月別アーカイブ: 2015年10月

楽しい一日

蛇がたに公園でねんりん選手をメインで練習会をおこなうのでよかったら参加してほしいとラインがH氏からあっていた。

今年のねんりんに関係のないぼくに何故と思ったがどうやらM氏も参加するとわかって素直にオーケーを出した。

久しぶりお出かけてのテニスも気分転換になるだろう。

今日はその日、9時前の高速バスにラケット二本差し込んだリックを背負い、乗り込むと20分あまりで菊水インターに到着、待ち合わせてもらったH氏の車で蛇がたに公園へ。

今にも降りだしそうな空のもと男女十数人が集まっていた。

13時までダブルス4試合和気あいあいの中で楽しんだ。

本降りのあまおとが近付いていた。

近くの大きなTホテルでそろって昼食、ステーキと一人飲んだビールは喉を潤した。

食後の広くゆったりとした湯船の温泉は、人影もまばらて仲間たちとゆったりと肩をを沈めた。

見知らぬ人影の多いところはつとめて敬遠しているのに、のこのこと出かけが、テニスも食事も温泉にも満足してロビーのソファーでゆったりくつろぎ雑談していると近付いてくるがっしりとした人影があった。

見上げるとまさかの北九州のT氏がいたのでびっくり、テニスコートならいざ知らず、今日はこれも設定されていたのかと思わざるをえなかった。

カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 21:09 | コメントは受け付けていません。

ティンクナ ペンションで  南阿蘇

金曜日 晴れ

プレミアム旅行券「くまもっと楽しむ券」の情報を新聞で知ってから発売日を待って申し込んだ。単価2500円を5000円とし利用できるというのだ。パソコンでようやくつながりメイいっぱい申し込む。
28枚券が確保できたが、使う期間が半年間と分かって慌てて10枚だけに変更してもらった。それでも半分5枚残っていた。有効期限は10月19日チェクインまでが有効で、期限過ぎたものは払い戻しは出来ませんと、一か月前にメールが届いていた。

使わないともったいないので、二人で一泊して25000円くらい「VISIT」が紹介している近郊の宿を探した。そしてペンションもそこにはあった。「ペンション 北海道の輝き ティンクナ」。北海道の輝きという文言に魅せられいた。

8月の下旬北海道テニス選手権に勇躍出かけた。1シードで初戦で負けるとは夢にも思っていなかったので、ショックは大きくそしてみじめであった。北海道で小旅行でもと考えていたが、そんな考えは吹っ飛んでいた。とんぼ返りで九州に戻っていた。

「北海道の輝きとは」なんだろう、はたせなかったものを少しでも感じることができるかもしれないと申しこんだ。

昨日、3時半過ぎに家を出ると40分くらいでで南阿蘇の「メルヘン村」に到着していた。オーナーが迎えてくれたがもの静かで話にようると、ぼくたち二人の貸切であった。建物は道路わきの傾斜を利用して1階の玄関からの突き当りが応接間で右側奥に食堂にキッチン、階下が2階になって一番下に宿泊の部屋があり上の階に軟水の気持ちのいい風呂が設置されていた。

ぼくは先に軟水のやわらかい湯船にゆったりと身をゆだねた。夕食は6時から、その前に部屋から素晴らしい日没と夕焼けを見ることができた。こんな夕焼けは久しぶりだとオーナーはあとでビデオの動画をパソコンで見せてくれた。

フランス料理風の食材は北海道から取り寄せたそうで、オーナーと雑談しながら1時間半かけて赤のクラスワインをも、もてあましながら夕食を終えた。満足の料理でした。テニスの話をするとライブのスコアをパソコン見ながら教えてくれた。錦織圭VSアンダーソン、ファーストタイブレークに突入を場面で1011とか言っていた。ファーストは圭が落としたようだ。朝からipadで確認すると圭はセカンドも接戦で敗れていた。

ペール、アンダーソンと立て続けにビッグサーバーに土を付けられた錦織、大変だなあと同情するが何とか8位までには留まってファイナルのステージに立ってほしい。

翌朝8時からの朝食も満足のものでした。そして精算すると、赤ワインを含めて券5枚でピッタシですとおっしゃった。
ぼくたちはお礼を言って「ティンクナ」
に別れをつげて、メルヘン村を後にした。

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カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 20:26 | コメントは受け付けていません。

ジャパンオープン 仲良しの夢実現させ幕おりる

日曜日 曇り

木曜日に帰ってきたがテニスに行く元気は沸いてこない。体調もいまいちのようだ。一昨日金曜日はジャパンオープンベスト8の4試合をテレビの前で過ごし、昨日今日の午前中は家の周りの片付けをしてそれからテレビの前に座った。

まさかの錦織圭は逆転を許しファイナルでは思う壺にペールに痛めつけられた。ちょっくらヤンキーぽいペールに全米に続いて連敗したショックは大きく、顔をこわばらせてマイクを握った手もさだまらず上ずった声の解説の面々。

決勝戦はそういう訳で、だいの仲良しと自称するスイスのワウリンカとフランスのペールとの間で行われた。本来なら圭がいて当然の決勝戦なのに、にやにやした二人の姿、いつか二人で決勝を戦いたいと酒を交わしながら対話した二人のかなわぬはずのお膳立てをジャパンオープンは提供していた。

髙いフィーを払っての満員の観衆は、そこには圭が絶対いるはずだと思っていただろうから、落胆はいかばかりか、想像するに難くない。

1シードランキング4位のワウリンカはノーシードのペールを6264で危なげなく勝ちきった。本来ならば圭が勝っておかなければいけなかったスコアーだった。

「戦いたくない相手」と圭はコメントしていたが、本音であった。ファーストはペールの強烈なバックサイドを避けてフォアを責めると容易にミスの山をきずいてくれて16、全米の反省ありきで、セカンドで借りを返すだろうと思えた。

誰もがそう思ったに違いないセカンド、そして期待に応えてブレークチャンス何度も来るがことごとに失敗すると相手にチャンスがやってきた。ピンチの後にチャンスあり、子供野球で良く使っていた言葉どおり、ペールは果敢に攻めてブレークすると得意のファーストサービスを決めてセカンドを64でペールがものにした。

その瞬間ヤバイと思った。残酷なファイナルであった。火に油のペールの勢いをとめようとすればするほど、圭のあせりとミスが重なり、ペールは得意のバックハンドがさく裂、フォアーは良くなり、そしてサービス一発の展開が満員の観衆の中で繰り広げられ、ためいきといきで館内は真冬の寒気が漂っていたに相違ない。まさかの26で錦織圭はそそくさとコートを去って行き、ジャパンオープンの会場は通夜の席のような雰囲気と想像たくましくした。

圭には次の試合、上海が待っている。この反省を踏まえてのきっと活躍してくれるだろう。








 


カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 20:50 | コメントは受け付けていません。

全日本ベテラン2回戦敗退して横浜へ

金曜日 雨

ジャパンオープン、ベスト8の試合を4試合、昼前から夕方までテレビの前で観戦した。錦織圭VSチリッチ戦、ファーストはチリッチのサービスショットとも好調で落とし、全米のことが頭をよぎり不安にかられたが、セカンド、圭は徐々に調子を上げてサービスもよくなり終盤ブレークしてセットカウント11、雌雄はファイナルへと持ち越された。

ストロークの精度が圭がチリッチを上回り始めると、サービスだよりのチリッチは苦戦を強いられおたおた。前半フレークするとワンブレークをキープして64とし、全米決勝戦のかりを日本人の前でかえした。

二十歳のやんちゃ坊主キリオスは、今年の全米で錦織圭に初戦で土を付けたペールに敗れた。明日の準決勝戦、圭はそのペールと戦うことになった。バイキングのような顎鬚をはやして、受けが強くて、両手打ちバックハンドが強烈だ。一回はウオーニング行為を平然と行い、やる気がなさそうでそれでいて満々なの
だ。でもチリッチと同じように日本人の前で料理してくれるだろう。

全日本ベテラン、2回戦敗退。甲子園のように1回戦は是が非でも勝ちたいと思っていたので、目標は達成していたが心の中では2回戦、3回戦そしてという風呂敷は広げていた。

帰りは是非にと乞われていたので横浜の娘の所まで足をのばす。初日は昨年東北選手権でお世話になったK氏とシングルス、全日本で彼は初戦敗退、ぼくは2回戦、46 64の大熱戦で遠く離れていることを悔やんだ。

二日目は孫娘と二人で東京の街中をうろつき、三日目は三人で箱根湯本の温泉郷を散策して楽しい時間を過ごす。

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カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 21:22 | コメントは受け付けていません。