東レの発見

今日は外回りで出勤が遅いので、いつもよりも遅く練習に行ってきました。

8時頃に高校生が一人。通学の途中で練習して、学校に行くようです。革靴のままでしたが、Yシャツは脱いで練習していました。
あー、革靴が真っ白になっちゃうよー。

いつもと違う時間に練習に行くと、ちょっと新鮮です。
最近は、日の出が遅くなってきているので、練習場所が何となく暗い気がするのですが、今日の時間だと明るい明るい。

朝晩が本当に涼しくなりましたね。
練習に行くのに上着がないと寒いです。
汗もかかなくなりました。8月は立っているだけで汗がたらたら出ていたのに。

先日の東レではいろいろな発見がありました。
それを少しでも思い出しながら練習しています。

サービスはこうだった、とか、ストロークはこうしていたとか。

共通して思ったことは、とにかくスイングが早いということ。
サービスもストロークも。

どうしたらあんなに早くスイングができるんですかね~。
そして、スイングが早いだけではなく、正確。

自分なんて、スイングは遅いし、ちっともねらったところに打てないし。

あと、ヴィーナス・ウィリアムスのボレー!!
「うわー」って、見惚れてしまいました。
女性で、あんなボレーが打てるなんて!

なんと言ったらいいんでしょうか。
打点時のラケットがビシッと止まっている、と表現したらいいのかな。

本当に「ビシッ!!」って感じです。ラケットがですよ。
あ、勿論ボールも「ビシッ!」です。

まあ、今のところ自分はスピードではなく、正確なスイングを心がけます。

自分は今まで、人のプレイを殆ど見ることがありませんでした。

テレビでも全くと言っていいほど放送していませんでしたし、人を見ているより、自分が練習したいと思っていたからです。
でも、最近東レや楽天でプロの試合を生で見ていて、人のプレイを見るということが大事だと気付きました。

まあ、それが生かせるかどうかは、置いといて。

いや、少しでも生かせるようにガンバリマス!!!!!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ねむりぎ 17:02 | コメントをどうぞ

東レPPOに行ってきました

昨日は東レPPOに行ってきました。
お目当てはストーサーだったのですが、残念ながら前日の試合で負けてしまいました。

ストーサーといえば、伊達選手のことが思い出されます。

伊達選手の発言は、正直とても残念です。

殆ど単一民族の国での試合。
一番大変なのは、対戦相手ではないでしょうか。今回の場合、もっと言えば、一回戦の相手。

どこの国よりもアウェイ感は厳しいのではないかと想像できます。

自分はこの試合はTVでしか見ていませんが、会場では殆どの観客が伊達選手を応援していたでしょう。
だから伊達選手がポイントを取った時の歓声は凄かったと思います。
相手の選手はさぞかしやりにくいでしょうね。

観客は、頑張っている伊達選手を応援したい、という思いで観戦している。だからこそアンフォーストエラーに対しては、ため息も出てしまうのでしょう。
ましてや大事なポイントでのWフォルト。
期待しているからこそ、応援しているからこそ出てしまうため息。

これが大騒ぎしてもいい応援だったらもっと違ったでしょう。ガス抜きができますから。
でもできないから、溜まっちゃいますよね~。

テニスって、観客の方も結構大変です。紳士でなくてはならないから。

自分が学生の頃は、応援は拍手だけ、そして、相手のエラーでポイントをとったとしても拍手してはいけない、と教わりました。
試合中に相手がWフォルトした時に「ラッキー」なんて言ってもダメだったんです。
だから心の中で「よっしゃー!!」っていつも叫んでました。

「頑張れ」って応援してもダメで、「ため息」もダメ。
観客も大変ですね。

残念ですが、アウェイで戦っているストーサーの方が、よっぽどかっこよかったです。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ねむりぎ 17:01 | コメントをどうぞ

体幹について

土曜日にバレエを観に行ってきました。

バレエは年に1~2度程しか観に行けませんが、自分と同じ人間であるとはとても思えません。軽々と踊っているようにしか見えませんが、その域に至るまでに、あの方達はどれほど練習を重ねているのでしょう。
本当に本当に、軽々と、重力も何もない空間で踊っているようです。

どうやったらあんなことができるんでしょう。
練習だけでは到達できない何かがある気がします。

ここ2~3年、「体幹」が重要視されるようになってきました。

バレエはまさに「体幹」の訓練だと思います。

ダンサーは、跳躍しても回転しても体の軸がぶれません。上半身は常に安定しているのです。
トップダンサーになると、あまりの凄さに口が開きっぱなしです。

あれほど回転していて、上半身は全くぶれない。あれほど跳躍していて、上半身はそのまま。
バランスを崩すこともありますが、何の訓練も受けていない自分たちとは崩れ方が違います。

彼らの鍛えぬかれた肉体と超人的な踊りを見ると、人間というのは凄いものだと心から思うのです。

あ、勿論、バレエの凄いところは、超人的な踊りだけではないですよ。
そこに、演技という要素も存在していることも重要です。

ただ音楽に合わせて踊るだけではなく、役を演じる。
時には、幼いかわいらしい女の子を演じたり、激しいじゃじゃ馬になったり。

踊りだけでなく、その物語にも引き込まれていきます。

テニスから随分話がそれてしまいましたが、あのバランス感覚、安定感はテニスにも必要なものだと思うのです。

テニスのトッププロの試合は、トップダンサーと同様、見惚れすぎていつの間にか口が開いてしまいますから。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ねむりぎ 15:50 | コメントをどうぞ

引っ越しました

新しいブログにお引越しです。

慣れるまでちょっと手間取るかもしれません。

 

先日の練習会でもまだ直せなくて、指摘されました。

まだまだ自分の意識が足りないんですね。2年かかっても上達しない自分に、暗澹とした気持ちになりますが、今日読んだ本に「理解できなくてもがむしゃらにやることも大切だ。それが成長に繋がることもある。」ということが書いてありました。

そういえば自分は、理解できたことばかり直すよう意識していた気がします。

自分が理解できない所を直さなければ、自分はちっとも進歩できないということですね。
もっとがむしゃらに直そうと思います。

以前、東京体育館で壁打ちをしていた時に、隣で練習していた方が、連れの方に向かって、「強く打つことではなく、続けることを意識した方がいい。」と言っていました。
多分、隣で練習していた自分が、あまり続けない練習をしているのを見て言ったのだと思います。
続けることも大切な練習だと思います。試合の時は、相手より1本多く打たなければ勝てないのですから。

今の自分は、試合のことよりスイングの悪癖を直すことに重点を置いているので、一本一本自分のスイングを確認しながらの練習をしています。
まあ、それでも続けることは大切なので、なるべく続けるよう意識するようにしています。ただ、今はスイングを直すことを第一に考えているので、スイングが崩れてしまうようなボールの時は打つのをやめています。

でも、続けるのは集中する良い練習だと思うので、その練習もしっかり取り入れたいと思います。

 

 

 

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ねむりぎ 17:04 | コメントをどうぞ