九州選手権1回戦 全仏女子ヒーローあらわる

日曜日雨 曇り

nb9時、6時8分の高速バスで行くと1時間40分ほどで福岡空港につく、本部の受け付けを済ませると開始まで一時間ほどあり、ゆつくりと準備する時間がある。福岡に近ずくにつれ小雨をワイパーがはじいていたが、コートに入る頃は止んでいた。ぼくの嫌や雨上がりのコート、ボールは重くなり弾まないのだ。30とリードしていたが、32とばん回されるもファースト63で逃げ切る。
セカンドも63逃げ切ることが出来た。見上げると、仲間が数人応援してくれているのが分かった。(iPadより)

家で昨夜の録画を見た。

全仏女子決勝戦、ハレプセカンド32でリード、ミスが目立ち始めたオスタペンコ20歳もうダメかと思われたが、それからまたストレートのエースがさく裂してセカンドをものにして、優勝はファイナルにもちこされた。
エレナ,オスタペンコはノーシードから勝ち上がり、打って打って打ちまくり気がつけば女王の座についていた。信じられないという、はちきれんばかりの笑顔には20歳なりたての、初々しさが溢れていた。

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全仏ファイナルはバブリンカvsナダルとなる

土曜日 曇り 天秤座 晴れ 晴れ

昨夜バブリンカ、マレー戦をファーストマレーが取ると床についた。朝方4時ごろから続きの録画を見る。マレーセット21となって、四セット目もマレーが有利に進んでいると見ていたがタイブレークにむつれこむと、接戦の流れはわずかなすきをついてバブリンカに傾き、セット22、これでバブリンカは勢いづいた。イケイケどんどんでマレーは流れを変えることあたわず、笑ったのはしぶといバブリンカだった。

それからナダル、ティエム戦を見たがナダルがストレートで下したのには、驚くしかなかった。前哨戦ではティエムがストレートでナダルを下していたはずなのに、ベテランのグランドスラム対する執念ははかりしれない。

若手の台頭は今回もベレランにはばまれた。

・ナダルに敗れた次代の「赤土の王」23歳ティエム、真のトップへの階段

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錦織、マレー退治期待されたが かなわず

木曜日 晴れ

録画セット朝4時起きして、勝敗の情報をシャットアウトにしてテレビの前に座った。日本人の何パーセントがこの深夜に行われた試合を見たのだろうか。

今朝10時にK氏とシングルスの約束をしていた。元気なくコートに下りてきた彼は2時過ぎまで全仏セミファイ圭VSマレー戦を見ていたと疲れた表情、圭が勝利を収めていれば眠気も吹っ飛び笑顔もあったろうに、残念無念と試合内容についてしばらく意見を交わした。結論は経験の差とスタミナの差とということで、自分たちのテニスを楽しんだ。

昨日くらいから口内炎が出来て食事も苦労、市販の薬も見当たらずどうしたものかと迷ったが、口内炎では初めてかかりつけの医院に出かけた。

口内炎がよくできる体質なので、ビタミン錠を継続服用しています。それでずっとよかったのですが、再発したということは疲れから来ているのでしようか、と尋ねると、体を休めた方がいいでしょうねと言われた。テニスで東京から帰って来たばかりで来週は九州選手権ですと言うと、空いた口が収まらない表情を見せた。びっくりしていた。

テニスの話が先生からとび出した。錦織は残念でしたね。夜中まで見ていて一喜一憂していたことを大きな声で表情豊かに話し出したのにはこちらがびっくりした。

ファースト簡単にとり、セカンドからどうしてあんなになったの、ぼくに真剣な表情で尋ねるのだ。ぼくはここどとばかり知ったかぶりをして会話したが、テニスにほとんど興味がないと思われた人が深夜までテレビにかじりつく、圭の活躍を楽しみにしている人の多さを、その人気を新たにした瞬間だった。

・錦織破ったマレーのコメント
・錦織 王者マレー本気にさせる

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錦織、好調のベルダスコをしとめる 

月曜日 晴れ

何時から始まったんだろう。テレビの前で横になって目を覚ますと、テレビのwowowは女子の試合終わり圭の姿が写っていた、03で負けていた。それからもベルダスコに一方的にやられて06でファーストを失っていた。ベルダスコは初戦で若手の成長著しいズベレスを破ったと耳にしていたし、さもありなんというパワフルなテニスを展開して強打で圭を打ちのめしていた。

心配していたがセカンドになるとお互いにキープで進み、落ち着いた試合展開となり、終盤に圭がブレークして64で逃げ切った。3セット目は圭がブレークして逃げ切り64、セットカウント21となったものの、圭の怪我がいつ出るかという不安もあって安心はできなかった。

だけれどもアップになったベルダスコの表情は疲れていた。力の配分を欠いていたに違いないと感じた。ミスが多くなり圭のペースとなった。4セット目はベーグルでファーストの借りを返して06646460でベスト8に進み、マレーと対戦するらしい。

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錦織 圭 貫録の勝利見せつける

土曜日晴れ

圭の三回戦、相手は韓国の若手チョン、ヒョン。ぼくは初めての選手、wowowの解説しゃらは顔をこわばらせて若者を褒めちぎるので、一体どんな選手なのかと興味しんしんだった。21才、185センチ、ランキング67位、太ももはラグビー選手のように筋肉がモリモリで、仁王のようにコートに立つ姿に驚かざるをえなかった。

壮烈な打ち合いの中でも、経験の差とでもいうべきか、貫録の里でもいうべきかセット20とリードしてさすがだった。3セット目になるとチョン・ヒョンは後がなくなると持ち味を出してサービス、ショットとも引けを取らず互いにキープしてタイブレークに突入、取れそうにあったにも関わらず、後半突き放されて落してしまった。

3セット目に肩か背中を痛めて治療を受けており、心配していたが、3セットで決めきれなかったのは、両者の流れを変えていた。

4セット目、03で圭がおかしくなったところで、幸運の降雨。試合は翌日に延期となった。

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圭 韓国の若手を相手に・・・

土曜日晴れ

全仏の三回戦の圭はのび盛りの韓国の若手、21歳のチョヒョンを一蹴するか。

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おのぼり1週間 東京毎日初戦が終わり・・

水曜日 晴れ 曇り

昨日は東京毎日初戦、何とか6464で勝利したけれど今日の3回戦2シードとの戦いに頑張らないとはい上がっていかれないので、厳しい。今日もNB12時半もうすぐ出かけます。

四回目を乗り換える駅、拝島駅で11時前だったが駅の通路で目についた吉野家で今日はスタミナメニューの丼で腹ごしらえをしてから乗り換えると一駅で昭島駅に到着する。改札口を出て右か左か今日も勘違いしそうになった。

3回戦になると好試合のカードが見受けられて、釘付けで見ていると見覚えのある顔が声をかけてくれた。(たしか北海道、1シードで出かけたのに初戦で土をつけられた選手だとおもう)NB12時30前にぼくのはいる12番コートは終わっていたのだった。ぼくは慌てて行って慌てて準備をした。

そしてファーストはベーグル手前で1ゲームものにして16でやられていた。やはりフォアを武器に甘いボールは確実に深く打ち込んでポイントを重ねていた。バックはうまくつないでミスは少なく甘いボールは攻めのパターンも持っていた。上手な選手の鉄則ともいえるべき攻められての受けはしぶとく、こちらがミスをするか相手が攻撃に転じたりしてやられていた。

セカンドはラケットを変えたりして22までいった。

気がつけば隣のコートではoneシードの選手が戦っていた。まだ3回戦、勝利は当たり前だろうと思っていたらファイナル10ポイントのタイブレークに突入していた。55までは耳に入ったがどうやらoneシードが負けていたようだった。

が、それからはなかなかゲームが取れそうで、取らせてもらえなかった。隣りのコートでは1シードを倒すという番狂わせが起きていた、そして隣のコートでぼくが2ーシードの選手と戦っている、ぼくもそうありたいと必死でもがいたつもりだったが、その壁を破ることはできなかった。26で終わっていた。

差は歴然としていたとは言いたくない、もっと接戦をしたかったと悔いは残った。
ベンチへと戻ると試合を観戦していたらしい親しく声をかけてくれる人がいる。見たことのある顔だけど思い出せない、失礼ですがと尋ねると山形での東北選手権で親しくなったひとりでした。大病を治癒させ奥さんと二人で転戦、今日も奥さんがそばにいたと思います。

練習してくれた仲間のコートへ移動した。彼の相手も強い選手だった。彼ががんがんと攻めて相手が受けに回るシーンが多かったのに
攻め切れず最後に彼がミスを重ねるシーンが目立っていた。ぼくと同じスコアで負けたが、ぼくより内容の濃いい試合に思えた。彼も東北選手権で親しくなっていた。

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疲れ果ててしまった。明日は帰途に着こう。東京はレベルもラベルも高い。しっぽををまいて帰ろう。

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おのぼりさんの四日目

土曜日晴れ

昨日は朝から雨でとうとうテニスの練習は中止となった。雨は昼過ぎにはほぼ止んでいてテニス
できたかもしれないと未練心がかすめた。

「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」(村上春樹)は途中まで読んでいるけど、よかったらと娘からニ冊の文庫本を手渡された一冊だった。孫の書物から目をうつしかえると、ついつい引き込まれていっていた。久しぶりの読書、文庫本の小さな文字は読みずらかったが目をこらしんながら夕方までに何とか読み終えた。赤、青、白 、黒、つくるの五人、高校生のきずなの有為転変のストーリー。

今日の午前中は義息とスポーツセンターへ、そして夕方からは昨日のテニスの続きが待っていた。

9時半、高速に乗ると吸いこまれそうな運転にシートに深く沈み込む、30分余でルネサンスと看板のある建物に吸いこまれた。受付を済ませると体を鍛えるマシーンのあるフロアーに案内されて、初めてのぼくは若者のトレーナーの紹介を受けた。ちょつとした質問を受けてから、現状をチェックする測定器に乗せられ両腕の親指を指定されたバーの一部に押し続けていると前方の液晶画面にデータが続けて表示されていった。

プリントアウトされた測定結果の説明を質問形式でわかりやすく説明してくれた。ぼくが想定通りの結果が表示されているので驚いた。両腕の筋肉と胴体の筋肉は標準以下で、両足の筋肉は辛うじて標準にたっしていた。それからテレビなどでよく見るマシーンの林立するフロアーに案内されて腕、胴体の筋力アップの要領をそれぞれの機械の前で指導してくれた。指導時間は40分、それからは好きなマシーンで無理をせず過ごした。

スポーツセンターを出ると孫に縁のありそうな神社があると連れて行った。孫娘の名前二文字が同じなのて驚いて見入ってしまった。それから一昔前を思わせる庶民的なた市場にも案内してもらった。
それでも淵野辺駅改札口での待ち合わせ時間に間はあったが、そこで別れて近くの天王寺駅から横浜駅に出て4番ホームから目的地に向かった。

駅から相模湖林間公園テニスコートへは小一時間かかった。山中湖とかの道路案内も目につき富士山山麓もこの道を曲ってゆけば行けるのだと思いをはせたりしていた。まさに山裾の公園でコートは4面、5時半から本番と同じ形式で練習試合を開始する。途中からナイターが点灯され7時半まで2セットフルに戦った。2年ぶりの対戦は大接戦となって今回もドローで終わっていた。かたい握手をして別れた。帰り着くと10時をとおに過ぎていた。

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お登りさんの二日間

木曜日 曇り

昨日の朝9時5分のJRでO駅まで駅前にはKライナーが空港まで無料で送迎してくれる。シニア割引は以前に比べてかなり高くなっていた。千円追加でうんぬんというのでお願いすると、前の方の座席でゆったり、快適に羽田空港まで運んでくれた。

今日は孫娘の運動会、表にでると道路は濡れてヤバイ空模様、ポツポツの雨粒の中、9時過ぎに家を出た、アイパッドの地図を頼りに20分紆余曲折しながら歩いていくと、坂道を登りきったところで女子校らしい校門を見いだした。下って行くと右手に校舎の群れがあり、下りきった先の右手に緑に囲まれた運動場があった。そこはテントが張られてその中に父兄が陣取り、グランドにぐびをのばして見入っていた。

運動場はすべて人工芝で競技場の端っこにテニスコートのラインが引かれて、その近くの草むらに持参の携帯椅子に腰をおろして、嬉々として楽しんでいる姿を遠くから眺めていた。いつのまにか曇り空になり、そして知らぬ間に薄日が差し始めいた。

アイパッドより

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若干はたちのズベレス ローマ1000の大会を制覇

月曜日 晴れ

相変わらず良い天気が続いている。ひわの実を先日収穫した。放置していたプラスチックの大きな植木鉢から目を出したのだが、いつのまにか大きくなり自力で底を破り地面に根を張って成長していた。そして実を付けるまでになっていた。成長は早い、切って切って切りたくっているのだが、しぶとい。

少し色ずくと鳥がすいすいとやってきて食い荒らすことが多かったが、今年は珍しく被害を受けずに、期待もしていなかったがある日見上げると黄いばんだ実が目についた。味は少し物足りないが初物のひわだ。

テニス界、競い合っていた若手の中から、かっこいい若者がとび出してきた。貴公子。

アレクサンダー・ズベレス(20歳 198センチ 86キロ ドイツ)はローマ1000の大会でジョコビッチをストレートで破り1000の大会で初優勝を飾った。

しのぎを削る若野もたち、チーム、キリオス、ソックス、ゴファン等の中から一歩先んじたのだ。これからの全仏、ウインブルドン、全米での活躍に注視。

・ズベレフがジョコビッチを倒してマスターズ初優勝「僕はまだ、ノバクの半分のキャリアしか送っていない」 [BNL イタリア国際]

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カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 22:24 | コメントをどうぞ