小さな「から揚げ屋」発見     日産リバイバルプラン

水曜日 曇り

瀕死状態の日産自動車をよみがえらせたゴーン会長が逮捕されたのはショックだった。ワンマンになると大や小を問わず、こんなことは起きるようだ。公認会計士らがいたのに、適切な意見具申ができなかったのだろう。

テニスコートへの往復、ままチャリに替えてから大きな道路を少し走ってから住宅街に右折して左右に何度も曲り車の通りの少ない道を斜めに目的地に向かっている。通うほどままチャリには安全で快適とわかる。

先日びっくりすることがあった。住宅街の人通りが少ない一角に普通の住宅の道に面したところを小さく改造して「から揚げ屋」のカンパンが突然上がったのだ。こんなところで大丈夫?

夏ごろ、家の近くの借家の一階のシャッターが開いて果物屋さんがオープンした。女性が一人二人でやっていて、何日間は珍しげに人影もあったが、気が付くとシャッターが閉ざされてもう開くことはなかった。

そんなことがなければよいがと、ぼくは帰り道立ち寄り2回から揚げをかった。見た目も普通のから揚げと異なりそしてやわらかくておいしかった。長続きしてほしいなあと思う。

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2000年1月31日  朝礼

さて皆さんカルロスゴーンという名前に記憶がありますか、日産自動車の再建請負人といえば思いだす人もいるでしょう。
カルロス・ゴーン氏は提携先のルノーから最高執行責任者として派遣されてきました。そして日産リバイバルプランが発表されたとき、その衝撃的な内容は 続きを読む

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11月 くま壮会

月曜日 曇り

11月例会は運動公園ABコートで行われた。参加者106名(男性75、女性31)で今月から松Bから松Aへとなんとか戻ることが出来た。結果は2勝2敗15人中13位、安心していると松Bへ陥落する可能性が含まれていた。
公園の紅葉は今が盛り、戻るとあーちゃんオカリナの練習している、邪魔をしないようにホームコートへ、熊壮会のおかげでコートは閑古鳥、軽くサービスでも練習しょうとコートに入ると、男女三人何かを言いながら近づいてきた。そしてコートの中へ、ぼくは叫んだ。断りもなく土足でふくめんしてコートに入らないでください。

・ツアーファイナル決勝戦、ズベレフVSジョコビッチ戦は深夜行われて、録画していたので朝飯をほうばりながら早送りで結果を知った。

ファースト64でズベレフ。サービス、ストロークが今大会で一番良い出来、ミスがなくジョコビッチに付け入るすきを与えなかった。セカンドはズベレフいきなりブレークを許すもすぐにブレーク11そしてそこで又もブレイク21、打ち合いのさなかジョコビッチは一瞬後ろ向きでしゃがみ込み疲れが見て取れた。その姿を見逃してはいなかったはず、キープして3132424353ジョコビッチのサービス、ズベレフブレイクして63で優勝していた。ベテランと若手、新旧交代を鮮明にする試合だったと、来年の今頃語られているかもしれない。

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ツアーファイナル 決勝戦はジョコビッチVS.ズベレフ

日曜日 曇り

今日もコートへ9時頃から出かけてみた。T氏のお付き合いのつもりでいたが、1試合終わって用事があるらしく帰って行ったのので、ぼくはその後に入り一試合楽しむ。それから2番コートでO氏らと一試合して帰り、一息入れて市長選挙に近くの小学校へ出かけた。
体育館で候補者の欄にマルイはんを押して投票箱へ、講堂から出ると運動場を一周しながら周囲を見渡して帰った。孫娘が小学校へ入学した時出かけてみた。校門からすぐ左へ行った教室の外に名前が張り出されていて、名前を捜していたこともなつかしい。1年生の運動会で写真を必死で映していた。子ども3人もこの小学校を卒業したのだが記憶がほとんど薄らいでいる。

ツアーファイナル、準決勝2試合
・フェデラーVSズベレフ 57 67で21歳の若者がフェデラーを力で倒した。

ジョコビッチVSアンダーソン 62 62 蛇ににらまれたカエルのよう金縛りにかかったように、圭との対戦のようにはいかなかった。

ツアーファイナル決勝戦はベテラン対若者となった。ベテランが若者をいなして勝つか、若者が力でベレランをねじ伏せることが出来るか? 結果次第で来年を占うことが出来るかもしれない。

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錦織 ティームに敗退 フェデラー アンダーソンに怒りの勝利

金曜日 曇り 雨

天気は下り坂というので午前中コートへ出かける。玄関近くでXさんと久しぶり再会、休会していて用事があったようだ。肩を痛めていたがテニスは出来る状態らしいが、連れ添いが入院していて看護等に忙しくテニスどころでないと、さびしそうな顔つきを見せた。
テニスは仲間に球出しをするほどのベテランだったが、シングルスは始めだというのが信じられなかった。ぼくがシングルスをやろうと言ったときのこと。最初はぼくが一方的でハンディを付けてやっていたが、ぐんぐんと腕前を上げてぼくに土をつけるほど上達していった。みんなで沖縄に行った時はXさんの連れ添いも同伴していてごちそうになり、大会では全国で活躍している強い選手をやっつけたりして、喜びをわかちあい楽しい沖縄旅行を過ごしたこともなつかしい。
福岡の大会にも出たりして活躍をしていたので期待していた。ところが肩を痛めたりしてシングルスから遠ざかっていったが、ぼくのJOPベテランの挑戦に応援してくれていて、うれしかった。

今日は、さそわれてレッスンコートで30分男女4人で基礎練習、それが終えると1番コートで右手でのサービスの練習、なかなか進歩しない。利き腕での練習もするが違和感がって強く振れない。

悪戦しているとH君のストロークの誘いを受けて30ほどストローク、終わるとめずらしくぼくのストロークをほめてくれた。そのよわいでそんなストローク打つ人いないでしょうと、よわいわよぶんだが、ストロークを認めてくれたのでルンルンの気分でシャーを浴びて帰途に着いた。

ツアーファイナル、圭の雌雄を決める第三戦ティーム戦が昨夜23時からNHKBSでライブされた。ツアーファイナルで3連敗は逃れたいという思いがティームの表情に表れていた。圭もこれに負ければ上はないという切羽詰まっていたのだが、ティームの方がまさっていたようだ。16 46。フォアーも片手バックハンドもフルショットで振り回すラケットは生き物のようにボールをとらえて弾き返し、圭返すのが精一杯そこで止めを刺されていた。「敗退も十分すぎる一年」と書いていたが、故障から底辺の試合を駆け巡っての復活だから、言われてみればそうなんだと納得したいが、チャンスでもあったと思う。昨年はジミトロフが優勝でゴファンが準優勝なのだ。

早朝行われたフェデラー対アンダーソン戦、録画で見たが、そこには怒りのフェデラーがいた。フェデラーに土をつけた圭に6061で下したアンダーソンにだ。

ファースト、最初にブレークしたのはフェデラー43、これでフェデラーの流れと思ったがすぐにアンダーソンブレークして44。フェデラーのサービスでネット際に落したボールをことごとくアンダーソンミスをして54、そしてキープして64とフェデラーファーストをものにした。アンダーソンの弱点を見出したフェデラーは余裕のセカンド、チャンスがあればネット際にスライスで沈めて仕留める。セカンドも63で取り、圭にアンダーソンの料理の仕方を見せつけた試合だった。

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‘It Wasn’t My Day’圭0616の屈辱アンダーソン

水曜日 晴れ

秋も深まりつつあり、テニスに行くのに衣類の調整が難しい季節。今のぼくはままチャリでコートへ行く。あーちゃんが乗らなくなったと知り合いから譲り受けたままチャリ。あーちゃんもほとんど乗らず、空気は抜けて雨ざらしで朽ちつつあった。

年代物のままチャリだが作りはしっかりとしている。スポークはアルミで錆が目立つのはチェーンのカバーに錆が見えるだけ、カバーをはずして錆びていたチェーンに油をたっぷりとさしペダルの軽くして、タイヤの虫ゴムを取り替えて空気を入れるとパンクではなかった。夜のライトは駄目だと思っていたが、タイヤに接触させてこいでみるとまだ立派に機能していた。

前と後ろに大きながごがついていて、前には水とボールを入れて、後ろの籠にはリックが丁度入った。ぼくはリックを背負わずにすみ、代わりにペダルを3倍くらい早くこいで、ふらつくハンドルをコントロールして通いだしている。

ツアーファイナル、圭のアンダーソン戦。圭はどうした事かあまりにもミスが多かったね。いつもきまっていたストレートのショットはことごとくアウト。不調を象徴しているようなプレーだった。

ファースト06、普通セカンドになれば、球にも慣れて少しはむつれるのが普通なのに、セカンドも05から16の完敗。32歳のアンダーソンは会見で謙虚ながら闘志を表にだしていた。圭とは先だってのパリ大会で4646で負けてはいたが、その前の2大会では勝利していた。パリでの敗因を分析していたに違いない。

32歳ともなれば普通の選手はアップアップしながら転戦している選手があまたなのだが、アンダーソンはますます磨きがかかっているのだ。昨年全米でナダルに敗れ準優勝、今年ウインブルドンでジョコビッチ敗れ準決勝。今度こそと、ひそかに優勝を狙っているに違いない。

最後の望みはアンダーソンがフェデラーを破ってほしいと願うのみ、圭が決勝トーナメントに行ける人頼みの残された道。

大相撲、九州場所一人横綱稀勢の里、4連敗とは、今日から大相撲は見ないことにしている。胸が痛むのだ。

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ATPファイナルズ初戦 錦織圭 フェデラーに勝利

月曜日 雨 雨

終日雨、早朝5時頃から錦織圭VSフェデラー戦があるという、どうせ遅れるだろうと6時に携帯アラームを設定していたが、5時半ごろに目が覚めて、テレビの前に座ると33の接戦で推移していた。

いつブレークされるかとハラドキで見ていたがタイブレークまで接戦で行くと、タイブレークはフェデラーから始まり21からツーブレークして41、2本のサービスをキープして61、これで終わったはずが、フェデラーはサービス2本きっちりキープして63、圭のサービス1本目を相手のバックにうまく入れたのだが、フラットで厳しくバックをつかれて落とし64、残り1本のサービスを落すとフェデラーのサービスで振出しにもどる。圭は大事な1本のサービスをフォーサイドからスライスでコートの外に追い出すサービスを入れると逆をつかれたのかフェデラーは精一杯腕を伸ばしてボールをとらえるもネットをこえることが出来ず、74で圭はファーストをものにして、たんたんとしていた。

セカンドは1ゲーム目をブレークされてファイナルがよぎっていたが、2ゲーム目をブレークして11 キープして21、22、キープして32そしてここで待望のブレークができて43、キープして53、63とフェデラーを撃破していた。

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同じ組のアンダーソンVSティーム戦は63 76でアンダーソンの勝利。

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二階の手すりの補修と干し柿つくり

日曜日 晴れ

ぼくの家の前を通り道にして自宅と仕事場を行き帰りしている医師がいる。そして家の前でちょくちょく挨拶を交わすのでした。土曜日も仕事をしているらしくて、日曜日にテニスをするのが楽しみで朝一番に出かけていていると聞いていた。ぼくと時間帯も曜日も違うので一緒にテニスをすることはほとんどないのだ。

昨日すれ違った時、腕も少し治って来たので11月から復帰しています。明日一番にぼくも行きますよと言うと笑顔を浮かべていた。今朝9時開門の時間に行くとたくさん来ていて、もうテニスをやっていたので驚いた。うまい具合に一緒に組んでダブルスを3試合楽しんだ。

昼からは昨日買っていた吊るし柿二袋10キロ、皮を剥いて紐に吊るして10秒熱湯に浸して洗濯干し場にぶら下げる。

昨日午前中、二階の手すりに少し錆が出ているらしく、布団が欲しつらいと言っていたので補修する。

全日本テニス選手権の放映がNHKBSで放映されると分かり録画して見る。30歳の伊藤竜馬V徳田(20歳)6360で伊藤が貫録勝ちしていた。若手が育っていないということを、証明するかのような内容だった。

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第1回熊本県オープ大会75歳ダブルス優勝

木曜日 晴れ

第1回熊本県オープン大会という、熊本県シニアテニス連盟主催の大会がパークドームで行われた。第1回という意味が解せなかったが、男子は60歳から5歳刻み女子は50歳から五歳刻みというやり方をいうのかな?と勝手に解釈していた。

県内の大会だと思っていたが福岡、佐賀、鹿児島、宮崎から参戦していたので、ぼくのイメージとは違っていた。男子29、女子40ペアーが参加していて、パークドームを賑やかにしていた。

75歳代は5ペアーの参加、三試合して一位を決める。1試合目は61、二試合目が今日のハイライトだとプログラムに目を通しながら思っていた。ここには負けたくなかったが、相手のペアーはねんりんピックに出たり、出場した試合はほぼ勝利していたという話を耳にしていた。

ぼくたちのペアーも意地があった。ベテラン全日本ダブルスの覇者であるパートナーとの出場では簡単には負けられない。彼は二三年目から体調を崩しており炎天下に弱くなり、長い試合は自信がないと語っていた。いつのまにか大きな試合には遠ざかっていたし、ローカルの試合にも遠慮がちに見えた。

試合はぼくのサービスではじまった。大熱戦でお互いの持ち味を生かして互いにサービスキープして44まで来ていた。そこでぼくのプレッシャーのかかる大事なサービス、最初のポイントを落してジュースまでもつれてしまい、そこでミスが出てサービスを落してしまった。

さすが相手は粘り強いと思わずにはいられなかった。負けが頭をよぎった、しかしコートチェンジして相手のサービスをブレークして55となり、最後の緊張が走っていた。6げム先取でパートナーのサービス。ダブルスのスペシャリスト、彼は最初の1ポイントをサービスで取ると、こちらの流れとなり40 15くらいで勝利していた。三試合目も61で勝利してウイナーとなっていた。

久しぶりの参加でいろんな人から声がかかり、なつかしく和気あいあいの一日を楽しんだ。

帰り道、火の国ハイツの駐車場に車を止めて、銀杏の紅葉を見に行く。

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秋日和の一日 なつかしむことも

水曜日 晴れ

タクマのコートの練習に久しぶり参加。明後日のシニアの熊本オープン大会にK氏との出場を依頼され、練習を兼ての久しぶりの再会。

彼は2013全日本ベテランのダブルス75歳で優勝している。翌年75歳になったぼくは彼とのダブルス出場を約束してくれていたが、しかしぼくのポイントが足りずに補欠1位になっていた。欠場者がありぼくたちは本戦に出場することが出来た、そして準決勝でおしくも負けていた。シングルスは2回戦敗退、相手は決勝にに進み優勝していた。
全日本ベテランには何度か出場したが、記憶に残る大会であった。

・2014年10月03日  名古屋1日目
・2014年10月04日  全日本ベテラン 初戦勝利
・2014年10月06日  Sは敗れDで勝利 全日本ベテラン  
・2014年10月07日  ダブルス準決勝へ

・2014年10月08日  ダブルス準決勝完敗

タクマの帰り道に小さな神社がある。久しぶりに立ち寄ってお賽銭をあげた。

武蔵塚公園に立ち寄ると新婚さんの写真撮影が行われていた。ちょくちょく見かける。人気があるのかな?

公園の奥まったところに大河ドラマ「西郷どん」で今から突入する西南戦争で敗れた熊本隊副隊長の墓がる。何とも言えない。

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パリマスターズ決勝 NO1ジョコビッチ屈辱の敗退

月曜日 晴れ

紅葉の季節到来しているが、テレビで満足している自分が入る。日光の車の渋滞はなんだ、けっこうといえるのかな?
九州の山野も紅葉が報じられている。ぼくには運動公園の紅葉と夕焼けで満足しておこう。

朝練の二人と十時から合流して練習をした。3名の内二人肩を痛めているのでサービスはなし、ストロークを三人で交代でやる。H氏のフォアーはスピンがきいていて、先日のシングルスのように甘いボールは一発で打ち抜かれていた。10時から1時間半彼らとストローク、終わって30分間サービスを主体として練習。その後壁打ちをしていたK氏と30分ストロークの練習、久しぶり満足のいくストロークの練習が出来た。

帰り支度をしているとXさんが来てダブルスのようせいあり。相手の一人は故障者だからと安心させるような言いかた。クールダウンに丁度良いかなと思っていたが、ガンガンとやられて終わり尻尾を巻いて帰途に着いた。

Kacha

ロレックス・パリ・マスターズ決勝戦はジョコビッチvsハチャノフで争われた。ロシア22歳の若者ハチャノフは強力なサービスとフォアーでナンバーワンジョコビッチをねじ伏せていた。セカンドの後半ワンブレークされていたジョコビッチは必死にばん回を試みたが、顔色は変わりこの若ものは手におえないと、黄色信号が垣間見えていた。
57 46。ハチャノフの完勝だった。若者とレジェンドの交代を象徴する試合だった。

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