カテゴリー別アーカイブ: DAHCOR

DAHCORのウェア

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オーダーメイドのラケットを作ってくれるポルトガルのメーカーDAHCORから荷物が。

ジャケットにシャツに靴下とてんこ盛り・・・あ、オーダーメイドしたラケットはまだです。

ラケット注文してせっかくなのでウェアも欲しいなと思ったので注文していたのでした。

そう、ラケットばかりが話題に上がりますがウェアもストリングもバッグもあるんですね。

特にバッグの方はラケットみたくオーダーメイドシステムで色をカスタムできるようです。

サイトを見ての通りバッグの種類はもっと増える予定で、それどころかカスタムシューズもリリースに向けて研究中。

ラケットだけのメーカーではなく色んな事に精力的に取り組んでいるのがダコールというメーカー。

 

 

 

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ウェアも種類が多くて、特にシャツがコットン素材とポリ素材があるので、どれがテニスに適しているか・・・とちょっと悩みながらも、ひとまずジャケットはPrime、シャツはRevealを選択。

デザインは控えめなタイプが殆どですが、それは意図的なラインナップだそうで。

コート内外でシンプルなウェアを着て、かつ、自らのアイデンディティを表現していく・・・って感じの訳になるでしょうか。(公式サイトより)

 

 

 

 

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黒シャツの方の素材はこんな感じなので汗かいても平気そう。

ちなみに上の赤いジャケットの中の白いシャツはコットンシャツ。

サイズは全部Sサイズを選択。

海外サイズが合うか不安だったけど、とりあえず着丈はOK。

でも胸囲は割とタイト・・・特にシャツがピチピチ気味なので、最近はお腹引っ込めようと腹筋するようになってきました。

・・・あ、これ単にボクのお腹が出てるってだけですかね(笑)

ちなみに身長は自称170cm、普段着てるローチェのウェアのサイズはM選んでる、そんな感じです。

 

 

 

 

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ちなみに赤いジャケットは裏はこんな感じ。良い感じにDAHCORをアピールできそう。

しかもこのジャケットはズボンもセットで付いてくるので超お得、全身DAHCORになれますね。

そんなこんなで準備は万端、ラケットが完成した暁には今年はDAHCORを身に纏い躍動していこうじゃありませんか。

 

カテゴリー: DAHCOR | 投稿者クレー 22:57 | 165件のコメント

DAHCORでラケット注文② FromScratchToMatchの進捗・・・

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スペック、デザインはもちろん、RA値やストリングパターン、ラケットのモールドまでオーダーメイドできるDAHCOR(ダコール)のFrom Scratch To Matchサービス。

2本で1000€~という価格でしたがついつい手を出してしまったこの前の私

この前その日記書いたのが8月初旬で、その後何も書いてませんでしたが・・・色々と難航しながらも話は進捗していました。

From Scratch To Matchはステップとしてまず①希望のスペックとデザイン案を自由に書いて、100€の前払い金と共にDAHCORへ送信します。

その後、②希望のスペックを満たせるかどうかDAHCORが検討してくれて、スペック、モールドを確定させるのですが・・・

僕の場合はの段階でスペックが中々決まらず(笑)

スペック自由に決められるの!?よーし、RA値もストリングパターンもフレーム厚もガンガン要望出しちゃうぞ!

なーんてノリでDAHCORに希望案を出したところ、「スペックが特殊過ぎるでしょ・・・」と難色を示され(そりゃそうだ

DAHCOR側から案を提示したり、希望に近いモールドを探して貰ったり・・・

このFrom Scratch To Matchは要望では色んなスペックを出せるものの、じゃあそれをどうやって実現するのってなると流石に限度って物もあります。

そんな訳でラケットの仕様が確定したらいつの間にか11月でした(笑)

ともあれ、無事に希望のスペックでラケットを作れる事が分かったので残りの金額を支払い、製作ステップは第3段階へ。

 

③番目のステップはラケットのデザイン

DAHCORには他のサービスにB.Y.O(Build Your Own)というのがありまして、そこでは画面上でラケットのデザインを選択する事ができ、ラケットの形状は4種類の中から選んで注文する形式。

このB.Y.Oだと視覚的に簡単に良い感じのラケットをデザインできる上、DAHCORはこのサービスで100億通りのラケットを作れると豪語。

で、From Scratch To Matchの場合はどうデザインを決めるのかと言うと、B.Y.Oと同じシステムを使うという訳ではなく、デザインについての要望を①のスペックの要望を送る段階の時に一緒に書いて送るという形式。

その要望を元にDAHCORのデザイナーさんがデザイン案を作って見せてくれるので、希望するデザインへとすり合わせていくことになります。

視覚的なシステムじゃないので難しいなって思うかもしれませんが、要望を送る時に画像も添付できるので、B.Y.Oで作ったデザインをスクショして送ったりすると良いのかもしれません。

それだけでなく、From Scratch To MatchだとB.Y.O以上にデザインに要望を出せる事になります。

自分が作って貰うラケットのデザインはこんな感じになりました↓

 

 

 

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青いカラーにオレンジ色の文字とDAHCORロゴ。

ここだけだと一見シンプルでB.Y.Oでも作れるじゃんって感じのデザインですけど、B.Y.Oだと文字の色とか書体は変えられない・・・なーんて細かい事まで叶えてくれちゃうのがFrom Scratch To Match、いや、細か過ぎか!?(笑)

あとDAHCORはB.Y.Oで今のところ選べないダズル柄とかのデザインのラケットも出してるので、うーん、僕だったらこのダズル柄かつ色を赤緑から青緑に・・・なんて希望も、From Scratch To Matchで相談したらやってくれるかもしれませんね。

あと国旗なんですけど、僕は最初別にいらないかな~なんて思ってましたけど、DAHCORの他の人のデザイン見てたら合体した国旗があって、格好良くてつい・・・

ポルトガルで生み出される革新的なラケット、メーカーに敬愛の意を込めて・・・

 

そんなこんなでこのステップ③も先日完了し、これでついに僕のラケットの製作がスタートする事となりました。

いやはやまさかね、何でもかんでも自分で決めれるラケットが実在して、それがついに自分の手に来るとなるとは・・・凄い時代になったものですねぇ。

ラケット完成まで最長12週間+配送期間の見込みとの事なので、届くのは来年・・・春の市民大会でお披露目かな?

来年・・・どうなるかなあ、来年のテニスは。

思うままのラケットを作ってくれるDAHCORはどんなテニスを見せてくれるかな。

カテゴリー: DAHCOR | 投稿者クレー 17:30 | 124件のコメント

DAHCORでラケットをオーダーメイド

まあ日本だって世界の大会では中々見ないとしてもブリヂストンとかミズノとか、トアルソンだってラケットを初めとして製品を展開しているじゃないですか。

なので日本に入ってきていない海外のブランドも数多にあるとはいえ。

ちょっと前にツイッターで話題になってたのがDAHCOR(ダコール)。

オーダーメイドのラケットを作れるって事で複数のフレームから選んで、重さとかカラーリングを選べる・・・

こういうオーダーメイド方式って他にはアンジェルとか、トミックが一時期使ってたZUSとか・・・有名ではないにしろ、やってるブランド以外とあるんですね。

古くはボスワースもあるね。

でも作れるラケットの形ってやっぱ決まってて、大体薄ラケ気味かピュアドラ気味か。

そしてフェイスサイズとかストリングパターンもド定番のタイプ・・・

決められるのは重さやバランスぐらいで、フレームの形状とかフェイスサイズ、フレーム厚、ストリングパターンやRA値は決められた物を選択・・・まあそりゃそうですけど

 

 

 

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ダコールもBYO(Build Your Own)なるサービスで、色んなカラーをページ上で事前にデザインできて、それは凄いなあと思うんですよ。

なんか虎柄とかあるし。

でもラケットの種類がなぁ・・・

なんて思ってたのですが、

ぼんやりページを眺めてると、なんかこんな記載があったんですよ

 

 

 

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・・・自分は英語全然できないのですぐにはピンと来なかったんですけど、翻訳して読んでみたら

「あなた自身のラケット型を生産するための排他的なサービス」

「90インチから115インチのヘッドサイズに開発」

・・・んん?

このFROM SCRATCH TO MATCHなるサービス、ダコールのトップページにあるBYOとは別で、こっちでもラケットの発注ができる?

しかも90インチから115インチって?

BYOで作れるダコールのラケットは4種類、97インチor98インチの薄いボックスフレームと、100インチor102インチのやや中厚のラウンドフレーム、のはず・・・

もしや決まったフレーム以外のラケット、自分の希望するスペックを作れる・・・?

1000€なる価格も気になりますが、まあそれは置いといてページを進んでみると

 

 

 

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えー、まずヘッドサイズを選択式じゃなくて手入力で入れるんですか?

でその次が・・・メインストリングスとクロスストリングス?

ストリングパターンを決めれるの!?

良いんですか?16x16とかやっちゃって良いんですか!?

重さ、バランスポイントときて・・・その次はRA値も?

どの項目も手入力じゃあないですか、制限とか無いんですか。

・・・ マジすか、ぼくのかんがえたさいきょうのラケット作れちゃうって事じゃないですか?

どういう事かとページを読んでいると、

「テニス業界で初めて、長年のテニスラケットの研究で得られた知識を活用して、レイアップの制限がほとんどない独自のフレームを開発し、独自のラケットエンジニアになることができます。」

「FROM SCRATCH TO MATCHは、オールラウンドなラケットサイエンスに関する深い知識を持っているが、細部に至るまでラケットを製造するための極端なカスタマイズにアクセスできなかった真のテニス狂信者のために設計されました。」

 

・・・そりゃテニス狂信者が喜ぶでしょ、こんなサービスあったら・・・。

重さ関係のスペックだけでなく、フェイスサイズ、ストリングパターン、RA値まで自分で決められる・・・

そしてサイトの入力項目にはフレーム厚や形状についてはありませんでしたが、補足情報を付け足す欄もある。

これはもう自分の要望をドシドシ入れて良いって事ですよね!?

 

いや、僕は今使っているエスマッハプロはようやっとると思ってますよ?

何故か最近は市販品ばかり使ってますけどプロストックだって買い集めて、ラケットに関してはもうやりたい放題・・・

 

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今でさえ部屋の中のラケット棚は容量オーバー、そこら中にラケットが転がっていてこれ以上増やすのはヤバいなあって思ってるんですよ・・・?

 

でも、スペックもデザインも思うがままのラケットなんて言われたら・・・ロマンじゃないですか、それはもう・・・!

という事で・・・今・・・注文してダコールさんとラケットを打ち合わせしているのだ・・・(爆)

気になるお値段は2本で1000ユーロ・・・大体13万円也・・・

ちなみに注文段階で前金として100ユーロの支払い。(これは打ち合わせして要望するラケットが作れないと分かった場合に返金。)

ラケットに13万・・・かつてない投資だぁ・・・

と、流石の僕も躊躇はしたんですよ。

でもですよ・・・何でも自由に決めれるラケットって言われたら・・・今買わなくても絶対いつかしら買う事になると思うんですよ・・・という事で(笑)

 

 

 

 

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そ、それに、スーパーカブなら新車で23万6500円ですし

それと比べたらダコールのラケットは2本で13万、1本分は6万5000円・・・カブより安いし(錯乱)

(まあ僕のカブ中古ですけど あとリトル)

そう考えると・・・いけるかなって・・・

 

何でもかんでもスペックを決めていい、まるで夢のようなオーダーシステム・・・って事で今はダコールとスペックの刷り合わせをしているところですが、はたしてこの自由なシステムが今後広まって人気になるかと言うと・・・

もしかしたらそう上手くいかないのでは、なんて自分は思ってたりする。

ロマンではありますが、決められるスペックが自由というのは案外選択が難しいような気もする。

いざ好きなスペックにして良いよ!と言われると、どんなラケットが自分にとっての最高なんだ・・・?って思わなくもない。

市場に出回っているラケットってどれも大体良い出来ですし・・・

それに自分 は自分が使った事のある物、知っている事しか知らない。

自分の未知の部分には自分だけでは気付く事ができない。

そういった一ユーザーの未知の部分をフォローできるのが数多の製品を取り扱うテニスショップであり、テニスの知識と技量を持つテニスコーチであり。

そして、王道として根付いたラケットから奇想天外なラケットまで生み出してきた歴史あるテニスメーカー達であり。

それらの存在を飛び越えて一ユーザーがラケットの何もかもを決めて、コートで握る。

そこにベストな選択は、はたして存在しえるのだろうか。

まさしくテニス狂の為に用意された選択肢と言える。

(当然、ラケットのスペックについてはダコールと相談して決める流れなので、何もかも自分で決めてねって事にはならない。

ダコールのラケットの選択肢には、4種類のフレームから選んでスペックとカラーを決めるBYO、フレームの形を選ばず、アンケートに答えてダコールにスペックを決めて貰うRACKET MATCHといったサービスもある。)

そして自由にスペックを決められるサービスと言えば・・・プリンスのサヴァラン、というラケットが昔あったらしいですが、とうの昔にそのサービスは終わっていて。

となると、オーダーメイドラケットというのは・・・便利そうに見えて難しいのかなぁ、と思う。

あと、市場で販売されているラケットに憧れや愛着を持って選ぶ人達だって多い。

プロスタッフやグラファイト、ピュアドラやアエロといった歴史ある名器達と10年、20年!?と寄り添ってきた歴戦の猛者達も少なくないはず。

 

はたしてこのメイドイン・ポルトガルの超自由なオーダーメイドラケットが市場に根付くのか・・・まあ、根付く根付かないに関わらず僕は試さずにはいられませんでしたって事で(笑)

現在ダコールと理想のラケットをすり合わせ中・・・

 

注文後の進捗はこちら DAHCORでラケット注文② FromScratchToMatchの進捗・・・

カテゴリー: DAHCOR | 投稿者クレー 17:16 | 70件のコメント