カテゴリー別アーカイブ: テニス

オーバーグラスの悩み

僕は視力が両方0,1と弱く眼鏡をかけています。

コンタクトレンズは苦手で全くつけられないので
テニスをする際にも眼鏡をかけているのですがそのため
普通のサングラスはかけられずオーバーグラスという
眼鏡の上からでもかけられるサングラスをかけてプレーしています。

ただそのオーバーグラス最近の眼鏡が昔とは違いとても小型化しているのに対して
オーバーグラスはとても大きくその分日焼けも防げるというメリットはありますが
大き過ぎて遊びが大きくグラつきが気になるというデメリットがあります。

そのため色々なオーバーグラスを探してみたのですが
小型なオーバーグラスが全然なくて困っています。

どこかに小型なオーバーグラスないかなぁ。

カテゴリー: テニス | 投稿者テニスキ 22:31 | コメントをどうぞ

右足の甲の肉割れの原因は?

ある日のことなのですがふと右足の甲に違和感を感じ
見てみるといくつか細かい肉割れが出来ているのを発見しました。

全く心当たりがなく何か変な病気になったのではと心配したのですが
どうもこれフォアがようやくうまく打てるようになったためその分
足を踏ん張るようになりそのために出来た肉割れだったようです。

その肉割れを発見した時期は毎日1時間フォアばかりの壁打ちを1ヶ月以上続けていて
テニス肘の症状が出ていた時期でしたから肘だけではなく足の甲にも大きな負担がかかり
肉割れが出来たようです。

肉割れって急激にダイエットをした時以外にも出来ることがあるんですね。

カテゴリー: テニス | 投稿者テニスキ 18:34 | コメントをどうぞ

テニスに復帰するに至った理由

去年1年間全くテニスをしていなかったのですが
今は復帰しテニスをバリバリ楽しんでいます。

テニスに復帰した理由は一つ。

後悔したくなかったからです。

復帰する際に今年で30になる僕ですから完全にピークは過ぎた、
これ以上プレーをしても意味がないんじゃないかという想いがありました。

しかしここでプレーを諦めてしまったら僕が60歳、70歳、80歳になった時に

「30歳はもう歳なんでテニスなんてしても意味ないよ」

と思うだろうか。いや思わないと感じたからです。

あの時プレーしておけば良かったと絶対に後悔する、
死んでも死に切れないと思うと予想出来たからです。

30歳は決して若くはないですが年を取りすぎている訳でも
ありませんし高齢の方でもテニスを楽しんでおられる方は
たくさんいらっしゃいますからね。

これからもテニスを続け生涯現役を目指し努力していきたいと思います。

カテゴリー: テニス | 投稿者テニスキ 20:36 | コメントをどうぞ

Dさんありがとう

5年ほど前スクールである方と出会いました。

優しそうな僕より20歳くらい年上の男性で仮に
Dさんとしブログにも何回か登場したことがありました。

そんなDさんに声をかけダブルスに出場したことが
3度ほどあり幸運なことに1度は優勝することが出来ました。

そんなDさんですが残念なことに僕がスクールを
退会している間に亡くなってしまったそうです。

まだお若くとても亡くなるような年齢ではなかったのですが。

自ら命を断った訳ではないそうでそれが
責めてもの救いですがやはり残念でなりません。

Dさん本当にお世話になりました。ご冥福をお祈りします。

カテゴリー: テニス | 投稿者テニスキ 21:59 | コメントをどうぞ

優勝するためにはどのくらい走ることになるのか?

昨日に続き今回は今僕がよく出ている大会で優勝するためには
どのくらいの距離を走らなければいけないのか計算してみました。

これにはもう10年ほど前になりますが歩数計をつけて
試合をし一体何歩走ることになるのか計ったことが
ありますのでその時の結果を元に計算したいと思います。

その結果はというと1-6で負けた際には約1500歩。

タイブレークで勝利した際には約7500歩でしたので
毎試合6-4で勝ったと仮定するとざっくりですが
大体1試合で5000歩くらいは走ることになると思います。

そして最後に1歩をこちらもざっくりですが50cmとして
計算すると50×5000×7=1750000となります。

これをメートルに直すと17500となり17,5キロとなります。

かなりすごい距離ですがフルマラソンよりは少ないですし
20キロはないと考えるとかなり気が楽な感じはします。

またこのくらい走れれば優勝という名誉を
手に入れられると考えればがんばれる気がします。

ただ僕は人生で走った距離の最長が高校2年生の頃でその距離が細かいですが
11,7キロなのでまだ5キロ以上足りないと考えるとやっぱりめげそうですが
なんとかがんばってトレーニングしたいと思います。

カテゴリー: テニス | 投稿者テニスキ 19:03 | コメントをどうぞ

優勝するためには何回ボールを打つことになるのか?

以前30分壁打ちを続けたら一体どのくらいボールを
打つことになるのか検証してみたことがありました。

その影響からかふと僕がよく参加している大会で
優勝するためには何回ボールを打つことになるのか
計算してみました。

まず1回のラリーが10回続くとします。

なかなかエースはありませんからね。

次に1ゲームで6ポイントプレーをしたと仮定します。

ラブゲームで終わることはほとんどありませんからね。

そして全試合6-4で勝ったとします。

もちろんもっと楽に勝てる場合もありますが反対にタイブレークもよくありますよね。

そして最後にその僕が優勝したいと思っている大会は参加者が
7~80人のことが多いので7試合こなしたとすると・・・

10×6×10(ゲーム数)×7=4200となりました。

まさかこんなにボールを打つ必要があるとは・・・

しかもこれをダッシュや止まる動作を繰り返しながら
行うのですから体への負担はとんでもない量ですよね。

なんだか軽くめまいがして来ましたがめげずにがんばりたいと思います。

カテゴリー: テニス | 投稿者テニスキ 17:01 | コメントをどうぞ

厚いグリップのドロップショットやいかに

最近特に10代後半くらいの選手の中で厚い
グリップで打つドロップショットが流行っているようです。

確かに厚いグリップでドロップショットを打てれば、
またフォアハンドのグリップを全く変えることなく
ドロップショットを打てれば非常に大きな武器に
なると考え挑戦してみました。

最初は薄いグリップで打つよりも回転が多くかかる印象を受け
好感触だったのですが何時間か練習していく内になかなか向上が
見られず元の薄いグリップに戻しました。

また薄いグリップでドロップショットを打てればドロップショットを
打つふりをして相手を前におびき出しておき長く打ってポイントを取る
という方法が出来ますよね。

厚いグリップでは長く打つスライスが打ち辛く
その戦法をよく使う僕にとっては厳しいものがありました。

という訳でこれからも薄いグリップでの
ドロップショットに磨きをかけていきたいと思います。

カテゴリー: テニス | 投稿者テニスキ 19:03 | コメントをどうぞ

習得が簡単なトップスライスサーブですが・・・

僕はエナンが大好きでそのエナンが使っていた
トップスライスサーブもすぐに好きになり先々週の試合までよく使っていました。

トップスライスサーブはスピンとスライスのちょうど中間のようなサーブで
習得が簡単で女性でも打ちやすくバウンド後に低く滑るように跳ねるので
癖がありリターンが打ちにくいというメリットがあるサーブです。

しかしそんな便利なトップスライスサーブにも欠点はあります。

それは主に二つありまずスピンサーブほどボールを落とすことが出来ないことです。

そして次に打つことは簡単ですがボールをラケット面の右上で
インパクトするためどうしても打点が低くなってしまうことです。

その分スピンサーブやスライスサーブよりも低い打点から
サービスエリアに入れなければいけなくなる訳です。

フラットサーブとスライスサーブがある程度打てるように
なったらすぐにスピンサーブに挑戦することをおすすめします。

カテゴリー: テニス | 投稿者テニスキ 19:00 | コメントをどうぞ

フォアに回り込まないということはどういうことか

先週の試合で今年に入ってからようやくフォアが自分の思い通りに打てるようになり
実際にコート上でも打てていたのに癖でついついバックで打ってしまうことがありました。

それってようするにフォアで技術的にきちんと打てるのにバックで打ってしまっている、

つまりフォアで早いボールを打って相手に余裕の少ないボールが
打てるのにバックでフォアほどスピードのない相手に余裕のある
ボールを打ってしまっているということですよね。

もちろんバックに回り込んで打たなければいけない時もありますし
無理にフォアに回り込んでミスになることもありますがそういう場面は
かなり少ないですよね。

これからはバックに依存し過ぎることなくフォアときちんと向き合って
ストロークの8割はフォアハンドくらいにきちんとフォアが打てるよう
努力していきたいと思います。

カテゴリー: テニス | 投稿者テニスキ 19:03 | コメントをどうぞ

所詮この程度(良い意味でも悪い意味でも)

先週、先々週の試合ではボロボロより下なグダグダなミスが多々あり
そして貧弱なフィジカルが露呈した訳ですが実はサーブでもそれを感じでいました。

具体的にどういうことかというと先々週の試合でサーブをすべて
トップスライスサーブで挑んだのですが攻撃性、ボールの落ちに
限界を感じきちんとスピンサーブが打てなければだめだと痛感しました。

そのためスピンサーブを練習したのですがその際に

スピンサーブはボールが落ちている部分がはっきり
わかるくらいにかなり強めのスピンをかけた方が入りやすいな

と感じました。

しかしそれは壁打ちでの話で実際にコートで打ってみると僕のような身長が173cmと
超普通、また今年の3月からようやく質の高い筋トレが出来るようになったくらいの筋力なら
ボールをこねるような過度なスピン量のスピンサーブを打たなくても補助程度の
少ないスピンをかけたスピード重視のスピンサーブでも充分サービスエリア内に
ボールを入れることが出来るということがわかりました。

試合結果はもちろん

「所詮この程度」かそれを下回るくらいでしたが

スピンサーブに関しても

「所詮この程度」、

スピードを出し過ぎたらサービスエリアに収まらないかも知れない。
 
ドキドキ・・・

みたいなピュアな心は全く必要なかったようです(笑)

プレー、フィジカル、メンタル。

反省は尽きませんが何が悪いのか理解出来ていることだけでも
プラスに考え7月の試合にはきっっっちり間に合うよう
死に物狂いで努力していきたいと思います。

そしてこれは昨日のことなのですが1日の
総アクセス人数の最高記録がまた更新され704人となりました。

ありがとうございます。

こんなに毎日毎日記録が更新されていくなんて。

本当にうれしいです。

これからもテニスキのブログをよろしくお願いします。

カテゴリー: テニス | 投稿者テニスキ 20:00 | コメントをどうぞ