気になる今年のラケット

僕の夏休みが幕を開けたのでまた相棒リトルカブ50ccちゃん と日本海へGo!太平洋側と往復!日本列島縦断の旅~なんて考えていたら台風・・・

日本全国津々浦々雨・・・ん、去年の夏もこんな感じで諦めたような・・・

そんな感じの暇人で特に書く事も無いなぁ。

じゃあまた気になる今年のラケットについて戯言呟きますね。

例によってろくに見てないし打ってないし文章と画像しか見てない戯言だー。

 

 

・トアルソン エスマッハプロ98(295g)

いやーデザイン良いですよね緑。

って前は流行に乗った真っ黒デザインじゃ没個性!なんて言ってたけど、いや、緑色が好きでして・・・(笑)

軽くなる事で裾野が広がるのは良いですが、こういう本格派な振っていくラケットって重さがあってこそって部分もあるんじゃないかと思うので、軽くなるメリットだけでなく、デメリットがどう出るか・・・。

市民大会シングルス・ダブルス両方とも予選負けの僕的には、ピュアドラ系のようなぶ厚いラケットは程々の軽さにして、薄ラケこそ重くても空気抵抗の少なさでカバーして、ボールをぶっ叩くのが良いんじゃないかなと思います。

最近のラケットの性能良いから軽くても大丈夫!とか、お前に上級者の腕は無いから重くするのは無駄!とかありますが。

ヘッドのグラビティなんかは重くないのにフレームが強靭だと思いましたが、僕の腕だとフレームの強さを支え切れないと言いますか・・・(笑)

僕みたいなヘタクソはある程度の重さが無いと不安。

でも元が軽ければ好きなように重さを調節ってのもできますし、重さを選べるのって良いですよね。

 

 

・ヘッド グラビティ

自分が使いこなせなかったからですが(笑)

はたして人気が出るのかちょっと疑問。

ライバルはブレードのような非ボックスの薄ラケでしょうが、グラビティが飛び抜けているか?って聞かれるとそうでも無いかもですし。

コントロール系にしてはスイートスポット広め、上の方。

上の方って少し前にバボラがセンサーでデータ集めて皆が面の真ん中より上で打ってるぞーってFSIテクノロジーとしてピュアドラのスイートスポット上にしたような。

その後にピュアアエロは上の方+ストリングのマス目を拡大して接触時間を延ばし(FSIスピン)、更に後のピュアドラは上だけじゃなく上下に広げて(FSIパワーテクノロジー)。

まあこういうのが被るのはよくある事ですが、グラビティはスイートスポットよりもフレームのブレなさ、打球時の変な振動の無さの方が凄いのだと思う。

グラビティ特有ではなくヘッド全体のテクノロジーになるのでしょうけど。

ヘッドと言えば少し前にMXGシリーズなんてのが今までの常識を変える!なんて言いながら出てましたが・・・

見た目だけならMXGの方がよっぽど革命的って説得力がありましたが、未だとさっぱり評判も聞きませんし。

新しいラケットって定着が難しいですね。

値段が高いのか、使用プロがいないからなのか・・・。

プロが使ってる画像は割りと見た記憶があるのですが。

それに対しグラビティはひとまずズベレフ使用モデルって最初から宣伝されてるのでMXGのようなフェードアウトはしなさそうですね。

ジョコ使用のスピードも今日まで続いてますし。

僕は最初スピードとプレステージってどっちもボックスじゃん!って思っていて違いが分かりませんでした(笑)

 

 

・プリンス Xツアー97、100

昔ノーマルのX100を打った時は確かにツイストパワーテクノロジーって凄いなと実感はできたので、薄い競技系に搭載したら・・・なんて思ってたら、作っちゃたのか・・・。

てっきり見た目で敬遠されて消えるかと思いきや・・・

ただでさえ新シリーズって消えやすい中!キワモノラケットで!ガチで勝負する!

そもそも最初のX100の時点で車いすテニスの三木選手が使用していて、湘工→慶應出身の高田選手、ウィニングショット契約の秋山選手(今はステンシル入ってませんがどうなんでしょうか?)が使うって情報が今年になって入ってきて。

段々とプロ使用モデルとしての存在感が増してきていますね。

あのネジネジラケットをですよ?テニスで生きる人達がガチで使う!

シャフト部に対しフェイスはオードソックスなややボックス形状、上級者も満足できそうな打球感を出せそうなのも使ってもらえる要因なんでしょうか。

メーカーが使わせていたとしても、プロが自ら選んだとしても、凄い力の入れ様ですね。

新作が出ましたよ!→プロも使い始めましたよほら!さあ皆も!みたいなノリは昔からよくありますよね。

ピュアストライクやオリジンが出た時に杉田さんが一時期使っていましたけどピュアドラとナチュラルに戻り・・・(ティエムが看板選手として定着してますが)

ウィルソンだと思いつくのはプロツアーBLX 96!ジュースプロ!バーンFST!デルポトロさん・・・

 

スチームなんかは逆にプロに需要ありそうですが廃盤という・・・

鳴り物入りでやってきたクラッシュとグラビティは今のところは好評な様子。

さてツイストパワーテクノロジーは・・・?

ああ、そう言えばX100の発表時にニュースタンダードにするって言ってましたね・・・

オーバーサイズやO3といったキワモノ達を輩出してきたプリンスのやる事ですから、これからもどんどん攻めてきそう・・・。

 

 

・プリンス ビースト2020

正直デザインが凄く好き。

単に真っ赤なだけなんだけど、とても鮮烈じゃないですか?

しばらく真っ黒なそっくりさんばかり並んでいたから余計に目立つじゃないですか。

これから他のメーカーもこんな色になるんじゃないですかね。最先端じゃないですかねこれ。

となるとファントムやグラファイトも全身明るいグリーンでど派手になるのか。

ただテクノロジーは・・・アンチトルクシステム?テキストリームの使用箇所を増やした?

テキストリームでもグラフィンでも、こうして増やしていくよりフレーム100%使った方がy(略

っていつも言ってる気がするな。

でもグラフィンもテキストリームも、大半が試打しただけですが、他のラケットより性能でアドバンテージ取ってる気がする。

だからさ!余計な物全部排除しちゃってさ!超高品質ラケット!絶対天下取れそうじゃないですか!?

欲しいな!フルテキストリームグラファイトO3!(仮名)

 

 

・ウィルソン ブレード

クラッシュで市販品のラケットをとんでもなく柔らかくしちゃいましたが、やはりそれを他のラケットにも使ってきましたね。

ただでさえ撓り系のブレードを更に撓らせる、と。

と言いつつもクラッシュとはまた別目的の撓り、と。

でも軽く聞いた感じだと「上級者用のイメージが強いから易しくした」みたいな話も聞きますが、シビアな性能が好まれているからこそのブレードの評判じゃないかなと思ったり思わなかったり。

薄くてコントロール良くてボールの威力凄くて!なんてラケットだったらとっても嬉しいですが。

 

 

・ウィルソン クラッシュ98

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 20:16 | コメントをどうぞ

関西のテニスyoutuber

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とある日のタウンテニス大泉学園。

テニスの拳のプロデューサーさんと皆のアイドルたうてに君・・・

と、その間にいる2人、一体何者なんだ・・・!?

って言わなくともテニスジャンキーな皆さんならご存知でしょう。

人気テニスyoutuber、ともやんとMJ。

関西にいるはずの彼らがまさかの関東進出・・・!

そこで関東のテニスyoutuber(?)として迎え撃つべく僕ら旧チームゴンちゃん(ゴンちゃん不在)が集まったのであった。

 

 

 

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強敵を前に作戦会議するこじ・よこすペア。

・・・にしても、強い人ってやたらフィジカルが良い人ばっかな気がする。

たぶん正体隠しても 見た目からして威圧感あるよな・・・どういう事だ・・・?

 

 

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コートに立てば2人揃ってこの存在感ですよ。

ダブルスではこの身長ですぐ前に出てくるんだから、まず立ってるだけで厄介。

というか展開がまず速くて壁の高さに怯える暇も無い。

フィジカル、テクニック、スピード、全部のパラメータが高いってズルくない・・・?

という事で僕らチームゴンちゃんも勝負させてもらいましたので、近い内に動画が出ます。

 

 

 

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ともやん・MJペアVSチームゴンちゃんとの試合は、僕とおかちゃんペア、こじとよこすペア、そして大学生インターンのゆうき君タウンテニスのゆうきコーチペアの3連戦。ダブルゆうきだ

ゆうき君が多彩なパッシングを決めまくるし、ゆうきコーチのショットが迫力あるしで、もうね、好ゲームでしたよ。

俺はスピードについていけずきりきり舞いだったな・・・

ダブルスは特にすぐポイントが決まるせいか、少しでも上の人とやるとなったら速攻で終わってしまう。

もっとダブルスの数増やして機敏に動けるようにしないといけないな。

機敏な動作ってのがそもそも苦手なんだけど。

でもそういう事やっていかないとシングルスもいつまで経っても良くならないな。

強豪のテニスを生で感じて、考えさせられる日でした。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 19:56 | コメントをどうぞ

冒険の記憶① 宮ヶ瀬ダム(2007年1月)

ちょっと前にも書いたんですけど、yahooジオシティーズが終了したので僕が昔作った黒歴史・・・もといホームページが無事に消える事となりました。

その時に自分の興味があった物で作ったはずが、段々と仲間内で盛り上がる内に誰が見に来るのかよく分からない謎ジャンルのサイトとなり、そして歳をとるにつれて、 いや、テニスにのめり込むようになってから僕はホームページから離れっていった。

恥ずかしい過去の抹消に見事成功した訳ですが、そんなんでもPC内に保存してあった元ファイルを振り返ってみると、まるで卒業アルバムのよう。

いざ消えたらこみ上げてきた「消すのが勿体無い・・・かも?」

また皆で・・・いや、まだまだ皆で思い出を共有できればな、ついでに恥ずかしい部分は検閲して、思い出をサルベージしようじゃないか。

という事で、これからはたまに昔の話、少年時代の冒険の記録も書こうと思います。

万が一にもこの話に見覚えがあった方、僕の昔のホームページを知っている方がいらっしゃいましたら、まあ、黒歴史ですしおすし、お口にチャックして頂けたらな(笑)

 

 

 

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時は遡ること2007年の1月、その頃の僕らは中学2年生。

年が明けて3学期に入ったばかり、なのに早々一体何を考えていたのやら。

朝6時から元気に自転車を乗り回す4人は慣れた道で海老名から厚木へ渡る。

どんな休日の使い方だ。部活はどうした!?

今となっては詳細はもはや闇の深遠・・・

かつて自分が記したサイトによると、自転車での遠出に随分僕らはお熱だったらしい。

数ヶ月前に他クラスの友人のジュンと自転車で箱根に挑戦して以来、それが仲間内で謎のムーブを起こしたのかどうか、突如として自転車での宮ヶ瀬ダム行きを告げられたのであった。

 

 

 

 

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かつて僕のホームページで頻繁に用いられた冒険の地図である。

宮ヶ瀬に行くってのに無関係の小田原に棒人間が立ってるのはこの画像を頻繁に使いまわしているからです。

大人になってもガンガン使い回します!万能地図です!

僕らが住む海老名から宮ヶ瀬ダムは20km程。

位置関係が大体こんな感じ・・・いや、宮ヶ瀬は大山より手前です。

もっと言うと丹沢もそこじゃない。

位置滅茶苦茶じゃねえか。

確かこの画像の元は小田原から海老名に自転車で帰る時に作ったので小田原に棒人間がいる。

あたかも小田原の前に丹沢が立ちはだかっているように見えますが、当時中学生の僕にはよほど難敵のように思えたのでしょうか。

海老名市の隣の厚木市、そのまた隣の愛川町にある宮が瀬は僕らにとって最も身近なダム。

夏には花火、冬になればイルミネーション、景色良しで大体イベントやってるのでレジャーの定番であった。

後に原付の免許取って初めて走ったのも宮が瀬だったし、後々自転車でも原付でも何度も行く事になる宮が瀬。

最近も行ってるな・・・

他所に旅行行く度に宮ヶ瀬をついつい思い出してしまうし、どんだけ好きなんだよ宮ヶ瀬!

そんな宮ヶ瀬魂の発端らしき出来事がこの冒険だったのかもしれない・・・?

 

 

 

 

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そんな訳で海老名、厚木を抜けて愛川にやって来た僕ら。

まあ海老名は田んぼ、厚木は山ばっかで田舎っぽい風景ばかりなんですけど、僕らの基準では海老名を棚に上げているようで。

そもそも県に数少ない町という響き、山も近くていよいよ本番のような雰囲気。

今回の旅は、というかいつもの事なんだけど、野球部のジュン工作部のモチ社研のキアキ、そして野球部、社研を経てソフトテニス部に入った転部ばかりで根性なしの裏切り者クレーといったジャンルがバラバラの面々

体力もペースもバラバラで、走る奴は勝手に先に行き、遅い奴はチンタラ走る上に写真撮ろうとして止まるのですぐにはぐれる。

隣の町とはいえ初めて自転車で訪れる見知らぬ土地、まだ中学2年生の僕らにとってこの旅における協調性の低さ割と致命的なんじゃないかね。

鉄人とあだ名される体力お化けのジュンと、特に肉体派のあだ名は持っていないはずのモチの2人の姿が見えなくなってしまった為、これではマズいと思いキアキがケータイで連絡を取る。

それと同時に鳴り出す僕のケータイ。誰からの電話だろう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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キアキ「もしもし?」(隣でドヤ顔)

ぼく「お前かい!!!」

残念ながら当時ケータイを持っているのは僕とキアキの2人だけでした。

ジュンとモチは持ってきてないのではなく未所持。

この頃でも流石にケータイ持っている方が多数派だったような気がするけど・・・持ってない人もそこそこいたイメージ。

妙に画像が荒いのも当時のケータイのカメラ機能で撮っている為です。

今時の中学生だったら全員スマホ持っているのかな。

今となってはとても信じられないけどこんなケータイで僕らは満足していたらしい・・・ネットもアプリも性能が違い過ぎるだろうに・・・。

ちなみに写真のケータイはキアキの物。

走ってる自転車のカゴに小銭メガネ一緒に入れてるって杜撰過ぎるだろ!

僕のスマホデビューは大学からだったけど、キアキはこの管理方法にも関わらず20歳になっても同じケータイ使ってた。

流石に2012年ぐらいにもなるとガラケーを使ってるのはキアキぐらいだけだったと思う。

 

 

 

 

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なんとか合流して今度こそ4人で宮が瀬を目指す。

そんな僕らに牙を向くのが宮が瀬へと続く坂道。

ここまで来るまではそこそこ平坦な道程で、数字上の距離も残り半分を切っていたはず。

しかしその残りの道が全部山道。

ここから見る限り、山道の終わりはとりあえず目視では確認できない。

延々と続くであろう山道、そして冬の時期の早朝の山となると路面凍結、パトカーまでも巡回しているではありませんか。

正直、半分の時点でもう挫折した4人は、メンドクサイので歩き始めました。

 

 

 

 

 

宮ヶ瀬の道中

 

(雪が降るとこんな感じで凍結します)

 

 

 

 

 

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地獄の如き坂道を登り切った(徒歩)4人であるが、非常な看板が待ち受ける。

あれだけ長ければもうダムだろうと思ったら宮が瀬ダムはまだ先だと・・・?

そして左を向けば

 

 

 

 

 

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冗談じゃねえぜ坂道!!

どうなってんのさ角度!!

登り切ったらまた一難、いや、絶対この先にも待ち受けてるだろうよトラップ!!

まるでダムが見えてこない。

しかもお腹も減ってきたのに、せっかく見つけたコンビニでジュンもモチも「宮が瀬に着いたら食べようぜ!」とか

こいつら体力補給をまるで遠足気分のように後回しにしやがる!

他の人の体力をまるで考慮しねぇ・・・

運動部なのに体力で劣るクレー・・・。

 

 

 

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宮が瀬までの道はトンネルばかり。

坂道もトンネルも終わりが見えず、それでも淡々と進む4人。

まあ自転車はもうただの荷物で一切漕がなかったけど。怠惰な。

そして時はやって来る。

 

 

 

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ついに宮ヶ瀬ダムに到着。

海老名から3時間、もう殆ど歩いていたけどそれはそれって事で。

いつまでも坂が続いて一生辿り着けないのでは?とまで僕らは思っていたのだ。

 

 

 

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着いたので約束通り朝ごはん。

しかしクレーの朝食はまさかのコレだったらしい。

どうかしてるぜ。

 

 

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目的地に着いて何をするのかとかは、まあ勢いだけの中学生なんて特に決めてない。

自転車で遠くに行く事が目的のようなので既に目的は達成されているのだ。

資料館見たり、ダムの下へ降りてみたり、数百円のエレベーターをケチったり(笑)

 

 

 

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そんな感じで午前を過ごしたのか?そうだっけか?

早い気もするが昼食を食べに水の郷へ。

宮ヶ瀬でイベントがあると言ったらほぼここ。

 

 

 

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昼飯の写真も撮ってあった。

おいおいインスタ映えか

心なしか小盛の注文に見えるのは小食なのか守銭奴なのか。

 

 

 

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目的を達した我らは海老名へ帰還するべく宮ヶ瀬を後にする。

が、行きとは別ルートで帰ろう!

なーに、全部坂道だから楽勝!

とか言いながら下ってみると、やはりひたすら続く坂道。

体感時間だとまるで愛川からの行きよりも長いような・・・

まだ着かないのかとケータイの地図を見るも電波が入らず、気分は半分遭難・・・

今からすれば自転車でもあっという間の道だろうと思いますが、この頃の僕らにとっては未知の土地での冒険。

まるで行きの道の再来かのように延々と続く坂と格闘し、何とか海老名への帰還を遂げたのであった・・・。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:02 | コメントをどうぞ

ピュアアエロのガット

ピュアアエロにしてからのガットはプロフォーカス1.25mm。

グラファイトで使っていたからそのままピュアアエロもこれ。

特に文句は無し。

でもグラファイトもピュアアエロも同じガットって大丈夫なんか?と思わなくもない。

O3グラ&HDアスタポリの52ポンドからエスマッハにした時はポリジナモス45ポンド。

プロゾーン2はHDアスタポリ or ポリジナモスを両方とも52ポンド。

硬いのが好きなのか柔らかいのが好きなのか謎。

プロフォーカスは柔らかい方、飛びもスピンもコントロール性も良し、全部良くて好き。

ピュアアエロの硬さだとガットがこれ以上硬くなると腕爆発しそう。

なのでそこまで現状に不満無し、しかし最近のテニスからもっともっともっとスピンが欲しくなったので ハイブリッド。

凡ミスばっかりの原因をいつも通り道具に求めるのだ。

 

 

 

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1本はメインにRPMブラストラフ。

赤と青でガットも星条旗カラーだ!と思ったけど、プロフォーカスの青が水色っぽくて星条旗とはならなかった。

やはりネイビーを選ぶのが正解だったか。どんな正解じゃ。

でもブラストラフの色も自己主張激しいね。ネイビーと合わせるとネイビーが隠れて星条旗に返ってならなさそう。

まあ何だかんだで赤青両方ポップになってUSA感が出てなくもない。

というかこれ直視できねえ・・・目に悪そう。

希望では尖ったガットで引っ掛けたかったけど探してみたらあまり多角形の赤いガットは無かった。

だったら他の色のガットにしろって?

僕は性能じゃなく色で選んでるのです(謎)

ブラスト系は一応八角形だけど、他の尖ってるのと比べると角が感じ難い。

但し得意のコーティングもあるし、本家ブラストは高密度ポリエステルのパワーか強打時の性能が凄い。

ブラストラフはどうなるか・・・ラフ系ってどこのメーカーのも皆イージーになってる一方でパワーが落ちる気が・・・

凸凹付けるだけであんなに打球感変わるって不思議だなぁ。

もう1本はメインにTNT2タッチ(ガンマ)のフェデ張り。

TNT2タッチはストリングの滑りが良い。

ナイロンって滑りが良いのと悪いの、実際に張ってみないと判断つき難いと思う。

高ければ滑るって訳ではなさそうだし。

滑ってさえくれればスピンも飛びも一級品で嬉しいのがフェデ張り。

でもTNT2タッチは飛び過ぎ、と言うよりちょっとホールド感が足りない?

ナチュラルだと飛びがちょっと落ちるけど深みのあるホールド感。

打つ分にはナイロンよりナチュラルの方が良いけど、いかんせん雨が・・・この前の大会も雨の中やったし・・・

 

ブラストラフとのコンビは・・・TNT2タッチの時より打球は安定したけど、プロフォーカス単張りとの違いが分かり難い・・・と言うのが昨日打った1回目の感想。

プロフォーカスの感覚にちょっとガツッとした多角形の喰い付きが加わったかな?

これなら単張りでも・・・あ、喰い付きが強すぎるとスピンかかり過ぎて失速するだろうから、これぐらいの微妙な変化で良いのか。

昨日シングルスのテニスオフで投入して3戦3勝。

おっ、良くなってきたんじゃない僕。

ナイロンとのハイブリッドの方だとプレーにスピードが増すけどミスばっかりになってしまった。

いや、だからね、フェデ張りの高性能をミスらないように使えるように練習しろって話なんですけどね。

今年の夏のテーマは凡ミスしない事。

ってこのテーマ過去のブログ検索したら沢山出てきそう。クレーの日常やないすか。

とにかくね!毎回毎回シコられまくって僕は心折れたね!

もう僕は自分から一切合切攻めないよ!

凡ミスしたら木の下に埋めて貰っても構わないよ

 

 

 

 

 

 

 

 

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(秋大会になったら会場の木に無事埋まってそう・・・)

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:04 | コメントをどうぞ

最近気になったyoutuberとか

最終回となったyoutuberと最近出てきたyoutuber。

 

 

テニスイズムさんがyoutubeでの活動を終了してしまいましたね。

大の大人が1からテニスを頑張る。

他の大体のyoutuberは技術的な内容を伝える側が多いですが、アマチュアどころか初心者の姿を投稿するってのは異色だなと思いました。

だってネットなんて便所の落書きなんて言われる所ですよ。

僕のような小市民がゴンちゃんレッスン出てた昨年頃はコメント欄に怯えツイッターにてエゴサ漬けの日々・・・

それが不思議ですよね、テニスイズムのコメント欄だけはずっと平和で暖かいコメントばかりが溢れているじゃないですか。

僕はヘビーには視聴してなかったので詳しくは存じませんが、コメントやツイッターで話題に上がる度にテニスイズムの影響力を感じざるを得ませんでしたね。

テニスイズムをきっかけにテニスを再開したって人とか、頑張ろうって思った人とか。

ゴンちゃんやマシュー先輩みたいな若者が格好良く一流のテニスを魅せるのも良いでしょう。

でも、僕みたいな若造が言うのはおこがましい話だとは思いますが。

テニスをリタイアしたりマンネリ化した先輩方、それも大先輩、歳を取ってからまたスポーツではしゃぐのって年甲斐もなく恥ずかしいかもしれない、格好良くテニスできない、歳を取ればいつかそういう思いが、テニスをするのに二の足を踏ませるのでしょうか。

テニスイズムの方々は毎回楽しそうにテニスをしている。楽しそうに動画を取っている。

僕の関わる世界が狭いからか、これぐらいの歳の大人がこんなにはしゃいで動画を撮ってテニスするというのが驚きだった。

歳をとってもこんなにはしゃいで良いんだ。

歳を取るという事はなだらかに落ち着きを得ていくものだと思っていましたが、ここまでエンジョイできるものなのか。

それだけにyoutubeからの撤退は残念。

上手い強いというだけでは網羅できない領域だと思う。

例によってゴタゴタの内容は大して知らないので何とも言えませんが、批評はともかく、アンチだとか中傷だとかって気に入らないなら無視が鉄則、反応する時点でダメでしょって思ってましたが・・・

アンチコメント嫌いって動画内であそこまで堂々と言われると、一周回ってそりゃそうだな・・・なんて思わず感化されちゃいそう

まあ、無視しようにも気になるもんね

見えない振りしながら怯えるのが小心者な僕、あえて反応して立ち向かおうとするのが会社を経営する人間の感性って事なのか。

 

 

さて、一つのチャンネルが終わってしまった一方で、最近見始めたyoutubeの話。

吉田伊織選手。

顔どアップのアイコンが怖いなと思って最初は腰が引けていたのですが、恐る恐る見てみると何だこの人?!

いやいや、謎の勢いのままにテニスが始まるや否や、ど迫力のファイト。

気持ちがそのままボールに反映されているよね。

こういうショットを打てるようになりたかった・・・

やっぱハードヒッターはロマン。

プレーも謎の勢いの言動も見ていると元気を貰える。

ビッグマウスな動画はもちろん(むしろ自分で言ってたね)渋谷でプロポーズしたり動物園に行く動画だったりやる事が予想つかない・・・

日本ランキングは現在211位で最高位更新中。

錦織圭やフェデラー、グランドスラム、世界ランクもかなり遠い状況の20歳、普通に考えれば彼のビッグマウスが叶うとは現状到底信じ難い。

でも錦織選手がトップ10入るとか、杉田選手がATPツアー優勝して日本人歴代3位のランクを残すとか、僕は何一つ予想できなかったので、現実は常に予想を超えるんじゃないかなと思ってます。

let’s go warriorrrrr!!!!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:42 | コメントをどうぞ

鎌トー

今年も鎌倉テニストーナメントがやって来た。

どうしてやろうかと思ったが結局今年も出る。

岩淵元杯ではUコーチに初戦負け、市民大会のシングルスは数年振りの予選負け、ダブルスは全敗で予選負け、めっちゃ負けまくり。

今のところの今年の戦績は9勝18敗。勝率は3割切り寸前。半年が過ぎたのに10勝もできていない。

まるで何も上手くいく気がしないが申し込み。

思えば3年前に初めて出た時はこういう大会で勝てるようになりたいなと思ってたなぁ。

程遠いし目標すら薄れてやがる・・・。

 

で、今日の会場は鎌倉宮カントリーテニスクラブ。

いつもの愛車のリトルカブちゃんと共に向かい、試合開始1時間前に到着する予定だった・・・。

勝とうとも負けようとも、終わったらのんびり温泉入って、鎌倉イズムなお店でも探して飯食って・・・

なんて暢気に考えながら順調に向かってたんですよ早朝。

鎌倉宮まで残り5kmぐらい、コンビニあったらお菓子でも買って試合を待つのだ、なんて思ってたらタイヤの挙動がおかしい。

どうにか何かの間違いであって欲しいと祈るが明らかに走るのが危険だったので仕方なく停車・・・

ガッツリ釘が刺さっとる・・・

見る見る内に萎んでいく後輪・・・

残り5kmを残してまさかのパンク。

しかしまだ慌てる時間ようなじゃない、1時間もの余裕を持って大会へ臨む俺は冷静だった。

5kmを歩くぐらい大した事ではない・・・あ、グーグルで調べたら1時間だって。

ぎりぎりセーフ・・・?

しかしパンクしたリトルカブを押して歩けば遅刻は確実、開始時間までに行けなきゃ参加費払ったのに棄権負けだ。

いや、ヤベえよこれ、パンクした後輪がめちゃくちゃ重くて前に進まねぇ・・・。

これじゃ駄目だ、まずはリトルカブを置いておけるような駐輪場を・・・・・・・・・

まるで見当たらない。

バイク屋があればそこに修理をお願いして預ければ・・・・・・・・

朝早過ぎてやってない。

だが幸いにも?北鎌倉駅が2km先にある、駅前と言えば大体駐車場とか駐輪場がある・・・はず・・・・だって駅だしあるでしょ・・・?(不安)

パンクした原付と2km・・・キツいなぁ・・・これただのガス欠とは訳が違う・・・

頭を過ぎる棄権の二文字・・・

鎌倉まで来て、残り5kmの距離まで来てまさかの棄権・・・嫌すぎる・・・。

テニスやってれば、そりゃまあ棄権しなくてはならない時とかあるだろうけどさ・・・でもこれは嫌だよね、挫けるわ・・・。

なんだァ?てめェ・・・愛想が尽きたとか、テニスに熱注がないとか、ついこの前に不貞腐れてた癖に棄権が嫌なのかよ・・・

いや、例え遅刻したとしても後輩Uコーチも出るしな・・・炊き付けようと誘ったら、今では逆に出ろと言われるようになってしまった・・・

母校の先輩として我々のやり方を示さねば・・・

という事で選択肢は一つ、棄権など論外!あるかどうか分からない駐輪場目指して北鎌倉へ進む。

無かったとしても立ち止まれば試合に間に合わない、故に私は進み続けるしかない・・・1時間もの余裕のあった旅路は早くも1分たりとも無駄にできない戦いへと変貌を遂げたのであった・・・。

 

 

 

 

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汗だくになりながらパンクした原付と共に北鎌倉へ到着。

駐輪場も駅前で無事に見つけ、着てきた新品のJOMAのゲームシャツも着替えて第2セット突入

北鎌倉駅から鎌倉駅は電車を待てばたった1駅、しかしそこからテニスクラブへは2km、30分の道のりを歩かなくてはならない。

残り時間は30分弱・・・間に合わないじゃん・・・

ちなみに北鎌倉駅から徒歩で強行しても40分・・・駄目じゃん・・・

もはや残された手段はタクシー・・・駅前に停まってない・・・

駅周辺に歴史的な建物が揃ってる観光地なのに・・・・・・いや、朝だからそりゃいないわ・・・そりゃ閑散としてるわまだ・・・

大急ぎで呼べそうなタクシーを検索・・・検索する時間さえももはや足りない。

幸いにも連絡してから10分でタクシーが到着、裏道の少ない土日の観光地の一車線を突き進み、目指すは鎌倉宮!

人の数こそまばらでもやはり侮れない数の車が走る観光地の道路、もはや半分祈りながら到着を待つ。

 

 

 

 

 

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そしてついに到着!鎌倉宮カントリーテニスクラブ・・・!

見事時間前に辿り着き、無事エントリー。

(雨上がりでコート整備が遅れて予定より始まるのが遅かったけど

やったみせたぞ・・・棄権確実の状況から!俺は逆転してみせた・・・!!!

アドレナリンは最高潮、この危機を乗り越えた俺に、もはや不可能は無い・・・ッ!!!

つまり何と言うかね・・・間に合って嬉しい・・・テニスできるって幸せ・・・黒ハート (満足感)

 

 

 

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こうしてテニスへの熱意が蘇った?クレーの予選1回戦の相手は体育会出身の選手。

調べてみると昨年戦った体育会の選手の先輩らしい。(1-6 1-6で一方的だった・・・)

体育会相手じゃ勝てる気しなくてつらみ・・・っていい加減どうにかしなさいよ、ジュニアアレルギー、体育会アレルギー・・・

こういう大会で勝つには、ってか、勝ち負け以前の問題で、俺の場合はごく一般的なテニスを成立させるには、もっとハードに、もっと集中してボールを打たなきゃいけない。

そういうのをちょっと気を抜くと忘れてしまう。

彼らのような強い人がやるテニスは自分には備わらなかった。

最初のゲーム、どうした俺、変に縮こまり、変に硬く、全然ボールに対処ができない。

原付の押し過ぎで疲れたか?いやいや、そんなやわな男か俺は!?

ヤバいね、他コートと比べて圧倒的にラリーが少ない。

1、2球で自分がミスして終わってしまう。

自分のテニスは基本的には消極的、のはずだか、特にチャンスボールになると体がすぐに打ちに行ってしまう。

あ、メンタル的な部分もあるなやっぱ、長いラリー嫌いだし、ヤバい強い相手の時ほど焦って先に点を取ろうとしちゃう。

この日は消極的なプレーでもチャンスボールの時でも両方とも駄目だった印象。

思い通りにいかない。

しかし湿ったクレーコートはバウンドがあまり跳ねず、相手もどうやらタイミングが合っていないようで前半1-4でやられていたところを4-4までミスを拾わせて頂く。

明らかに自分より上手い強い格上の相手、それが調子が悪そうならその隙に点を取れ!って話だろうに、やはりチャンスを悉くミスして第1セットを4-6で落とす。

最近ずっとこうだよもう・・・

市民大会も全部シコられて自滅。

まあ9年ぐらい連続で出て毎回同じ負け方だし、いい加減弱点丸出しマンなのかもね。

ミスが多いと言いながらコントロール系最強の三種の神器が一つグラファイトからアエロに変えてパワーに特化する謎チョイス。どこへ向かってるんだ俺は。

せっかくの貴重なチャンスを逃して第二セットは一方的に0-5。

どんどんミスするスピードが速くなる。

全然テニスにならない塩試合。

自滅ばかりって分かってるのに打ちに行くという自殺行為。

テニスに中身を作れないんだよね。恥ずかしい。

Uコーチなんかはミスが出ても攻めて攻めてって感じだが、どうしても俺にはそれができない。

俺がやるとずっと延々とミスばっかりだ。

フラットの棒球がベースラインの向うへ突き刺さる。

アエロでフラットって・・・アエロモジューラー2が泣いておられる・・・

ベースの打ち方がアカンのか、自然にフラット打ちで吹っ飛ばしてしまう。

それだけじゃないでしょ、テイクバックをあまりせず、とても早いタイミングの打点で打ちにいってしまう。

攻めるタイミングも打点の場所も、何から何まで急いでる。

そして相手のフォアに打ったら思いっきりぶっ叩いてきて1発でエース取られるから迂闊に置きにいけない。

ギアが低速のまま、ちょっとボールが繋がったと思えばプレースメントでも惨敗。

ストロークが思い通りにいかない時こそ、他のプレーでも戦えるように・・・という話は分かるけど、初めの数球でポイントが終わってしまうので他のプレーをするにまで至らない。

ガチで初球からアプローチとかスライスとかしかするしか・・・そしてミスる。まだ練習不足か。

斉藤秀プロがこの前ツイッターでさらっと呟いてたけど、何かを試合で使えるようにするには練習で100パー使えるようになって初めて検討できるレベルだって。

そういう事を分かってないんだよね俺って。

という事で鎌トー4度目の挑戦は予選1Rで4-6、1-6。

 

 

 

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次は浦川コーチの初戦を応援。

ってお前もアエロにしたんか・・・。

先月から俺も気まぐれでアエロに変え、先輩も完成度の高い市販品求めてアエロに変え、1個下の後輩も元々アエロ使い、綾高OBがどんどんアエロに染まってく・・・何やねんこのシンクロ!?

なんで揃いも揃って同じタイミングで同じラケットに・・・?

かくして、母校に謎の伝統が爆誕してしまったのであった・・・。

アエロでパワーアップした彼は自分みたいに暴発する事無く良い試合運び。

程良く力をセーブしながら攻める。

俺は何でもかんでも同じパワー、同じタイミング、同じテンポで打っちゃてるのかねぇ・・・。

彼が順調にプレーして勝つ様も何だか見慣れてきた気がする。

俺もそういう風になりたかったんだけど。

鎌トーとかJOPとか大きい大会や、川角杯とか、強い相手に混ざって、それも勝つって。

俺は1勝が遠い。

 

 

 

 

 

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さて、後輩の試合を見届けた後、俺にはまだ戦いが残っていた。

パンクして北鎌倉に置いてきた原付を修理してくれるバイク屋を探す戦いだ・・・。

超しんどい・・・

車通りは多いし観光客だらけ、周囲の目が気になるし、パンクした原付はくっそ重い・・・

一番近いバイク屋さんはちょうど行きに押して行ってる時に確認した所らしい・・・

一番近くて2kmかぁ・・・

朝よりも気温が高い、試合で疲労した身体も悲鳴を上げだす。試合に負けるよりキツい

リトルカブと言えど重いものは重いのだ・・・

 

 

 

 

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そうして必死に進んで何とか着いた救世主。

修理をお願いして相棒とは1週間お別れ。

俺達は困難を乗り越えた・・・大会こそ初戦突破は叶わなかったが、この戦いで俺はテニスへの執念を取り戻した・・・気がする・・・(?)

次の大会は秋の市民大会。

毎度毎度の事のような気がするがそれは置いといて、さあ次回こそは弱点直して逆襲だ。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:16 | コメントをどうぞ

(no title)

僕が更新しない時はほぼ確実にテニスの結果が芳しくないのです(笑)

春の市民大会はシングルスに引き続きダブルスも更に全敗、両方とも予選で敗退したのでした。

今回という今回はもう自分に愛想が尽きた。

これからはタンクはしない、でもテニスに注ぐ熱もずっと少ないだろうね。

って、良い結果にならないから不貞腐れてもう頑張らないって我ながらダサいなおい!

 

でも来月は鎌トーあるんでガチ中のガチで特訓しなきゃ1セットも取れないので、土曜日は川崎方面でテニスオフを入れる。

そしてやる時間だけピンポイントに雨が降ってたのでテニスはお流れ。

日曜は仕事でテニスできないからこのままじゃ週末のルーチンワークが崩れちまう。

テニスなんてもうウンザリしているところだが、テニスをする間隔が空いてしまうのも気が狂いそうになるぜ(謎)

そして夜には東京で友達と飲むので、テニスが無いととんでもなく時間が空いてしまう。

中止にさえならなければテニスして、終わったら銭湯でゆっくり疲れを取って、のんびりしてからいざ向かおうって思ってたのに。

 

 

 

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オートテニスの為に遠出する男。

横浜にもあるのでそっちの方が近いですがね。

壁画がノスタルジックな姿で素敵。

テニスが街に根付いてるって感じ。

やっぱ早稲田だから昔から学生が皆通ってるんだろうか。

大学の下町って良いよね。

実家通いだったので大学生の一人暮らしにとても憧れてた。

 

 

 

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バッセンはそんな気にならないけど、オートテニスってちょっと違和感があって上手く打てない。下手なだけかな?

相手が見えないからタイミングが・・・?

そして軽く打とうと思っていたがついついフルスイングしちゃう。

なんだこのスイング、バッセン感覚?

 

 

 

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オートテニスは2回だけやってすぐ近場の銭湯に入って、渋谷行って友人達と合流。

なんかシュラスコ食べたいとか言い出して集まった謎会。

席にある札で肉くださいって表明する限り、エンドレスで店員さんがやってきて削ぎ落とされる肉。

僕はシュラスコの存在すら知らなかった。文化レベルが低い・・・。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 10:32 | コメントをどうぞ

新時代フォース その2

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という事で初使用、MP52ポンド、S48ポンドで打ちました。

市民大会はMPで出るつもりなのでEXO3グラファイト、ピュエロと同じテンション。

試合で使うとは言ったもののどういうラケットかは謎。

見た目だけで判断するとコントロール重視っぽい。

まあ僕グラファイト使ってたし、それに使い難いラケットなんてそうそう無いだろうと思ってます。

最近打ったダンロップのVとX、ウィルソンのクラッシュとウルトラ、どれも良い感じのラケットだったし。

メーカーの宣伝文句で分かるヒントは「大きいスイートスポット」「3D軌道」

予想だとやっぱりスピードに近かったり、ブレードっぽかったり、ピュアストライクっぽかったりで、それにプラスでスイートスポットとスピン性能がウリか。

張っていたら他のラケットよりも変形するっぽくて、フレームも柔らかいのでは?と思ったりもした。

が、いざ打ってみると第一印象は硬い。

1つはフレームによる弾き感による硬質さか、でも予想外にもガットも硬い。

普段がO3だから普通のラケットの感覚がかなり硬く感じる・・・のは分かっていたのですが、こんなに変わるもんだっけ?

いや、最近はエスマッハツアーやプロゾーン2、ピュアアエロも52ポンドで使ったし・・・

なのに打球感はまるでピュアアエロのような硬さ。

しかもピュアアエロならボールを吹っ飛ぶが、新時代フォースは飛ばない。

細身のフレームなら弾く打球感と共にしなりもあるもんだと思っていたけど・・・硬さが気になって感じ難い。

ただ、硬く感じたけど衝撃はあまり感じない。

ピュアアエロは腕壊すんじゃないの・・・?って思ったけど新時代フォースはそんな気がしない。

このラケットに限った話じゃなくグラフィンによる効果だろうか。

しっかりしている感じがする。フレームは打ち負け難いけど僕の腕が打ち負ける(笑)

その後MPを48ポンドに張り直して使ってみると、ガットの硬さこそ緩和されたもののフレームはやっぱりフィーリングが硬めだと思った。

それとも直前までフレームの厚いピュアアエロの硬さでボールを弾く打ち方をしていたから、薄いラケットを撓らせられなかったか・・・

 

硬いと感じたと同時にスイートスポットもそこまで広いようには思えず。

ウーファー、O3と言ったハッキリとしたモノではないが、普通のと比べて少しは広い(縦め?)スポットがあるみたいで、そこに当たればガットがいつもよりも動いて、ノビとスピンが出る。

でもそこまで広くないかなというのと、スイートスポットより硬さ、弾きの方が主張強い気がする。

薄ラケを撓らせて打てるハードヒッターならもっと分かるのかも?

 

スピン性能も・・・どうだろう?

芯に当てた時は確かに良い、が、勝手にかかるというレベルでは無い。

フレームの見た目的に勝手にスピンかかるラケットだったら困る人も多いか。

ピュアアエロだったらフラット打ちの僕ですら勝手にかかるんですが・・・比較できるタイプじゃないか。

とはいえ、上手く打てた時の打球はまるで空中で一瞬静止し、そこからクッと落ちる印象。

ちょっと自分のスイングが弱弱しいのか?いや、スピンがキレてるって事かな。

 

スピンと同様反発力もちゃんと打たないと飛ばないと思う。

うーん、何だか色々な面で自分のパワー不足な感じがするけど、薄くてボックス形状のプロゾーン2でももっと飛ぶイメージ。

Sなら多少はボールが飛ぶようになってるけど、フレームの弾きの早さが細身のフレームのしなり、スイートスポットやスピン性能を薄くしているようで、ちょっと中途半端に思えた。

ヘッドって厚いインスティンクトから本格派向けのプレステージにまで幅広くSタイプを用意している。

今までの傾向を見るとSタイプは軽くなっただけでなく厚みが増したりフェイスが大きくなったりしている。

って、今見てみたら最新のプレステージはSが無いんですね。

S使ってた関口プロは今何を使ってるんだろ。

ともかく、本流のラケットに対してSタイプは分厚く軽く、飛び重視になるように見受けられる。

新時代フォースのSもそういうスペックだとしたら、コントロール重視だけど厚い、少し大きい・・・それだったらスピードやラジカルでも良いのでは・・・なんて思ったりもする。

競技者向けにしてはちょっとコントロールも飛びも中途半端かも。

 

新時代フォースは飛びがシビア、しっかりしたブレないフレーム、となるとまあコントロール系のラケットのはず。

モニター企画が10代~30代限定だったのも納得いくところ。

何だかんだでベテランでも薄いラケットガンガン振り回している方も大勢いると思いますが・・・。

でもヘッドにおけるコントロール系のラケットはプレステージ、スピード。

この2本に加わるタイプとは思いますが、ボックスのプレステージ、ラウンドのスピード・・・更に加えるとしたらちょっと差が弱い?ニッチかも・・・?

大きいスイートスポット、3D軌道といった武器、現時点ではまだ自分では新時代フォースの性能を引き出せていないような気がします・・・。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 18:43 | 4件のコメント

新時代フォース その1

先月、大会で負けて気分はダウン。

市民大会で勝つのは無理だろうなと落ち込んでましたが、何気なくアエロを買ったら大はまり。

いつもよりボールが入り、走り、曲がり、陳腐な球打ちがようやくテニスの体を成し始めてきた。

一ヶ月も経ってないが、もしやこれは次の市民大会こそは入賞いけるのでは・・・

自信も沸いてきたし2本目も購入。

俺の逆襲がここから始まる・・・!!!

 

なんて思っていた時、事件は起きた。

 

 

 

 

 

 

 

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!?

 

 

 

 

 

 

 

 

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!?!?!?

 

 

 

 

 

 

 

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当選してたのか・・・新時代フォース・・・!

 

大会に向けてアエロで好調の最中、まさかの刺客。

そう言えば応募してたわ・・・

先月大会で負けて、もう下手糞の癖にプロストックなんて使うの恥ずかしいわって事でアエロ買った訳だけど、そうです、こっちも応募してたのでした。

 

 

スピードの時もそうですが相変わらず大胆にラケットモニター企画を出してくれますねヘッドさんは。

まあこういうのが当たるなんてビックリで驚いたのですが、応募する時に「HEADへの熱きコメントを」!ってあったじゃないですか。

と言っても僕はHEADのラケットを1本たりとも買った事すら無いので熱い思いがあるのかすこぶる怪しいところですが、

まあ落ち込んでいたので勢いで「当たったら新時代フォースで大会に出ます!」なんて書いて送ってました。

アエロで出る気満々だったのに宣言しちゃってたよ!

大会は来週だから新時代フォースで練習できるの2、3回ぐらいしかないよ!?

戦えと言うのか・・・!?スペック不明のラケットで・・・!!!

 

 

 

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戦います・・・

そう言って応募したのだ・・・!!

漢に二言は無え・・・!!!

次の市民大会は新時代フォース共に頑張ります・・・!

もっと試合で勝ちたいか?YES!!!

 

スペック分からない、と思ってもこのご時勢ですから色んな憶測が飛び交ってますが、世俗に疎い僕はこのラケットは何が強みなんだ?とかまだ把握できてない。

とりあえず分かるのは公式サイトに書いてあった3D軌道を実現するラケットって事と、ラケットにデカデカと書いてある「MASSIVE SWEET SPOT DOMINATES THE GAME」、これが新時代フォースの1番のウリって事でしょうけど。

最近プロトタイプはともかく市販品すら黒塗り一辺倒でもう飽き飽き、主張すべきものすら感じられないところですが、今回のヘッドはトップ部にデカデカとメッセージを入れていて良いと思います。

でもでっかいスイートスポットって、この前のウルトラツアー95の時も思ったんですけど、そんなに大きければ良いのならO3で良いじゃんってよく思います。

それでO3が出てくると、結構みんな打球感がボヤけるのが嫌って言いますよね。

もう少し主張小さいけどフェイス全面をカバーするバボラのウーファーも、中にはノンウーファーを選択するプロがいたとかいう噂もありますし、スイートスポットを広げるって結構好き嫌いが出てくるんだと思います。

スイートスポットを広げる手法はプリンスはO3のようにストリングホール、バボラはグロメット、ヨネックスならフレーム形状、大体この3つか。

では新時代フォースはと言うと、パッと見ではそんな特徴的な形をしてるようには見えない。

しかしちょっとだけの小細工で新時代なんて名乗れるだろうか。

世界を挑発して新たな伝説を作り出す、となるとやはり素材面で何か凄い物が・・・?

流行をろくに追いかけてないのでヘッドの標準装備のグラフィン360もどういうものかよく分かっていませんが・・・最近のラインナップは前作より柔らかくなってる、って認識で合ってるのかな。

それに何か新素材がプラスされるのだろうか、それとも俺がフレームの仕組みを見破れていない・・・?

クラッシュなんかはダズル迷彩でもシャフトが特徴的で、手で曲がるほど柔らかい、でもシャフトはウルトラでは安定性の為では・・・?なんて想像の余地があったけど。

 

 

 

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という事でストリンギングも特に難なく完了。

ふと思ったけど、スペック公開されてないラケットっプロは張る時どうしてるんだろうか・・・やっぱり勘しかないのかな。

なんて張ってたらこのプロトタイプにはちゃんとガイドが書いてあった。

むしろ前に使ってたプロストックは真っ黒で書いてなかったな・・・。

とりあえずストリンギングまでで新時代フォースのトリックは暴けず。

やはり百聞は一見にしかず、打ってみて黒いベールを剥がすしかないですね。

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 17:22 | コメントをどうぞ

2本目

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2本目、新品を買っちゃいました。

わざわざ買うのが前のモデルという・・・

例によって数回打っただけでもう一本!といういつもの見切り発車。

でも特に深く考えず買ってみたアエロなのですが、予想外にも最近これでテニスが良くなってきた。

つまらない興ざめなラリーの凡ミスが何故か減る。

ゲームが何だか成立する。

アエロがいくらスピンモンスターを名乗ろうとも薄型ボックス相手じゃ安定性、コントロール性で大きく差が出るはずと思っていましたが・・・

このラケットでどういうボールが打てるのかまだ全然把握できてない。

ボールは軽く打ってもかっ飛ぶ、でもスピンも凄くて入る。

スピンでもスライスでもとりあえず回転掛けとけば掛かるから何とかなりそう感。

いやほんと、アエロなんて皆持ってるじゃん、こんな化け物ラケットを皆使ってたの?

皆ナダルになっちゃうじゃん(2度目)

最近はちょくちょくテニスオフを入れていますが、アエロのおかげか珍しく連勝もできた。

しんどいってレベルの相手ばっかでしたが、ん?いつもなら特に見所無く自滅する自分が中々しぶとく、気がついたら良いボール多くなった気がする。

この前の大会でかなり自信無くしてましたが、何だか上手くいきそうな気がしてきたぞ。

残念なのはこのデザインがそうそう手に入らないところ。

しばらくは2本体制で、最新型は買わないかな。

新しいのって柔らかくなったらしいけど、それって硬い2016モデルからちょっと吹っ飛び具合は落ちるのかな?というてきとーな予想。

自分としては2016モデルのガツーンと飛ぶハード感がパワーありそうなので、打ち比べすらしてないけどとりまコッチで。

O3ばっかり使ってたので衝撃の強さがまだ気になりますが・・・。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:04 | コメントをどうぞ