2019JTAベテランの大会 日程表届く

金曜日 晴れ

日本列島に寒波襲来しているが、九州以南は本来の冬に戻った感じだ。今日の日中は10度位でテニスには問題なし、手袋が欲しいと思う境ぐらいだ。

日本テニス協会から「2019年度 ベテラン選手登録完了のお知らせ」が届いていた。

今年のベテランテニス大会の日程表(国際大会・国内大会)もいつものように同封されていた。国際大会の該当する大会は「ITF世界選手権2019スーパーシニア」今年はクロアチア。まだ一度も申し込んだことはない、はねられるのがせきのやまだろう。

昨年は九州選手権で肩を痛め一年間棒に振った。肩も快方に向かっているようだし、今年は出場大会をふやして頑張りたい。最後の節目の齢であると思うから。

(チェックしてみた大会)
                 (グレード)
・九州毎日選手権(3.30~4.10)D
・関東選手権  (5.13~5.26)B
・九州選手権  (5.29~6. 6)C
・関西選手権  (6. 8~6.16)B
・四国選手権  (7.29~8. 3)C 香川県
・中国選手権  (8.29~9. 5)C 周南市
・全日本ベテラン(10. 1~10. 9)A 名古屋
・グラスコート (11. 5~11.13)C 佐賀
・ねんりん   (11.  9~11.12) 和歌山

どこに出るかは、じっくり考えることにしょう。

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肩足腰のがたつきをケアーしながら冬を乗り越えよう

水曜日 曇り 晴れ

はや2月となって三日が節分四日が立春、そして今日が六日、暖冬だと思いながら、いつものパターンの日々が続こうとしている。

コートへ出かけるパターンが変わっている。以前は昼過ぎから出かけていたが、今は午前中に出かけて昼ごろに帰還するパターン。朝からストロークを中心にガンガンと打ちあっている仲間に入れてもらった。テニスの基本は何といってもストローク、ネットを挟んでミニラリーにボレーを中心にしている人を多く見かけるがぼくにはいただけない。

ストローク中に浅いボールが来たらすかさずネットに出て生きたボレーの練習も出来る。

ストロークの正確で強い人には勝たせてもらえない。四月の九州毎日まではストローク中心に練習に精出してみよう。

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何年ぶりかの優勝 福岡県ベテラン

日曜日 曇り 雨

今日は決勝戦だが天気予報ははかばかしくないが、雨で中止の可能性があっても出かけなければならない。

今日もNB12時だったから同じ9時9分のバスに乗ると、めずらしく座席が埋まっていて、二人座席で行く。福岡の上空の雲は割かし高く雨はまだほとんど降っていなかった。

風は一昨日以上に強く思えたが、試合は予定通り行われていた。身支度して受付に行くと、前の試合は終わっているので、やっても良いですよと言う、腕時計を見ると20分前だった。

今にも降りそうで降っていないコートには強風が舞っていた。対戦相手の名前は覚えている、2007年jopに初めて挑戦した年の九州選手権での出来事。大きな大会での初勝利の相手が今日の相手だった。その選手は国体選手だったとか言うことも耳にし、今思えば一緒に練習していてくれた女性二人がそこにいたのも、記憶に新しい。

ところが勝利した後の手続きは、どんなことをすれば良いかも知らなかった。とりあえず本部に報告しなければと言うので、ボールや名札などの入ったものを持って本部の受付へ行ったのだが、次の試合の時間を聞いたときの、受け付けの女性とぼくとの間に、齟齬があったのだ。ぼくは翌日の昼ごろに来たらもう試合はとっくに過ぎていた。棄権になっていたのだった。落胆は大きかった。ぼくは抗議した。初めての人もいるのだから、もっと丁寧に説明すべきじゃないですか。

その時以来の顔合わせだからほとんど顔は思えていない。あとで知ったことだけど昨年80になってから再挑戦を始めたらしい。どこか具合が悪かったのだ。直近の彼のランキングは20位と分かり、2シードで出場していた彼にかなり警戒していた。

昨日、ホームコートのダブルスでラケットのテンションを試したり、バスの中ではコート上で注意すべきことを考えて復唱したりしていた。サービス、ストロークなど初戦を反省しながら過ごした。めずらしいことだった。

試合を始めると、一回戦と違うテニスが出来ていた。ラケットのテンションも良かったし、ミスショットも減っていたし、ねばる処では粘れた気がした。

終わってみれば6161で勝利することが出来ていた。1回戦で負けがよぎったりしていたが、2回戦で当たる1シードがデフォという運もあったりして、何とか望みを達成することが出来てた。

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デ杯予選中国戦 苦戦するもダニエルに救われる

土曜日 晴れ

福岡県ベレラン今日は相手の棄権の為、午前中コートへ行きダブルワンセットだけする。昨日の一回戦は寒くてボールが飛ばなかった。雨上がりの弾まないコートは苦手で、別のラケットのテンションを試してみたかった。老いてその上非力と来ているから始末が悪い。一番ゆるく貼ったラケットで明日は頑張ったみたいと思う。

昼からwowowを入れるとデ杯予選の中国戦が放映されていた。丁度ダブルスが行われていて、日本が1セット取りセカンドに入っていた。終盤ブレークされてセット11。今年から変更されて3セット勝負。会場は中国の広州、地元の強みと格上の日本に容赦なく攻撃をしていた。勢いにまさる中国の二人に押されてダブルスを落して対戦成績1対2となっていた。昨日のシングルス2試合は西岡が負けてダニエルが勝ち1対1で今日を迎えていたのだ。

残るシングルス試合に勝利しなければ11月スペインで行われる本戦出場は閉ざされる。まさに土俵際、崖っぷちに追いつめられていた。おそらく楽勝だと思い中国に出かけたに違いない。我々が知っている選手は一人もいない。

今日のシングルスの一番手には昨日負けている西岡が登場した。中国は19歳の若者を送りだしてきた。錦織に善戦したらしい若者、グランドスラムジュニアーの部で単複優勝したとかで、松岡修造に言わせば将来トップテンに入る選手だと不安をあおるコメントをしていた。中国はこの若者で一勝を上げて三勝にして勝利を確定する作戦に出ていたのかもしれない。

だが西岡は昨日の雪辱を期していたかのように、若者を一蹴、二勝二敗として最後のバトンをダニエル太郎に渡した。相手は西岡を下した二百位台の選手、安定した強打のストローク、サービス。どう見ても二百位台の選手には見えなかった。

ファーストダニエルは64で取り、セカンドもツーマッチポイント取るまで追いつめていたが、相手の粘りにタイブレークに持ち込まれてセットを奪われ、太郎は疲れた表情を見せていた。そして本戦出場の雌雄は最終セットに持ち越されていた。

苦しみながらも太郎は序盤にブレークして42キープされて43のとき、ベンチに戻るとメディカルタイムアウトを要求して右足を診せていた。ヤバイと感じたが、これが昨年までのように5セットであれば赤信号だったかもしれない。3分すぎてコートに立つ。苦しみながらも何とかキープして53、相手のサービスをブレークすれば勝利するのだ。沈着冷静を装っているかにみえた中国選手にもプレッシャーがあったに違いない。ダニエルは苦しみながらも相手のミスを誘い何とか勝利した。その瞬間、急に足元がぐらついた。ビッコをひきながらベンチへ引き上げてゆく痛々しい姿、泣いているようにも見えた。日本を背負って最後まで頑張って勝利したダニエル太郎は素晴らしかった。拍手喝采!

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カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 21:38 | コメントをどうぞ

福岡県ベテラン春季大会1回戦 苦戦するも

金曜日 曇り  寒い

9時9分の高速バスに乗る。10分遅れて福岡空港へ到着。11時10分イオン行きのバスに乗ると30分前には博多の森テニスコートのクラブハウスに到着していた。

昨年の6月行われた九州選手権で肩を痛めて以来の博多の森だった。今日は凍てつく寒さ、おまけに昨夜の雨でコートは水を含み砂も少なく感じられた。

相手はHD氏、数年前いやもっと前かもしれない、何度か対戦したことがある。ぼくが勝利していたが楽勝ではなかった気がする。久しぶりの対戦だ。佐世保からぼくと同じく高速バスで来たと言っていた。リベンジを狙っているだろう。

試合はNB12時、クラブハウスから腰をかがめて3番コートをうかがうとファーストの中盤、試合の準備や腹ごしらえをしていると3番コートは終わろうとしていた。

もたもたしながらもファーストは63でとるも、弾まず、滑ってくるのでホームのようなストロークはほとんどできずにセカンドを迎えてた。転換をはかろうとラケットを変えて、ぼくのサービスから始まった。簡単にブレークされ、ラケットを戻すもキープされ02 キープして12 ブレークして22 ブレークされて23  キープして33ブレークして43となってぼくのサービス、ここできっちりキープしていれば勝利はグンと近づいていたはずなのに簡単に落として流れは相手にあった。44。それからはやることなすこと相手のペースでセカンドを36とおとしていた。ファイナルは10ポイントのタイブレーク。

ぼくの頭には負けるかもしれないとよぎっていた。初戦敗退とは、ぼくの想いとはかけ離れていたのだ。その時は仕方あるまい、4月までは日にちがあるからとか・・・考えていた。

タイブレークはぼくのサービスから始まり、落として01といやな予感がしたのだが、それからは詳しくおぼえていないが相手のミスに助けられて先行しだした。相手は勝利を意識したのかミスが目立ちはじめ、ショット不安定なぼくは必死で走り回った。気が付くとファイナル10ポイントタイブレークを10:5で取っていた。本当にほっとしてアンドしていた。

コートの外を見上げると1シードのN氏の顔が窺えた。明日の対戦相手の様子を見に来ているのだ。コートから上がって行くとねぎらいの拍手と言葉があった。toshimitu氏来てくれていた。そこで予期せぬ言葉を聞いたのだ。明日対戦するはずの1シードN氏は膝が悪くて欠場すると言うのだ。明日は大変だろうなと考えていただけに、拍子抜けの感じはぬぐえなかった。

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カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 22:34 | コメントをどうぞ

孫娘の去る日

水曜日 雨

小学校の頃はこれくらいはいただろうと思われる23日間滞在して、霧がかかり心配しながらも空港から飛び立っていった。長いようで過ぎてしまえば短かった。ぼくとは大した会話もなかったけれど、女同士、あーちゃんとは仲が良かったので、それなりに甘えて過ごしたに違いない。ほとんど一緒だったから。

昨夜バラエティを見ていると、孫がぼくの横に膝を立てて座り一緒に見だした。亡き松田勇作の娘が出ていて奇抜な受け答えをして笑わせていた。

孫がいなくなる頃、ぼくは大きなゴムボールを背中に当て膝を立て今日のようにテレビを見ているのを常としていた。
すると孫はぼくの立てた膝に背中を当て座り一緒にテレビを見るのが常だった。横に座った孫を見ているとそんなことを想い出していた。孫娘にそんな思い出があるのだろうかと、ぼくは言いそびれてしまっていた。

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カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 17:53 | コメントをどうぞ

大観峰に遊ぶ

水曜日 曇り

朝からコートへ、I氏とシングルスの練習小一時間、それからHG氏ストロークの練習小一時間して11時帰途につく。
I氏は土曜日から熊本市室内選手権、ぼくも出るのを楽しみにI氏と切磋琢磨していたが、福岡ベテランと日程が毎年近寄っていたのを忘れていた。今年は節目の齢だからJOPベテランで頑張りたいと了解してもらった。

あいぼうが終日いないので、孫娘の面倒見るのをどうしょうかと思案していた昨日のこと。行きたいところを考えておいてと言っていたらきのう、ローンコートで一緒に遊んでいるとき、水族館に行きたいと言う。水族館近くにあるかなー、記憶にないと頭をめぐらした。もしかして天草にあるかもしれないと孫に言い、調べてと言うとすぐにスマホを手にしてあるよと答えが返ってきた。

戻って調べると高速にのり松橋で下りて行くと1時間半で行ける。時間的にも丁度いいかなと思ってその気に二人でなっていた。

ところが孫が母親に尋ねたらだめだと言われたのだ。原因はぼくにあるようだった。やそ路を迎えんとするじいちゃんの信頼が揺らいでいたのだった。そんなふうに見られているのだとやっと理解した。農業公園からの帰り道、道に迷い、はいかい老人みたいに思えていた自分のことを考えるとさもありなんだった。はい、わかりましたと返事をした。

戻ると孫は寝ているかと思っていたら、めずらしく早起きして遅い朝食をしていた。早起きしたのは、どこかに連れて行ってほしいと思っている気がした。「大観峰」に行こうか、阿蘇の外輪山にあって見晴らしの良い場所だと説明すると、行くと言うのでぼくは昼飯のパンと牛乳を腹に納めて12時半過ぎ出発した。

曇天ですっきりした景観は見られなかったが、久しぶりに阿蘇の雄大さを肌身にかんじた。大観峰の突端まで初めていった。寒空にパラグライダーを楽しんでいる若者が一人いた。ぼくもそんなことがしたいと練習していたこともあり興味心身に見入っていた。少し強めの風を持て余しながら苦戦していたが、まもなく飛び立っていった。すごい装備を身に着け、体は寒さを防ぐために舟形の中に下半身を収めるようになっていた。空高く舞い上がりそして元の場所に舞い戻って来た。すごく熟練している人だと理解できた。大型バスが何台か、日本語は少なく、韓国人中国人が多かった。
ぼくたちは大観峰を堪能して帰途に着いた。往復3時間余。

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カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 20:52 | コメントをどうぞ

農業公園の植木市へ  全豪 ジョコビッチ優勝

日曜日 晴れ 暖かい

午前中いつものコート通い、そして昼から農業公園まで歩いて行った。かなりの距離だが、あーちゃんに言わせれば老人会のコースと一つだそうだ。老人会のコースなら大したことはあるまいと思ったがどうして、疲れるには十分の距離だった。その領域に入っていることはすっかり忘れて。

あーちゃんに先導してしてもらい菊地恵楓園の中のゆったりとした敷地に入り、落葉を足底で感じながら歩いて、農業公園沿いに出る。歩いて正解、車の数珠つなぎが農業公園の際まで続いていた。ぼくたちは道沿いの木立の中の歩道を農業公園の入口まで進んで行った。

何度か来たことのある植木市、植木より飲食関係が多く感じられた。奥の広場では遊戯施設があり子供たちが遊んでおり、左手奥ではガラクタ市が催されていた。

帰りは恵楓園の中で分かれてあーちゃんたちは来た道を帰り、ぼくは真っ直ぐに少し近道と思った方へ直進していった。突き当たって恵楓園の外に出てから来た道に出たと勘違いして左へ曲がりしばらく行って様子が違うことが分かった。自衛隊の敷地が目につき、あの道に出ればわかるだろうという道に出たのにちんぶんカンブンで途方に暮れていた。

こんなところで何で迷わなければと自分の馬鹿さ加減にあきれていた。四つ角の塀に来たとき通った小児科の案内が、ここから車で5分とあった。車での5分は相当の距離だが、方向が分かりホッとする。しばらく行くと左手の奥の方に公団の高い建物が目に入って一安心、だがそこまでには相当の距離が残されていた。家に近づくころには薄暗くなって2時間近くかかっていた。一日の歩行数36.000

家に戻ってテレビを入れれば全豪男子決勝戦ジョコビッチVSナダル戦は見れたはずなのに、すっかり忘れていた。それほど疲れていたのだ。9時頃気が付き慌てて付けてみると、ジョコビッチがカップ片手にインタビューに答えていた。ストレートでナダルを下したらしい。

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カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 23:40 | コメントをどうぞ

全豪 夢を実現した大阪なおみ

土曜日 曇り 雪が舞うちらほら

朝からコートへ出かける。空きコートはあるも、男性陣は試合中、クラブハウスの女性から誘われて1対2でストロークをしていると、試合を終えたO氏がにやにやとやって来た。女性陣にダブルス挑戦する。34とリードをゆるしてあわてたが、何とか男の面目を立てることが出来た。それから1番コートで男子ダブルス一つしてからは早めに帰途に着く。

夕方から始まる、大阪なおみVSグギトバの試合を待ちかねていた。並みいる強豪がいる中次から次えと破り乗り越えて、年度最初に行われるグランドスラム全豪で決勝の舞台に再びたっていた。

グギトバはグランドスラムではウインブルドンで2回優勝している。近頃活躍している姿を見なかったが、怪我をしていて立ち直り今回の全豪で決勝まで進んでいた。

ファーストタイブレーク76 。セカンドは53で相手のサービスをラブフォーテイで3セットポイントが来ていたがそれをキーブされ54。それでもなおみのサービスフォーセットを迎えるが流れが変わりブレークされて55 56 57となんとセカンドを落してしまうのだ。

なおみの苦悩の表情、ラケットに当りたいのをぐっと我慢して、ファイナルが始まる。なおみの表情が変わる、ポーカフェイス、表情を変えずにモクモクと自分のテニスを目指していた。ファイナルはワンブレークを守り通して64で優勝をなしてしまっていた。グット堪えているように歓びを爆発させなかった。グランドスラム連覇、ナンバーワンが決定といえば、我が陣営に真っ先にとび込んで喜びを爆発させてもおかしくなかったが、なおみの思うところがあったのだろう。

だけど、本当に大変なことをしでかしてしまっていたのだ。

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全豪準決勝大阪なおみゆるぎなし両手に華も掌中に

木曜日 晴れ 今日も暖かい

今日のホームコート、人影は少なかったのは、シニアーの大会の影響だ。

ぼくは日当たりの良い3番コートを独り占めして、練習する。自分なりの練習方法で2時間ぐらいは一人で十分遊べるが、それ以上は体力の問題がある。

コート際に現れた真っ黒に日焼けし、口の周りに髭を生やした男が、ぼくに声をかける。誰かわからないので近づいて行くと、見覚えがあった。ここを辞めて行った元コーチだった。俺のマネをするなーと一喝すると苦笑いしていた。ここのコーチと運動公園で練習して来たという。

世間話をする。コート三面ある近くのテニスクラブでコーチをしている。会員は少ないがジュニアを中心にレッスンをしているという。社員として雇われていると言うのでそれは良かったねー、結婚はまだか、まだです。O氏の息子さんは結婚して正月赤ちゃんを連れて帰ってきたそうだよ。彼は二年先輩です、そうですかと感慨深そう。35を過ぎているというので、男は結婚しないと遊んでばかりで、直ぐに齢を取ってしまって、誰にも相手にされなくなるぞとおどすと、5年付き合っている彼女がいますと言うので、叱咤した。彼女がかわいそうじゃないか。ばつの悪そうな表情を見せたが、どこか憎めない男だ。

彼がここでコーチをしているとき人気のない経営者と意見が合わず、すったもんだしてやめて行った。同情した会員は運動公園などで彼のレッスン生になったりして彼を助けていたが、今は自活していけるようになったのだろう。

その後ぼくも経営者とあわず、昔のテニスクラブに移ったて二年ばかり経過するころ、経営に問題が生じたのか、その経営者がいなくなって、クラブ名も変わり好条件で募集があったのでぼくは復帰した、昨年の春のこと。全豪で活躍している大阪なおみを話題にしたりして、しばらく会話、レッスンがあるのでと帰って行った。

良く寝る孫娘と行動するには午後でないとだめなのだ。たくまスポートセンターに2時から2時間バトミントンコートとテニスコートを予約していた。

体育館での1時間のバトミントンはハードだった。ラケットをふる腕は痛むし、足が動かない。そうそうに終えてテニスコートへ。延6時間目のテニスじいちゃんレッスン。贔屓目に見てまんざらではないと思う。

それからわりかし近くの草スキーゲレンデへ、23回滑ると登って行くのに足が悲鳴をあげていて、もう帰ろうと意見が一致していた。

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カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 23:33 | コメントをどうぞ