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杉田祐一引退

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久しぶりに日本リーグ。

前回見たのは6年前の2018年だったそうです。

だいぶ昔じゃん。

まーご無沙汰になるのは概ねコロナのせいですよね、うん。

でも今回ばかりは、関口周一プロと杉田祐一プロが引退って訳なんで何としても見届けたかったんですよね、このお二方。

 

 

・・・自分が見に行ったのは決勝だったので、関口プロも所属のレックも残っていなかったんですけどね。

しかも関口プロは全日本で引退、年末のHEAT JAPANが自称最後の試合で、日本リーグは選手登録されてるけどずっとベンチコーチ。

大会パンフレットの主な出場選手のところにも載っていたけど・・・

関口プロと杉田プロが所属するレックとイカイが初日の金曜日で激突したので、どうやっても日曜に二人を見れない組み合わせ。

うーん、関口プロの引退見届けたかったんだけどなぁ、全日本は平日に敗退で縁無かったし、そこで引退セレモニーしてたけど、行くべきだったかなぁHEAT JAPAN。

 

 

 

で、日曜はイカイと三菱電機の決勝。

オーダーに杉田プロの名前は…無し。

金曜にシングルス2で出たのが最後になっちゃいましたねぇ。

やっぱ金曜頑張って行くべきだった!?!?!?

関口も杉田も両方見に行くべきだったかぁ!?

都合つかなかったんス…

イカイはS2、昨年の全日本王者の徳田、S1は昨年の日本リーグMVPタイ・ソン・キアットコウスキ、ダブルスに今井・柚木というスター選手ばかりの布陣。

控えにも杉田どころかマクラクラン勉までいるんだけど…これがベストオーダーなのか、でも一昨年の全日本王者を出さないのも…そして小ノ澤、熊坂、松田…戦力が渋滞しておられる。

そして三菱電機ファルコンズもシングルスに高橋悠介、清水悠太ですからね、決勝リーグってやり過ぎだろって感じのオールスター軍団いるよね。

 

 

 

 

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とまあそんな訳で、残念ながら杉田さんの最後の勇姿を見る事は叶わず、イカイは0-3で敗退で準優勝。

 

優勝で有終の美を飾ることはできませんでしたが、表彰式の最後で杉田さんの為に引退セレモニー。

 

杉田さんのアカデミーのジュニアの子達なのかな?コートに降りてきて勢揃いで花束を渡していました。

 

 

 

 

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最後はイカイだけでなく三菱電機ファルコンズのメンバーも一緒に記念写真、胴上げしている姿も見られました。

テニスってプロ野球みたいなチーム感ってあんまり感じないけど、三菱は高校生でデビューしてからずっと所属していたチーム、だからグッと来る光景ですよね。

 

 

 

 

チーム感って言うと最近だと伊予銀行がかなり自己主張激しく来てて好きだなと思います。

 

 

 

 

さて、自分、テニス選手で一番好きなのが杉田祐一なんス。

2番目は〜〜〜関口プロっスかねぇ、同郷の海老名出身だし!

上杉海斗とかキリオスとか好きな選手は沢山思い浮かぶけど、もうこの二人は特別ですかねぇ…

杉田プロは自分が初めて憧れを抱いた選手でした。

初めて杉田プロを知ったのが高1の冬に見に行った日本リーグでして、あれは今から・・・15年前ぇぇぇ!?!?!?

 

プロを見るのはその時で3回目、一番最初は高1の春に地元のスクールのイベントに来た本村剛一。

バウンドしてから勢いよく、しかも低く伸びるフォアハンドを目に焼き付けて必死に追いかけた。

 

2回目は秋の全日本選手権。

この時見た試合の記憶が…無いような…笑

岩渕プロからサイン貰ったのと、あと、初めて訪れた有明コロシアムに自分は度肝を抜かれた。

テニスは日本では有名なプロはいないし4大大会で優勝した選手もいない(シングルスで)、野球やサッカーに見劣りするマイナースポーツだと思ってたし、小さい頃から親にやらされるばかりだったテニスはあまり自分は好きじゃなかった、でも自分がスポーツである程度マトモにできるのがテニスしか残ってなかったので、ジュニアでも何でも無い自分は中学は途中からソフトテニス部、高校は硬式を選んだ。

高校受験の時に一時期ソフトテニスでもいいかなぁなんて思ってた時期もあった笑

自分としてはテニスよりも友達と一緒にやる部活の方を好きだったと思うし、中学も高校も、そして今もなお、頭の中にあるのは入賞できるかどうかばかりだった。

それとは別に、初めてテニスに魅力を感じた、こんなに凄いスポーツだったんだと思い知らされたのが全日本、有明コロシアム。

 

 

 

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有明コロシアムのセンターコートに入る瞬間のこの景色だった。

初めて見た日本のテニスの聖地、見たことの無かった日本一のテニスコート。

テニスがこんなにドキドキさせてくれるスポーツだなんて思ってもいなかったのだ。

・・・でも試合の記憶が無いなぁ。

一応ブログの最初の投稿なのにぃ?

 

「今日は初めて有明テニスの森に行った。

 

初めてプロの大会を見た。」

 

どういう書き方だこれ。

全日本って書け。

この当日の11/9は…本戦1日目で男子シングルスは無し、第1シードの岩渕・松井はジュニアとやってたって書いてるけど試合は誰を見たんだ???

でも記憶だと岩渕さんのサイン貰った時、いかにも試合帰りの格好だった気がするんだけど…マジで何を見てたんだお前!?

 

 

 

そんな具合だった高校1年の頃の無知な俺がプレーを憶えているのが、その次に見に行った日本リーグなんですよ。

テニス部の外部コーチに連れられて、今回見に行った時と同じように決勝戦の日。

女子チームの島津製作所の応援みたいな感じで来て、一番奥の4番コートに最初は座ってた。

で、途中で自分は他のコートを見に行ったんだけど、日本人の選手なんて誰も知らないし、誰を見ればいいかも分からない。

知ってる事なんてフェデラー、ナダル、ヒューイットが強いって事ぐらいで、18歳の錦織圭がニュースに出てATPツアー優勝しました!なんて言われても斜に構えた陰キャチー牛の当時の自分はグランドスラムじゃないしなぁ…とか思ってたし(最悪)

日本人がトップ100に入るなんて不可能に近い事だと思ってました。

あと知ってる男子プロは修造、本村剛一、サインくれた岩渕聡!

 

 

 

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てな訳で大してテニスというものを知らなかった自分は3階席でぼーっと男子側のコートを眺めてたんですねぇ。

ネットで調べて添田豪が当時日本の1番手か2番手だったって事で、そっち目当てで見てたんです。

あと守屋宏紀だ、当時高校3年生で湘工、インハイ三冠の。

 

で、当時のブログになんで書いてなかったんだ!?って今も思うんだけど、添田豪の隣のコート、全く知らなかった選手達の気合溢れる激しいラリーの応酬に目を奪われた。

三橋淳、そして杉田祐一の試合でした。

なんだろうね、自分はめっちゃ脳筋なので、パワーショットがめっちゃ好きなんスねぇ!

自分のやりたいテニスが初めて分かった、みたいな。

フェデラーみたいなナンバーワンのテニス、日本トップの添田豪のテニス、インハイ三冠の守屋宏紀のテニス、これらを目指すのも良いけど、杉田プロみたいに熱く激しい強打を打ちたいんだって。

自分のプレースタイルって謎なんですよね、高校生の頃自認してたのは・・・安定感(我が母校比)と強打?

そんなの試合でちゃんと発揮された記憶は無いですけどね・・・いっつも緊張との戦いでしかなかった。

テニスのやり方ってのを自分はず〜〜〜っと知らなかった。

誰も教えてくれんかった。

たぶん試合のやり方、勝ち方とかを知らないなんて思われていなかった?

エースでキャプテンで、周囲に怯え、自尊心を保つ為だけのプライドばかりが肥大化して他人の言葉に耳を貸さない人間だった。

俺って人生のほとんどの間、テニスをしてるんじゃなくてただボールを打つだけの人だったんですよ。

中学時代自分を置き去りにして市大会を勝ち上がったソフトテニス部の皆は、ボールを打つだけの自分と違ってテニスのやり方を既に分かってたんですよ。

だからずっと、今になってもなお皆に追いつけなかったんだなぁ。

なので何にも知らなかった自分は杉田プロみたいなテニスを見て初めて自分のやりたいテニスを知って、その日から目指していったけど・・・まー、自分は未だにどうコートに立てばいいのかも分からない人間なものでして。

 

 

 

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その次に杉田プロを見たのは高2の頃の全日本の決勝、学校にチケットが送られてきて4人で行ってきた。

杉田祐一対添田豪で、1セット目は杉田プロに全く良いところがなくて・・・えっ、3-6?

なんかまたたく間にゲーム取られてて決勝が塩試合?なんて思った記憶があったんだけど、3ゲーム取ってたんだ。

でもまるで杉田プロが勝つイメージが見えなかったんだけど、2セット目からが一球一球目を離せない壮絶な戦いだった。

絶体絶命のところから決死の攻防、心が震えた。

俺もまた、必死に戦おうと思った。

でも一緒に来ていた1年生2人は後に途中で退部するので他の人はそんなに震えてなかったかも(ぇー

 

あとはね〜

今となってはこの2試合の印象が強かったのかもしれないけど、高2の冬の日本リーグでも杉田プロに釘付けだったみたい。

いつの間にか忘れていたのは、自分を慰めるように、言い訳するようにテニスを見ていたからなのか。

 

その次は大学1年の9月、デビスカップ。

トップ100やGS本戦が遠い杉田プロが、65位相手にジャイアントキリング。

・・・でもデ杯を見たその次の自分のブログの投稿

「正直なところ、デ杯を観戦しても高校生の頃に初めてプロの試合を見た時のような興奮があんまり無かったというか・・・」

って書いてるぞ、どういう事だ笑

大学生になってからサークルも市民大会も連戦連敗で、勝手に思い描いた絵空事とのギャップに勝手に苦しんだ。

 

この年の杉田プロは全日本で3回戦で大学生の田川翔太に敗退、めっちゃ荒んでいた姿が記憶に残る。

 

 

そんで、自分が最後に杉田プロを見たのが2012年の楽天オープンでの練習。

俺はずっと杉田プロのフォームを見続けて、ずっとずっと真似し続けてきた・・・でも自分、身体を動かすのがめっちゃ苦手で、頭の中と身体の動きが全く違うねん。

ホント不格好で醜いんだよね、自分のテニスしてる姿。

 

 

 

・・・え?

自分、杉田プロを生で見たのが2012年で最後?

ホントに一番好きな選手なのか!?!?!?

ちなみに一番生で見た回数が多いのは竜馬プロ。

目当てで行ってなくても毎回試合があって、なんか縁が強い。

 

 

・・・杉田プロの全盛期、自分見てなかったんですねぇ

GS本戦出場、トップ100入り、ATPツアー優勝、日本歴代2位の世界ランク…

これらの事って昔は日本人男子ではとても信じられないような事だったよね。

トップ100は松岡修造以前は70年代の3人のみしかいなかったし、ツアー優勝は修造と錦織圭、ダブルスで貴男・岩渕ペア、見始めた時はそういう時代だったのに。

世間で目立たない地味なマイナースポーツだったのが、今では一体何だぁ?

自分の青春〜青年時代のテニスは激動でまさに歴史の転換期、杉田プロも予想だにできない活躍で歴史に名を残すまで至ったのであった。

やばっ!

 

 

もう引退なの?って思うけど、もう35歳なのか・・・ジョコビッチとナダルが現役のせいでベテランな感じがしないなぁ

俺も31になっちゃったしなぁ、そんなに時間が経ってしまったんだなぁ。

日本リーグで杉田プロを知り、日本リーグで最後を見届ける、大体の日本人プロって全日本で引退ってイメージがあるけど、高校生の頃と同じ場所で立ち会う事ができて、懐かしく、切ない感じ。

杉田プロも関口プロも引退し、自分もついに実家を出たことだし、自分にとっても一時代の終わり、区切りの日だなぁとしみじみと感じ。

 

好きな選手は数多くいれど、こんなにも惹かれて、背中を追いかけた選手にはもう二度と出会えないと思う。

高校時代から追いかけた彼は、どうあればいいか、どう立ち振る舞えばいいかわからず、周囲に戸惑い怯えていた自分にとって希望だった。

そしてまた、この日の日本リーグに昔の自分みたいに何も知らないまま連れてこられて、そこで初めてテニスに魅せられ、憧れへの旅路が始まる子もいるんだろうなぁと、自分の憧れの終わりと入れ違って、、、そんな場所であるのが日本リーグ、そしてテニス。

素晴らしいテニス人生をありがとうございました。

 

 

 

 

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引退セレモニーでの最後の姿を見届けて帰路に着こうとしたらロビーにフツーにいてサインや写真に応じてた日本人歴代3位の世界ランクの偉大な名選手。

熱烈的なファンだって割には初めて撮ってもらったツーショット。

だって気恥ずかしいじゃないですか、サインとか写真撮って貰うのって・・・え、貰えるの!?みたいな?

(でも最初に見に行った全日本で岩渕さんのサインを試合終わった後に追いかけて貰ってたな自分…)

 

最近だと旧ツイッター(現X)でツーショット撮ってもらった!って写真よく見るし、プロ選手って今までどういう人か分からない遠い存在だと思ってたけど、思いの外ノリノリで撮ってくれてるような感じなのか?

特に杉田さんとか竜馬さんとかはあんまSNS更新しないし・・・そういう世代?

 

 

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あと杉田プロとのツーショットは今まで無かったけど俺、サインの方は貰った事がある笑

デ杯の時のサイン会なんだけど、その時色紙とか持ってなかった俺は帽子にサインしてもらった。

2006年のロゴが入った中学生の時の白子のソフトテニスの大会の記念帽子。

当時大学1年の自分、帽子もろくに持ってなかったんかい笑

アバウトなテニス人生…

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 20:39 | 876件のコメント

次のテニスブーム

いや〜〜〜今年の全豪は早速嬉しいニュースがありましたね!

坂本怜の全豪Jr優勝!

グランドスラムのジュニア部門シングルス優勝は望月慎太郎に次ぐ日本人男子2人目の優勝!

凄いっスよね、錦織も西岡も誰もできなかった事を達成した子が2人もいるんですから。

錦織のような世界トップクラスの日本男子は少なくとも生きてる間にはもうお目にかかれない、って事はずーっと言われ続けていて否定しようのない事実ですが、一方コレですからねぇ!

あたかも日本の世間ではもう錦織は終わった、大坂なおみは終わった、テニスの時代は終わったみたいな扱いで、この先テニスの人気ってどうなるんだろうなぁ、終わりゆく文化なのかなぁ…って思っていた中、去年は望月君の大活躍。

フリッツ戦を生で見た僕は次のテニスブームが来るのを確信しましたね。

木下オープンで大きく成長した望月君はこの先はもうチャレンジャーなんて連戦連勝で突破、翌年からツアー定着で全豪でも快進撃だろう!

・・・なんて10月頃の僕は予想してましたが、実際はCH3大会で優勝は無し、今年はATP250初戦敗退と全豪予選決勝、からのLLでの本戦初戦。

思ったよりも苦戦?俺の予想が無茶苦茶?

そんな上手い具合にいったらビックリか?この予想…

ちなみに僕の10月のブログだと

トップ100位切りはまず確定だなと自分は思いますね、今回の結果で131位! 100位切りは来年かな?再来年かな?

…だそうです。

望月君評でよく聞くのが木下オープン前からの伸び悩み、ジュニアGS優勝からの足踏み感、、、

木下オープンで見た望月君はもう際どいボールが全てコートに吸い込まれて、奇跡のようなショットが全て決まって、まさに勝てない相手はもういないって感じだと思ったんですよ。

今からしてみるとアレがいつものテニスだったらヤバ過ぎるか、アレは俗に言う絶好調だっただけでそうそう出来る事では無いのか。

フィジカルの強い世界のプロのパワーに対抗できる、と思っていたのが押され気味なのか。

でも身長170cmの西岡がトップ30に至っている事を思うと、日本人のフィジカルでも、パワーで劣っていても戦える事は証明されている訳で…

もっと言うと165cmの清水悠太も203位、なんか何でもアリみたいな感じがしてきますね、信じられない事の連続で。

なので、望月君もまた、パワーの差を乗り越えて予想できないような大活躍をしてくれるはずと僕は信じてますが…いや、大活躍できるだろうってそんな分かりきった事はわざわざ言う事じゃないですかね笑

 

 

 

で、彼に続く坂本怜君。

吉田伊織の動画に15歳の時に出ていましたが、その時点で193cmじゃないですか!

 

 

その後は海外でジュニアの試合とフューチャーズに出ていたようで、そしてついにジュニアGS優勝。

この歳にして試合の勝利に侍ポーズ!

そして優勝セレモニーでのあのスピーチですよ!見ましたよね?

 

 

テレビのニュースで当然彼のスピーチ流してくれるよなと思っていたのですが自分は見つけられませんでした、残念ですよねぇ。

いや、もう、フィジカルがあるって頼りになるし、こういう性格も今後が期待できそうじゃないですか?
今回のでジュニアの試合は卒業かな?プロの試合もいけるっしょ!

なんて思ってますが、はたして、彼のパワーはプロ相手に通用するのか。

昨年は日本のCHに何回か出て上位進出は無かったけど、木下オープン予選にも出てたロディオノフに勝ってるそうじゃないですか。

18歳になる今シーズンは…木下オープンで見れたりはするのかな?

ただ、望月君も坂本君もジュニアGS優勝っていう前例の無い活躍をしていて、将来が楽しみではあるんだけど、気になるのが過去の日本人との比較って言いますか、たぶん皆も気になって調べてると思いますけど。

我らが錦織圭って、僕が高校1年生の時にATP250で日本人2人目の優勝、トップ100入りしていてめっちゃニュースになってましたが、その時の錦織って19歳だったんですってね。

18歳の時はチャレンジャー準優勝、ATPツアーでベスト8、、、

坂本君が錦織圭のような活躍をできるのか、ってなると、今年18歳になる坂本君がはたして同じ活躍をできるのか。

そして17歳の錦織はフューチャーズ優勝、全仏のジュニアで日本男子初のダブルス優勝、だそうで。

錦織ができなかったGSジュニアのシングルス優勝を望月君と坂本君は果たしたけど、思った以上に同年齢の頃の錦織圭との差が大きい…怖っ…

そして日本人歴代2位の西岡は19歳でチャレンジャー優勝とGS本戦デビュー、18歳でフューチャーズ優勝なので…

坂本君にはどうしても錦織、西岡超えを期待したくなるのですが、
彼らに肩を並べるには苦難の道のり過ぎる…

あと身長の高い日本人って事で注目を浴びてるけど、ダニエル太郎も190cmあるとの事で、彼の場合だと20歳でフューチャーズ優勝、22歳でGS本戦、、、そしてゆくゆくはATP250優勝、世界ランク58位に至っていく訳ですが。

はたして坂本君が辿るルートは錦織か、西岡か、ダニエル太郎か、、、

調べてみると日本のテニスの歴史に名を残す人ってやっぱ若い時から凄まじいなぁって感じですね。

そもそもBIG4とかアルカラスとか、というか大体のGS王者って若い頃から出てきますよね。

けど望月君も坂本君も持ち味は錦織とも西岡とも異なるモノだと思うんで、彼らみたいなスピードで成績を出せなかったとしてもブレークした時はとんでもない結果になるでしょ。

現日本歴代3位の杉田祐一のトップ100入りが28歳、キャリアハイ36位は29歳の時ですからね、早くから成績を残せいなくても、いつ何が起こるかは分からない・・・

日本男子のトップ10入りも、GS準優勝も、トップ100に何人もいるような事も信じられないような夢物語でしたからね。

望月君に続いて坂本君の活躍、次のテニスブームはもうすぐと言っても今の時代では夢物語とは言わないのではないでしょうか。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 20:17 | 1,421件のコメント

15周年

このブログは高1だった2008年に始めたので去年で15周年になるみたいですね。

10周年はともかく15周年はキリとして良いのか???

最初の投稿の11月も思いっきし過ぎてるし。

でも10周年の時も数日過ぎて投稿してたんで、1,2ヶ月のズレもセーフでしょう、うん。

 

 

5年前は〜26歳ねぇ、2018年ってそんな昔に思えないんだけど、31歳から見ると26歳ってめっちゃ過去に感じちゃうんだねぇ

コロナで何もかも自粛の時期があったからか、なんかそんな5年も過ぎたか?って感じよね。

YouTubeのテニスのゴンちゃんに出てたねその頃って。

自分のテニスの全盛期と言えばその頃であり、行き詰まっていた頃であり。

高校は本戦出れず、大学生の頃は市民大会すべて予選負け、サークルの大会も1、2回戦しかいけなくて、自分は本戦や入賞には永遠に縁が無いんだろうなと思っていて。

社会人になってからようやく市民大会の予選を突破して、シングルスとダブルスでベスト8、草大会で優勝まで行けるようになった20代前半。

…ふーっ、同じ事をできる気がしないぜ!

ホントに昔こうだったっけ???

前半は順調に成長しているんだなって思ってたけど、ベスト8以降、もっと上に行けると期待していたらどうも本戦初戦で足踏みばかり。

どうもうまく事が運ばない、閉塞感があり、そんな中でテニスのゴンちゃんの機会があったのは幸運だった。

 

 

そう、ずっと自分はテニスに閉塞感というか違和感というか、苛立ちや恐怖を抱えながら我慢してやってきていた。

見ず知らずの初対面の人とテニスするの緊張するし、試合自体も緊張するし、テニスに赴くのにはエネルギーを使う。

かなり怠惰な人間なので厳しい練習や強い相手と試合すること、試合に負けるのを強く忌避してしまう。

負けた試合から学ぶべきってよく言われるけど、残念なことに自分はそれができない幼稚な人間だった。

それが嫌なので気持ちを押し殺し、毎月1〜2回ぐらい草大会に出たり、JOPやディアドラカップ、川角杯に足を運んだり、テニスのゴンちゃんに現状の打破を求めたりした。

はたして学びは得られたか?

なぜそんな人間なのかと考えると、お山の大将気質が強く根付いてしまっていたのだろうか。

自分のテニスの源流というと、なんかクドいようだけど高校時代に勝てなかった事、不満ばかり一方的に抱えていた事だと思うんだけど、自分こそが真剣、正しい、一番なんだという思い込み、その考えが…

うーん、その場で口で取り繕うのは簡単な事だけど、性根ってのはねぇ…

何年前の話だよ、今更何よって感じだけど、流石にもう十何年も前のたった3年だけの話、今となっては遠い遠い記憶…って感じだけど、ずっと意識していた事、ベースの部分で凝り固まってしまったか。

そんな訳で、ただただテニスに不誠実な取り組み方しかできなかった、勝てない事に、試合に向き合えなかった。

 

 

ゴンちゃんに会って、初めて上澄みのレベルの人間と会話したんだけど、俺はそういうレベルの人って天上人みたいなイメージを今まで持っていた、だって会った事無かったし。

強い人間がどういう脳みそをしてるのか、身近な例だとジュニア出身の弟は自分の何倍も強く何倍も入賞してるんだけど、あやつは中学生の頃から家で姿を見る時は大体寝てるか牛乳飲んでるかだった。

たぶん低い身長を伸ばす為だろう。

そんな感じの謎の生活をしていたので、強い人って何者なんだろうなぁって疑問をずっと持っていたのだ(謎)

まーでも全然フツーの人間なんだなって思いましたね、ゴンちゃん、当たり前だけど。

フツーにラケット色々試したい欲あったり、変なシャツ着たり。

でもね、大きな違いをダイレクトに感じれたのは間近でストロークの時のフットワークを見た時かな。

あっ、どうして強いのかと思ったら、ちゃんと努力してきたからなんだなぁ…ってのがわかる…腰の落とし方?ふくらはぎ?

これは強い人の打ち方だぁ、ちゃんと頑張ってきた人の打ち方だぁ、みたいな???

成長に近道は無いんだなぁって思いましたね。

ちゃんと過程を試みてこそだよね、もちろんブレイクスルーってのもあると思うけど。

 

 

俺は過程を試みず結果ばかりしか考えず、皮算用してばかりだった。

高校の頃、弟に勝てない、周りと合わせられない、疎外感を一方的に感じていて、そういう考え方でしか自分を肯定できなかった。

過程を無視しっ放しだからいきなりJOPとかディアドラとか川角杯出るんスねぇ…

ゴンちゃんも含め、自分にとってそれらは確かに劇薬だった。

5年前、これらに積極的に挑むって目論見はある程度成功してたと思う、20代後半の思い出はJOPで1回だけ勝つ事ができてJTAランキング699位!

市民大会は選抜シングルス4位…数字にちょっとからくりはあるけど笑

その後コロナを挟んだダブルスでもベスト4で、あと一歩、自分がテニスをやってきた中での目標である入賞に迫るところまではいった。

迫るところまではいったんだけど、目標を逃した試合はあまりにも信じられない負け方だった。

 

 

中学時代のソフトテニスは同じ学校の7ペアは市大会を勝ち抜いて賞状をみんなの前で貰い、地区大会に上がった経験があるのに、俺と、ペアのSKは駄目だった。

途中入部ではあれどドベの8番手ペア。

高校では共にレギュラーを担い気を吐いた。

俺は今でも憶えている、1年生の夏の地区大会、1年の3/4が退部した最悪の状況で、SKは地区予選をたしか2回も勝って3回戦までいった。

だから俺はSKに無理を言って翌日のダブルスを強行した、俺が足の怪我から退院して3日目か4日目の話だったか。

1年がどいつもこいつも部活を避けるようになって、俺は不安な気持ちのままどうにか出続けて、そんな中で膝を痛めて入院してたら、部活はそういう状態になっていた、それでも残ってくれたのがSKら3人。

そう、俺の最初の試合は退院して数日後のダブルス地区予選で、マジで手も足も出なくて0-6の初戦敗退だった。

練習もせずに出たんだっけな笑

どうしても戦績が欲しかったけど、中学みたく大勢の前で表彰をって思ったけど高校は予選決勝が関の山だった。

最初からずっと、テニスをするモチベーションは賞状を貰う事だけだった。

 

ぶっちゃけ無理かなと大学生の頃は思ってたけど手が届きかけた20代、特にダブルス、予選で勝った相手に3決でボロ負け、、、

自分の悪いところというか、とにかく凝り固まった考え方しかできない、自分のテニスのポリシーとしては最低限のプレーってのを意識している。

自分が不得意な事、ミスが多いプレーはしないって事で、前には出ない、攻めない、スライス打たない、そうやって精度が低いプレーを切っていくと、出来ることは毎度毎度つなぐプレーのみ。

でもそれで行けると思っていた、予選はその通りになったのだから同じプレーで勝てると判断した。

例え相手に対策があったとしてもそれを上回れると信じていた。

ただ、あまりにも消極的になり過ぎた。

相手は予選とはまるで別人のようなプレーで、こちらが守れば攻められ、こちらが攻めれば守られてしまい、何もかもが上手くいかなかった。

その状況を打破する為に何を考えたかと言えば、とにかく予選と同じプレーをする、戦法を変えず自分の中で確度の高いプレーをする、それだけに徹した。
それでズルズルとやられて最後の賞状のチャンスを逃した。

今になっても信じられん、たった一週間であんな別人のようなプレーになるだろうか。

コロナ空けであまり試合にも出なくなって、それでも巡ってきたチャンスだったがおじゃんとなった。
コロナ前も、コロナ前までは毎月草大会に出るようにしていた、自分にとっての全盛期だったかと思う。

ただ、JOP、ディアドラカップ、川角杯、胸を借りるつもりで出たとしても、まともな試合の形にするには高いレベルが要求される。

少しでも甘い球になればすぐに叩かれ、こっちが必死に打ち込んでもカバーされて決まらず、得点が取れない。

サーブもリターンで打ち込まれるばかりでどんどん打つコースが無くなっていって、常にダブルフォルト覚悟で打たされた。

レベルの差を覚悟していたつもりだったけど、活路の見えない苦しい試合が延々と続き、ついていく事ができなかった。

これらの大会に憧れを持っていたが、残念ながら彼らの仲間入りを果たすことはできなかった。資格が無かった。

必死に追いつこうとしていく内に、段々とボールがラケットの真ん中に当たんなくなり、常に詰まったような感じで、修正しようにも全然改善できないまま淡々と凡ミスし続けて負けるばかりになって。

過程を無視したやり方は感覚を大きく狂わせて、当たり前のやり方、最低限すらもわからなくなっていった。

コロナ禍の時に大きく間が空いて、テニス的には一度離れて改善されるかなと思ったのですが、そうもいかず。

テニスへの苛立ちは距離をとっても積もりゆくばかりで、何の反省も改善も無い。

ずっとそんな感じでしかテニスをできなかった。
今となっては、今年から実家を離れ生活環境は大きく変わったので、今までみたいにストリングマシンで常時張り立てで大会に臨むとかできないし、ここ1年は1週間に1回のペースでしかテニスもしていないし。

もう少し前から草大会もめっきり出なくなった。

前半はいくらでも金を垂れ流してやるぜ!って気持ちだったけど反省も成長もできない人間にはいい加減金の無駄だと思ったし、気持ち的に試合するのがずっとしんどかった。

試合に勝つのに大事なのって経験と準備じゃないスか、今の自分の生活的に、前と同じノリで土日毎日テニス!草大会巡り!なんてのは、ちょっと、なぁ…そうしてる30代、40代、どんな年齢になってもテニスに時間を割ける方、割く努力をしている方、そういう情熱を行動に変えられる方はいくらでもいるでしょうけど。

自分が市民大会で入賞するにはどうすればいいか…一番良かった時から練習量も試合数も減った状態じゃどうしようもないだろうねぇ、必要なモノを欠いてるんだもんね。

最近は見ててマトモにやり合える気がしない、こっちは凡ミスの嵐でテニスが台無しにならないようにビクビクしながら細心の注意を払ってボールをコートに入れる事に一球一球神経をすり減らしてるのに、勝ってる人のスピードとパワーにはただただ圧倒されるばかり。

そうでなくとも徹底的に粘られて根負けさせられたり、良いように弄ばれたり…

一番気ままにできた20代の時に時間や金を割いたのに勝てずに無駄にしたのなら、いい加減にしときなさいよ、みたいな。

 

 

ブログもテニスも15周年を迎えた自分は31歳、進歩の無い人生でありつつも、そういやベスト4?みたいな記憶も眠ってた前回の10周年からの5年間。

20周年の時にはどうなってるんでしょうねぇ。

自分に出来ることなんてたかが知れてると思うけど、5年って時間ってのは意外と変化があるんだねぇってびっくりだね。

目標にとうとう届かず多くのチャンスや学びを逃した愚かなテニスだったけど、そうね、それでもなんだかんだで5年の中で印象に残っている事はまだある。

20代後半の最高の思い出はやはり、母校の大後輩の浦川コーチとの、JOPでの贅沢な試合

そして、弟と組んだ市民大会ダブルス

ただの1回戦でしかなく、どちらもただの1回戦負けという結果なんだけど。

弱かった部活だったのが、同じ母校同士でJOPで顔を合わせるまでに至った。

部活を引退した後、卒業した後に続ける人は少なく、そもそも途中で辞める人すら多数派だった我らが母校で。

まーその時の俺はポイント足りず補欠からの巡り合わせだったし、結局言うほどJOPは出なかったし、大袈裟と言われるだろうけど、でもこんな幸運が許される事は世の中にそうそう無いんじゃない?

 

弟とのペアは自分にとって禁じ手、最後の切り札。
弟が現役の内にやっておけば弟任せで入賞できてた可能性は高いと思うが、非ジュニアとして自分の力で勝ち取りたいってプライドがあった…

でもよく考えたらいつも組んでた同じ母校のはやとパイセンもジュニア出身だったな…

弟とのダブルスは最高にやり易く、自分のやりたい事を発揮できていたと思う。(弟がやらせてくれてた笑)

この2試合こそが自分の求めてきたテニスの姿なんだと言っていいかもしれない。

 

ある程度の経験を積み、程々に時間を使えて、年齢的にもピークに至った20代後半。

これからは練習量も身体も落ちていく一方、ピーク時で目標を達成できなかったのだからもう二度と自分にチャンスは巡ってこない。

5年後の36歳に何が変わってるのかって聞かれても、私生活の方は変化の連続でしょうけど、テニスにおいては戦績面では変化というか、もう最近の時点で初戦敗退、予選敗退って様だからもう既にこれ以上落ちようが無いんだけど、、、

まーでもこれ負け惜しみ感丸出しですけど、鼠猫を噛むって言葉もありますからね。

窮鼠猫を噛む、な?
1日中気付いてませんでした・・・ドヤ顔でなんか良い事言おうとしてコレはダサ過ぎる笑
1月22日修正

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 15:23 | 93件のコメント

パンツ

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みんな、テニスでパンツは何履いてるんです???

割と自分長年悩んでたんですけど、個人的に昨年のヒット作がユニクロのこれ。

いや〜〜〜テニスの時はタイツ履いてるんですけど、どうしても中のパンツのズレが気になって気になって仕方がなくて。

スポーツ用っぽいトランクス履いてもどうしてズレが…

いっその事タイツならノーパンは許されるのか?とか思ったけど、他の人はどうしてるのかよくわからんし…

プロだって選ぶべきものは選んでるでしょーけど、パンツの情報発信なんて聞いた事無いっスなぁ

錦織さんどうなんでしょ、ユニクロだからやっぱユニクロだったりするのかな???

 

このエアリズム、ウルトラシームレスとかいうの、スポーツ用では無さそうだしなぁ、、、なんて思ってたけど、フィット感良いしズレる感じも無い。

夏本番ではまだそんなに試してなかったっけな、でも速乾性も軽さも自分の中では今のところ一番。

しかも安いしね笑

でもパンツの正解って何なんだろうな、これ買うまではcw-xのにしようかと思ってたけど、余程のことがなければしばらくはユニクロ民でいます。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 20:56 | 65件のコメント

打ち納め

今年の打ち納めはシングルス1試合目に足を挫いて捻挫、その後はサンドバッグと化しズタボロで納めました。

捻挫とはなんたる不覚…

たかが片足が駄目でももう少し打てると思ってたんだけどなぁ(休め)

ろくにバランスも取れず凡ミスの連続、迷惑かけるし相手にならんしで終わってしまった。

捻挫3日目の今日も全然回復の気配が無いので、今年の年末は家で安静にしてます・・・

昔、市民大会の準々決勝で脚攣った時は、後もう少しってトコまでいけたんだけどなぁ、もう遠い昔の事なんだなぁ。

 

今年のテニスは、春のダブルスを予選全敗で敗退、夏の団体戦を予選全敗で敗退でした。

スコアもどっちも0-6,1-6とかで、信じられん。

大会に顔を出す度に惨劇を引き起こしとる。

ホントくっそ真面目にプレーしてこれだったんスよ。

最近、ここ数年、ドヤ顔で打って凡ミス、そんな事ばかりで自分のプレーをまるで何も把握できていない。

自分がどう打っているのか、どう動いているのか手応えもなく、ただ淡々とミスって終わるだけ。

なんでこんな上手くいかないんだろうな~やっぱ試合に出なくなったのとテニスの量週1回に減らしてるからかな~

何事も準備、経験、それらを欠いて良いプレーをしようだなんて虫が良すぎる訳で。

相応の備えができない以上、目標を達成する日はもう来ないと思う。

市民大会に出てくる面々のスピード感ある動きに追随できるイメージが全く沸かない。

もう自分のパフォーマンスは上がらない。

自由気ままにテニスばっかできてた頃なら・・・!とか思ったりもするけど、やっぱ人って段々とそうはいかなくなってくるのね・・・

改めて、みんな凄いなぁと思う。

市民大会って場所によっては一般の部で年齢別の歳の人が上位に勝ち進む事も多々あるけど、自分には同じ事できないなと。

そういう中身のあるテニスを身に着ける事ができなかった。

ただただテニスに不誠実な向き合い方しかできないまま、ヤングな時代を終えてしまった・・・。

これからはもう今までの生活環境とは異なりテニスの割合は減っていく。

俺はこの先どうやってくのか、モチベーションが無きゃやる気は出ない、入賞して賞状を貰う、中学時代にソフトテニス部へ転部した日から今日までそれだけがコートに立つモチベーションだった・・・って、15年経っても未だに目標に届いてねえ!(爆)

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 18:39 | 29件のコメント

張り納め

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今年は縁あってストリンガーのアルバイトをするようになりまして、ぼちぼちと活動しておりました。

大学生以来なので9年振りぐらいのバイト、、、感想としては、予想以上に~~~緊張した日々だった(笑)

いやはや、大学生の頃はいったいどんな気持ちでバイトしてたんだ?ってぐらいプレッシャー・・・思ったよりストリンギングが難しく感じて。

自分の家で自分の張るのは良いんスけどねぇ。

30のおっさんがいきなりエネルギッシュ溢れる新環境に!ってのも中々勇気いるし、

あとめっちゃ思ってるのが…

最近のラケットってなんか張り難くなってない?

普段日頃メジャーなラケットに触れてないせいか?

正確に言うと張り方がやけに指定されるというか、自由度が無いっていうか。

10年前辺り、自分がバイトってた頃だと初代ピュアアエロなんかが代表的だよね。

空気抵抗減らす為にストリングがフレームから出ないようなグロメットになってたんだけど、出た頃は張り方間違えてストリングが露出してる!って話が多発してたよね。

あれほど極端ではないけど、最近のラケットのグロメットって幅が場所によって狭かったり、激浅ウーファーっぽい溝が用意されてたり、謎の模様があったり、ってのが多数派に思える。

どれも張り慣れてないラケットしか無いとはいえ、こんなに張りで悩んだ記憶は学生の頃には無かったはずなんだよなぁ。

昔は特に何も考えずに張ってたのか!?笑

 

ラケットもそうだけどストリングも…最近の流行は滑るナイロン?

トアルソンのバイロジXX、ゴーセンのラクシア、ヨネックスのレクシス、、、

バイロジXXが出た時はナイロンの新時代だと思ったけど、滑るマルチがこんなにも出てくると、怖いのが張り中に滑る事だよね。

30代のおっさんは失敗しちゃわないかどうかビクビクしちゃうね。

本職からすればこの程度の悩みなんてお茶の子さいさいなのかねぇ。

ただラケット、ストリング両面で張り辛さはやっぱり上がってるんじゃないですかね。

いや、O3出始めとかジグザとかの頃とか、なんならラケットが折れ易いって言われてた時代の方が難易度高いのかも?

 

とまあ、思った以上の戦いとなったストリンガーのアルバイトの1年、たぶん来年もお呼び頂ける?

これからどうなっていくか、色々変わっていく年頃ではありますが、本職以外でこういう活躍の場があるのは刺激的。

この勢いで張り人!JRSA!・・・なんて事はありえないでしょうが笑、来年もまた面白い事ができたら良いなと思ってます。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 18:32 | 7件のコメント

DONNAY:フォーミュラ ヘキサ

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とうとう外れてしまったか!?箍ッ!!

ファントム100Gとフォーミュラ100着弾!

これ以降無駄遣いは止めようと思ってます!!!

グラファイトはなんやかんやで自分が一番好きなラケットだし、フォーミュラはめっちゃ柔らかく、かつフレーム内部にウレタンフォーム充填してる黄金スペックって聞いてね!

やっぱ世の中にはあるよね、気になってるけど打たなくても別に死にやしねーなぁ…ってラケットと、必ず打たなきゃならないラケットの2通りが!

でも先に来たファンGの時点で自己最高評価を叩き出したので、フォーミュラ何で買ったねん…ってなってます。

でも気になるスペックですよねフォーミュラ。

日本未展開のドネーはボックスフレームのプロワンと、黄金スペックのフォーミュラ、あとめちゃくちゃ柔らかくしたオールウッド…みたいな感じであるようですが、今のところ全部に共通してるのが柔らかさとフォーム充填。

ボックスはともかくとして黄金スペックには珍しいですよね。

元々昔のラケットは充填されてるの多かったらしいですけど、今では充填してる事が売りにされていたりで…

調べた感じだとグラファイトも初期は入ってたらしいですね、ファンGはエンドキャップ外したら空洞でした・・・でもプリンスはビーストだと入ってたりするらしいですね。

それがグリップ部だけなのか、フレーム全周に入ってるのか、なぜそれを一切語らないのか…

てな事が頭に過ぎってですねぇ、高クオリティの打球感のラケット欲しいなぁ〜(超抽象的)って思ってフォーミュラ。

しかも27mm厚のラウンドフレームがRA値56〜55ですよ。

DAHCORで特注した翡翠より柔らかいし、ウッド並にしなるって言われたウイルソンの初代クラッシュと同格の柔らかさじゃないですか。

これがな〜んで話題になってないのかね〜って、日本で展開されてないしそりゃねって話か。

 

 

ただ、勢いで注文した後に気づいた点がありまして・・・talk tennis見るとなんだかドネーの評判悪い?

そういや注文した後追跡番号貰えなかったし・・・

これはやっちまったか?

ドネーって有名だからちゃんとしていない可能性なんて考慮してなかったんだけど・・・

サイトのアピールに釣られて勢いで注文・・・ってDAHCORでもやっちゃったけど、ふふふ、って感じだねぇ。

でもまー冒頭の写真の通り、無事に届きました。

ストリング張り上げ済みは海外らしいノリ。

そして嬉しい誤算なのが最初からステンシルシートが付いてる!

最近の僕のトレンドとしてはまたステンシルブーム来ております故。

あとこのフォーミュラのスロートに100周年ロゴがあるんですけど、これが格好良くてっていうのも購入したポイント。

ホントはドネーの現行機種はオクタコアっていうんですけど、このロゴの為だけに一個前のヘキサコアを頼んじゃいました。

見た目でラケット買う事は無いでしょなんて僕は思ってるのですが・・・まあ、このラケットは性能面でまず惹かれてるから・・・。

 

 

そんでさあ自分のガットを張ろうって思ったのですが、talk tennis見ていて引っ掛かったのがこの書き込み

フォーミュラとは別のラケットだけど張ってる最中に折れたって書き込み・・・

いや断面図もめっちゃ興味ありますけど、怖いのは折れる方よ。

ドネーのサイトを見るとなになに?Tie Mains 8T. Start Cross 8H. Tie Cross 5T.・・・だって?

張る方向が指定されていて、間違っていると折れる可能性が出てくる、というか実例が出てる・・・。

正直今まで張ってる最中に硬式のラケットを折った記憶は無いけど、確かに噂では変形し易いとか折れ易いとか言われるラケットも過去にはあったようだし、張り始めの位置を指定しているメーカーもある、それにRA値が60を切るドネーだと折れ易くても不思議ではない・・・。

で、8Hとか5Tって、H=ヘッドT=スロートだと思うんだけど、でもあの掲示板の書き込みのブラウザ翻訳だとH=ハンドル、T=トップって書いてて???

なーんでどっちとも取れる頭文字で指示を出すかなぁ・・・いや海外だと決まり切ってるんだろうけど。

って一瞬混乱したけど、まあHとTの訳は前者でしょって事で張っちゃったけど、今更見返すと、折れちゃってる書き込みのラケットはプロワン16×19、ドネーのサイトを見るとStart Cross 7T・・・それだとスロート側からスタートなのに折れてるじゃん?わかんなくなってきた・・・

というか、張り済みでやってきたフォーミュラは1本張りで、6つ穴の1本張りの場合だとクロスはスロート側から張るからメーカーの指示通りにならないし・・・・・・・・・いや、H=ヘッドで合ってる、と、僕は思います・・・たぶん(爆)

 

 

 

 

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あとあと、張る前に例によってライズテニスサービスさんにスペック調整して貰ったんですが。

今のドネーのラケットってユニボディって造り方をしていてウレタン成型ではなく一体成型。

ダイレクトに快適な打球感が伝わるように・・・的な理由みたいですが、このタイプだとスペック調整は難しそう。

一応なんか穴があってゴムっぽい物が入っているので、これがバランサー代わり?

300gのラケットのグリップをレザーにして310gに調整、って思ってたらスイングウェイトに割と差が・・・難しいねぇラケット選びって。

 

 

 

 

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そうこうして315g / 312mm / SW280となったフォーミュラに、プロフォーカス1.25mmをたしか42ポンド?ぐらいでストリンギング。

そっスねぇ、ここしばらくはデビルスピン&ポリジナモス→デビルスピン単張りみたいな感じだったんだけど、これからはプロフォーカスにしようかなと思ってます。

多角形のポリじゃないとマトモにボールが入らないって思ってずっとデビルスピン使ってましたが、丸ポリで自分の技量で入れるのが今の自分のトレンドですかねぇ(謎)

何よりプロフォーカスはポリグランデですからね、最高のラケットには最高のポリを、みたいな(謎)

個人的にはポリジナモスだとマイルド過ぎ推進力強過ぎなのでフォーミュラの打球感を堪能し難いかなって。

シャープで喰い付く感じ、撓みの感じるプロフォーカスだけど、おや?

ヒッティングすると思ったより硬い?

エスマッハとかグリンタで38ポンドからの黄金スペだから42ポンドにしたのが良くなかった?

ステンシル塗ってるのも良くなかったり?

プロフォーカスの撓みもそうだけど、ラケット自体の感触も硬い?

そもそも黄金スペックぐらいの厚みのラケットで撓るやつって基本的には見当たらない。

少し薄くなってウイルソンのクラッシュがラウンド形状でめっちゃ撓るフィーリングだけど、フォーミュラはそれを感じない?

数値上はクラッシュに迫るレベルのはず・・・

撓りが感じ難いのがラウンド形状だからか、黄金スペックだからか、はたまたフォームが充填されているからか。

よく考えたら自分、フォーム充填のラケットって使った経験が無いかもしれない・・・

フレームの中に何か詰まってたらそりゃ強度はありそうだけど。

それか、シンプルに自分の力が落ちてる・・・ってコト!?

 

グリップ部がウレタンじゃない&レザーグリップってのもあってなおさらダイレクトな感じに仕上がってるけど、嫌な硬さではない。

嫌な硬さの例を出すとピュアアエロ(2016辺りのやつ)かなぁ、飛びとスピン最強って思ったけど、腕痛めそうって一番思ったラケットでもある。

そうか、RA値が高いラケットってこういう感じなんだ・・・みたいな。

他に使ってた事のある黄金スペックだとエスマッハツアー(初代)はストリングホールが大きくてストリングの撓みの方が気になって、スロートも硬過ぎないタイプなので腕にダメージが!って感覚は少なかった。

 

てな訳でフォーミュラは・・・硬めの感覚だけど嫌な硬さじゃない・・・ってこのフレーズ、もしかしてオレ色んなラケットやストリングに乱用してる???

まあハッキリとした打球感で、そこら中のラケットによくある空洞感とか雑味とか鈍さとか、そういう気になるモノは無い、こういうのを良い打球感って言ったりするのかな?

打球”感”って感じ方は人それぞれだろってところだけど。

マイルド過ぎると打った感覚が分かり難い、硬いと弾きが速くてすぐボールが飛んでっちゃう。

弾きって点だと、フォーミュラに撓りを感じ難いと言いつつも、そんな制御できない弾きって感じでもない。

一応ちゃんと数値上の柔らかさはあるって事なのかな。

ボールの乗りは感じられてるのか・・・?自分の能力不足の方が疑いが強いなぁ・・・。

27mm厚の反発力を警戒し過ぎてハードヒットできていなかったのか。

 

で、そう、このラケットは黄金スペックだけどやや飛ばないって評価もネットで見たけど、飛びに関しては前評判の割には特に不満なし。

自分はフツーに黄金スペックの感覚でボールを飛ばせた・・・42ポンドでユルユルならそりゃ飛ぶか。

ただ27mmなのはやや気になるかな。

大体の黄金スペックは26mm厚の中で1mm太いのは珍しいタイプ。

厚過ぎるラケットはやっぱ操作性がね・・・たった1mmだけど、ピュアドラ系の感覚でいくと更に違和感があるかな、振る感覚と、打つ時の感覚に・・・まーしかし1mmは些細な点でしょう。

クラッシュ並のRA値+フォーム充填の黄金スペックは比類なきスペック、パワー・コントロール・打球感全て欲しい人にはやはり無視できない存在だと思います。

自分もファンG買ってなかったらしばらくコレの打球感で楽しんでいたと思うんスけどね~ファンGめっちゃ気に入っちゃってねぇ・・・

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 21:14 | 229件のコメント

テニスのトリヤマ 閉店?

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その昔、たまたま京都にいた頃・・・

まあ数年前で2010年代も後半のつい最近の話ですが。

レンタサイクルで大原なる所に行って雪に見舞われ、凍えながらの帰り道。

疲労困憊の中で何を思ったのかは分かりませんが、たまたま通りかかった寺町通り?ってアーケード街が気になったので寄っていった自分はあるテニスショップに出会った。

ガット張りののぼりがあって、でもよく見たら店頭に並んでるのは和柄のラケットケースで、そりゃ目を奪われないはずがなく。

 

 

 

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和柄ケースは今もバリ現役です。

だってイカしてるじゃないスか!!!

 

テニスショップ巡りが好きって言ってもお店って大体は用もなく入るのって勇気いるじゃないですか。

何か買うって言っても今の世の中、ネットで大体の物が手に入りますし、このお店じゃないと買えないんだ!って物は存在しないじゃないですか、大体の場合。

面白くないですよね。

 

で、自分、和柄ケースを自分用に一枚、海老名に帰る時に弟用も一枚買って帰ったのですが、当時の自分はまー遠慮がちで、あのお店にしか無い物をもだと買えばよかったなぁ、またいつか京都行く時は必ず寄るぞってずっと思ってました。

そうして6年も経っても京都に行く機会は無く、最近両親が京都に旅行に行くって言うんで、ついでに寄ってきてもらおうかなと思い立ってテニスのトリヤマをググってみました。

 

 

 

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テナント募集中って貼られとる。

営業時間載っててグーグルの情報だとあたかもやってるような感じだけど、お店の看板だって外れてるじゃん。

店主夫妻はかなりのご高齢だったので、もしかしたら…って危惧していましたが。

ググってもどこにも閉店したって情報無いけど、この状態で営業してるって事はほぼ無いでしょ。

なんでこんなに情報が一切無いんだ?

って言うと、ホームページもSNSも持ってないお店だからなんだろうけど、

俺としてはこのお店が一切話題にならないままいつの間にか閉店してることに驚きを隠せないと言いますか…

話題に上がらないって事は有名じゃない?

SNSとかやってないから知られてない?

このお店、和柄ケースも良かったのですが、お店に足を踏み入れて更に驚かされたのが、ウッドラケットが新品で売ってたんですよ。

一本や二本じゃなくてズラーッと壁に陳列されていて。

マジマジと見てたら店主さんに怪訝な目で見られたので(笑)写真は撮らなかったのですが、こちらのブログさんに載っておりました。

ありえなくないですか!?!?

2017年にその状態だったんですよ!?

店主のおじいさんは言ってました、あえてウッドを使うことでちゃんとした打ち方を練習できると。

(この謳い文句、80年代のテニス雑誌でも見たことあるなぁ…)

こうも言ってたな、個性を伸ばしていくのが良いって。

どうしてそういう流れの話をしたのかは憶えてないけど。

いやはや、京都に2ヶ月いたんだけど、ガットが切れたらここで張ってもらおうって思ったね俺は。

結局持ってきた2本は切れなかったけど。

入口にはなんか全身銅の色の古いストリングマシンが、流石にオブジェとして置かれていたり、ウッドラケットどころか古いウェアさえ棚に積まれていたりしていて。

あのウェアは間違いなく古そうな生地の昔のポロシャツだった。

色々とあり過ぎてすべてを見た訳ではないけど、確かセルジオ・タッキーニだったか?

あと時代にそぐわない超短パンもあった。

まさに昔の人が履いてたハーフパンツでさえ並んでた。

ストリングは…記憶に残ってないってことは太古の物は無かったのかも?それともマジて古くてパッケージを記憶できなかったのか憶えてないけど、とりあえずキルシュバウムのタッチターボは置いてあった。

ポリ置いてあるんだ!?って思った。

冷やかしお断りみたいな雰囲気だから何も撮ってない笑

いや、撮らなくて良かったと思う。

博物館というか、当時そのままの状態がずっと残っていたというか。

こんなお店がなんで有名にならないの!?

当時物がこんなにも溢れていたら、ガメつい転売ヤーとか殺到しても不思議じゃないのに(売れるかはしらんけど)

そうでなくても皆こういうの好きでしょ?

このお店の事はググっても閉店してるかどうかすら分からない、でも訪れた人の話を見るとウッドラケットの事、オリジナルの和柄ケースの事、自分が受けた衝撃と全く同じだ。

このインパクトを書かずにはいられない。

にも関わらず、いつの間にかこうなっていたとは…

インターネットなんて所詮この程度の物なんだなぁって思いましたね。

見たいものしか見えない、探させない、やはり知るべきものは自分の足で赴き、自分の目で見て知らなくてはならないんだなぁ。

かくいう自分もその日たまたま気まぐれを起こして寺町に寄らなければこのお店の事を知る由も無かった…

世の中にウッドラケットを新品で陳列してるお店って他にあるのかなぁ、あまりにもレア過ぎるけど…

でも人の多い京都にあるんだったら他で残っていてもおかしくないと思うんだけど、残ってる事自体がおかしいしな。

流石に地元ではもう閉店してるのは知られてるんだろうけど、いや、でもグーグルでは営業中って出るからたまたまシャッターが降りてる時にストリートビューが通ったのかもしれない?

情報が無いんで分からないっスねぇ。

あんな凄いお店がそんな終わり方で良いのか、変に注目浴びて古い商品を買い荒らされるよりは良いのか、でも知られてないのはあまりにも勿体無いというか、つまらないというか、ね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 08:19 | 47件のコメント

ボウブランドのソックス

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いや、なんか急にX(旧Twitter)で話題に上がってびっくらこい〜た!しまして、

慌てて注文しちゃいました、クルー丈とハーフ丈。

夏はくるぶし丈が良かったんですけど、25-27cmのサイズはハーフ丈までしかなかった・・・

 

 

 

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で、みんな口を揃えて「あのソックス」を連呼してましてね。

我が家からもお古を発掘したので見比べるとこんな感じ。

うーん、ほぼソロパッズ!

昨日夜届いたばっかなんで、まだ履いて床に立ってみただけですが〜

地面に立って感じるフカフカ感、ソロパッズとほぼ同じ感じと言って過言じゃないんじゃないんでしょーか!?!?

お古と履き比べしてみても遜色ない、強いて言うなら本家の方がフカフカ感フワフワ感がもっとあるような気がするけど、新品とお古の違い?素材か何かの違い?

でもコートに立ってもこりゃ期待できるはず。

まだプレーしてないです、はい笑

 

 

 

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ついでにこちらはオリジナルウェア等を販売しているミネムラさんのテニス用極厚ソックス

ソロパッズはやはり方々に有名だったので、日本に入ってこなくなってから作られたというこちらも後継的な狙いのソックス。

僕の手持ちのソロパッズは擦り切れてるので笑、今まではこちらを使ってました。

こっちは再現ではなく日本流のやり方、みたいな感じで履いた感触は違うのだけれど、これはこれで良い極厚ソックスに仕上がってると思います。

ソロパッズは〜履いてたのだいぶ前だけど、とになく フカフカしまくってて独特?

他のソックスと比べて…やっぱりフカフカって言葉しかすぐには出てこないけど笑

昔初めて履いた時の感想見てみると、まあ、疲労軽減みたいな感じで役立ってるのかな?

とりま履き心地が気持ち良い事だけはちゃんと覚えてます!

てな訳で長らくソロパッズが日本で流通してなかったので、求めていた難民はけっこういるんじゃないですかね

でもご存知なのはやっぱベテラン層?

最近の選手が履いてるって話は聞かないから話題には上がり難い?

なんてそうだったら良いのですが、せっかく出てきたのに注文殺到してまた難民と化したくないなと思ったのでもう1セット注文。

昔の自分は貧乏性なのか!?ソロパッズをなぜかクルー1足、くるぶし丈1足ずつしか買ってなくて今日までソロパッズの感覚はご無沙汰だったし…

まあ今は週1以下なんで夏用2足-冬用2足でしばらくは安泰でしょう。

まだ履いてテニスしてないので見切り発車だけど…はっはっは。

どうなんでしょ、ボウブランド(テニック)で出てきたけどどれだけ生産してるのか、ソロパッズの後継だから人気爆発が来るのか・・・。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 07:34 | 55件のコメント

日本のテニスの未来は明るい

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いや~皆さんご存知の通りとんでもない事になりましたね。

ジャパンオープンDAY4,世界ランキング201位、20歳の望月慎太郎プロが第1シード、世界ランキング8位のテイラー・フリッツに勝利!

その次も勝ってATPツアーベスト4に進出!

そもそもその前の1回戦で31位のエチュバリーに勝ってたんですから、この大活躍の予兆は最初からあったって事なんですかね。

いや僕、まったく予想だにしなかったと言いますか、なんとこの日!生で!見ていたんですよぉ!!!

伝説の目撃者となったのだ・・・

ふふふ・・・あーっはっはっはっは!!!!!!!!!!!!!!

 

木曜日で2回戦の2日目・・・

日本で年に一度のATPツアー、世界からトッププロが集まるんですから、シェルトン、アリアシム、ズベレフ、ルードみたいなトップ層、将来GSを獲るであろう有力候補の最高峰のテニスを見たいって思うじゃないですか。(GS見に行け)

シェルトン対ズベレフなんて2回戦が実現していたら、絶対とんでもない破壊力のサーブとストロークの応酬でヤバそうじゃないですか。

でもこの日は見たかった選手が敗退したり別日だったりでことごとく外していて、観戦のモチベは・・・めちゃくちゃ低かったんですよねぇ・・・(無礼)

ポピリンはいつの間にか見るの3回目、シュワルツマンとデミノーはパワー系ではないのがなぁ…
って完全に自分の好みでそのテンションかよ!みたいな。

そう、僕はパワープレーが好きなんです・・・脳筋なもので・・・

ジャンジージェンは見た目が格好良いから見たかった!(ぇ
けど、マスターズ覇者のハルカシュも見たかったし・・・

今年は10位〜20位台が勢揃い、本戦も予選もエントリーした選手のランキングが高く、昨年とはまるで違う雰囲気でめっちゃ期待感が溢れていましたが、やっぱどうしてもランキングが高い選手にばっか注目してしまう(失礼)

ランキングに差があるとどうしても塩試合になり勝ちじゃないですか。

だからナイトセッション1試合目の望月vsフリッツなんて、201位対8位ですよ。

一番ランキングの差が大きいですし、いくら日本の期待の若手が見れるとしても、フリッツとの組み合わせはなぁ…って思っていました。

望月君を見るのは初めて…では確かないんだけど、ちゃんと試合を見るのは初めて。

18歳を迎える前にジュニアGSをシングルスで優勝、って聞いた時はついに錦織級の日本人が出てくるのかって思ったものの、プロデビューして3年目、20になる直前にチャレンジャー優勝とその後200位切りは順調と言えるけど…

錦織は18歳でATP250優勝だもんね、改めて恐ろしいというか、もう二度と錦織圭は出てこないんじゃないかって、どうしても思ってしまいますよね、願っていても出てくるはずないじゃないですか。

いくら日本人が出ると言っても試合としてはどう考えても力の差で一方的な塩試合でしょ、これがナイトセッション1試合目て目玉扱いかぁ…って僕は思ってました。

 

 

そして第一セットがあっという間に0-6だったから尚更そうなるでしょってなる。

フリッツのサーブを取れないのはまだいいでしょ、外人の強力なサーブは誰しもがそう容易くブレークできるものじゃないじゃないですか。

望月君側のサービスゲームがとにかく取れない。

長く長くラリーが続いて力負け。

1ポイントを取る労力がまるで違うじゃないですか。

自分に有利なサービスゲームで苦労して苦労して取れない、防戦一方のラリー。

今の日本人で最も期待されている若手がこのプレー、ホントよく頑張って粘ってたんだけど、攻めれる展開が全く無く順当負けのような0-6。

 

まあ、日本の有望株の顔を拝めて良かったかな…みたいな感じで第2セット、フリッツからのサービスゲームは…まあそりゃそうだろなって感じで取られ、次の望月君のサービス。

第一セットと同じくフリッツに打たれまくってはいるんだけど、コートを走り回り、守って守ってボールが浮くも、フリッツにミスが出る。

ラッキーと思いつつそれが何度か続いて、ようやく最初のキープ。よくやった!

とにかく攻められる中どうにか拾った1ゲーム。

フリッツと比べると、そりゃそうだろって感じですが望月君はサーブもストロークも遅いですし、体も細いし、やっぱ日本人のフィジカルじゃ余程のレベルじゃないけどパワーの差で苦しいよな、と…

まーでもこれだけの力の差なら、ようやくキープできた時点で及第点でしょう!

本日は良い物見れたかなって、そう思っていましたが、そっからまた次の望月君のサービスゲームもキープ、キープ合戦の展開に。

フリッツに良いように打たれて守る一方には見えるのですが、ぎりぎりで触ったボールが妙にコートに入る。

打たれてなんとか返したボールが妙に嫌なライン際にぎりぎり入る。

望月君の打ち方ってなんか違和感があると言うか、懐が深いとはよく聞くのですが、何なんでしょう。

差し込まれてるように見えて、意外と返せている?

ボールはスピン系ではなく真っ直ぐなフラットボール、低めの球をフォアもバックも頑なにフラットばっか打って、それアウトになるんじゃ?ってボールが何故かコート内に吸い込まれる、不思議な軌道。

この日の前の試合だったポピリンなんかは、元々パワーのある選手だけどスライスやループボール使って緩急ある、バリエーション豊かなプレーをしてたのですが、いや、他の選手だってもう少しラリーの中にいろんな球種使うだろうに望月君はとにかくフラット。

それにライブスコアのページで見れるYDTなるデータによると、サーブはもう言わずもがなで省きまして、望月君のストロークの平均速度は140km/h台、対するフリッツは178km/h!

ちなみにパワーが足りないと思われ勝ちな西岡君や、日本人は見習えとよく言われるシュワルツマンでさえ152〜153km/hだそうなので、いくらパワーが全てで無いって言ってもかなーり厳しい。

戦術でパワー不足や身長不足がどうにかなるなら西岡君も皆も日本人選手があんなに苦しむ事は無いでしょ。

よく見るじゃないですか、外人のサーブやストロークで、一撃で捻じ伏せるポイント。

そういう楽なポイントが取れず、相手からは良いように打ち込まれ…

が、望月君は何とか粘る、粘ったボールが良いところに入る。

届かないと思ったところに届いて返せてしまう。

俊敏?フィジカル的なスピードと言うより、予測力か。

動画で見るアルカラスみたいな恐ろしい機動力とは違うと思う。

ヤバい!と思ったら・・・なんとか届く。

だから第1セットから第2セット序盤までは望月君は守備型の選手なのかな?って思ってましたが・・・

そう思っていると、どんどんボールがコートに吸い込まれていき、ついに炸裂するカウンター守り一辺倒と思われた望月君のダウン・ザ・ライン。

そしてネットプレー。

えっ、ここで!?と戸惑う自分の前で瞬く間に前へ飛び込み、ボレーを決める。

カウンター、ストロークもそうだ。

自分が予想もできない信じられないコースへショットを放つ。

なんで今のボールをそんな所に打てるんだ!?

何でも届いてしまう守りと、想像を超えてくる攻めのチョイス、それが全て決まってしまう。

フリッツを前に一方的だったはずが、予想外の、際どい、すごいショットの連続で会場は拍手喝采。

日本人贔屓と揶揄する言葉も見受けられますが、残念ながらしょうがない事だと自分は思う。

次々と繰り出される彼のドラマチックなプレーの連続に感嘆の声を我慢しろだなんて不可能でしょう。

(それと、会場を揺るがす望月コールの中でテイラーの名を叫ぶ声は決して少なくはなく、テイラーのポイントに拍手が無い時は一切無かった。
地元贔屓は心情的には万国共通であるのは世界を回ってるテニス選手なら日常茶飯事のはず、そんな中でのテイラーへの声援は届いていたと信じたい。)

望月君のこの全く先が読めない、理解を超えたテニスは、自分の中ではキリオス対モンフィス以来だ。

何でそこに打てるのか、何でそんなプレーができるのか。

こんなプレーは滅多に見れない。今まで生観戦した中で、他にこういうプレーをする選手はキリオス以外思い浮かばない。

あ、ジョコビッチはもうボール打つ前から、動きからして理解を超越してました。
あと圭君見た時の印象は、当時ギルバードに師事してたからか我慢のテニスであまり派手じゃなくて・・・みたいな印象のデ杯と、ATPサンデーの練習の2回なので・・・

たぶん、海外に観戦に行くともっと見られるんだろうな、ナダル、アルカラス、シナーとか…

そんな不思議な感覚と言いますか、これを可能性と呼ぶのか・・・

もう大げさに言っちゃうと、キリオスみたいにGS優勝も射程範囲に入る次元のテニス、何じゃないのかな、もしかして・・・。

大胆過ぎたか?ごめんなさい!!!

ともかくそういったような何かを感じさせてくれる望月君、凄いプレーの連続、でもサービスキープができるならそれでもう十分、上出来だろう…って思っていると、とうとうフリッツのサービスをブレーク。

トップ10のパワーをしのぎ切る、ありえない。

ことごとくボールが際の際に入り、パワーで勝ってたはずのフリッツが苦しそうに返し、望月君が決める。

フリッツがコートサイドのコーチ陣に苛立ちを発散する場面が何度も出てきましたが、そりゃそうだろなと。

会場の雰囲気もあるでしょうがやはり望月君のプレーが信じられない展開の連続。

キープ、キープ、そしてブレークで、奇跡の第2セット奪取。

これでもうこの試合はたたでは済まなくなった。

たかだか200位相手にここまでやられてフリッツがどんなプレーに出るか。

依然、ポイントを楽に取れるのはフリッツ。

望月君は走り回って何度もラリーを続けてようやくってところを、フリッツはサーブとストロークでポンポンと点を取れる。

精神的に追われてるのはフリッツかもしれないが体力を削られているのは望月君の方。

正直、望月君の守備範囲は凄いけど、無理だろってボールに届いてしまうのは体への負担を思うと、ポイントを取れたとしても終盤で響き、試合全体で見るとマイナスになってしまうのではないか。

パワーも体力も日本人選手みんなが苦しんできた課題。

特に望月君なんてトップ10との初めての戦い、体力も経験がまっさらな中で第3セットを戦えるのだろうか。

第2セットを取れたと言ってもまるで奇跡のような光景、とてもこのまま試合まで勝ててしまうだなんて思えない。

本領を発揮するフリッツの前にどうなってしまうのか。

・・・でも、それでもと勝手な期待ばかりしてしまうのが悲しいファンの心理。

もし勝っしまったらとんでもないことになるぞ、大事件だ。

また日本に第2の錦織ブームが来る。

 

そっから第3セットはただただ祈るばかり。

望月君の決死のプレーが数々のドラマを生み続ける。

そこで感じた僅かな力み、プレッシャーの中でショットが僅かに浮ついてミス。

とうとうフリッツにブレークされ、そしてキープされて5-2。

よく頑張った、今日ここで勝てなくてもこれから先の活躍は約束されたようなもの…

だと思っていたのに、巻き返した、追いついた、そしてタイブレーク…

ブレークできたのは2回だけ、並んでいるがイーブンじゃない。

望月コールがあちこちから湧き出てもはや不協和音、みんな叫ばずにはいられない。

タイブレーク、まさかの序盤リード。

ありえない、あっという間にフリッツの逆襲が来るはず、逃げてくれと祈りながら、ナイスサーブ!

ネット前へ飛び込んでスマッシュ!

 

ホント、誰にこんな事が予想できたのだろうか。

今でも夢みたいな試合だったなと思う。

生で見た中でダントツでナンバーワンの試合。

俺の中のBIG4は杉田さん、ノヴァク、ニック、そして慎太郎君になった。

200位台の日本人がトップ10に大逆転だよ?

こういうのって1回ジャイアントキリングしても結局は長続きしなくて一発屋で終わる…というのはよくあるけど、そもそも1回戦が31位のエチュベリーでしたね。

その次の試合も43位のポピリンに競り勝った。

ポピリンはパワーも緩急もあるし、ガリンとの試合ではワイドサーブを延々と打ち続けていた。

フォアのエグいアングルもガンガン決めていた。

だから望月君はとにかく外へ走らされて削らされて、フリッツ戦での初めてのトップ10との戦いの疲労もあって敗れるのではと思っていた。

でも素人考えは彼に通用しなかった。

一流の人っていつもこうだ。

この勢いでまさかカラツェフも…なんて思ったけどやっぱりそう甘くはなかった、けど、この結果に絶望してる人はいないでしょ。

まー望月君のこの大活躍を見ていたなら、この先どんな未来が待っているかは分かり切ってますよね。

何でも届く守備力、コートに吸い込まれる真っ直ぐなフラット、抜群の配球センスの後には隙あらばネットプレー…

何を起こすのか全く読めないこんなテニスをできるのは日本人はおろか世界でも有数ではなかろうか。

そして今回、フリッツやポピリン、エチュベリーらの180km/h近いストロークを相手に耐え切ってみせた。

これが偶然だろうか、人生のハイライトとなるだろうか。

トップ100位切りはまず確定だなと自分は思いますね、今回の結果で131位!

100位切りは来年かな?再来年かな?

いくらなんでも1年後は早過ぎか?ってフリッツ戦の時は思ってたけど、西岡君がトップ100入りしたのがなんと21歳!

20歳でGS初勝利、23歳でATP250優勝…

信じられない成績であり、既に実際起きた事であり。

となると、20歳の望月君も今後このルートをなぞる可能性は十分あると思いますが、世界と比べてか弱さを感じるフィジカルとボールのスピードがそんなすぐに強化できるものなのか。

まあそのフィジカルとボールで今回勝ってたんですけど、これからの大会でもこのプレーをさせてもらえるのか。

パワー的なフィジカルもスタミナ的なフィジカルも、彼のディフェンスシブなプレーには勿論頑丈さは必須でしょうが、日本人だけでなく外人も、世界を股に掛けるタフなトーナメントとタフな移動の繰り返しで多くの選手達が疲弊する。

世界回っている間にフィジカル強化できる暇はあるのだろうか。

短そうなオフシーズンで果たせるのだろうか。

サーブやストロークが遅くても勝ってる選手はいるがやっぱボールのスピードが見劣ると心もとない・・・

 

それと今回の有明のサーフェイスって球足が速く、バウンドが低いって色んな選手から言われたみたいじゃないですか。

それとGSジュニアで優勝し、GS予選突破したのも天然芝のウインブルドン。

もしかして活躍しているのは他の選手が苦戦するコートで?

………いや、それでも有明はバードコートだし、芝で勝ってる選手は大体他でも強いか。

いくら守りが上手いからって遅い球で打たれ続けて防戦一方ではメンタルが削られていく。

諦めずに粘った強いメンタル、なんて言葉も聞こえてきますが、彼はまだ20歳、これから沢山の事を経験していくでしょうからどう転んでいくかは不透明。

木下オープンまでは苦戦していてナイーブになっていたようですし、この大会から一気に伸びるのか、ATPツアーからチャレンジャーに転戦してうまく噛み合わず足踏みしてしまうのか。

試合中も上手くいかない時はコート上で叫んでいましたし、フラストレーションは表に出して発散するタイプ?

これをメンタルが強いと呼べるのかどうか。

素朴そうな顔に見えて負けん気は強そうに思える。

が、そういうメンタリティが西岡君みたいに行き過ぎてしまう、自分を追い込み過ぎてしまう可能性もあると思う。

フィジカル面に加えてこういったメンタル的な部分も、メンタルで苦悩した伊藤竜馬プロがコーチとしてどうケアしていけるのかが気になるところ。

フィジカル的には伊藤プロみたいなストローク力になれれば大分試合運びが楽になりそうだよね。

ただ、IMGのバックアップを持っていての今のフィジカル、これが既に手を色々尽くしている状態なのか、未だ伸び代を秘めているのか。

この先伸びていって世界ランキング50位台になるのか、30位台になるのか、はたまた、錦織に続いてトップ10入りを果たすのか。

西岡が今年24位、GS2大会連続ベスト16という成績を叩き出してもなお、もう錦織ブームみたいな時代は来ないみたいな風潮があるじゃないですか。

でも望月君のこのプレーは第2の錦織ブームになるはず。

今回優勝なんかしてしまったらもう確定だったんじゃないでしょうか。

見ていてドキドキ・ワクワクするプレー、彼を見たらテニスって面白い!って誰しもが思うでしょ!

9:30開場から22時過ぎまで全試合見るテニス観戦の苦しみもすっかり吹き飛んじゃう。

錦織圭、大坂なおみの時代があってもなお超えられない80年代のテニスブーム、それに及ばぬまま日本のテニスの人気が衰退の一途を辿ろうとしている今、望月君の活躍で間違いなく流れは変わった!

ポピリン戦、カラツェフ戦で彼を一目見ようと、ナイトシェッション、多くの人達が有明コロシアムへ押しかけた!

押しかけた理由が話題の若手だからだとしても、すぐに虜になるはず。

話題になったばっかなのに次の試合は松山!神戸!

日本のチャレンジャーを転戦!

錦織も出るつもりみたいだけど、大会開場は果たして観客の数に耐えられるのかどうか!

今を逃すと今後望月君の顔を拝むのには苦労するだろうね。

 

ただ、同世代のライバルは同じ大会を優勝した1個上のベン・シェルトン、既にATPツアー優勝を果たしている1個下のフィス、そして同い年のホルガ・ルーネ、アルカラス…

望月君があれだけ有望株に思えるのに、事もあろうに同世代が既に大活躍。

冷めた目で見ると現実はメチャクチャ厳しい。

日本におけるテニスの扱いも、たぶんGSベスト4とか決勝進出しないとまともに扱ってくれないでしょ。

というか今年フレンチオープンのミックスで優勝したじゃん加藤未唯、それでブームが来ないとなると、ねぇ。

トップ100の壁がどんなに凄い事であっても人気になるのはいかに分かり易い強さか、望月君が錦織に迫る活躍ができるのか、日本中をテニスで熱狂させられるのか。

でも錦織の活躍だって予想できてた人はほぼいないでしょ。

そして沢山の日本人がトップ100の壁を破り、ATPツアーで優勝し、松岡修造のランキングを超えていった。

誰か一人が活躍し出したらそれだけじゃ終わらない。
 
この日の試合を見て、俺は日本のテニスの未来は明るいと確信しました。

またテニスの時代が来るぞ!

乗り遅れるなよ?野郎ども!!!!!

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 19:36 | 349件のコメント