あれから孫たち三人と過ごす日々

日曜日 曇り 晴れ 晴れ

盆トンボがすいすいと、秋の近いのを思わさせるが、残暑一段と厳い日々なり。テニスは金曜日仲間四人と楽しんだだけ、後は家で過ごすこと多し、朝散歩してテニスというパターンは壊れてしまって、体重も増えている。

天下に出るのを躊躇している自分がいる、こんなことではいけないと分かっているが、もうすぐ孫たちに迎えが来るのでそれから何時ものパターンに戻りたい。
帰郷してから全日本ベレランに一様申し込んだ。ことしから日本テニス協会のホームページから直接申し込みが出来た。各々の大会もマネしてほしいと思う。

横浜ベテランテニストーナメント:8月、グレードはFの大会ながら、じっくりドローを眺めるとトップの選手が沢山出場しているのに驚いた。
名前の前に保持するポイントが記されているので、実力が鮮明だ、シードだけでは知らぬ人にはわかりずらい。2000ポイントと以上と言えばランキングスリー以上には入る。2000ポイント代が男女に一人ずつ、1000ポイント代は数えきれないという具合、それなのになんでFの大会に出るのと問いたかったほどだ。なにか事の分けがあるのだろうけれど、参加者もびっくりするほど多い年代もある。
幸にもぼくの年代は1シードが700P弱、全日本のダイレクトインには厳しい。2シードは600Pちょいだ。3~4シードのぼくは500Pの半ば。全日本の予選には届かない。Fの大会には似つかわしいドローだ。

優勝すれば92P、準は65,B4 45,2R 21,1R 3と親切にドロー表に記載さテレいるので分かりやすい。24ドローの優勝Pは105だからグレード最低の大会だから致し方ないのだけれど、納得しがたい面もある。

7月末時点で保持するポイントに92Pを足せば、予選ギリギリと推測する。
今年の全日本は博多の森、福岡だから行けたらいいなと思う。最善は尽くしたつもり、あとは運を天に任せるのみ。

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十日間滞在、曇雨天の関東から帰途へ

水曜日 晴れ

昨日の午後、娘夫婦が旅先から戻って来たので、帰れる日がやってきた。昨日は友達とテニスを遊ぶ。かなり無理なお願いをいつもかなえてくれる好敵手の仲間が関東にいるのは心強い。9時半に橋本駅で待ち合わせて、相模原市のかなり郊外まで車を走らせてくれた。

今日、帰る日から真夏日に戻っていた。

機内から降りて外に出た時、真っ青な空に真っ白な浮雲がただよっていた。
雨上がりのように空気が澄んで、山野もくっきりとまぶしかった。
ここがあっているとあらためて感じる自分がいた。

パンチ P1000259.jpg-1

家に戻り部屋の窓をすべて開放して空気を入れ替えてから、クーラーを入れて夕方やってくるという末っ子の孫たち三人の受け入れ態勢に余念がなかった。

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諦めかけたが食い付きウイナーへ

金曜日 曇り 晴れ 曇り

朝7時出かける。相鉄線に乗り横浜駅で乗換、JR根岸線で根岸で下車、駅前からバスで15分ほどで本牧公園テニスコートへ到着する。9時試合開始には、あまり余裕はなかった。
しばらく夏の日差しは遠のいていたのに、今日は朝から日差しがまぶしい。

セミファイナルの相手は独特のスライスを多用する選手でミスも多くて51までいったが、そこからもたもたして53、相手のペースになりかけて慌てたが、サービスを何とかキープして64で勝利したものの54になっていればと、思ったりもした。

少し時間を取って11時からファイナルを同じコートでやりましょう、と本部の女性は組合せ用紙を見つめながらつげた。短時間で終わったつもりだが、夏の日差しに汗は吹き出ていた。シャワー室で着替えていると数人の終えた選手がやってきた。ぼくの所属にくまもととあるので、はるばるくまもとからとの質問や選手の名前を尋ねられて、なごやかに話が盛り上がっていた。

11時過ぎに同じ3番コートに入る。ファイナルの相手は2シードの選手と思いきや、ノーマークの選手HR氏、あぶない選手だと思った、そしてその通りの展開が待っていた。

相手のサービスから始まり、当たりそこない等で運良く何となくブレーク、さい先いいぞと案ずるよりと思いながらコートチェンジしたがそれから4ゲーム連取されていた。

上手だった、こなれたテニスで相手の嫌なところへボールを打ってくる。甘いボールにはミスなく決めてきた。どうしょうもないと諦めの気持ちが浮かんでいた。

優勝して最後の望みをかけるつもりだったが、隠れた選手が関東にはごまんといそうな気がして、弱気になっている自分がいた。ワンセットマッチ、セカンドはない、ばん回の余地は見いだせない。このままいきそうだった。

コートチェンジする時、1 度も使わなかった三本目のラケットを握っていた。どうせ負けるならこのラケットにかけてみよう。ぼくの方から見えなかったスコアボードに目をやると25かなと思っていると14となっていた。

そこでぼくはサービスキープして24 ブレーク34、そしてキープして44と振り出しに戻り、そこでまたブレークして54。なんとぼくのサービングフォーマッチにたどりついていた。ぼくはいつもの練習のサービスをと考えて、平常心でいたつもり。相手は徹底的につないできた。さすがだと感心しているとストレートで落としていた。
55から互いにキープキープで66タイブレーク。

ここで52くらいでリードして勝利が近ずいたかに思えたが、相手の信じられないねばりと走りで気がつけば56と相手にマッチポイントが来ていた。

動揺したがそこをしのぎ66、コートチェンジして76とぼくにマッチがくるも77、そして87とまたもぼくにマッチポイントが来ていた。数回のラリーで浅いボールをネット際に落とすとベースライン近くにいた相手はボールに追いつくことができなかった。

スリーセットマッチにも感じた長い長い試合に終止符がうたれた。固い握手を交わし、お互いの健闘をたたえあった。遠方から来られているからとも言った。同じ年齢だと分かると又固い握手。まさに久しぶりの優勝、最後まで諦めないことをあらためて教わっていた。
彼は来週からの関西選手権にも出かけるという。

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・杉田祐一マスターズ初8強へ

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雨上り大会ようやく   錦織今期休場を発表 

木曜日 曇り 曇り 曇り

関東地方は八月くらいから雨模様が続いているという。月曜日に羽田空港に着いてからも同じ状況。火曜日の12時から初戦というので出かけた。確かに午前中は曇りでコートに着いてからも、何とか持ちそうだと安心していると、12時過ぎたころから降りだした小雨は止む気配なくてとうとう中止となってしまった。本降りの中、コロ付の大きなバッグにカバーを被せて傘をさして、ごろごろと引っ張りバス停に向かった。
水曜日は完全な傘マークの予報、中止だろうと電話をすると、まだ水の溜まっていないコートあるのでという。やる気なのだ、10時に間に合うように準備していると携帯が鳴る。中止の連絡だった。

今日木曜日は曇りで終始しそうな予報にほっとしていた。試合は短縮されてエイトゲームからノーアドのワンセット、ぼくの場合は今日が初戦で2回戦、火曜日午後降雨で中止となった試合はその続きからエイトゲーム。明日は同じくワンセットで準決勝と決勝を行うという。

今日から会場が異なった。横浜駅経由は同じで所要時間はほぼ同じだった。試合日程五日間で明日は最終日、それまでに何とか終わらせたい、主催者の苦労もわからぬでわない。

今日は勝たせてもらった。明日も楽しみながらがんばろう。

・錦織、年内全大会欠場と発表

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ズベレフ フェデラーをのりこえ優勝 ロジャーズカップ

月曜日 曇り

空港に行く前、録画を早回ししてズべレフvsフェデラーの決勝戦を確認して空港へ向かう。
ズベレフはストレートでフェデラーに勝利していた。

世代交代が訪れようとしている。全米でそれが鮮明に証明されそうな気がする。マレーが出てこず、ワウリンカ、ジョコビッチが怪我等で年内は休むという。それに伴うように若手が着実に育っていると思う。この変遷を見とどけていきたい。

全米プロゴルフ選手権最終日、そこには苦悩する松山がいた。メジャー大会での優勝を悲願としていたが、その壁、プレッシャーは世人の想像をはるかに越えていたのだ。目に涙。

羽田に着陸すると外は雨が降っていた。横浜駅まで京急電車で行き、西口からバスで試合会場まで下見に行く。駅前に見えるバスターミナルへは地上からは探索しても歩道は見当たらない。尋ねると地下からだという。エスカレータで地下へ降りるとそこはショッピングセンター、行先別に長い階段が沢山あるのだ。ローラ付きの重いバッグを引揚げるのはヤバイ、説明書きをよく見るとエレベーターが用意されていた。

一発で行先のターミナルへと上がることができていた。ビルの谷間をしばらく行くと15分程度で道路の交わった三ツ沢公園テニスコート近くのバス停にたどり着くことができた。ここしばらく雨曇りの予報が続いており、どうなることやら、明日は昼から初戦の2回戦だ。バス停からコートを確認できたので孫娘宅へ向かう。

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ロジャーズ・カップ(カナダ/モントリオール) ファイナルへ

日曜日 晴れ

世界陸上、ロジャーズ・カップ、ゴルフの全米プロに甲子園の高校野球とチャンネルを切り替えるのが忙しい日々が続く。
ロジャーズカップで若手のヒーローとおぼしき選手が現れた。準決勝で快進撃している二十歳のズベレスを苦しめたのは若干18歳、地元のデニス・シャポバロフ。デルポトロ、ナダルを破っての快進撃に注目がそそがれていた。

全米での活躍を注視したい。決勝の舞台に上がったのはフェデラーとズベレフ。ズベレフがフェデラーに負けた試合は見たことがある。確か芝生のコートだった気がする。若手の快進撃を止めるのはレゼンドフェデラーか、それともズベレフがリベンジして世代交代の礎となることが出来るか、注目の一戦が明朝放映がある。

ぼくは明日上京するので見ることはできない。両親が旅行に出かけるという孫娘の見張り番。調べると横浜ベテランFの大会が丁度あると分かりエントリーしていた。グレード最下位のFの大会だがぼくと同程度のランキングの選手が結構いる。このポイントが大事な選手が出ていると推測したがぼくもその一人。

横浜の大会には前もエントリーしたことがある。しかし体調不良でデフォしたくやしい思い出がある。今回はどうなるかな、楽しみながらがんばろう。

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モントリオール1000 圭、モンフィスに借りを返される

木曜日 晴れ

結果を知らされたモントリオール(1000)の大会、 錦織vsモンフィス戦を夜テレビで見る。今まで大接戦を錦織が最後の最後に勝利してきた記憶がある。

錦織が負けたとコートで仲間から知らされなかったら、この内容でなんで、圭が負けるはずはないと、仲間がぼくに勘違いして言ったのかなと思うくらい、圭の勝利の方程式のシーンは何度もあったのだ。

セットオールでのファイナルでもタイブレークで62とリード、ここで負けるはずはない、いや負けたんだとジトウジモンしながら見ていたらモンフィスの大逆転を許していた。

悔やまれる初戦敗退。前回準優勝していたというから、トップテン陥落も現実味を帯びてきたが、シード選手の敗退が続いているからどうなることやら。(アイパッドで)

大阪なおみ、ランキング1位プリスコバにセットオールに持ち込みファイナルで棄権したというが、着実に階段を上っている。

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ゴルフ 松山英樹 余裕の優勝

月曜日 台風一過 真夏の空に戻る

wowowで松山の米国での試合を見ていた数日前、終盤追い上げて首位に肉薄したが、今朝の新聞一面トップに「松山米ツアー5勝」大見出しでアップされていたのでびっくり。テレビ番組をチェックすると夕方NHKのBSでダイジェストを用意してくれていた。

それにしても世界のトッププレヤーと渡り合って、そしてこじ開けての優勝に拍手を送りたい。賞金ナンバーワンという、ランキングも1位じゃないかなー。

・20歳ズベレフ 今季4勝目
・錦織もお手上げ 「BIG4」の後は怪物ズベレフの時代が到来するのか
・錦織に激闘の末敗れたヤングが差別発言被害 ショックの波紋は世界に拡大
・松山の「なんてタッチだ!」な神技イーグルに大絶賛「ヒデキはNO1の座に相応しい」

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ズベレフに付け入るすきなし 

日曜日 曇り  台風五号九州をかすめて四国方面へ?

終日風強し、外に出てみると上空でごうごうと不気味な音が鳴り渡り台風の予兆を感ぜざるを得なかった。

シティ・オープン(500)はライブで朝からBSで中継されていると、おそまきながら分かった。朝八時からの相手はズベレフだった。勝っても負けても絵になる格好いい若手のズベレフには注視していたけれど、今まで錦織との対戦はないと知らされた。初戦なのだ。

急成長の二十歳のズベレフ、今年もう三勝を上げていると言うし、いつのまにかと言いたいが三勝もあげればランキング8位も不思議ではない。4位5位のところで頑張っていた圭、もたもたしている間にトップテンのギリギリのところに辛うじてとどまっている。

上げ潮のズベレフといまいちの圭だが、圭の意地が見たいとテレビの前に座っていた。だが前日のポール戦と同じように、若手の勢いに翻弄されていた。36 46で敗退。

ジョコビッチとワウリンカが全米も含め今季の試合に出ないという。フェデラーのように、不死鳥のように再起できるか、それとも若手の台頭著しい中で、流されてゆくのだろうか。

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圭 薄氷を履むが如し Best4へ シティオープン

土曜日 晴れ 曇り

迷走台風は九州に接近の気配あり。風強くなる。

シティオープン、クオーターファイナル。
圭は地元のランキング225位若干20歳のトミー、ポールに大苦戦。鋭いサービスに圭に勝るとも劣らないストロークで圭を震撼させ、ファースト36で落とすとセカンドもブレークを許す苦しい展開が続いた。終盤マッチポイントを取られて万事休すと思える場面もあったがなんとかしのいで45、ブレークして55、そしてタイブレーク、03と先行されてヤバイと思ったが勝利を意識したか決めきれずに66 10 8で圭はファイナルの扉をこじ開けていた。

九死に一生のセカンドを得た圭、ファイナルは今度は先にブレークして、それを守り抜き64でセミファイナルへと駒を進めた。

ポールを見ていて引退したビッグサーバーのロデックを思い出していた。再来をおもわせるような、手ごわい選手がアメリカに誕生するのか、今後を注視して行こう。

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