DAHCORのウェア

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オーダーメイドのラケットを作ってくれるポルトガルのメーカーDAHCORから荷物が。

ジャケットにシャツに靴下とてんこ盛り・・・あ、オーダーメイドしたラケットはまだです。

ラケット注文してせっかくなのでウェアも欲しいなと思ったので注文していたのでした。

そう、ラケットばかりが話題に上がりますがウェアもストリングもバッグもあるんですね。

特にバッグの方はラケットみたくオーダーメイドシステムで色をカスタムできるようです。

サイトを見ての通りバッグの種類はもっと増える予定で、それどころかカスタムシューズもリリースに向けて研究中。

ラケットだけのメーカーではなく色んな事に精力的に取り組んでいるのがダコールというメーカー。

 

 

 

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ウェアも種類が多くて、特にシャツがコットン素材とポリ素材があるので、どれがテニスに適しているか・・・とちょっと悩みながらも、ひとまずジャケットはPrime、シャツはRevealを選択。

デザインは控えめなタイプが殆どですが、それは意図的なラインナップだそうで。

コート内外でシンプルなウェアを着て、かつ、自らのアイデンディティを表現していく・・・って感じの訳になるでしょうか。(公式サイトより)

 

 

 

 

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黒シャツの方の素材はこんな感じなので汗かいても平気そう。

ちなみに上の赤いジャケットの中の白いシャツはコットンシャツ。

サイズは全部Sサイズを選択。

海外サイズが合うか不安だったけど、とりあえず着丈はOK。

でも胸囲は割とタイト・・・特にシャツがピチピチ気味なので、最近はお腹引っ込めようと腹筋するようになってきました。

・・・あ、これ単にボクのお腹が出てるってだけですかね(笑)

ちなみに身長は自称170cm、普段着てるローチェのウェアのサイズはM選んでる、そんな感じです。

 

 

 

 

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ちなみに赤いジャケットは裏はこんな感じ。良い感じにDAHCORをアピールできそう。

しかもこのジャケットはズボンもセットで付いてくるので超お得、全身DAHCORになれますね。

そんなこんなで準備は万端、ラケットが完成した暁には今年はDAHCORを身に纏い躍動していこうじゃありませんか。

 

カテゴリー: DAHCOR | 投稿者クレー 22:57 | コメントをどうぞ

PenzGutZERO

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このガット、ぺんてぃさんが個人で立ち上げて販売を始めたナチュラルガットなんですけど、手軽にナチュラルを体験できるようにって事で開発されて6.5mで定価¥1,980で販売開始となりました。

ペンズガットゼロ

販売開始のアナウンスからあっという間に売り切れてしまって現在入荷待ちですが、たまたま手に入っちゃったんで2022年の初張りと初打ちはペンズガットになりました。みなさんあけおめっ☆

 

 

 

 

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という事で早速その他のナチュラルと比較。

画像のはどれかがNaturalGutWholesaleのV1と、VSチームです。どれがどれだか分かるかな~?(ぇー

どれも半分使ったまま放置してるナチュラル・・・勿体無いねぇ・・・

PenzGutZEROは画像で見た第一印象だと、N.G.W-V1と見た目同じだな~と思って、期待感がちょいと落ちましたね。

でも実物はPenzの方が透明感ある。

N.G.W-V1は・・・放置し過ぎたのもあるかなぁ?透明って感じじゃないし、なんかシナシナしてるような・・・

でも昔書いたレビューでも同じ感想だったのでやはりそうか。

Penzが格安ナチュラルって事で、比較対象となるのは当然NaturalGutWholesaleになるなと思う訳です。

 

 

 

natural gut wholesale

 

V1を当時いくらで買ったか覚えてないんですけど・・・今はプロV5+までバージョンが進化してますね、V5+の16Lが25.95ドルで、ノーマルのV5だと16,17ゲージが15.99ドル・・・

これらは1張分の値段で、国外送料が13.65ドル、なので、今調べてみたらV5+3,005円、V5が1,851円、送料1,580円・・・

相変わらず爆安だなぁ。

前に買った時から改良を続けているようなので当時のレビューは参考にならないかもしれませんが、V1はですね、反発力は確かにあるのですが、ナチュラルにしては打球感が軽く、頼りないイメージがありました。

あとガットが繊細で張り辛かった記憶があります。

VSチームとかタフガットとかよりコーティングが薄いって事なのかな。

逆にコーティング薄い方がナチュラル本来の打球感がーって事にもなるでしょうけど、自分的には頼りないなって事でV1は1回しか張っていませんでした。

性能はある事にはありますが、VSチーム、タフガット、レジェンドと比べると、しょうがないとはいえ落ちるなーってところと、なんか違い過ぎるなぁ・・・って思うところがありました。

 

 

 

 

 

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あともう1つ、安いナチュラルガットという事でOEHMSのPRO TOUCHを打ってみた事もありました。

今の価格は~34.95ユーロ・・・4574円・・・あれ?こんな値段だったかなぁ・・・

調べてみたら昔は24.95ユーロだったみたいです、3,266円也。

送料は・・・昔は安く手に入ったんですけど、今は調べるの怖いから割愛・・・

このプロタッチもですね、見た目は透明で綺麗だったんですけど、張り中にクランプで挟んでも白濁しないぐらい頑丈、となると打球感もやはり硬めで、VSチームとかと比べるとちょっと・・・ってところがありました。

 

 

 

 

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そんな例があったんで、コスパ重視のナチュラルガットがはたして有名どころに近いフィーリングになるのか、代用品にするにしてもちょっと感じが違い過ぎないかなあ・・・って感じになるのではないかって思っていました。

今回は縦プロフォーカス125、横PenzGutZERO 16ゲージで42ポンドのストリンギング。

ぺんてぃさん曰くオススメは縦ナチュラルとの事でしたが・・・自分、縦ナチュラルの打球感が苦手なもので・・・(笑)

あと、N.G.WやOEHMSを使った時はどちらも縦にデビルスピンでしたが、今回はプロフォーカス。

と言うのも、最近はナチュラルとのハイブリッドでは縦でも横でもデビルスピン使ってたのですが、どうしてもどちらも馴染めなくて、年に何度か試してはデビルスピン×ポリジナモスのポリポリブリッドにしてるんですよね。

縦デビルスピンだと、横のナチュラルが撓んでもデビルスピンが硬くて喰い付き過ぎ、飛びがいまひとつ・・・って感じなんですよね。

前にはHDアスタポリでも同じような感じで、ナチュラルに期待していたパワーを中々発揮できず。

でもどちらもコントロール性、打球感の良さといったバランスが良くて、しかも割とこの組み合わせで勝ってる事も多かったりするのですが。

縦ナチュラルの場合は・・・スピンは良いんですけど打球感が苦手でして。

という事で今回は硬くなく、しなやかなプロフォーカスを採用。

打ち比べとかレビューするんだったらデビルスピンにしとけって話ですが、自分が張りたい組み合わせを優先しましたって事で・・・

 

 

 

 

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で、このガット、ストリンギングの時点で気になった点がいくつかありまして。

一つ前の画像もそうですけど、フレームが白い粉まみれ・・・

ガットを通す度に撒き散る粉・・・

表面はザラザラしていて、コーティングは無いのか?薄めなのか?

こんなに粉が出るナチュラルを張ったのは初めて。

まあ粉は別に良いんですけどね自分。

表面のザラザラ具合はN.G.W-V1がそうでした。手触りも似てるって事。

コーティング無しのナチュラルガットもザラザラしてるって聞きますね。

で、このザラザラしたガットなんですけど、ストリンギングにおいてはとにかく滑りが悪い!

抵抗が大き過ぎて全然ガットを引けない!

というか無理に引いたら絶対ガットが痛むからくっそ慎重に張らざるをえない!

先に縦にポリを張っていて、そこを通す必要があるから?

にしても、こんなに苦戦したのは記憶にないぞ。

最近張ってないとはいえ、他のナチュラルでももう少し楽だったはず。

N.G.W-V1の時もストリンギングに苦戦したって書いてあったけど、よく憶えていないけどこれはそれ以上かも・・・?

N.G.W-V1ではデビルスピンとの組み合わせだけど、Penzのでデビルスピンとのハイブリッドを張る勇気は無いなぁ・・・

そしてなんでノットの写真を載せているかと言いますとね、ノットもですね!この状態から締めるのにめっちゃ抵抗強いんですよ!

最後のノットまで締めるのしんどいのは初めてです!!!(笑)

 

 

 

 

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あと気になったところ。

パッケージから取り出したガットの先っちょが潰れた状態。

これもN.G.W-V1でしか見た事無かったです。

あとあと、これもパッケージから取り出した時の事ですけど、単張りってインシュロックでストリング留めてあるじゃないですか。

VSチームなんかはインシュロック外すとブワッて一気に拡がって張る前から弾力性を感じさせてくれるんですが、PenzGutZEROはブワッってなる事無く大人しめ。

そしてまたまたN.G.W-V1の時もブワッとならなかったんですよねぇ。

まさかこの2つは、そういう関係なのか?どうなのか?

って事で、打つ前まではちょっと期待は薄めだったんですよねぇ・・・。

 

 

 

 

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という事で初打ち。

ボールをヒットするとグニュっと掴み、そこからボールを跳ね返す反発力。

これぞナチュラルって打感で、ホールド感に重厚感があるんですよ。

ただボールをホールドしたり飛ばすんだってだけだと、ナイロンマルチにいくらでもやってくれるストリングはありますが、マルチの打球感ってシャープ過ぎたり柔らか過ぎたりするんですよね。

マルチは大体がただ柔らかいだけ、ただホールドするだけ、ただ飛ぶだけってのばっかですけど、殆どの要素をバランス良く高いレベルで持っているのがナチュラル。

このペンズガットゼロもそういうイメージ。

これがですね、格安ナチュラルのN.G.W-V1だとシャープ過ぎ、PRO TOUCHだと硬くてちょっとバランスが欠けてるイメージだったんですが、ペンズガットゼロはOK、良いですね。

安くてもしっかりナチュラルしています。

ちなみになんですけど、張る時は表面の抵抗が凄いと言いましたが、実際に打ってる時はスナップバックはそこまで不便に感じない、ちゃんと働いていると思う。

ナチュラルって昔から滑らそうとは作っていないと思いますが、そういうところありますよね。

ぺんてぃさんのオススメのハイブリッドは縦ナチュラルでしたが、今回の僕のセッティングは横ナチュラル。

この組み合わせなんですけど、自分としては横のナチュラルのおかげでボールが飛ぶように感じます。

ぺんてぃさんは飛び重視なら縦にナチュラルって言ってましたが。

横に入れても柔らかさで撓んでくれるから反発力出ますね自分は。

縦糸も柔らかいプロフォーカスにしたからナチュラルの撓みを邪魔しないんだろうなぁと思います。

ポリ単張りに比べて飛んで打球感も柔らかくなって、使い易くなって。

久しぶりにナチュラル使いましたが、これからまた使おうかなあ!なんて思いましたね。

やっぱナチュラルって良いんだね~。

・・・と思って何度か使っているのですが、ちょっとボールが飛び過ぎて、ふかしてアウト連発している最近。

ここ最近は縦に多角形のデビルスピンを使って引っ掛けてコートに収めていたせいか、縦も横も丸いストリングでナチュラルのパワーを制御ができてない・・・。

これを慣れの問題と見るか、技術不足と見るか・・・

よく聞く話で、ボール飛び難くてコートに入るからポリ使うって一般愛好家はポリ使っちゃ駄目!ナイロンが飛び過ぎて嫌っていうのは技術不足!ナイロン使え!

ってよく言われてますけど、こうも収まらないのだったら尚更飛び過ぎるストリング使うのはストレスだなって思います。

ポリポリならキレ良くスピンかかってコートに収まるのにわざわざ他の素材を使ってられるか!みたいな。

と、普段だったら思うのですが、今回久々に使ったナチュラルは打球感がけっこう気に入っているので、どうにか使いこなせないかな~って感じ。

うーん、この飛び過ぎ感ですが、今まではよく多角形のデビルスピンや、表面が硬めのHDアスタポリをナチュラルとのハイブリッドで使っていたんですけど、その時は喰い付きが出ていました。

プロフォーカスはしなやかで比較的喰い付きが薄かったので、ナチュラルの飛びを邪魔しないのが、仇になってしまったのか、でもこれで良いとは思うのですが。

あと、ツイッターで出ていた話で、他のナチュラルに比べ緩む時の緩みが大きい、という感想もありましたが、うーん、こんなに飛び過ぎを感じるって事はそういう事なのかも?

言われてみればちょっと重厚さが薄れてきてる?

ちょっと実感は薄め。

他のナチュラルだと、VSチームなんかだともっと重厚感が続く、かなぁ。

 

ナチュラルとして性能も価格も良いガットだけど、張り難さは今までで一番困るレベルだったかも(笑)

使う人としては安くナチュラルを体感できるから良い事尽くしなんですけどね~一方張る側としては・・・

このガットをね、他のストリングと同等の効率で作業できる気がしないです。

他のと同じ速度で張ろうとしたら絶対痛むでしょガット。

それとも一流のストリンガーならこれをどうにかできるのか・・・?

個人店はともかくとして、色んな人が張る可能性のあるお店だと・・・仕入れられるのか?

でもこの張り難さを改善するプランもぺんてぃさんは練っているようなので、今後どんな新しい製品を生み出してくれるか期待大ですね。

カテゴリー: ストリング | 投稿者クレー 18:39 | 1件のコメント

カブ旅3日目(愛知→海老名)②

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もう今年も終わっちゃうから巻きでカブ旅3日目の話まとめるとね!

午後になってもまだ半分も予定の距離を走れていないから、残り180kmはもう本気で走らなくてはならないのだ、御前崎灯台(静岡)からまがまち海老名へ!

 

 

 

 

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御前崎から海沿い通って焼津に向かいまして!

 

 

 

 

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静岡市清水区から国道1号線に合流!

新幹線と並走しつつ、こっからは激しい車通りとの戦いになる訳ですね!

海沿いで良い景色なんだけど走るの怖い!

 

 

 

 

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時にはJR線とも並走しながら!

 

 

 

 

 

 

 

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まるで生きた心地はしないけどどうにか富士市へ・・・

御前崎から出た辺りからはずっと富士山が目の前に見えていたけど、こっからは海沿いを離れて富士山方面へ~

 

 

 

 

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富士市を駆け上ったら裾野市の平原へ~

 

 

 

 

 

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御前崎から出て焼津→駿河区→清水区→富士市→裾野市と来て御殿場市・・・

ここまで来たらもう神奈川のご近所さんかぁ?

跨いだ市と区は案外少ないように見えるけど、やっぱ横に広いって事かな静岡は。

冬とはいえもうすっかり夕暮れ時ですよ~

 

 

 

 

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とまあ、16:30頃、ついに神奈川県に帰還・・・

真っ暗になる前に戻れてとりあえず安堵・・・

 

 

 

 

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・・・で、神奈川に入った瞬間に即渋滞。

なんなんでしょーね、静岡からここまでは大した渋滞もなくすんなりと走れたと思いきや、県跨いだ直後ですよ直後ぉ・・・。

行きも神奈川出るのに苦しんだし。

しかしこの246以外の他にルートがあまり無いので渋滞と我慢比べをするしかない・・・

 

 

 

 

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それから1時間後ぐらい、秦野でまだ渋滞と戦うクレー・・・。

神奈川県内がとにかく時間がかかる。

最終的に帰宅できた時間はまあ許容範囲か?

でも翌日の仕事の為に体力に余裕持っておきたいなぁ・・・と秩父の時も思ったけど、この旅もそうだなって。

とりあえず~今回は88ccにボアアップして調子乗って自己最長の距離走っちゃったけど、今後しばらくは1日200kmぐらいが自分は限界かなぁ。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 18:21 | コメントをどうぞ

カブ旅3日目(愛知→海老名)①

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もう今年も終わるんで11月のカブ旅の日記を書きます!

カブ旅3日目は、渥美半島から海老名へ帰還します、って事で早速大きめの道から寄り道してるんですよねぇ。

静岡走ってても海は見れるんだけど、愛知でも海を見て帰りましょう、いや、昨日も見てたわ愛知の海。

 

 

 

 

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うーん、今回の旅は思ったほど愛知を堪能できなかったなぁ・・・と思いながら愛知を走る早朝。

初日は夜に到着、2日目は宿-港間を朝と夕方走って、3日目はもう出発・・・

2日目は疲れてて色々寄る余裕が無かったんですが、三河湾側も行ってみてれば良かったなぁ。

 

 

 

 

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という事で早々と愛知を出て静岡県の湖西。

自分的には3日目にもなれば、今日は早く海老名に帰って翌日の仕事を万全な体調で迎えたいんですよ。

2日目に船酔いでボロボロになってるからこそ、できる限り体力を残して帰りたい・・・

なので色々寄り道したい気持ちはあるけど、早朝の愛知をちょびっと見るだけで我慢、この道の駅も定番のうなぎパイを手軽に入手できると思ったので、、、

 

 

 

 

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でもまあ名物的な物食べたいよなぁ!って事でドラ焼きで小腹を満たして再出発。(8:30頃)

あとできれば、やっぱ静岡ならうな重食べたかったよなあ・・・

 

 

 

 

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さてさて新幹線でよく見る弁天島と浜名湖IN午前。

初日は行ってみたいと思ったら到着は夜、今回は朝に来れたけど・・・まあ、海に浮かぶ鳥居は夜にも見たし・・・通過・・・(ぇ

早く家に帰らなくてはならんのだ・・・

 

 

 

 

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浜名湖を抜けて浜松の1号線をひたすら走る・・・殺風景過ぎて逆に慣れてくるわね。

 

 

 

 

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神奈川では見かけた記憶が無いけど、コッチではやたらと目に入った気がするチェーン店のラーメン屋・・・入ってみたかったわねぇ。

 

 

 

 

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いや~けっこう走ったしそろそろ小休憩かな!と思ってたらようやく浜松を越える所でしかなかった10時半。

天竜川のところ、何だかやたらと風車が多い景色。

 

 

 

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初日は1号線で山の方走ってたけど、帰りは海沿いの御前崎市ルート・・・早く家に帰るのではなかったのでは・・・???

 

 

 

 

 

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御前崎の道の駅に到着。

昼飯に食すべきなのは、はたしてうな重か?うな重なのか!?

 

 

 

 

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その迷いの中で僕は御前崎磯尽くしラーメンを選択した。

リトルカブが88ccになった事で今までより行動範囲が広がった、静岡は近くなったのだから、うな重ぐらいまたいつでも食べに行けば・・・

いやぁ、浜松は流石に遠いなぁ。

頑張って清水港で海の幸を頂くぐらいが限界だなぁる

はたして次に静岡横断を決断するのはいつになるのか、それとももうしないか。

 

 

 

 

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とりあえずの目的地は御前崎の灯台。

風車の景色から海沿いらしい景色へと移り~

 

 

 

 

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13:00、灯台に到着~

登る余裕は・・・無い!もう午後じゃん!

こっから海老名までは・・・180kmぐらい・・・あるわね・・・

というかこの灯台まで、愛知のホテルからまだ100kmぐらいしか走ってないじゃん・・・

どうして午後になった時点で半分もまだ走ってないんですかね、クレーさんっていつもそうですよね。

うーん・・・続く(まだ続くんかい!

 

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 18:42 | 2件のコメント

カブ旅2日目(愛知→三重)その2

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1ヶ月ぐらい前のカブ旅の話。

2日目、伊勢志摩を巡り、まーどこを巡ろうか特に決めてなかったので名前の響きで志摩スペイン村を目標に走ってました。

まー、志摩スペイン村って少し休憩できそうなデカめの公園みたいな風に名前の響きだけで思ってて、遊園地って事も知らなかったので、近くを通るなりそのままスルー・・・

行きのフェリーで船酔い気味で調子もそこまで良くなく、帰りのフェリーの混み具合も気になるのでここらでUターン。

うーん、でもなぁ、改めて地図を見るとフェリー乗り場から志摩スペイン村は20km・・・距離的には全然走ってない(笑)

どうした?なぜもう少し南下して志摩市の・・・あの~島がいっぱいある所へ行かなかったんだ!?

 

 

 

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てな訳でまた港方面へ戻る。

あ、いや、昼飯も食わなきゃ・・・三重っぽいの食べたいと思いながらそれっぽいのを見つけられないまま走る・・・なんてのがよくあるんだよなぁ自分。

 

 

 

 

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―――三重っぽいものとは何だ?

そう考えながら走って「伊勢うどん」の単語が目に付いたので喫茶・レストランわかたけに入る。

名古屋らしい味噌カツも食べてみたいと思ってたんだけどね~ここは三重なので三重重視。

しかし伊勢うどんの写真は撮り忘れて見栄えは忘れ・・・

 

 

 

 

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温かい伊勢うどんを食べた後、フェリー方面へ走る。

山の中の線路沿い、伊勢志摩っぽい景色。

 

 

 

 

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という事でフェリー乗り場の方まで戻ってきましたが、反対車線は凄い混雑・・・

鳥羽港は鳥羽水族館の手前だったんですけど、なんか渋滞凄いし右折し難いな~と思ったので一旦通過。

はたしてこれがフェリーの渋滞か、水族館の渋滞か・・・

帰りのフェリーは混むって噂だったんで早々と来ましたが、はたしてどうなるのか

 

 

 

 

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なんて思ってましたが杞憂で終わり、普通に到着。

しかしそこにはカブの仲間のハンターカブが2台。

この日は奈良でカブミーティングがあったはずだが、三重県にカブが偶然にも集まる・・・?妙だな・・・?

まさかこの2台、奈良カブミーティングからの帰り・・・?

行ってきたのか・・・!?俺が諦めた奈良へ・・・!!!(聞いてないので実際のところは知りません・・・

 

 

 

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くっそ疲れてたのでターミナルで休憩。

昼飯は撮り忘れたけどおやつは撮ってた。

 

 

 

 

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はい、そんなこんなで皆さんとフェリーに乗りま~す。

そして帰りの便もやっぱ揺れ大きいなとなって、船酔いが更に悪くなってひたすら耐えてました・・・。

 

 

 

 

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渥美半島に帰還~。

安静にはしてたけどやはり体調はギリギリ。

 

 

 

 

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フェリーの時間を夕焼けしそうな頃にしたので目論み通りの景色。

でももうホント疲れてるので夕焼けスポットを探して写真を撮る気力が・・・もう僕には残されていなかったのだ・・・

 

 

 

 

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フェリーで一緒だったブラウンなハンターカブさんと再開したりしながら、夕焼けの渥美半島を走って帰りました・・・。

 

3日目に続くよ!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 18:03 | 91件のコメント

ハイブリッドに思う事

ガットがコロコロ変わる私の今の組み合わせは、縦にデビルスピン125、横にポリジナモス125。

テンションは42ポンド前後。

今のというか最近のというか、ここ数年はこれで安定していますね。

ポリとポリのハイブリッドは、昔は意味が無い組み合わせって意見が多かったですね。

同じ素材同士で組み合わせても大して変わらないって。

でも最近はプロでもポリポリのハイブリッドをしている人がいるっていうのは驚き。

自分は縦の糸のデビルスピンの突起でボールを引っ掛け、横の糸の緩めのポリジナモスでボールをボワンと飛ばす、そんなイメージ。

縦糸の役割は耐久性とスナップバックによるスピン、横糸は打球感の調節・・・というのが一般的に言われているハイブリッドの目的。

自分としては横糸は反発力に影響を与えていると思うのですが、媒体によっては反発力に影響するのは縦糸だって説も多いですよね。

縦糸がハイブリッドにおけるメインなので大体の性能が縦糸だと。

個人的な印象になりますが、縦ポリ、横ナチュラルと比べると縦ナチュラル、横ポリ、所謂フェデラー張り、縦に柔らかい飛ぶストリングを張った場合、軽いタッチではポリの打球感でストリングが撓まず、反発力は低く感じます。

いや、低く感じると言うよりポリの反発力のまま。

しかし、速いスイングでボールを潰して打つとポリのパワーに縦糸のナチュラルのスナップバックが加わり、ポリ単張りよりもノビのあるショットになる・・・そんなイメージがあります。

通常の組み合わせとフェデラー張りだと、やはり縦ポリ横ナチュラルの方が飛びそうだな~とは思いますが・・・

縦ポリで飛ばないと感じる要素があるとすれば、縦の硬さが強調され過ぎて食い付いて飛ばない時があるかなって点。

横の柔らかいストリングの食い付くフィーリングは感じるのですが、縦が硬くて撓まない、そして横糸がボールを反発しようとする前にボールが飛んで、どうも飛び出しの悪いイマイチなショットに・・・

縦ポリ横ナチュラルorナイロンがハイブリッドの普遍的な張り方、と見せかけて、これもまた選び方を間違えるとイマイチなフィーリングになると思います。

スピン性能に関して、縦糸のスナップバックの動きが大きく影響するという事で、縦ナチュラルのフェデラー張りはめっちゃ効果があると思っていますが、これもまた縦ポリの方がスピンのかかりが良いって言う説も多くあります。

個人的には縦ナチュラルがやっぱスピンが簡単にかかるなぁと思います。

なんだったらナチュラルよりある一部のマルチの方が更にかかる、なんて思ってます。

NXTパワーとかムゲンリミテッドはとんでもない弾力性で、反発力だけならナチュラル超えているんじゃないかと。

ナチュラルってパワーが凄いとばっか言われてますけど、その魅力は重厚な打球感とのバランスだと思います。

マルチって打球感が心もとなかったりシャープになり過ぎたりなのに対し、ナチュラルは細ゲージでも打球感に安心感を感じます・・・大体VSチームの印象です。
(ナチュラルでもパシフィックのクラシックとかはシャープだなと思いました。)

縦糸が反発力のあるマルチだと、とにかくグニャッとかかるんですが、一方で弾力性が強過ぎて何だか逆に難しい。

飛び出しが強過ぎてコントロールし辛いって言うのかな。

とにかくスピンかかれば良いってもんじゃないですね自分は、何だかんだで縦ナチュラルが安定感あります。

あとフェデラー張りで難しいと思うのは打つ時の面の当て方?

縦糸を縦に動かしてスナップバックさせるように打つ、それは良いんですけど、なんというか、斜めに当てにいくと、変な打球感になるなと感じます。

スナップバックせず、撓まず、ポリの硬さの中に縦糸の柔らかい糸の感覚が悪い感じで合わさって、撓まないのにビヨーンとした感覚、これで打つのが自分は大の苦手です。

昔は縦ナチュラル、横デビルスピンをやっていたのですが段々と使わなくなりました。

体感だと縦ポリ横ナチュラルの方がフェデラー張りより戦績が良かった気がします。

フェデラー張りの魅力は縦糸の強烈なスピンだと思いますが、それに対し縦ポリ横ナチュラルは・・・

実は自分はあんまりメリットを感じないかなぁ、でも使ってみると悪い結果にはなっていないなぁ、なんて微妙な感じ。

張り機あるんで耐久性なんて気にしませんし、スピン性は・・・

縦にポリの場合でスピンがかかり易いって感じるのは、硬くて引っ掛かるから?横糸でホールド感が出るから?

あとは多角形ポリだと横糸の時より縦糸の時の方がメリットは感じ易いか。

でもスナップバックはナチュラル縦糸の方が簡単に感じ易いなぁ。

スイングスピードが速い人だとまた変わってくるのか。

 

 

ともあれ、通常の組み合わせのハイブリッドだとやっぱ耐久性が一番目立つのか。

ナイロン使ってる人からすれば耐久性は断然上がる。

ポリから見ると・・・横糸が柔らかくなって縦糸へのダメージは少なくなりそうだけど、ボコボコ打つ人だと横が先に限界に来るのかな。

また、フィーリングは横糸寄りになって撓みが大きく出るので、ポリの硬さが嫌いな人は大分打ち易くなるはず。

 

 

あとハイブリッドは縦横問わず滑りの良いナイロンを選びたい。

ナチュラルは多角形ポリと組み合わせても不思議とスナップバックし易いなと思います。

プロでもヨネックス契約選手は鋭いポリツアースピンとナチュラルを組ませている選手けっこういますしね。

それがナイロンだと・・・張ってある程度時間が経つとギシギシするストリングって多いじゃないですか。

マルチフィラメントなんか柔らかさや反発力を出す為にポリウレタンを使うタイプが多いですが、それが外側にコーティングされていると特にギシギシ鳴りやすい。

そもそも表面にベタつきがあってスナップバックし難いのが多い気がする。

そんな中でも、テクニファイバーやウィルソンのNXTのようなポリウレタン系はコーティングとかではなく浸透させるタイプは、表面も柔らかいタイプが多く、それらはスナップバックし易いなと思う。

でも中に芯糸が入っているXR3とかはどうなんだろうな・・・

ただ、スナップバックし易いナイロンでも・・・もしかしたら使い込んでいると動きが悪くなるような・・・ナチュラルの方が長持ちする感じはする。

ナイロンの自分の使い込みが足りなくて少し自信無いかも。

ポリについても、フェデラー張りの時はなるべく柔らかめ、撓みが出るタイプを使いたいと思う。

これが硬めで弾きの早いポリを横糸にすると、縦のスナップバックをする前にボールが飛んでいってしまって自分は全然使いこなせない。

ポリグランデ・レイザーなんかまさにそういうタイプのポリなんだけど、前に尾崎プロが横糸にレイザーでフェデ張りをしていたって聞いた事があるので、これもまた人によって違うんだろうな。

自分の感覚だとレイザー、アスタポリは横糸に使えなくて、プロフォーカス、デビルスピンならいける。

デビルスピンは尖ってるけど・・・まあナチュラルとならどうにかなります(笑)

逆に縦糸のポリは今のところ硬めでも柔らかめでも自分は使ってますけど、でも硬めのだとナイロンマルチと組ませた時にちょっと喰い付き強過ぎじゃないかなぁ・・・と思いつつある最近。

最近やったのが縦デビルスピン125と横ムゲンリミテッド125、ムゲンリミテッドの反発力は強烈なんだけども、それでも縦糸に抑えられ過ぎて反発力が死んでるような・・・

そこでムゲンリミテッドを130にすると反発力が更に強調されていよいよ歯止めが効かなくなってくるんだけど、それを昨年を試した結果結局ポリポリのハイブリッドにしました。

そう、マルチは125だと喰い付きがあり過ぎて反発力が死んじゃうかも、そこで太ゲージだと打球感に厚みも増すし飛ぶしで頼もしくなってくる。

太くなってスピン性はどうなるんだと心配にはなるけど・・・

ちなみに縦糸にマルチとかナチュラルを使う場合、自分は横糸より太いサイズは使わない。

縦糸は耐久性重視だから太くってなるだろうけど、縦に太いナチュラルorナイロン、横に細ポリだと縦のボワ~ンとしたマイルド過ぎる感覚が強調され過ぎて扱い難い。

ナチュラル・ナイロンの感覚で撓まず、飛ばず、みたいな?

でも縦にナチュラル125or130で、横に1.10mmのポリで究極のスピン!って組み合わせをする人ってかなりいると思うけど。

そこまで来るともう別次元の感覚になるか。

 

 

そんなこんなで別種類のストリングを組み合わせる事で凄いスピンだったり別のフィーリングになったり、耐久性上がったりってメリットを得るんだけど、組み合わせによっては上手く機能せずガット代と張り代が犠牲になるし、組み合わせが多過ぎて人にアドバイスを聞こうにも単張りと比べて参考になり難い。

フェデラー張りは通常より耐久性落ちるし、そもそも別種同士でテンション維持性能が違うのでフィーリングが狂い易く、縦横のテンションが狂ってラケットに悪い。

でも、うーん・・・ストリングもラケットも消耗品、という事を考えたら、多少ラケットに悪くても自分が使い易ければってところですかねぇ。

ラケットにはストリング張りっぱなしでもテンションがかかり続けて悪いですし、やっぱダメージはどこかしらで受けますよね。

ハマればデカいけど面倒な要素もあるハイブリッド・・・少し前はナチュラルとかフェデ張りとか色々試したけど、自分はまあポリポリが結局使い易いかなぁ。

歳をとったらナイロンとかでカバー・・・とか思うけど、今のところは、ポリのフィーリングで飛びが欲しいなぁ、なんて感じ?

じゃあフェデ張りしろって?ナチュラルじゃ雨の中市民大会強行されたら終わりだしーナイロンは反発強過ぎて扱い切れないしー・・・

縦デビルスピン横ポリジナモス続行って事でー

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 21:12 | 100件のコメント

ポリは張っちゃいけないの?

いやいや、未だにこんな事言われてんのかよって話になるけど

ポリって耐久性はあるけど硬くて飛ばない、腕も痛める、だから1、2週間ぐらいでナイロン切るような人じゃないと使っちゃいけないよ!

ストリング切れない人にはポリなんて必要ないよ!

みたいな事って昔から言われ続けていて、

そんな風潮がある一方で近年新製品として発売されるストリングって体感殆どポリじゃない?

30歳間近がこんな事言うのもなんだけど、私が高校生の頃のポリと言えばルキシロンのアルパワー、オリジナル、バボラのプロハリ。

後はシグナムプロのポリプラズマ、テクニはブラックコードとレッドコード、ゴーセンはポリブレイクにジャックコントロールとか…

ヨネックスはまだポリツアープロも出してなかった2000年代後半。

今でも有名なポリばかりだけど、この頃もまだポリは硬くて飛ばない上級者向けってイメージで、これらと比べると最近のポリは使い易いのばかりになったなと思う。

2000年代後半でこれなら、もう少し前の世代になるとポリってもっと敷居が高い存在に感じそう。

ラケットの方もこの頃でも当然ピュアドラは大人気だったけど、MIDサイズの硬派なラケットもまだ生き残っていた時代。(いや最後の時代か?)

それがどうした、今では薄いラケットでも飛ぶって評価をやたらと聞くじゃないですか。

めちゃくちやファントムとかグラファイトは打って驚いたね、その使い易さに。

技術進歩してないんじゃないかとも言われるラケットも何だかんだで風向きが変わってるような気もする昨今、柔らかくて飛ぶ使い易いポリも多い昨今、ポリはそんなにも使い難いストリングなのか?

一般人が使っちゃ駄目って定説は未だに健在なのか?と疑問に思う。

まあ前提として、硬い物はどうあっても硬いから腕を痛め易いというのは変わらない。

初心者が使うのは間違いなくヤバいし、ある程度経験を重ねていても、ポリでボールが死んでいるような場合は使うべきじゃない。

でも思うのは、ポリは耐久性重視でストリングがすぐ切れる人用の物、それはどうなんだ?

知っての通りポリはテンション維持性能が低い訳で、切れなくてもすぐ緩くなって使い物にならなくなるのだから、耐久性で選ぶのは違うだろう。

正しくはナイロンじゃすぐ切れるから選択肢がそれしか無くなるってだけか。

もちろん私はストリングをもう何年もプレー中に切った覚えが無い。

もし仮に私がポリを使うに値するぐらいのパワーがあるとしても、プレーする機会が週に1、2回で2時間か4時間ぐらいだしね・・・

でも世の中にはガチでポリが数時間しか持たないって一般人も存在するらしいね・・・一般人か?

ではそんな、何年もストリングを切らない私がポリを使う理由は何なのかと言いますと~パワフルなショット、打ち応えのある打球感、歯切れの良いスピン、それにコントロール性能、どれもこれもナイロンモノ、マルチらでは実現できないから。

一般愛好家の皆さんもポリを使う理由は耐久性よりこっちの方だって人は多いんじゃないですか?

ナイロンってボールを飛ばす力はポリより上で簡単に速い球が打てる。

でも速いボール同士の打ち合いになるとナイロンは柔らか過ぎて、パワーが吸収されてしまうような感じでボールを跳ね返し切れない。

そこでポリになるとしっかりしているから相手のボールに押し負けない。

ボールを潰して打つとナイロンよりも力強いショットになる。

しかしそういう打ち方をできないとポリのパワーを引き出せず、死んだ棒球になったりチョリチョリスピンになったり。

自分の力でボールを飛ばすって言うやつですかね、ポリを打つにはナイロンとは違う打ち方が必要になる。

ストリングの硬い柔らかい、どの種類が好みなのかなんて結局は人によるのですが、突き詰めていくと上のレベルは誰も彼もがポリ、ポリ、ポリ。

プロは当然として、でもジュニアでの使用率だってポリが殆どを占めてるんじゃないですか?(特に調べずに言っちゃうやつ)

ベテランになると昔からのフィーリングを大事にしてナイロンで巧みにボールを操る選手がけっこういそう(これも特にソース無しの思いつき発言)

強い相手に対抗するにはやはりポリ、それ以外のストリングが好きだって場合にもポリを使えるだけのテクニックは身に着けておく必要があるんじゃないか。

・・・こんな曖昧な事言ったら現職コーチの方に怒られちゃうな(笑)

大体自分なんぞたかだか10年程度の経験年数を若さでラケットぶん回しているだけに過ぎないのだから、もっと歳が上だったり、女性の方だったりがポリ使いこなそうと気軽に挑んでいいのかと聞かれると・・・うーんってなっちゃいますねぇ。

上のレベルが皆ポリを使っていると言っても、鈴木貴男は2010年代もナチュラル単張りで第一線を戦っていたのは皆さんはご存知でしょう。

最近は皆ポリ張ってるけど自分はナチュラルガットで育った人間なんでナチュラル使ってますって話。

また、ポリとのハイブリッドですが大坂なおみがナイロンマルチのレクシスを、ジョコビッチがX-ONEバイフェイズをかつて使っていたのも周知の事実。

試合で勝つなら必ずポリ!ではなく、ポリを使う技術がある上で自分の求める性能、フィーリングを実戦で使う・・・というのが上のレベルの選択、というか好きなやつを使うってそりゃ皆そうですよね、はい。

あと最近の動画ですが千頭選手が縦にポリ、横にナイロンのしかもモノフィラメントを張ってるって出てました。

ナチュラルの代わりにナイロンマルチを使うってプロは聞いた事ありますが、モノフィラメント使うってプロはあまり聞かないですね自分。

でもポリより柔らかく、マルチよりボールが飛ぶと言われるモノフィラメントなので不思議な組み合わせではないのですが、言われてみれば使用するプロをあまり聞かないのは何故なんでしょうね。

 

 

 

 

とまあ、こんな感じに思った事をふと書いたのですが、ポリは一般人は張るべきじゃない、いやいや本当にそうなの?的な話は5年前とか10年前とかにも他の方がブログに書いているようなド定番の話題ですが、こういう風潮ってつまりは昔からあんまり変わってないので、この先更にポリが使い易くなったとしても(なるのか?)、何年経ってもこの定説は変わらないんだろうなぁなんて思う。

それか既存のストリング達に代わる凄い素材のストリングが誕生するか!?

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:34 | 94件のコメント

カブ旅2日目(愛知→三重)その1

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海老名からのカブ旅2日目、愛知県は渥美半島に宿泊した僕は起きるなり早速伊良湖港へカブを走らせる。

(思いっきし途中で停車してるけど)

今回の僕の旅はですねぇ、最大の目的は奈良カブミーティングにありまして!

 

海老名から見ると・・・奈良は軽く450kmぐらい?

当然1日じゃ行けないので初日は愛知で泊まり、その次は北上して名古屋通過ルートかと思われた・・・

しかし選んだのは渥美半島、伊良湖からフェリーで一気に三重県に進出!

体力を大幅に温存しながら関西の奈良県へ向えるという算段だ・・・

 

 

 

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・・・って思ってたんだけど、フェリーの始発が朝8:10、1時間ぐらいで三重県に着くじゃないですか?

そっから130km走って奈良行って、帰りも130km、何時間かかるんだ?

そしてフェリーの終発は~17:40・・・

休まず走り続けて時間ギリギリと言いますか、間に合わなかったら終わり(笑)

それに始発とか終発って混むって言いますし、フェリーに乗れるバイクの数は1便につき10~15台・・・

という事をですね、ちゃんと調べたのがですね、昨夜ホテルでだったんですねぇ!(ぇー

かくして、結構前夜に無理があるって分かったので本日は奈良ではなく三重を走るって事になりました。

ここまで来てなんと行き当たりばったりな・・・

 

 

 

ちなみに奈良カブではあまりもの参加者の多さにより公道でカブ渋滞なるものが発生したようで、入場にとんでもなく時間がかかったそう。

そんな事ある?

奈良行き決行してたら渋滞で間違いなくフェリーに間に合わなかったと思いますねコレ。

 

 

 

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奈良カブを目指して来たのに直前で諦める謎ムーブをかます傷心の旅。

フェリーでの旅って自分ケッコー好きなんですよね、と言っても人生で乗った事あるの横須賀-金谷の東京湾フェリーだけな気がしますが・・・(通算3回?)

で、この船なんだか思ったより揺れが大きい気が・・・船は揺れるもんですけど。

昨日の激走で疲れが残っていたからなのか、何だか船酔い気味に・・・

船酔いになった事あんまり無かったんですけどねぇ、ちょっと油断しましたかね・・・

 

 

 

 

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1時間ぐらいかけて三重県の鳥羽港に到着!

こう、船から降りて皆1列で出て行く光景・・・好きなんですよね~自分。

 

 

 

 

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はい、奈良しか考えてなかったので三重のどこに行こうかとか何も考えないまま流離う傷心の旅・・・。

とりま伊勢志摩の景色を走り続けるのだ。

 

 

 

 

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目的地を決めないとこういう所走っちゃいますよ俺は。

こういう道を通ると伊勢志摩の海の景色特等席で見れるかな~って思ったけど木々が生い茂っていてそう上手くはいかなかった・・・(笑)

 

 

 

 

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山の中の細い道をクネクネと進んで、海辺の集落に突き当たって。

 

 

 

 

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また山の中に入って~・・・

 

 

 

 

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なんか謎の案山子の群れが・・・ :36 冷や汗:

 

 

 

 

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そんでもってまたまた海辺に辿り着いて、可愛らしい道を通って~

そんな感じの当ての無い旅をしてもうお昼時。

三重と言えば松坂牛か?でもこういう所だとやっぱ海鮮系か?昨日の清水港と被るじゃん・・・

そんな事を思いながらランチを探すのでした。

続く。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 13:18 | 101件のコメント

カブ旅1日目(神奈川→静岡→愛知)その2

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ワイのリトルカブちゃんで神奈川から旅に出た1日目のその2。

静岡県は清水市でお昼のマグロ丼を食べた後、再び静岡横断、および愛知への旅路へ戻る・・・かと思いきや、せっかくなので愛知に背を向けて清水市の三保松原へ。

・・・って、ここまで書いてて清水市って市じゃなて区だった事に、たった今気付きました(えー

静岡の真ん中がどこら辺になるかなってなると、静岡駅辺りになるのかな?

清水区は一応は静岡市内らしいけど、午後を回ってもまだ静岡県の半分も行ってないので、はたして寄り道してる余裕はあるのか???

 

 

 

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そうだね、急がなきゃだね、弁天島辺りで夕陽拝められたらいいなぁと思いながら愛知方面へ走り出す。

まーこの辺はいい景色ですねぇ海沿いで!

 

 

 

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再び1号線に合流。

1号線って原付じゃ走れない区間がいくつかあるのでちょくちょく降りなきゃいけない。

でもまあ合流してもこの小さいカブじゃ車の流れが怖い怖い・・・

あと思ったんですけど愛知方面に向かうので西日がめっちゃ眩しい・・・

 

 

 

 

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・・・えー、写真が結構陽が傾いている感じですね。

このぐらいよりもうちょい夕焼けなタイミングで弁天島~なんて思ってましたがまだ掛川。

新幹線で静岡通過すると茶畑が沢山ある区間ありますよね、前々からそこを走ってみたいと思ってはいたんですよ~

なので途中で横道に入って茶畑・・・もうこの時点で弁天島に着くのは日没後だなと(笑)

それでも時間が無いので念願の(?)掛川の茶畑もちょびっと見るだけで1号線へと戻る・・・

思うんですけどぉ、静岡横断って、海老名-愛知の250kmぐらいのツーリングって、ほぼ寄り道不可能じゃないですかねぇ・・・(今更)

 

 

 

 

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掛川以降は夕焼けを臨みながら黙々と走り・・・ここは天竜川。

新幹線で通る時に割と長い川のところですねぇ。

 

 

 

 

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そんでもって浜松、店とかあんまり見当たらない殺風景な1号線を、これもまた黙々と・・・

陽が沈むのが早く、かつ見知らぬ土地を夜走り続けるのはしんどい・・・

いつ目的地に着けるのか不安になりながらもただ進むしかなく・・・

 

 

 

 

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弁天島。

新幹線から見えるあの鳥居の所。

ここまで来るともういよいよGoProもしまっちゃって走る事だけに専念したくなる(笑)

宿は愛知県の田原市で、静岡脱出までは弁天島からは後は湖西市を残すのみ。

残す道のりは大体35kmほど・・・結構かかるよね、35kmって。

いや、50km100kmよりはマシなんだけど、神奈川でも1時間ぐらいの走行距離だろうけど、こうも疲れてくると嫌になってくるよね。

この暗さで残りその距離、どうしてこんな無理な旅路にしてしまったんだ・・・

 

 

 

 

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19:00台、やっと宿に到着・・・。

今まで走った中では一番の距離、なんとか横断できたけどしんどいものはしんどい(笑)

こんな調子で2日目、3日目を乗り越えられるのかと言われると・・・・・・・・

というか普通の旅行でさえ3日はかなり疲れるな~って思う自分、カブの3日旅ってかなりしんどいな(笑)

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 17:54 | 93件のコメント

DAHCORでラケット注文② FromScratchToMatchの進捗・・・

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スペック、デザインはもちろん、RA値やストリングパターン、ラケットのモールドまでオーダーメイドできるDAHCOR(ダコール)のFrom Scratch To Matchサービス。

2本で1000€~という価格でしたがついつい手を出してしまったこの前の私

この前その日記書いたのが8月初旬で、その後何も書いてませんでしたが・・・色々と難航しながらも話は進捗していました。

From Scratch To Matchはステップとしてまず①希望のスペックとデザイン案を自由に書いて、100€の前払い金と共にDAHCORへ送信します。

その後、②希望のスペックを満たせるかどうかDAHCORが検討してくれて、スペック、モールドを確定させるのですが・・・

僕の場合はの段階でスペックが中々決まらず(笑)

スペック自由に決められるの!?よーし、RA値もストリングパターンもフレーム厚もガンガン要望出しちゃうぞ!

なーんてノリでDAHCORに希望案を出したところ、「スペックが特殊過ぎるでしょ・・・」と難色を示され(そりゃそうだ

DAHCOR側から案を提示したり、希望に近いモールドを探して貰ったり・・・

このFrom Scratch To Matchは要望では色んなスペックを出せるものの、じゃあそれをどうやって実現するのってなると流石に限度って物もあります。

そんな訳でラケットの仕様が確定したらいつの間にか11月でした(笑)

ともあれ、無事に希望のスペックでラケットを作れる事が分かったので残りの金額を支払い、製作ステップは第3段階へ。

 

③番目のステップはラケットのデザイン

DAHCORには他のサービスにB.Y.O(Build Your Own)というのがありまして、そこでは画面上でラケットのデザインを選択する事ができ、ラケットの形状は4種類の中から選んで注文する形式。

このB.Y.Oだと視覚的に簡単に良い感じのラケットをデザインできる上、DAHCORはこのサービスで100億通りのラケットを作れると豪語。

で、From Scratch To Matchの場合はどうデザインを決めるのかと言うと、B.Y.Oと同じシステムを使うという訳ではなく、デザインについての要望を①のスペックの要望を送る段階の時に一緒に書いて送るという形式。

その要望を元にDAHCORのデザイナーさんがデザイン案を作って見せてくれるので、希望するデザインへとすり合わせていくことになります。

視覚的なシステムじゃないので難しいなって思うかもしれませんが、要望を送る時に画像も添付できるので、B.Y.Oで作ったデザインをスクショして送ったりすると良いのかもしれません。

それだけでなく、From Scratch To MatchだとB.Y.O以上にデザインに要望を出せる事になります。

自分が作って貰うラケットのデザインはこんな感じになりました↓

 

 

 

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青いカラーにオレンジ色の文字とDAHCORロゴ。

ここだけだと一見シンプルでB.Y.Oでも作れるじゃんって感じのデザインですけど、B.Y.Oだと文字の色とか書体は変えられない・・・なーんて細かい事まで叶えてくれちゃうのがFrom Scratch To Match、いや、細か過ぎか!?(笑)

あとDAHCORはB.Y.Oで今のところ選べないダズル柄とかのデザインのラケットも出してるので、うーん、僕だったらこのダズル柄かつ色を赤緑から青緑に・・・なんて希望も、From Scratch To Matchで相談したらやってくれるかもしれませんね。

あと国旗なんですけど、僕は最初別にいらないかな~なんて思ってましたけど、DAHCORの他の人のデザイン見てたら合体した国旗があって、格好良くてつい・・・

ポルトガルで生み出される革新的なラケット、メーカーに敬愛の意を込めて・・・

 

そんなこんなでこのステップ③も先日完了し、これでついに僕のラケットの製作がスタートする事となりました。

いやはやまさかね、何でもかんでも自分で決めれるラケットが実在して、それがついに自分の手に来るとなるとは・・・凄い時代になったものですねぇ。

ラケット完成まで最長12週間+配送期間の見込みとの事なので、届くのは来年・・・春の市民大会でお披露目かな?

来年・・・どうなるかなあ、来年のテニスは。

思うままのラケットを作ってくれるDAHCORはどんなテニスを見せてくれるかな。

カテゴリー: DAHCOR | 投稿者クレー 17:30 | 94件のコメント