蛇が谷公園でN氏と対戦 帰り道 田原坂古戦場 

木曜日 曇り

10時から蛇が谷公園での約束、コートは4面づつ待機場を挟んで上下にある。30分ほど前に到着すると多分9時からであろうが盛況だった。駐車場にマイクロバスがやってきたテニスにしてはと思っているとどうやら、グランドゴルフの一向だった。

さくらに似たピンクの大きな花がコートサイドを彩ってめずらしく、管理人らしき人に尋ねたらやまざくらと言われた。

利き腕左手の薬指が握りしめると痛みが走った。昨日K氏との練習日、早めに入ってサービスの練習をやっていて気が付いたのだ。張り切っていただけにガッカリしていた。手袋を捜して痛みをカバーしょうとしていたが、負けを覚悟をしていた。フォアの両手打ちが特に力が入らなかった。押されぱなしで進んでいたが最後には粘り勝っていた。本試合中にもこんなこともあるだろうと、言い聞かせてそれなりの頑張りはしていたが、負けを覚悟でラケットを取り替えながら最後のあがきをしていると、体調悪しきなかでもなんとか逃げ切っていた。

だから今日も自信はなかった。薬指の根元をテーピングして痛み止めを飲んだりしてできることはしていた。今日は素振りでのサービスフォームを意識してやった。浅めのサービスだったがサイドスピンがかかっていたのか、相手はてこずってくれた。フラットぎみのファーストもタイムリーに決まったりして終始ぼくのペースだった。前回はセカンドを取られたが、今回はセカンドもファーストと同じペースで進んでいた。

相手からは前回ほど厳しいショットはなかった。体調がどこか悪かったかもしれない。3セットを終えて11時半前前だった。30分残して今日の対戦は終わりとした。

帰り道の中ほどに田原坂の古戦場がある。ずいぶん昔に行ったことがある、この頃テレビで紹介されていたこともあり、ちょっと寄ってみようという気分になった。

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震災で損傷したパークドームでのK壮会 復興祈念大会

金曜日 曇り 晴れ

14日は昨年地震の一発目が襲ってきた日。我が家も揺れたけれどたいした被害もなく、不幸中の幸とか思っていたのだが、16日夜中、本震に襲われて壊滅的な惨状を県下にもたらしていた。

4月からオープンしたパークドームでのK壮会は(熊本地震復興祈念大会)と命名されて、全員で黙とうを奉げて総会を済ませてから大会に突入した。

パークドームでのボールの見えにくさに以前から苦手意識はあったが、今日は最悪だった。もうここでの試合は出ないことにしょうとやっと決心がついた日でもあった。

入会して15年以上になるが最下位は多分はじめて、1勝3敗で15位の最下位に甘んじていた。男子入会資格60歳以上、上手なひとたちも目白押しく入会し出して、ぼくたちはところてんの押出しのようになるよねと冗談で言っていたが、いよいよ現実となった松Aから松Bへの転落必死の状況を作り出していた。

時の流れ時間の流れ老いのながれは止めることは出来ない。わかっていたけれど、わかっていなかったようだ。

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唯一の男の孫遊びに来る

木曜日 晴れ

孫5人、最後の孫が男の子だった。もうすぐ3歳になろうとするその孫が遊びに来た。

朝方散歩してちりゆくさくらを惜しんで家に戻ると車のノーズが遠くから見えた、予定より早く到着していた。

昼過ぎ動物園に出かけた。このごろテレビでキリンとぞうの紹介があった。キリンには子供が生まれて全国的にも数少ないキリンがいることを紹介していたのが印象に残る。

メインのゲートは締まっており南門から入れそうだったので、江津湖のほうから回って行くと外からキリンが垣間見え次にぞうが見えてきた。南門に到着するもひとかけらなし、張り紙があった。土日のみ開園するとあった。そういえばそんなことを言っていたような気がする。

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九州毎日 仲間の決勝戦を観戦へ

水曜日 曇り

浅田真央の引退報道でテレビ、新聞にぎやかだ。真央の頑張りと笑顔はぼくらに勇気と希望を与え続けてくれた。若手の成長を見届けてのすがすがしい引退だとおもう。

今日はI氏とのシングルス、11時から決勝戦が行われるとPCでOPをチェックしていた。昨夜はそんな気はしなかったが今朝目が覚め博多の森へ行きたい、観戦したいという気持ちが強くなっていった。I氏との約束もあると諦めもあったが、分ってくれるに違いないと電話で事情を話して、8時39分の高速バスに飛び乗った。福岡空港からのバスの便20分待たされて1番コートにたどり着くころは11時を若干回っていた。ソロチェアアンパイヤの姿が遠くに見えた。決勝戦は始まっているのだった。

観覧席に座りながら目をこらすとファーストの中盤34で押され気味に見えた。得意なフォアで攻められて防戦一方見えた。いつものM氏らしくなかった。36でファーストを落していた。セカンドになっても流れは変わりそうにもなかったが、02 12 13 23 33 34 44 54 と必死に追いかけてファイナルの期待を抱かせたが55 56 57で力尽きた。

終盤の粘りは彼らしさをほうふつさせていたが、試合後聞くところによるとQF戦でファイナル相手のリタイアで勝利していたが彼も太ももを痛めていたという。

お疲れ様でした。

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九州毎日燦々たる負けっぷり 2606にショック

日曜日 曇り

NB11時30分試合開始、いつもの高速バスで早めに出かける。

7番コート試合が始まったのは13時近くなっていた。相手は地元のテニス仲間の一人、今年からぼくたちの世代に上がった。5年前彼はシングルスで優勝、ダブルスはぼくと組んで優勝したので彼は単複征していた。

そして昨年は一切試合に出なかったのでポイントは喪失、ノーシードでのエントリで幸か不幸かドローのぼくのすぐ側で名前を見つけた。

ぼくもそれなりに練習をしていたつもりでいたので、接戦をと期待していたのだが、何のことはなかった。ぼくの出来はそんなに悪いとは思わなかった。しかし結果は力の差を如実に示していた。言い訳もありません。

博多の森

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第71回九州毎日テニス選手権大会始まっている

土曜日雨

なたね梅雨って言うのだそうだ。出遅れてやきもきの桜、気温も上がりいっきに開花している。堪能したいのに雨しとしとの日々。町内の解体作業目立つ。

待ちに待っていた九州毎日選手権、四月一日から始まっている。ぼくがエントリしている世代は今日から1回戦が始まった。1回戦BYEのぼくは明日の2回戦が初戦となる。

そして相手は多分間違いなく各上の今年から上がってきた仲間と戦わなければなるまい。練習頑張って来たけれどもドロー運に初戦の大会からつまずいた。こんな経験は何度もある悔やんでも仕方がない、胸を借りて精一杯頑張ってみよう。

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マイアミオープンファイナル ナダル頑張るもフェデラー強し、

月曜日 晴れ

今朝録画で見たマイアミオープン決勝戦、フェエラーはやはり強かった。このまま行けば今年一年はフェデラーに始まりフェデラーで終わるかもしれない。

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レゼンド年増の頑張り 男子テニス

土曜日 晴れ

花冷えの候、桜のつぼみはまだ固い。そしていよいよ4月となった。島国の日本、島の外では大統領が逮捕されたり、北の核開発、ミサイル発射などで脅しとも悪ガキともおもえる行動に近隣諸国は本気に対応を匂わせている。

日本が我慢しきれずに真珠湾を攻撃したように北がミサイルを本当に打ち込めば同じ轍を踏むことになる。北の若者もバカじゃあるまい。

さて、リゾート、マイアミ1000の大会でフェデラーはキリオスにてこずったが決勝の舞台へ。悪ガキと言われている21歳のキリオスも順調に力を付けている。

キリオスは前の試合ズベレス戦、これもファイナルまでもつれての激戦を征してフェデラー戦でもそれ以上の大激戦3セット全てタイブレーク戦いで、キリオスにも十分チャンスはあったが、勝利の神様はフェデラー。
ラケット一本叩きつけてくしゃくしゃにして悔しがったがあとの祭に終わっていた。

決勝戦はフェデラーVSナダルだ。体に問題なければ錦織にも決勝の舞台に立つ力はあったのに、本当に残念と言わざるを得ない。

・錦織 フィジカル面不安残る

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マイアミ QF 満身創痍の圭 フォニーニの餌食となる

木曜日晴れ

昨日水曜日はぐづついた変な天気、朝外に出てみるとたれ込めた雲からぽつりぽつり、K氏に中止しましょうとケイタイする。できたかもしれない微妙な一日。

打って変わって今日は20度近くに上がったらしい。R氏との久しぶりのシングルス、前回より善戦と思えしも、いいところの決め球のミスも目立ち、セットを取るには程遠く感じてた。ミスを減らせばもっと接戦になるかもしれない。スピンのボールでバックを攻めるとポイントにつながるのだが、ついつい何でもないボールをフォアサイドに打って浅くなりやられること多し。反省反省。

マイアミオープン(1000)、錦織の3回戦ベルダスコをファイナルで何とか勝利したが危ういものだった。4回戦はデルボニス(ブラジル)、聴いたことのある名前、トスを空中高く上げて二段モーションでサービスを打つのを見て思い出した。マレーを破って名前を上げたらしい。スピンサービスにスピンショット、手ごわそうに思えたがファーストは錦織のペースでものにしたので、安心しているとセカンドからは相手のスピンのきいたボールにてこずりだした。長身ながらデルボニスは良く走り圭をてこずらしはじめて、圭は左太ももを治療始め出した。セカンドを落してファイナル危うしと見ていたが、勝を意識したかデルボニスはミスが目立ち、治療を受けながら何とか頑張り、2シードの貫録を示していた。634663。

今朝コートでR氏から圭が負けたと聞いてがっくり、勝敗を確認せず家での録画を楽しみにしていたが、それも簡単に負けたらしいというのだ。

フォニーニには2連勝しているというし、普通であれば負けないであろうと思っていた。

だが錦織は負けなしのソックやディミトロフに近々負けているので、もしやと脳裏をかすめたが、デルボニスで痛めた左太ももが原因で動けなかったに違いないと想像するしかなかった。

録画を見た。フォニーニはそんなに調子がいいとは思えなかった。QFまで勝ち上がっていたが対戦相手にめぐまれてここまで来たとしか思えなかった。

錦織は右手首も痛めているという。元気は感じられなかったし、フォアの強打が打ててなかった。それに気づいたフォニーニは圭のフォアにボールを集め出したのだ。ウイニングショットが打てなくなっていた圭はときどき思い出したように闘志を見せたが単発に終わり、フォアの強打は空をきっていた。一方的にストレートで敗退していた。

もう試合には出ず、5月の全仏に向けて体のケアに専念すべきでしょう。

・フォニーニは2015年全米女子で優勝したペンネッタ(イタリア)と結婚

・錦織プロ10年目 試練迎える

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マイアミオープン 錦織3回戦 ベルダスコにてこずる

月曜日 曇り

錦織 準決勝までノーシード

春めいているのかと外に出てみると、変わらぬ寒さに油断しそう、こんな時に風邪をひくのだ。

勝負に弱いもろいと大関稀勢の里、もう横綱は無理だと何度おもったことか。ようやく横綱になって快進撃、国技の相撲がモンゴルに乗っ取られたかたちの大相撲にへきえきさせられていた相撲ファンにとっては、願ってもない出来事で、前売り券は早々と売り切れて15日間満員御礼の垂れ幕がさがっていたという。

負け知らずの快進撃が残り三日となって横綱日馬富士に負けて土俵下で立ち上がれなかった。左肩に強くダメージが窺えた。日本中が凍りついたのではなかろうか、それだけのショックをおぼえた。将来のことを思えば休場はやむなしと誰しもがあきらめていた。

だが稀勢の里は土俵に上がった。左肩には痛々しくテーピングが目についた。そこで横綱鶴竜は簡単に稀勢の里を寄り切り、なんとも言えない表情を一瞬見せた。やむなしというため息が会場に流れた。

ライバルは一敗の大関照ノ冨士、千秋楽で照ノ冨士に二回勝つというのは誰もが諦めていたに違いない。皆の期待にこたえて千秋楽の土俵に上がる、かせられたつとめをはたすことを横綱は考えていたに違いないとも思えた。

その土俵上の上で劣勢から挽回するという離れ技を二回のみせて見事に優勝を飾った。

もう何も言うことなし、久しぶり胸をすかっとさせてもらった。

錦織 準決勝までノーシード

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