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トアルソンのストリングマシン

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新製品って訳ではないけど展示会で置いてあったストリングマシン。

240Z、トアルソンの最上級モデルのようですね。

こういうトップモデルって一度も使った事がない。

まあ僕なんかじゃ大した数使ってないのでストリングマシンの良し悪しなんてあまり分からないでしょうけど・・・

こちらの定価は80万となります。

ホームストリンガーの僕が買う事は一生無いでしょう・・・

 

 

 

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学生の頃にショップとスクールでアルバイトしていましたが、使ったマシンは2種類のみ。

よくネットで名機と言われている東洋造機製のモデル1400、それと写真に写ってるゴーセンのGM08EX。

GM08EXはショップでもスクールでもありました

見た目格好良いですよね、このマシン。

お店のマシンが四角いフォルムの無骨なモデル1400から明るいカラーのGM08EXに更新された時はワクワクしました。

定価は40万ぐらいだったのかな?

そしてどこのお店もこのマシンやモデル1400ばかり、だった気がする。

僕の頃の時点で型落ちだったモデル1400だけど、今でも結構現役だったりするのかな?

一方で先程のトアルソンのマシンみたいに高価格帯のストリングマシンってあまり見かけない気がする。

そんなにテニスショップ巡りをしている訳ではありませんが・・・。

と思いながらゴーセンのサイトを見てみると白いGM08EXの後継機は黒い20EXというのが該当するのかな?

20EXは48万円でゴーセンの現行での最高級機。

他のメーカーの最高機種は、テクニファイバーが85万、ヨネックスは100万超・・・

見た事も触った事も無いなぁ・・・。

ストリングマシンは高くないと駄目!なんて話だったら色んなお店やスクールが大変になっちゃいますが。

では中々お目にかかれない最高機種は何の為にあるのか・・・

費用対効果に見合わないのか、ミドル帯のマシンで十分なのか。

 

 

 

 

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ちなみに現在僕は家で使っているのはスピンジャパン製のディアナSP。バージョン2だったかな?

価格は20万ぐらいだったはず。

上のストリングマシン達とは比較にならない値段ですね(笑)

僕的にはこのマシンでも十分満足しています。

お店で使ったマシンと比べて、ガットを引くスピードやプレストレッチの調整の幅が広く、テンションも0.1ポンド単位で調整できたりで融通がかなり利くなと思います。

・・・0.1ポンド単位での調整なんて一度もやった事ないですけど(笑)

不満な点を挙げるとラケットを支えるアームの位置があまり調整できないのと、後は張るスピードが遅いってところぐらい。

じゃあ値段が高いマシンは何が違うのか?

アームの位置の調整については金額というより機械ごとの仕様って感じですけど、何が高性能になるんだろう?

モデル1400とGM08EXだと、僕はモデル1400の方が使い易かったです。

記憶だとこちらもやはり融通が利く、って感じで好きだった記憶・・・。

GM08EXは見た目は良いけどちょっと使い難かったんだったかなぁ・・・それとも付き合いの長い機械故の愛着か。

あとストリングマシンで気になるのは剛性?

フレームをいかに歪ませないか、そういうのはストリンガーの腕も大きいですが、ストリングマシンのアームも強靭だったら楽だろうな~・・・じゃなくて、強く支えて頂ければよりフレームの変形も少なくなるでしょうし。

いや、固定だけが強くても張りが変だとフレームにストレスがかかってしまうか、ちゃんと張れってか。

バイトしてた時も今一人で張っている時も、フレームが歪んでないかどうか、張り方については疑問が尽きない。

うーん、でもやっぱ両方欲しいや(笑)

そういうところではディアナSPのアームは一見鉄、モデル1400とかはフレームに直接触れる部分はプラスチックなのかな?比べるとどっちが変形に強いんだろ。

 

 

 

 

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トアルソンのフラッグシップモデルのも・・・プラ製?

プラでも強度があるタイプなのかな、プラ系の方がメリットあるのかな。

 

 

 

 

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アームの手の部分の位置の調整機能は、このマシンはビスを回してやるタイプの様子。

ちなみにディアナは4箇所の穴のどこかに差し込む形式だけど、このビス止め方式は張っている最中にズレたりしないのだろうか・・・しないか。

そしてアーム自体はディアナより太い。強そう。

 

 

 

 

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マシンの画面。

多機能なんでしょうけどボタンが多くて使い方が分からん(笑)

使うチャンスが来ても僕はすぐには使いこなせなさそう・・・。

しかしこういうのは一流に使わせてこそなんですかね。

多岐に渡るニーズへ応えられる一流ストリンガーであれば多機能を使いこなせるんでしょうか。

僕は20万円台のでもあまり機能活かしてないですしね(笑)

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 21:04 | コメントをどうぞ

トアルソンの練習器具

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書く事あれど平日にはまともに更新しないクレーです・・・。

先週のトアルソン展示会の続き。

ラケット、ガット以外にも新製品は諸々出る訳でして、XXや隣のエスマッハプロに負けじとデカデカとパネルを用意して登場したのがパワーショットメーカー

見た目でどういう目的か丸判りですが、打てる面を小さくして練習しようってやつですね。

・・・これを見て「なんかちゃっちいな・・・」って思う方もいるのではないかなと思います。

面に付けるだけですもんね・・・

しかし見た目の割にスイートスポットに当てる練習だけじゃないのがこれの良さそうな所。

これに似た物で、穴が無いバージョンで空気抵抗によって素振りを練習しようってアイテムなら昔からありましたよね。

以外にもスイートスポットを狭くしちゃおうって物は無かったようで。

こちらは穴こそ空いてはいますが、フェイスをカバーしている部分はしっかり空気抵抗を増させる役割を残しています。

つまり、面に当てる練習とスイングに負荷をかける練習、両方ができるとの事です。

メーカーとしては実際に打つのはショートラリーぐらいが良いのでは・・・という事でしたが。

自分が使うとしたらちょっと背伸びしてラリーに挑んでみたいですね(笑)

 

 

 

 

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そんでもってこちらのラケットを思い浮かべた方もいますよね。

トアルソンで元々出している400g、500gのパワースイングラケット。

そしてフェイス面積60インチのスイートエリアラケット。

どちらも定価15000円、実際に使っている人を見た事は・・・自分は1度しかないかなぁ。

大会でパワースイングラケット使っているベテランを見た事あります・・・

こんなハードなラケットを使い込んでいたらそりゃそうとうレベル上がりそうですけど、しかし価格的に敷居が高いと言いますか、普通のラケットとしては格安、練習アイテムとしては高め・・・

僕は重いラケットならリードテープ貼りまくればいいんじゃ?なんて思って昔中古ラケットで代用しようとした事があります(笑)

そんななので僕はこういうのには中々手を伸ばさずってところですが、パワーショットメーカーは1つで2本分の役割を持つ、そんでもって金額も2本と比べたら当然収まってくので、前よりは見かけるようになったりするんですかねぇ。

 

 

 

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練習器具と言えば、マチュー先輩の動画で出ていた球出し機もありました。

パーフェクトコーチことホワイトドルフィンという名前だそうです。

専門の担当の方もいらっしゃっていて、ビデオも交えて紹介されてました。

 

コートの隅々に出せるのはエグいですね(笑)

リモコン操作できたり、配球パターンを沢山設定できたり、性能すごいな!って思いますが、他の会社でも球出し機、少しだけですが出ていますし、それらと比べると機能ってどうなんだろう?という風にも思う。

そして一番気になるのが、こういうのって売れるのかな?っていうところ・・・需要があるから流通していんでしょうけど。

例えばスクールでコーチの代わりにマシンが球出しすれば、コーチはレッスン生の隣でダイレクトにアドバイスできる。

これって凄く大きいメリットだと思うのですが、球出し機を導入しているスクールってあるのかなぁ?

スクールって沢山あるから探せばあるのかも?

今のところ僕は一度も見た事無いですね、スクールに限らずテニスコートでも・・・。

やっぱと言いますか、機械を買うより人が手で出した方がコスト面で有利なんですかねぇ・・・

精度の面では機械の方がかなり有利そうでしょうけど。

便利グッズが出ても中々浸透しないイメージです。

 

 

 

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ボール回収機も何種類がって数で出るそうなのですが、どうなるんでしょうね。

なんか今までの僕の記憶だと、テニススクールとか学校とかどこもかしこも、まずボールのカゴの時点で専用の物ではなくスーパーのカゴとカートだったような・・・

いや、テニス用でスーパーっぽいカートでもあるのかな・・・?

でもどっかしらで明らかにスーパーの使ってた記憶あるなぁ・・・

こういうのがあると当然便利だって明らかですけど。

でもテニスセンサーも大して普及しませんでしたし、こういうのに頼らない昔ながらのやり方がまだまだ続くんじゃないかなと思いますね・・・。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 20:47 | コメントをどうぞ

バイオロジックXX

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20XX年「復活」と銘打ったトアルソンの2大新作のもう片方がこちら。

マルチフィラメントストリングのバイオロジックXX 128

・・・え?復活?

バイオロジックって今までもあったのでは?勝手に殺されてない?

自分は気付かなかったのですが、どうやらいつの間にか廃盤になっていたようです・・・そうです、これが僕の知識力です・・・

バイオロジックは繊維を撚らずに束ねるログファイバー構造をしたシリーズで、同じ名を冠したストリングとして、これまた定評のあるマルチフィラメントのバイオロジック・ライブワイヤーライブワイヤーXPがあります。

後はTNT加工では無いものの他の手法で飛びを強化したT8もありますね。

ライブワイヤーはログファイバー構造に加えてTNT加工を施し、反発力を強化。

TNT加工していない今までのバイオロジックはその分飛び抑え目でコントロール重視、コスト面も低価格帯といったところでしょうか。

ただし ログファイバー構造のストリング自体が他のマルチと比べるとトアルソンの中では高弾性マルチに分類されるそうです。

で、今回復活したバイオロジックXXですがわざわざ名前にXXを付けているからには当然ただの復刻版ではありません。

表面に滑り易いコーティングを施した上、凸凹の加工をしており、この2つの要因によりスナップバックし易くしています。

従来のバイオロジックと比べてスピン、反発力が共に向上しているそうで、全体的に性能が上がっているとの事。
(価格も上がってしまっていますが・・・)

同じログファイバー構造のT8とライブワイヤーも飛びを強化したタイプでは?と思いますが、バイオロジックXXで特に注目すべき点は、やはりスピン性能の方でしょうね。

自分の印象だとナイロンストリングの殆どはギシギシと音が鳴ってガットが動き難いと思います。

T8やムゲンなんかも表面の抵抗が結構あるなと感じました。

そして今はまさにポリエステル全盛期。

スナップバックって言葉が非常に存在感が大きい。

よくポリを選ぶ理由にストリングがズレないから(=ストリングが動き易いからちゃんと元の位置に戻る)、なんてのももよく言われますね。

みんなスピン系ストリングは大好きでしょう、ポリを見ていると多角形に加工されたストリングや滑り易さをウリにしたストリングがとても多い。

でもその一方でモノフィラメント・ナイロンでスピン系のストリングとなると思ったよりも少ない印象です。

トアルソンでのナイロンのスピン系ストリングは三本の突起を付けたアスタリスタツアー、太い繊維を巻き付けて凸凹にしたムゲンスピン。

あと最近出たライブワイヤーOCHO XPはコーティングで8角形を作っているそうですね。

ウィニングショットだと、やはり同じように凸凹のスネークスピン、後はゴーセンやプリンスも同様のタイプ・・・それぐらいですかねぇ。

凸凹タイプは少し思い浮かぶものの少数派、そしてスナップバックを意識したタイプはあまり無いように感じます。

プリンスはエンブレムLT、コントロール、かつてあったリアクト、ヘッドにはベロシティ。

この2社ぐらいかな・・・?

後はウィルソンのNXTシリーズ、テクニファイバーのマルチフィラメント、ここら辺のマルチは外皮がとても柔らかく、ポリと組ませてのスナップバックがかなり良いと個人的に思っています。

そんな中でバイオロジックは滑り易いストリングとして強化して復活した訳ですが、自分として気になるのはかつての製品を亜種ではなく強化して置き換えたというところ。

定番品と言うと昔からの信頼あるストリングが多い。そりゃそうか。

モノフィラメントのミクロスーパー、ルキシロンのアルパワー、根強い人気ではありますが、一方でその地位を揺るがすような新定番は中々現れない。

そしてバリエーションこそ出るものの、今回のバイオロジックのようにバージョンアップして置き換わるという形にはならず。

バージョンアップする必要が無いとも言える完成度だからだろうか。

ナチュラルの王道、キングオブナチュラルことVSタッチ・チームは途中でリボンの数を増やしたって話を聞いたことがあるような。

最近はスピンがよくかかると言われるポリエステルが人気の一方でナイロンはスピン性能については特には言われていない。

そこでスナップバックのし易さが強調されたバイオロジックXXの登場は、ナイロンにも現代のニーズにあったスピン系ストリングの需要が高まっているって事でしょうか。

だからと言って多角形の形状、突起を作る形状だと結構フィーリングが変わってしまう。

太い側糸を巻いて凸凹させるタイプも気持ち太くなるイメージ。

そうなるとコーティングでツルツルさせるというタイプが一番違和感が少なく、パワーアップを感じられそう。

そしてバイオロジックXXはスピン性能だけでなく全体の性能を上げている、これがトアルソン流の「復活」。

近年のトアルソンはHDアスタポリを発売時には新製品ながら「スタンダード」と位置付け、そして今回出るフォーティーラブXXも実はニュースタンダードとも謳っています。

アスタポリの時はどうして今更スタンダード?って思ったものですが、かつての定番品の復刻でも派生でもなくパワーアップ版が出た今回、トアルソンによってこれから古きよき名品という土台がどんどんひっくり返されていくかもしれませんね。

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 21:27 | コメントをどうぞ

フォーティーラブXX

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トアルソンの2020年の新作ラケット、フォーティーラブXXが出ます。

フォーティーラブと言えばトアルソンでは言わずと知れた定番のラケットですが、キャッチコピーが「復活」・・・?

なんと前回最後にフォーティーラブが出たのはデルフィーノの2012年。
(ツイッターではプロゾーン2以来9年振りと書いてしまった・・・ニワカっぷりを晒してしまった・・・)

というか2012年からもう8年も経ったの!?

それ以降はブレイクプロ・スピード、スプーン、エスマッハと色んなラケットが出ていましたが、言われてみるといつの間にかフォーティーラブがなくなってる。

エスマッハツアーは黄金スペック、プロはフレームを絞ったピュアドラVS、Eゾーンと同じ98タイプ。

ここ最近は現代的なフレームが多かったのに対し、かつてのフォーティーラブシリーズはクラシカルなタイプ。

 

 

 

 

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プロゾーンはボックス形状、アローはプロスタッフクラシックやシックスワンのようなラウンド形状の薄ラケ。

まあこの2本が出ていた頃の僕はトアルソンのラケットなんて見た事も無かったレベルですが・・・

更にフォーティーラブの歴史を遡ると、ある時はグラファイトヨークが付いていたり、ある時は17mmの超シビアなプロスタッフ級スペックだったり・・・

ハードなスペックのボックスフレームが多かったようですがネットでは良い評判ばかり。

しかしいつの間にかフェードアウトしていたフォーティーラブが2020年に「復活」。

復活と言っても前作のプロゾーン2と同一モールドではなく、同じボックスフレームでありますが全く別のスペック。

あとトアルソンファンの方はXXと聞いて2010年に発売されたフォーティーラブXを思い浮かべたかと思いますが、それのモールドでもありません。

10から取ったXもフォーティーラブらしく好評だったようですね。

せっかくのX繋がり、なんだか勿体無いような・・・(笑)

スペック
・フェイスサイズ 98インチ
・重量 305g
・バランスポイント 315mm
・厚さ 22mmフラットビーム
・ストリングパターン 16×20

なんだか Xとプロゾーンの中間のようなスペック。

だた、Xは320g 21mm、プロゾーン2は310g 20.5mmだったのと比べると随分とイージーになった印象。

そして一番の特徴なのですがXXはただのボックスではありません。

 

 

 

 

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XX Trapezoidフレーム

写真そんなに撮ってなかったのでただのドアップですが・・・

ご覧の通り、ボックスフレームではあるのですが傾斜がついていて、外側は薄めで内側が厚くなっています。

先代のプロゾーンやアロー、そしてXはどれも撓り、柔らかさが好評でしたが、モールドは違えどその流れを受け継ぐXXは更に打球感を最適化した他、空気抵抗も軽減し、気持ち良く振り抜けるフレームになっているとの事。

それと3時9時の位置にはエスマッハシリーズでも搭載されているフレックスカウンターパーツがありますね。

プロゾーンの頃はその位置にタングステン・ウエイト・システムというウィルソンみたいなでっぱりがあってフレームのブレ難さを出していましたが、この部分でも設計思想は受け継がれているようです。

一方でストリングパターンはXは16×19、プロゾーン2は16×18なのに対しXXは16×20。
(Xもストリングパターン16×18でした。なんて事・・・今シーズン2度目の知ったかぶりをしてしまった・・・ッ!!!!!)

こちらはややハード寄りになっていますがフレームの厚みを考えると十分か?

スイートスポットを上下に拡げると共に、パターンが増えれば打球時の安定感も増すかと思います。

こういった傾斜のついたボックスフレームでまず思い浮かべるのがダンロップのCX2.0、CX200。

 

 

 

 

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前に見た時はどうして傾斜付いているのか分からず不思議がってた僕ですが、最近ようやく理由を知りました(爆)

CX2.0から採用されているピーク・シフター・フレーム。

フラットビームながらもボックスフレームの各所の厚みを変える事により、しなりや威力、様々な要素を共存させているそうです。

正直傾斜が付いているのは個人的にはどうなのかな・・・ってちょっと微妙。

傾斜分、フレーム分厚く感じません・・・?

横の厚みがフラットビームなら、正面もフラットが良いなぁ・・・(老害)

まあ実際打ってみればCX2.0も良かったですし、フォーティーラブXXも良いんでしょうけども・・・

個人的には22mmの厚みも厚過ぎない?って思うんですよ。

フレームは厚ければボールが飛び易くなりますが、まあ振り抜きも悪くなりますよね。

XXは305gなのである程度やってる男性的にはそこまでですが、重いラケットだったらフレーム薄くしとかないと取り回しがダルいのでは?と思っています。

でも強い人になるとピュアドラのような分厚いラケットに鉛をめっちゃ貼ってたりするのでこれは自分の問題か・・・

ボックスフレームはコントロール重視のフレームなのに、厚みを持たせて飛びを上げても中途半端では?(人によるでしょ)

よく色んなメーカーでハードな薄いスペックのボックスフレームと一緒に、軽くて厚みを増したタイプも展開してるじゃないですか。

そういう厚くなったタイプを使うと、ちょっとスカスカしている?重みが足りない?

飛びを補ってくれるというよりそっち方がまず気になってしまう。

薄い方がしっかりボールを捕らえる、掴む、そんな感じがします。

重さは自分で調整できるとして、フレームの厚さはボックスだったら20mm以下がいいなぁ・・・なんちゃって。

でもXXに限らず今はどこのメーカーのボックスフレームも敷居がどんどん下がってきていますよね。

スペックが優しいどころかシンプルなボックス形状がどんどん姿を消している。

ヘッドのプレステージはシャフトがボックスじゃない時がありますし、ウィルソンやプリンスはボックスとラウンドを融合させたフレーム、バボラのピュアコントロールはVSになってまだありますが、ピュアドラやアエロのVSを見てる限りだとこの先生きのこれるか・・・

はたして純粋なボックス形状の形を変えて、あの包み込むようなマイルドでしっかりした打球感は維持されるのでしょうか。

とはいえ、2000年代はピュアドラが闊歩し、2010年代はスピードやピュアストライクのようなシャープなラウンドフレームが注目を浴び、昔から言われていような気がしますがボックスフレームはますます過去のラケット化が進んでいます。

なんだか20mm以下の厚さのラケットも中々見当たりませんし、10年前だったらまだぎりぎりMIDサイズだってあったと思うのですが、もうプレステージがたまに出すぐらいですよね。

パワー面でしんどいってのもそうですし、イメージ面でもボックスフレームはハードってままだといつか少数派になり過ぎて完全廃盤ってなっちゃうんですかね。

古きよき名器でプロも使っていながらも最近だとウィルソンのシックスワンでさえ廃盤になってしまいましたし。

昔ながらの信頼性の打球感が変わっていくのはちょっと不安ですが、他のラケットに置いてきぼりにされないように時代に合った変化は避けられないのかもしれません。

となると、XXは「復活」と銘打っていますがただの復活ではなく「変革」の方が合っていると思います。

各メーカーが既に変化したボックスフレームを出しているので先駆者でこそありませんが、人気のあるタイプで完成度の高いフレームを送り出すのがトアルソン。

言わばXXは次世代のボックスフレームの完成型とも言えるでしょう。

コントロール型、上級者向け、難しそうなイメージばかりのボックスフレームですが、新形状のXXは振り抜きの良さと打球感で女性でも快適に打てる性能のようです。

伝統を引き継ぎ、エスマッハと同様に高品質のプレミアムカーボン30Tを搭載したフォーティーラブ。

プロゾーン2の飛び、スピン、しなりの性能を思うと2020年代へ向けてのパワーアップは多くの人に使ってもらえる隙の無い完成度になるのではないかと思います。

敷居が低くなっている分上級者の方にはちょっと物足りないスペックかもしれませんが・・・

しかしエスマッハツアー発売後にエスマッハプロが発売された事を考えると、XXでも上級者仕様の薄型フレームが出る可能性も十分あるのではないでしょうか?根拠や裏付けはありませんけども・・・(ぇ

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 16:51 | コメントをどうぞ

トアルソンの展示会に行った話

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な、なんて事だ、前代未聞の事態だ・・・

あまりもの事に急遽午前半休を取ってやってきたのは秋葉原。

な、なんだ?あの青い看板は・・・

 

 

 

 

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目的はこちらです・・・トアルソンの展示会です。

この度はお誘いを頂き、思わず飛んでやってきた次第です。

メーカーがテニスショップや契約選手・コーチに向けて先行して新製品を発表するおなじみのアレです。

おなじみと言っても僕はテニス関係の仕事には就いていないんですけど・・・

しいて言うなら学生の頃にテニスショップのバイト、テニススクールのバイトをしていましたがそりゃ展示会とは無縁。

・・・えぇ、俺が入っちゃっていいんですか・・・マズくないですか・・・

ここまで来ながらもなお、信じられず心臓がバクバク状態。

 

 

 

 

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うわっ!眩しッ!!!

ガチのやつじゃないですか!!

トアルソンの営業さんが勢揃い、谷社長までいらっしゃる!?

俺が入っちゃいけない感がビンビンだよ!商談できないよ!売り上げに貢献できないよ!?

そして次々と来場されるは、いかにもなテニスオーラを纏った方々、テニスで生きてる人達だぁ・・・

全身ローチェウェアで来てる方(ライズの香田社長)や、身に持っている小物もおおっ!?と息を飲む粋なテニスグッズを持っている人達ばかり。

これはテニスで生きてる人達だぁ・・・(2度目)

あ、入場するから名簿に書かなきゃ・・・何て書けばいいんだ?

みんなショップやスクールの名義で来てるけど俺は何・・・?

えっ、名刺交換して頂けるのですか?

くっ、名乗れる名前が無い・・・

でも大慌てで名刺は作ってきました・・・かっ飛ばしテニス名義です・・・また使う日はくるのだろうか・・・。

そ、そりゃあ展示会に行ってみたいって昔は憧れた事もありましたけど、まあ無理じゃないですか、縁遠い話じゃないですか、普通に考えて。

これはヤバいぞ、展示会に招かれたからにはわーいっ!ってただ楽しむだけにはいかないぞ。

一般ユーザーよりも早く新製品を公開する展示会が何の為にあるかって言ったら、日本全国のテニスの専門家、テニスで生きている人達の為。

と言いながらも、昨今は海外の方からリークが早かったり、というか既に販売されていたり、メーカー自らネットで発信したり、どうも情報伝達の優先順位?が変わってきている気もしますが・・・

商品を生み出すのはメーカーであり、ユーザーに商品を手渡すのはメーカーではなくテニスショップであり、テニスコーチであり。

商品の説明をするのも、相談に乗るのも、そしてストリングを張るのも。

その領域にメーカーはあまり踏み込めません。(メーカー主催の試打会もありますが。)

ユーザーに最も近しく、商品を提供するのがショップとコーチであり、故に、ラケット、ストリング、グリップ、様々なアイテムがどういう物か把握してなければいけません。

世の中には無数のメーカーがあり、無数のアイテムがあり、無数のニーズがある。

僕みたいな半端者は自分の好みの薄いラケットやポリだけを使います。

でも世の中のラケットはデカラケ、長ラケ、軽いラケット、初心者に向けた低価格帯の購入し易いラケット、小学生に向けた各年齢に適したサイズのラケット・・・

自分が全く使わない、使った事のない道具の方が断然多いですし、それに対する知識だって揃えられているのだろうか?

それができるのが専門家。

(一般愛好家なら自分の範囲の道具の知識で十分ですが・・・)

新製品が何の為に作られ、どんな特性を持ち、どんな人に適しているのか、世に出る新製品を理解し、世に送り出すのが専門家。

 

 

 

 

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なので僕みたいななんちゃって道具オタクが展示会に足を踏み入れると、多種多様の精鋭達に思わずうわあ!?圧倒されてしまう!って訳ですね。

新製品の情報にいち早く飛びつきたい欲はそりゃもうバリバリ。

しかし製品の魅力を知るには、製品の力を引き出すには、製品をよく知っている必要がある。

展示会へ足を運ぶショップの方のブログやツイッターを覗くと展示会は「勉強」だという言葉がよく見受けられる。

おお・・・プロフェッショナルでさえそうなのか。

ここに足を踏み入れたからには製品を学び、理解し、世に送り出さなければならない。

という事は僕も・・・って、ショップでもコーチでも無いので売る場所も相手もいないです・・・というか仕入れもまずできない・・・

自分にできるのは日記を書く事ぐらいですね・・・

ありったけの知識を総動員して、見てきたトアルソンの新鋭達の魅力をどうにかこのブログに記し切らなくては。

せっかくお呼び頂いたのにこれぐらいしか貢献できる事が無い・・・。

昨今ではSNSでいろんなメーカーが新作を出す度にハッシュタグを作り、話題を撒いて、それに皆乗っかっていく。

最近も伝統と革新の赤ラケとかBLADERの覚醒とか、例年通りに出るバージョンアップでありながらハッシュタグを付けて大々的に宣伝してますよね。

こういうのちょっと多過ぎない?と思いながらもこれが今の時代。

自分にそこまでの拡散力はありませんが・・・呼んで頂いたからには他メーカーに負けないぐらい拡散できたらいいなと思います。

長い歴史を持つ古参のトアルソンが他のメーカーに引けを取る理由はまで見当たらない。

にも関わらず、試打会行っても見当たらないし、有名量販店にはまるで見当たらないし、世界のテニスが集まる店にすら無かったし!

世界どころか日本のなのにハブかれてるのかよ!

ローチェのウェアのコーナーも消えてない?

ローチェで不満なのはですね、まずどこで売ってるのか見当たらないし、ネット通販でも売ってる店少ないし、買おうか迷っていたらすぐ品切れ・・・

おかげでウォームアップ用のウェアは長らく買いそびれてます・・・。

日本のメーカーと言えばトアルソン、ゴーセン、ヨネックス、どこも良さそうだと思うじゃないですか。

ヨネックスは言うまでもなくワールドワイドに活躍してますし、ゴーセンと言えばミクロスーパー、ソフトテニスにおいても圧倒的な支持。お店で見ない日は無いでしょう。

 

 

 

 

 

2015年の動画ですが僕はよく覚えています。

今までストリング主体のブランドだったトアルソンが、ローチェウェア、世界の選手の使用を意識したポリグランデシリーズ、そして前期から発売していたスプーンで総合ブランドとしてやっていくとのインタビュー。

そして時は流れ2020年、ローチェウェアはグランドスラムでダニエル太郎が着用し、エスマッハプロをYOUTUBERのマチュー先輩が使って、注目こそ何度か集めているはずですが・・・。

実際にユーザーが最初に実物を目にするのはテニスショップですが、僕の知っている限りでは中々見当たらないレア物・・・

性能の良い物でも知ってもらえなければ埋もれてしまう、信じ難い事に。

 

 

 

 

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今回のトアルソンの新作は2020年という事でXX(ダブルエックス)の名を冠したラケットとストリングが出ます。

キャッチコピーは20XX年Rebirth.「復活」

テニス界の古参であるトアルソンが繰り出す「復活」はただの復刻版であるはずが無く、人気のあった製品を次世代に向けてパワーアップさせています。

各メーカーから沢山新製品が出てくるのはいつもの事ですが、情報の海の中でもこの「復活」は見逃せないものだと思います。

しばらくはトアルソンの展示会で見てきた製品の魅力をブログで書いていってお伝えできたらと思います。

 

自分は本格的にトアルソンのアイテムにのめり込んできたのは社会人になってから、僅か5年程度のような若造であります。

YOUTUBERでもなくツイッターのフォロワー数も500未満、まるでインフルエンサーの能力も無い一般人にも関わらずこのような特別な機会を頂き大変嬉しく思います。

トアルソンさん、本当にありがとうございました。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 17:10 | コメントをどうぞ

チェンジ

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ラケットをスノワートに替え、その次はテニスシューズもチェンジ。

ここ数年はずっとニューバランスを履いてましたが、ミズノの新型のウェーブエクシードツアー4へ。

トアルソンがミズノのシューズを取り扱い始めた時から買おうかどうか何度か迷ってましたが、まあ、とうとうと言いますか、去年は全然上手くいかなかったし、色々変えていきたいなと思って。

あ、あと大学生の頃にも1度考えましたね、インテンスツアーの初代が出た時。

バイトしていたショップは地域柄かソフトテニスやバドミントンの方がテニスより活気があったので、取り扱うシューズは殆どヨネックスとミズノ。

インテンスツアーが出て、ミズノは硬式にも力入れ始めるのかな?みたいな雰囲気を感じたので、ショップも軟式の色が強い事ですし、よっしゃ俺が硬式にミズノの風を吹き込んでみようか~なんて思ったりもしたんですよ。

力を入れだしたのはもっと後かな?

なんだかミズノのオールコート用も珍しいなと思った記憶があるけど・・・流石に当時でもオールコート用はインテンスツアー以外にもあっただろうな。

でもこの頃って、~2013年頃ぐらいまでは硬式でミズノはいていたら軟式っぽいって一目で思う時代だったな自分の周りでは。

確か当時購入を考えてたのはオールコート用で、結局買ったのはアシックスのゲルレゾリューションの3だったか。

どっちも硬めで横移動に強いタイプ、ストロークが強くなるって触れ込みに惚れて買ったんだったな。僕はネットプレーできないし(笑)

てな訳で僕のシューズ選びは大学生の頃はハード系、社会人になっても好みはそのままでニューバランスのMC906。

 

 

 

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MC996/906シリーズは一応はバランス型って立ち位置だけど、2代目と3代目、そして現行品はハイカットまでいかないまでも全体的に分厚く、安定感がある。でもそこまで硬くは無い。

この見た目で軽さをアピールポイントにしているって言うんですからね、確かに実際はそこまで重くない。

青い3代目MC906を使っていたのが2017年で、2018年は写真奥で見切れてる白いMC100、そしてオールコート用のMC190。

MC190/100シリーズは軽さに特化したシリーズで、とにかく体力の消耗を少なくしたいと思って選んだんですけど、今度はサポート力が足らな過ぎて心許無い。

18年はJOPにも乗り込んだしゴンちゃんレッスンもあったし勝負の年だと思っていたので、いかに消耗を減らせるかって事でオムニ用もオールコート用も買って・・・って感じ。

ただ終盤から疲れてきて、なんか上手くいかない・・・ってなってきたのでMC906に戻ったりして、19年に赤色のフレッシュフォームラブ。

これはMC996の派生って事で良いのかな・・・?フィット感が更に凄くなって、インソールもとても柔らかかった。

で、最近はまたMC190/100に戻っていたところでした。

なんだかフレッシュフォームラブやMC996の包み込む感じで足がちょっとダルく感じて・・・

MC190らはそのダルさから解放されるけど、解放され過ぎ?

じゃあシューズに何を求めてるんだって話ですけども。

 

 

 

 

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とまあ、迷っていたところでウェーブエクシードツアーの新型。

うふふ、このカラーは実は海外展開モデル・・・(笑)鳥さんが飛んでます。

最近流行りの90年代オマージュのデザインで全豪モデル、らしいです。

日本展開カラーがうーん・・・って感じだったので、こっちを見つけてしまってらつい(笑)

ツアー3も好きなデザイン多かったんですけど、選んじゃいましたね~最新型。

という事で今日早速履いてみました、使った感想一日目は・・・特に無いかな(ぇ

なんだろ、普通に良い靴だけど、文句が無い?違和感が無い?

MC906だったら安定感ある!フレッシューフォームラブはフィット感と粘りがすげぇ!MC100は軽っ!ちょっと不安じゃない?

とか1回目で個性を感じられたものですが、この靴は・・・ウリは軽さと安定感の両立、でしたっけ。

確かに両方グッドだと思いますが・・・

ニューバランスのシューズ達はアウトソールが1枚でこれが自分の好みの安定感に繋がっていたと思う一方で、ミズノのシューズ(その他メーカーも殆どですが)は土踏まずのところで分かれている。

その土踏まずの部分に何かパーツをくっ付けて強度を持たせようとする訳ですが、今までの印象だと自分は断然1枚派。

で、今回このエクシードツアーは・・・1枚じゃないけど特に不安を感じないぞ。安定している。

軽さで言えばMC190/100に近いようですが、ツアーモデルを名乗るだけあって安定感が違う。

かと言ってMC906のような包まれ方、圧迫感でもない。

まあニューバランスもそれらの要素が良い!って感じる事もあるのですが、エクシードツアー4は尖った個性というか、不満点も特に思い浮かばない。

そういうのを感じさせないってのも自分の身体に馴染んでいるって事で良い点なのかな。

 

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リトルカブ改改

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いや~見てくださいよ~僕のリトルカブ(50cc)~

またまたバージョンアップしましたよ~

インナーラックなる物を付けてみました。

本当はフロントのシールドの両端もビス留めしなきゃなんですけど、穴空けるのハブいちゃった・・・(笑)

こういうタイプのインナーラック欲しかったんですけど、なんか今まで探しても探してもネットでは欠品だったみたいで。

で、探しては諦めてって繰り返していたらとうとう売っている所を発見!

そう!このシールドの中にすっぽりと隠れるスッキリしたタイプが欲しかったんです。

でもスリム過ぎてあまり物は入らないのねこれ。

コンビニに寄ってもカップ焼きそば1つギリギリ入らない・・・。

あとテニスボール4球入りの缶も入らなかった。

あれ、カゴ付ける前のフックと比べると逆に収納量が落ちちゃってるぞ・・・?

買い物はどこに入れりゃいいんだ?

 

 

 

 

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・・・そう言えばリアにサイドバッグ付けてました。

このサイドバッグにはちょっとだけドライバーとスパナ入れてるだけでほぼ活用してないです。

前に伊豆半島行った時もコンビニで買った物はフロントのフック、リュックは背負ったまま、サイドバッグに荷物は・・・無し!

という事で90パーは飾りだったサイドバッグですがこれからは活躍しそうなのでした。

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(no title)

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月は初っ端に試合、そして320gグリンタが届いてまた直後に試合、それで選択したストリングはとりまポリジナモス。

グリンタの何が良いかって試打ラケでも即席で使えてしまえそうなコントロール性かなと思うのですが、ポリジナモスもそういうところあるのかな?

少なくともピーキーなガットではない。

グリンタのラウンド形状の弾きをポリジナモスのマイルド感で相殺?調整?このバランスが使い易い。

ただ唯一の不満は45ポンドのセッティング。

高密度ウレタンによるグリップ再整形で力強くなり振動もますます綺麗になったグリンタですが、45ポンドの緩いテンションによる打球時の振動、緩ければ緩い程大きくガットが動くわけで、そのブワーンて振動がどうにも気に入らない。

普通は高いポンド数になる程衝撃が強くなる、なので45ポンドの衝撃に堪えられないって訳ではないのですが、どう言いますか、なんか嫌じゃないですか、何となく。

そこもピュアにしていきたいなと思って先週はガットの旅。

一々旅に出てたらキリ無いんだけどね。

市民大会までに旅から帰れるのか?

320gにプロフォーカス50ポンド。

290gにアスタポリ47ポンド。

1.25mm

どちらも一度は290gで使ってるけど、今回はテンション、そして重さも違うラケットもある。

ラケットマイスターさんでチューンナップしてもらった320gを使って思ったのが、290gと比べて別物になっちゃったなぁって事。

高密度ウレタンにしたら打球感またレベルアップしちゃうな~なんて認識でいましたが、手に伝わる振動、フレームのブレ、ボールへ伝わる力、変わっている部分が思った以上に多かった。

打球の強さなんかは重さが30gも変わればそうなるか。

でもグリップ部で感じる頑丈さが尋常じゃない。

モンスターと化したこのラケットはもはや290と別物、使いづらいと感じたガットも感覚が変わってくるのではと考えた。

第一候補はプロフォーカス。

前回は48ポンドで張り、ボールの伸びは期待通り、が、ガットのたわみが大きくて上にフカしやすいのが気になっていた。

ポリジナモスもたわみ、柔らかいガットであるがプロフォーカスとは属性が違う気がする。

プロフォーカスはシャープ、ポリジナモスはマイルド。

ボール的にはプロフォーカスだけどグリンタだと緩く張らないとボールが飛ばず、そして緩いフィーリングがイマイチだった。

今回は50ポンド、思惑通りガットが暴れない。

が、ちょっと重めの感じで飛びがやや抑えめ。

もう少し飛んでほしいが、2ポンド下げるとガットが大きく動きそう。

1ポンド下げは・・・その差分かるのだろうか。

でもあとちょっとだけでいいからたわみと飛びが欲しい。

まあそれでもラケットの強さでボールを叩けるのでそこまで困る訳ではない。

でどうしても、ベターの先のベストがあるのではないかと思っちゃうよね。

続けて290gに張ったアスタポリ47ポンド。

一番最初に他のラケットと同じ52ポンドで張ったらめちゃくちゃ硬くて使えなかった。

予想では軽快に弾いてスピードボールが出ると思っていたけど・・・

なので5ポンド下げ、今度は硬すぎっ!てならず、しっかりガットが動く。

緩いって感覚もあまり感じない。

ただ、動くものの前方向へのアシストはそんなじゃない感じ。

弾きのフィーリングが主張しているのか。

メーカー説明通りではあるけど高反発!とまではいかない。

こっちはもう少し飛びがあればなと思う。

320gに張ればフレームの重さで飛びもある程度増えるだろうか。

弾くフィーリングは好き。使い慣れてるからかな。

飛びとノビはプロフォーカス、フィーリングとキレはアスタポリ、そんな感じの好み。

ポリブリッドしたら良いとこ取りできるだろうか、どっちつかずになるか。

ジナモスだと45で張れば緩い振動以外は飛びとかコントロールとか諸々トータルで良し!となる。

どのガットにも個性があって一長一短。

とまあ選び出すとキリがないのですが、グリンタはまた3本をチューンナップに出す予定なのでしばらくガットの旅は難しそう・・・

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 06:54 | コメントをどうぞ

(no title)

昨日は草大会2つ目。

3月終わるまでには1つぐらい優勝しときたいな~

前回の大会ではフォアが乙女のような打ち方しかできず差し込まれまくり。

なんか縮こまったリバーススイングしかできなくなっちゃうので、前方向にボール潰す事意識して練習。

ちなみにサーブもガチでダブルフォルトばっかだったけど・・・対策は特に(笑)

フォームの癖が強過ぎて全く治らん・・・頭で考えてるフォームと体の動きが全くリンクしないのだ・・・。

不恰好な見た目の修正が困難なのでとりあえずフォルトしない事に集中・・・ってのをいつもいつも繰り返してる気がする。

そして今回意識したいのはとにかくシコラーと化す事。

弟に勝つにはこれしかないって思ったし。

 

さあレッツゴーで1試合目はいきなり3-6。

相手は若め、スピードとコントロールを両立した真っ直ぐなボールをどんどん打ってくる。

コントロールが毎回シビア、序盤はサーブのコースが全部バック側。

こうやる人は結構多いですよね、王道の戦法。

そしてこの王道の戦法を徹底できる上に良いボールばかりとなるとキツい。

とはいえこちらはバックが得意?・・・な気がするけどフラット打ちだから暴発ばっか、ではあるけど、この日は調子が良く、良い感じなリターンをしつつお互いブレイクを許さず接戦となり2-3。

しかし中盤、相手のサーブは今度は全部フォア側へ。

そしてフォアをミスりまくる僕。

粘りのプレーをすると言いながら1球目が繋がらない。

それならブロックリターンで良いのに謎スイングでカス当たり。

ラリーも厚い当たりができず、早い段階でスイングしにいって回転少な目のボールでバックアウトばかり。

サーブは壊滅とまではいかず、ダブルフォルトは3回ぐらいしたがポイントそこそこ取れたものの、フォアが全く打てず3-6となるのでした。

フォア打てなかったら何が打てるんですかね・・・。

プレー頻度が一番多いのは間違いなくフォアでしょ、経験値高いのフォアでしょ、フォアできなかったら試合にならん・・・。

 

2試合目は6-3。

相手は若者、学生さんかな?

フォアはえげつないスピードで飛び掛ってきてぶっ叩いてくる。

その動きの迷いの無さはジュニア選手に近いものかも。

ただ相手にとっての初戦であるせいかサーブが中々安定せず、こちらはミス待ちに徹して6-3となった。

気持ち遅めの球で相手の勢いを乱す事ができたか。

でもフォアは変わらず安定せず。

調子の悪いプレーは修正していかなきゃ駄目でしょ、しかし2試合終わっても駄目。

修正能力がホント無いっス自分、駄目って分かってて1日中ずっとこれ・・・。

 

3試合目は6-3。

相手は守備的なフットワークに振ったプレーか。

フォアのショボさがとにかく響き、こちらが攻めるプレーはとかにく自滅。

ガチでシコラーに徹しているつもりなんですけどミスばっかなんスよ・・・

粘ろうとしてミスるし、攻めにいってもミスるし地獄。

っていつもの事だよねコレ。

3試合目も修正できなかったができないなりに何とか粘って勝利。

 

4試合目、最後の試合は2-6。

気迫にビビったのもあるけど、そうでなくとも相手は自分がいなせるレベルのストロークじゃなかった。

このクソザコフォアじゃ抵抗しようが無い・・・。

オマケに強打に混ぜてドロップも何度か仕掛けてきて、ただでさえテンポ掴めてないのに流れをぶった切られてしまう。

波に乗れずあっという間にやられてしまった。

この日は中々サーブ叩かれなかったがこの相手には結構打たれた。

入れにいく重視のサーブじゃ強い人にはそうそう通用しない。

ちゃんとフォームもしっかりさせなきゃね・・・。

 

1試合目と4試合目の相手が優勝、準優勝。

どちらかだけでももう少しやれていればな・・・

最後までフォア修正できず。

縮こまった打ち方だから前方向に振るってやって、いざ試合でやるとタイミング早く打点を超前で打ってしまってすっぽ抜け。

ボールに入り込めてないですね。いつもの事ですね。

いつもいつも同じ事ばかりってこの台詞も毎回書いてそうだな。

ミスのパターンもう見飽きたレベルで同じ事の繰り返し。治らないねぇ。

前回を思うとダブルフォルトで壊滅状態は免れたから、まあ、一応は数ミリは前進扱いで良いのか・・・?

フォアが半壊から全壊になったけど。

まあ誰にだって調子悪い事はあって、上手くいかない事はあってって訳ですし、その状況をいかに修正するか、上向かせるか、耐えられるかって事ですかねぇ。

集中力と忍耐力の無い自分にはとても難しい話。

勝ち負けじゃなくてまずはタフにやり抜く事、ショボい自分に勝つ事からだよね。

今回の戦績は2勝2敗、今年はこれで4勝5敗。

一昨年と去年は勝率3割切り寸前だったし復活気味・・・でいいかな?そうしとこう。

 

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エスマッハプロ97とグリンタ98ライト(320g)

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休日は会社の人と毎年恒例のフットサル。

普段は野球やっていて冬限定でフットサルらしい。

僕は基本的にスポーツ苦手なので、若さはダントツでもひたすら走り回ってるだけでした(笑)

おかしいな、パスを捕ろうとしても空振りしちゃうぞ(爆)

次もまたやるそうなので今度はシュート決めまくるぞ☆(無策)

 

 

 

 

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そしてライズテニスサービス、ラケットマイスターにチューンナップで出していたグリンタが来たのでテスト。

グリンタ98ライト(320g)である。

グリップサイズを3、ウレタンを高密度で形成、それがあるので重さも思い切って増やして320g、バランスポイント310mmに収まる。

元グリはオームスのプロレザー、ストリングはポリジナモスを45ポンド。

コントロール性に優れた薄ラケのグリンタ98を高密度形成でより感度を高め、コントロールを良くしたいという考え。

ガットもポリジナモス、プロフォーカス、ナチュラル×プロフォーカスと張ってきていたけど、今はポリジナモス。

ジナモスさんはシンプルで良いね。

パワー不足で45ポンドまで下げてもグリンタさんがそこそこガットの緩さを抑えてくれるし、パワーとコントロールを両立してくれる。

カスタム前、290g+オームスレザーで、これは操作性がとても良かった、が、レザーにした事で打球感がとても硬質な物に。

デフォルトで巻いてあるエアーバブルグリップから変えると相当打球感が変わる。

バブルグリップから変わって打球感が手に届くが故にグリップ内で?ウレタン奥のフレーム部分か?そこら辺でも変な振動を感じる。

それがウレタン高密度形成を行うと変な振動を感じない。

というかグリップがなんか強い。

グリップサイズ2から3で太い方に変えたのもあるかもしれないが、軽く打っただけじゃ逆に振動を受けない?

高密度ってこういう事か。ブレる気がしないが、もっとハードに打って恩恵が出てくるのだろうかこれは。

打ち合いにとても強そう。

来週の草大会でモノにしたい。

が、それにしても320gは重い。

グリップサイズも響いてる気がする、取り回しが気になる。

比較対象が290gだからしょうがないか。

でもちゃんと自分に320gが使いこなせるだろうか、初日では断言できない。

球に与える威力は上がってそうですが、これを長時間続けられるか。

そしてグリップが頑丈になって45ポンドのポリジナモスの打球感、振動が気になり出す。

ブワァンって綺麗じゃない。

緩いテンションは苦手だけどボールが飛ばなくて仕方なく緩くしてる。

でも今回のチューンナップだとどのガットやテンションで飛ぶかとか選び方が変わってきそう。

別物に生まれ変わった気分。

 

 

 

 

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そしてそしてこのラケットもテスト。

テストと言ってももうグリンタあんなに買っちゃったからとても変えられないなぁ、変えないよ、たぶん・・・

エスマッハプロ97。

えっとその、言っておきますけど、僕はラケット色んな種類買い漁らない派です。

同じラケットを何本か用意して長く使う、これが勝利の近道と思ってます。

大体エスマッハツアー持ってるじゃないですか、アエロあるじゃないですか、プロゾーン2とかあるじゃないですか、グリンタ買ったじゃないですか、迂闊にも色んなタイプのラケット揃ってるんだから、既に好きなときにラケット変え放題じゃないですか、、、

じゃあなんで買ったんですかね・・・

去年の秋頃にウィンザー、かながわテニスフェスタで2回トラックマン測りに行ったものの置いてなくて打つ機会が無かったエスマプロ。

そもそも店頭でも並んでるの見たこと無い。

エスマプロが無いんじゃなくて、トアルソンのラケットコーナー自体を見たこと無い。

先月ライズさんで初めて実物見ました。エスマツアーXF含めて。

知名度こそマチュー先輩効果で他のラケットよりありそうですけど、お店に置いてないってのはなぁ・・・大半の人は量販店や有名店に訪れるでしょうし。

とりあえず横浜と渋谷のウィンザーではトアルソンコーナー無かったはず

渋谷はローチェコーナーも無くなっていたような・・・

そんなエスマプロ、打ってみるとオオッと良い意味で予想通り。

ピュアドラ系フレームを薄くして飛び過ぎを抑えたタイプ、ピュアドラVS、ラジカル、Eゾーン98みたいな。

エスマッハツアーは厚いフレームながらあまり吹っ飛ばず、シナジービッグホールでガットがグニャッと喰い付き、シャフトのHEXトルクフレームが柔らかに受け止める、コントロール系のセッティング。

バランスが良いフレームであり、厚ラケの特長を抑えた大人しいフレーム。

エスマッハプロはフェイスが小さく、フレームが薄くなり引き締まったボディ。

それがそのまんま、厚ラケのようなポワンとした飛びではなく、まるでガットとフェイスが壁になるかのようなしっかりした打球感。

ちなみにセッティングはポリジナモス1.25mmを45ポンド。

今のグリンタもこのセッティングで、そしてエスマッハツアー使っていた頃もこのセッティングだった。

ただしエスマッハツアーの時は抑え目の飛びを補う為に低テンション、後にその威力に満足するも今度は飛び過ぎが多かったので縦にデビルスピンを入れるという流れ。

エスマッハツアーではガットがとても大きく動いていたがエスマッハプロではそう感じず、しっかりしている印象。

ツアーの方がビッグシナジーホールでガットの可動域が多いのですが、それでもここまで変わるかっていう打球感の差。

ここまで変わるかって言ってもフレーム厚とフェイスサイズ違うし、別物と言えば別物?でも基本的な形状は同じな2人。

エスマッハツアーでの飛びはガットに頼っていて、飛びはするけど攻撃的では無いところでしたが、エスマッハプロはその足りない攻撃性を持っている。

メーカーの説明からして攻撃的なラケットって書いてあったものね。

ボールをぶっ叩く感覚がはっきり出ていて気持ち良い。

薄いHEXトルクフレームもエスマツアーより撓りを感じる。

これぞまさしく薄いピュアドラ系。

ピュアドラより打ち抜き易く、ピュアドラより引き締まった打球感。

ぶっ叩ける攻撃性としっかりした打球感のコントロール性、攻守を兼ね備えていて満足。

超曖昧な記憶で申し訳ないのですが、遠い昔に打った記憶のある初代グラフィン・ラジカルとEゾーンAi 98、これらも打った時はとても良いラケットだと結構強く印象に残っていたのですが、これらでもまだ100インチピュアドラ系のフィーリングが強く残っていた・・・そんな記憶があります。

しかしエスマッハプロは更に良いぞ、堂々と攻めるスタイルとしてツアーからハッキリ変化していると思う。

さすがは後発組か、文句なしの充実した性能。

もし去年の試打会でこのラケットがあったら、グリンタより先に打ってたら、こっちを気に入ってたかもなぁ。

残念ながら出会うのが遅かった。

エスマプロとグリンタ98、どちらも小ぶりな顔で薄めのラウンド形状ラケット。

攻撃力はエスマッハプロ。ボールの見栄えもこっちが良さそうに見えるだろうな。

一方グリンタ98で気に入ってるのはコントロールと打球感。これを手放すとなると今の自分には不安が付き纏う。

16×16のストリングパターンは一見ガットが動き過ぎてボールがアバウトになりそうですが、あまり暴れるイメージが無い。

ぶっちゃけスピン量もトラックマンではアエロの方が多かったですし、僕はあまり16×16にスピンは求めていないかなと。

ただし何となくこのストリングパターンの軽快な打球感が良いかなと思う。

 

 

 

 

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エスマッハツアーもね、飛び抑え目の大人しいフレームって言っちゃったけど、そのバランス感覚があるからこその良いラケットだと思います。

苦しい時に飛んでくれて、危ない時は抑え目でいてくれる。

この子のおかげでJOPで1回勝てたし、何だかんだ言いながらも自分にとっては全盛期的なラケットなのかも。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:24 | コメントをどうぞ