト4をかけてまだ勝ったことがないという36シードのチョリッチと戦うのを今日ライブした。

若者らしい素晴らしい試合をしたが、今日はズベレフが安定して戦い、相手のミスを誘って6464と、残った選手の最高シード4のズベレフが勝ちきっていた。36シードに連敗していたというからズベレフはほっとして自信を深めたに違いない。

昨日はデルポトロとラオニッチがこれもまた素晴らしい内容の市債を披露していた。ファーストはラオニッチが75で取るとセカンドファイナルはタイブレークに突入してデルポトロが取りセットカウント21でデルポトロがベスト4に進出していた。

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マイアミOPB8出揃う  2週間ぶりF氏と

水曜日 晴れ

しばらく晴天は続く予報、満開で強風も雨もなく、桜花は目の保養を楽しませてくれている。

水曜日はF氏とのシングルスのお手合わせをお願いしているが2週間のご無沙汰、肩も全治に近いと判断してメールしていた。

今日はまさに春、その上風もなくテニス日和だった。心配していたテニスは何とか互角に対戦できていた。サービスは無理をせずスピンサービスで通したが何とか通用していた。肩は耐えたが今度は足の甲が痛み出した。続行していれば治るケースが多かったが今日は最後まで痛みがあり、家に戻るとビッコを引いていた。一難去ってまた一難、老体にはあちこちにひずみが出始めている。くわらば、くわらば。

マイアミOP、ベスト8が出そろう。シードトップテン選手の3名しか残っていない。女子も男子も下剋上、世代交代の幕開けとなるのは間違いなさそうだ。

エイト決めのシャポバロフ(カナダ)VSチョリッチ(クロアチア)の戦いをBSの録画で見る。両者とも二十歳そこそこの伸び盛り、一足先に注目を浴びていたサウスポー片手打ちのシャポバロフを期待していた。が、聴いたことのある名前チュリッチもパワフルなテニスで、大接戦となってファイナルへ突入、45からシャポバロフ3本のダブルフォールトを犯して自滅、チョリッチが逃げ切っていた。

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ねずみ一匹もなし マイアミOP 圭ポトロに破る

晴れ

ねずみ一匹もでず。証人喚問、官邸は完璧にまもろうとしたが、あとはほとんど訴追を事由に逃げの一手に見えた。守ったつもりが疑惑は混迷を深める結果で終わってしまった気がする。残念。

マイアミオープン三回戦、錦織の相手はパリバオープンでフェデラーを倒して乗り込んだデルポトロに歯が立たず26 26で敗退。

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春はあけぼのようようしろうなりゆく山ぎわ・・

日曜日 晴れ

春はあけぼの ようようしろうなりゆく山際すこし明かりて 紫だちたる雲のほそきたなびきたる

昨日今日と天気に恵まれて桜も満開を迎えている。まさに春爛漫。

水前寺公園まつりが昨日今日と行われているとのこと、行ってみようかと言うので出かけた。我が家からの交通アクセスはすこぶる良い。
電車で新水前寺まで、トントントンと階段を下りるとチンチン電車が待っていた。公園前で下りると5分もかかるまい。30分くらいで行ったかもしれない。

今日はおまつりで無料で開放されていて、けっこう賑わっていた。異なる言語が飛び交って、久しぶりの公園は国際色豊かになっていた。

・西岡良仁 ベルディヒに敗れる(マイアミOP)
・フェデラー 19年ぶり初戦敗退(マイアミOP)

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マイアミOP西岡錦織初戦勝利  放浪のはてに

土曜日晴れ

昨日はケイ氏と1週間ぶりのシングルス、前回はアンダーサービス一蹴されていたが、サービスを上から打てるまで回復していた。痛みは少し残っていて思い切りとはいかず、ショットも迷える羊で2セットともいいとこなしでやられたが、タイブレークの練習は三回ともものにして、良い気分だった。

・錦織 初戦「難しい試合だった」(マイアミOP)
・大坂 吐き気の体調不良に苦しむ(マイアミOP)
・西岡 マイアミ3年連続初戦突破(マイアミOP)

帰りに以前のクラブに立ち寄り、入会の手続きを済ませた。今のクラブに入ったのは丁度2年前、そしてまもはくあの大地震に見舞われた。

二十代後半新婚まもない頃、高台から見下ろすところにテニスコートを見いだした。嬉しかったに違いない。渡りに船、ラケットを一本持っていたのにチャンスはほとんどなかった。東バイパス予定地だったとは知らず草ぼうぼう中を横切って、そっと門をくぐると駐車広場があり突き当りのコート際に小さなクラブハウスがあった。クレイコートが三面、コートの長さのブロック塀の壁打ち、広場の横の敷地に所有者の家屋敷があった。

早速そこに入会してぼくのテニスは始まった。当時そんなクラブは県内には唯一だろと想像する。メンバーは裁判官、医師、弁護士や公務員がメイン、ぼくのような一般は珍しく、相手もいなく、壁を相手にやっていたに違いない。

まもなくテニスブームがやってる、県かでも雨後のタケノコ、クラブや公営のコートが生まれた。どういうわけか、クレイコート三面のクラブはコートが減るという事態になり、ぼくたち仲間は近くにオープンしたクレイコート6面ハード2面有する真新しいクラブへ移った。しばらくはみんなと和気藹々楽しく過ごした。

しかし、テニスブームが一息つくとクラブ経営は厳しくなり、ぼくたちのクラブも例外ではなかった。隣地に建設予定のショッピングセンターの駐車場用地として身売りすることになり、テニス仲間はまた流浪の民となっていた。
ぼくたちは同じ規模のクラブがひとつ残されていることを知っていた。そのクラブと団体で移るということで交渉した。そのクラブは入会金や会費等で息を吹き返したらしかったが、またもジリ貧となって行く。経営者は地主、クラブをごわさんにして、敷地を真っ平らな更地にして新しいクラブを立ち上げた。その時は感心していた。

屋内3面屋外6面人口芝コートに瀟洒なクラブハウス、こんどこそはうまくいってほしいと、心底思っていた。レッスンのコーチ陣も充実して、順風にスタートしたかに思えたが、しばらくすると会員に人気のあるコーチがやめさせられる、やめるという、会員のひんしゅくをかう事態が出来事が続く。
もんくを腹いっぱい会話したが何せ無勢、経営者がいかに強いかと重々承知していがた言うべきことは述べた。そしてぼくはこんなクラブでは楽しくないと退会して放浪する。

行きついたのが高台から見下ろしたクラブ、初めて手ほどきを染めたテニスクラブだった。3面あってコートは変遷、1面の時、3面のとき、そして今では5面だが、年月には逆らえずそれなりのなりをしたクラブとなって、何とか生きながらえているようにも推察していた。

土日はそこそこ集まっていたがウイークデイはガラガラ、ぼく一人のときもあった。壁打ちをしてかごボールで遊んでサービスの練習などをして2時間くらい過ごす。そして週2回ほどシングルスの練習相手に来てもらって練習。誰からも干渉されることなくシングルスを集中して楽しむことが出来たのは最高だった。

この状態がいつまでも続けばいいなあと思っていたが、そうはいかなかった。孤独を愛するぼくはこれがずっと続けばここにいるだろうと思っていたが、経営者にはそれなりの悩みがあったようだ。

ぼくの思い描いたテニスが出来なくなりそうだと分かると、げんきんなものでぼくは行動を起こしていた。もといたクラブは立ちいかなくなったのか、昨年のある日経営者が変わりこの4月から新ルール―で運営するとの情報もあり、退会したぼくにも入会の案内が2度ほど届いていた。まさかカンバックするなんてと思っていたが、言い合った経営陣はいない。今が潮時なのだと思いいたる。
もどろうというクラブで、戻ってきますのでよろしくと言うと、どこを放浪していたのという。言われればそうかもしれない。心の中ではずっと放浪し続けているのだ。

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マイアミOP初戦 なおみ セリーナ―を一蹴せり

木曜日 雨 曇り

関東以北は季節の変わり目の大雪に見舞われた。昨夜から登山者が天候急変救助を求めているとニュース。当地でも真冬をぶり返している。

でも線路際の木々のさくら、ロータリを車で回れば満開に近い白さで眩しかった。
昼からコートへ出かける。一週間前K氏と練習して以来、あの時はアンダーサービスでやってはいけない練習だった。その夜肩にウズキが出てどうしてよいか分からなくなっていた。翌日整形外科で診察してもらい打ってもらった注射がてきめん効果を表していた。あれか1週間、天気はすぐれず家でのぐずぐずが多くて回復に貢献したかもしれない。

お姉さんたちとダブルス2セット、サービス上から打ってみたが痛みはほとんど感じられず、完璧とは言えないが、明日のK氏との練習はなんとか対等に戦えるかもしれない。明日の出来次第が今後のバロメーターとなりそうだ。

パリバOPのあったアメリカ中部のインディアナウエルスから南国のマイアミOPへ、大阪なおみは準優勝のカサキナと呉越同舟、チャーター機でフロリダに向かったとか。

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そこでの初戦にはなおみがテニスをめだしたという、あこがれのセリーナーが待っていた。強敵をバサバサとなで斬りして勇躍乗り込んだなおみ、相手は出産して一段と大きく感じたセリーナー、黒のウエアーは戦わずして負けを意識しての出で立ちかととぼくは勝手に解釈していた。パリバOPでのなおみの活躍はテレビで観戦していたはず、嫌な予感はあったはず。

ファーストはお互いに手さぐり状態で33まで行くと、7ゲーム目セリーナーのサービス。ファーストが入らずセカンドを攻められて1540として落とす。43 53 セリーナー二回目のサービスを落して63でなおみ。

セカンドは大阪のサービスから21からブレーク31 41 42 52 ブレークして62で勝利していた。
大阪なおみはセリーナーに印籠を渡すことがたのだろうか。セリーナーは記者会見を拒否して罰金を科せられるという。セリーナーのプライドがズタズタにされたのだ。こんな小娘にまさか負けるとは・・・。頭は真っ白になりインタービューとんでもない、気持ちは推察が、会見して大阪なおみを褒め上げれば、さすが元王者と尊敬されたであろうものを。

ぼくの知っている範囲ではローズウオールはコナーズにウインの決勝で敗れてコートを去り、サンプラスは全米決勝で二十歳のヒューイットに敗れてラケットを置き、アガシはナダルに敗れて引退した。
男女との新旧交代のときは訪れていると考えるが、男はレジェンドが線香花火の最後以上に頑張っている。若手の不甲斐なさと言うべきか。レゼンドの意地と努力というべきか。

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パリバOP ついに大阪なおみウイナーとなる

月曜日 雨

朝一番、テレビのユーチューブを起動して大阪なおみのパリバオープンの決勝戦を探す。カサキナとの戦いは終わっているはずだ。ようやく見つけ出す、最初はダイゼスト版、それが終わるとコート入場からの一式、wowowを観ているような鮮明な画像だった。

結果を知らずに見たかった。大阪のサービスから始まるといきなりブレークされ緊張が伺えた。01、2ゲーム目もイージボールをバックアウトさせて心配したが、それから立ち直りブレーク、11 21 22 32 33 43、43と何とかキープしたか先行を許し危なかった。ピンチの裏にはチャンスあり、次のゲームを容易にブレークして53そして 63でファーストを取る。

セカンド、今度はなおみが1ゲーム目ブレークすると流れは一気に大阪なおみに傾いていった。大阪の安定したストロークとその威力に徐々に押されているのが鮮明になって行く。10 20 21 31 41 51 52 62とカサキナはスライスやドロップで揺さぶりをかけようとしたが、通用せず、チャンピオンシップポイントを取られると、大阪の力を認めざるを得ない硬い表情でネットへと近づいて行った。
・大坂なおみ快挙 コーチが感謝
・大坂らの活躍で世代交代の予感

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大阪なおみ ハレプを倒し初の決勝へ  クリニック行き

土曜日晴れ

クリニックから帰ると3時ごろ、テレビのYouTubeを入れる大阪なおみとハレプの試合は探せない。PCでテニス365を開くとリアル進行が表示されていた。大阪なおみファースト63 セカンドも30とリード、期待通りに進んでいたがしばらくするとセカンドは何と60で勝利したのにはおどろくしかなかった。
それからしばらくしてテレビのYouTubeで捜すと大阪なおみvハレプの動画を見つける。コートチェンジの90秒や20秒は省略されて次々とカントは正確に刻んでゆくので、ダイジェスト版と言えよう。大阪なおみファースト(大阪サービス) 10 20 21 22 32 33 43 53 63
セカンド(ハレプサービス) 10 20 30 40 50 60

セカンドでベーグルとはハレプのプライドは大きく傷つけられた違いない。しかし、これはあの全豪を思うとなおみ成長のあかし、とらぬ狸じゃないけれど、優勝してほしい、優勝間違いないと書いておこう。

決勝の相手カサキナはロシアの若手同じ齢で初めての対戦と言う。ケルバー、ウイリアムズを破っての決勝戦。
大阪なおみはシャラポア、プリスコバ、ハレプという強豪を破っての決勝の舞台。対戦相手を見ても勝敗が窺えるが、若手二人の初めての決勝の舞台、今大会の大阪なおみはのように、先手を取った方が有利になるだろう。

朝方目が醒めると利き腕に痛みが走っていた。反対の手で支えながらようやく起き上がりトイレに立つた。床に着くと肩がヅキヅキで驚く。寝るときまでは痛みは感じなかったし、昨日は散歩がてらに隣り街マツモトキヨシまで行ったり、以前行っていた整骨院にも行っていた。心を入れ替えようと思ったが、遅かったかとよぎる。寝返りをして痛みが遠のくがしばらくすると始まっていた。

弱気が広がる。腕は当分完治しないかもしれない。年明けからじょじょに痛みはあったが、そのうち治るだろう、四月の九州毎日までは完治するはずだと楽観視していたのがマズかった。市県室内の折も強風とか見えにくかったとか言い訳を探していたが、サービスやショットにも陰りがあったのだ。風邪をこじらせたり、足をいためたりしてシーズンを棒に振ったことが一度や二度でない。
今回も早めに覚悟したほうが良いかもしれない。まだエントリーしていない北九州トーナメントはts氏に電話して中止、申し込み済みの四月下旬の県選手権大会、ぼくの世代は不成立が期待できる。孫娘に会う為の参加予定していた東京毎日も諦める。

今年も博多の森で開催される全日本ベテラン出場を諦めることになるが、いたしかたがない。

パソコンの前に座ると、シニア団体戦のとき、友達が教えてくれたと言う、たぐち整形外科のことを思いだす。真顔で懸命に説明してくれていた。いつも30人位待っていて3〜4時間待たなければならない事など想い返していた。注射して急速に回復していると、テープで巻いている腕を見せながら早く行ったほうがいいよと言うotさんが浮んでいた。

あれから一週間、待ち時間の長いこと、遠いことで記憶の外になりかけていたが、ホームページを開いて地図が出ている表紙をプリントアウトしていた。土曜日も開いている、電話を入れてみると言われていたように4時間くらいの待ち時間と言うが、すぐ用意をして車に乗った。場所は東区外れ益城は間近、車で10時過ぎに出て30分は十分かかった。住宅地の一角白を基調とした新しいクリニックだった。

覚悟していたので、アイパットで時間を費やす。問診の看護婦は時間がありますんで、出かけてもいいですよと言われた。
昼になったのか急に待合室が空になりかけた。覚悟はしていたので、車で持って来ていた駄菓子をかじり、急いで待合室に戻ると、呼び出しがかかったのでびっくり、慌てて診察室に向かった。

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(クリニックの駐車場で)
中年の頼れそうな先生がやってくる、レントゲンは前もって2~3枚撮っていた。左腕を左右前後に動かして診察を始めたが、動かしても特別痛くもない。
腕の付け根付近のエコーを撮りだした。それをぼくの目の前の画面に映して説明してくれた。このケンが肩から切れている人がいるのですが、ぼくのは大丈夫とか、黒い所をさしながら、ここに水が溜まっていて炎症しているようですとか言った。注射をしておきましょうかと、言うのでお願いした。
注射はほとんど痛みなく簡単に終わって少し拍子ぬけという感じ。
1週間後に見せてください、薬を出しておきます。それで終わり。10分かかっただろうか。そして耳に残ったことば、テニスしてもいいですよと簡単に言われ返す言葉もなかった。
本当にいいんだろうか????????心配。やめとこう、しばらくは。

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パリバOP 男女ともセミファイの戦いへ

金曜日 雨 曇り

今日は熊壮会、大会は断行すると言っていたが正解だった。朝方かなりの雨が降っていたが10時頃には止んでいた。ぼくは左手の故障で休む。
回復に向かっている勝手に判断していたが、間違っていたようだ。
テニスはしばらく休むとようやく決心した。

NHKBSでパリバOP1000の大会を放映していたようだ。ダニエル太郎はVSジョコビッチ、フェデラVSチョンヒョン、フェデラーはストレートで韓国の伸び盛りを一蹴したのを見る。

大阪なおみら女子の試合はYou Tubeで見るかとが出来た。大阪なおみとプリスコバの試合は、長身からのビッグサーブとストローカーの彼女に。戦を強いられると思っていたが、びっくりするほど全てにおいて大阪がまさっていた。62 63。

対戦するハレプはようやくファイナルでベスト4に進んだ。今回の大阪なおみは全豪のときの彼女とは別人のようなテニスをしていた。こんどこそパレプに恩返しをするに違いない。

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