バックの構え

トップスピン片手バックハンド

打点を前に取るためのテイクバックはここ

waw1604bkt

上体から離して構えるのが肝

しかもこの時点でボールはバウンドの少し前

クローズドスタンスなら

ここからさらに両足を動かして

タイミングとパワーを得るのだが

ワウリンカはたまたまオープンで構えている

時間がないからだろう

もしかしたらすでにバウンド後か?

ここから

左足を軸に下がりながら位置合わせに入っているところ鴨

 

バックの肝は

gasque1511bktk

バウンド前に上体の前高めのセットすることと

さらに動きでパワーつけて

なおかつ、位置合わせを行うことなのだ。 テニス

 

 

カテゴリー: バックハンド | 投稿者松原コーチ 16:37 | コメントは受け付けていません。

バックの打点は

最近、片手バックが復活してきたようだ

ロジャー人気のせいか?

rf1608bf

若手の男子プロではよく見かけるし

女性にはほとんどいないが

スクールに来るオジサンやお兄さんたちにはけっこういる

ところで

アマチュアの方たちが苦労するのはこれを認識していないから

waw1601bkimp

打点がかなり前なこと

そしてかなり身体に近いこと

ここさえクリアーすればかなり楽になる

ここじゃないとフラットやトップスピンは力が入らない

そして

ここがスウィングの真ん中になるということ

この後ろが半分

1601wawbkkamae

前に半分

wawr1601bkf

という意識があるといいのだ

ここで打てば

swbsus1

ボールは楽に飛ぶ

レッスンでこの打点を見せるとき

なるべく遅いスウィングで打って見せる

「こんな目にも止まるようなスウィングで打てますよ」

と言って、デモが終わる。  テニス

 

 

カテゴリー: バックハンド | 投稿者松原コーチ 13:04 | コメントは受け付けていません。

印西女子ダブルス

松原テニスクラブ印西月例女子ダブルス初級

担当は私、松原コーチ

先週の月曜日だったのでちょっと遅れた報告

すいません

CIMG0430

今回は7ペアーの参加

大胆に総当たりで組んだ

CIMG0434

全員、6ゲーム先取マッチ、6試合づつ

CIMG0445

全勝はいない、大激戦

CIMG0460

大激戦が展開され

CIMG0458

天尾さん、池田さんのペアーが、5勝1敗で1位

CIMG0447

2敗に、松永さん、東小川さんのペアーと

森山さん、佐久間さんのペアーが並んだ

CIMG0449

3ペアーが並ぶ可能性も出てきて

途中で、足し算引き算をしていたが

2敗同士、直接の対戦で勝った、森山さん、佐久間さんの2位が決まった

CIMG0472

 

今回は、皆さん堅実なテニスで攻撃性が・・・ ?

ポーチの場面を見かけない

それでは相手にプレッシャーをかけられない

もっとポーチがあってもいいのではというアドバイスが多かった

 

さて

次回は、11月25日(月)の開催

たくさんの皆様の参加をお待ちします。 テニス

 

 

カテゴリー: イベント | 投稿者松原コーチ 13:10 | コメントは受け付けていません。

インサイドアウトの感覚で

フォアハンドを打つとき

フォアに自信を持っている人は

ラケット面がインサイドアウトに動く感触を持っている

だけど

federer1607imp

forswing140221

手の位置はオレンジ方向、アウトサイドインに動くに決まっている

そして、こうゆうフィニッシュに

1603nisikori finis

だけど

ラケット面の感触はインサイドアウトなので

後輩を教えているときは

インサイドアウトと伝えるところまでは前回触れた

 

上級者が自分の感覚でそう思っている分には

何の問題もないのだが

それが指導者となると問題が

聞いた方は真に受けて

努力、努力にインサイドアウト

まじめな人ほどフォアハンドが失速しちゃう

本当は小柄な女性でもこれほど引っ張る

rad1602finp

なかなか、日本人のまじめな女性には

ここまでの人は少ないかも

rad1602ffnis

指導者は自分の言葉と感覚の微妙なずれを

ちゃんと自覚しておかなければならない

フォアハンドは上体を前に向け

CIMG3264+0

アウトサイドインで手前に引っ張るのだ。  テニス

 

 

 

カテゴリー: フォアハンド | 投稿者松原コーチ 15:32 | コメントは受け付けていません。

フォアハンドの感覚

フォアハンドのインパクトはここ

1603nisikoritsfr

打点は通常、前の方で

上から見ると

forswing140221

ボールの飛ぶ方向は黄色

手の動く方向はオレンジとかなり異なっている

スウィング方向の感覚は

手の動く方向と考えると

打球方向に比べ、40度くらいイン側に向いている

つまり、かなりなアウトサイドインのスウィング

ところがプレーヤーがかなりな腕前だと

ラケット面に神経がある

nadal1706fs

その神経で

ボールをとらえる感覚が頭の中にイメージされているので

手の動きの感覚に比べ

かなりインサイドアウトのヒット方向を感じさせている

そこで

未熟な後輩にアドバイスするときに

「フォアハンドはね、インサイドアウトに打つんだよ」

事実、彼はインサイドアウトにボールをとらえているつもりなのだ。 テニス

 

 

カテゴリー: フォアハンド | 投稿者松原コーチ 15:42 | コメントは受け付けていません。

いつまで相手を見るか

『sho』さんからコメントに質問をもらっていました

以下がその全文です

 

カラオケ  こんにちは。

お時間あるときに、試合中、どのタイミングでどこをどの割合で、見るべきか、アドバイスください。

まず、自分がボールを打つまでは、ボールの軌道。
自分がボールを打った後は、ボールの軌道?相手?

 

 

 

水瓶座  私の答えです

なかなかの難問かもしれません

「まず、自分がボールを打つまでは、ボールの軌道。
自分がボールを打った後は、ボールの軌道?相手?」

これはかなりあっているんではないでしょうか

 

自分が打った後は

相手と自打球と両方見ていますよね

 

問題は打つ前

どこまで相手を見るかということだと思います

例えば

ダブルスのリターン

それなりのサーブなら

ネットマンを見ている余裕はないですよね

kei1607bk

私なら

クロスにいいリターンを返すか

ストレートに抜きに行くか

フォアならどうする、バックならどうする

と、先に考えて、決め打ちです

nadal1706fs

体勢を崩されたり遅れたらロブに逃げます

緩いサーブだったら

これはネットマンを見ている余裕がありますから

ボールを目の真ん中で

目のはじっこでネットマンににらみを利かせます

ただしどれくらいネットマンに意識を行かせるかは人によってかなり違う

スウィングを小さめにして

最後の最後まで見ている人もいて

ポーチする相手の動きを待って、抜いて点数を稼ぐ

また、私のように

早目に見切りをつけて

自分のショットを最大限によくするようにする人もいます

nadal1706gats

そうそう

当社、千葉地区の支配人に金田コーチというのがいます

彼が明るく言うには

「松原さんのフォアはテイクバックが大きくてポーチ出やすいんですよね!!」

松原さんは

「ポーチに出てこられても、もっと先にすごいのを打ってやる!!」

と思っているのです

奴の動きの逆をと思ってやってみるのですが

逆にはまっちゃうようで

抜いた記憶がありません

 

この辺は性格とテニスのスタイルが大きく関係しますね

 

シングルスの場合は

パスの場合にどこまで見るかですね

ちゃんと見る人もいますが

私は頭の中でしっかり相手を見て

ほとんど決め打ちです

 

あまり相手を気にすると自分のテニスを崩したり

エラーが多くなったりするので

気にしすぎないようにした方がいいのではないでしょうか。  テニス

 

ところで、せっかくのコメントがうまく表示されてないようですね  かたつむり

 

 

カテゴリー: シングルス, ダブルス, 技術全般, 試合 | 投稿者松原コーチ 19:13 | 1件のコメント

テニスコーチ研修会

「2019冬季神奈川県テニスコーチ研修会」

日程と会場が決まったのでご案内

12月2日(月)  相模原インドアテニススクールで開催する

CIMG8715

講師は私、松原コーチだ

CIMG8685

要項はこちら

最初の1時間くらいはロビーでの講義

残りはオンコートで実技を入れてみっちりと

内容はこのブログで、ここ何回かで説明した

技術習得のためのイメージの作り方

簡単に言っちゃうと

ボールをどうイメージし

自身のスウィングや身のこなしをどうイメージするのか

もちろん

打法としてのハード面、技術論を絡めて進めるつもり

(神秘がかった集いにするつもりはない)

CIMG8697

だから

これまでの基本技術のテクニックに

イメージトレーニングを加えた

習得法、指導法について説明し

皆さんにもやっていただくつもりだ

CIMG8711

コーチの皆さんは教え上手に変身してもらい

愛好者の皆さんにはうまくなってしまって帰ってもらうつもり

是非たくさんの皆さんに参加してほしい。

こちらの要項にWordでの申込書もある

添付して送ってもらえばいいが

メールに同じ内容を書き込んでくれれば

書式にこだわらなくてもOK

でも項目は一通り書いてくださいね。  テニス

 

 

カテゴリー: イベント | 投稿者松原コーチ 18:40 | コメントは受け付けていません。

ショットの統合イメージ

向こうから飛んでくる打球を

完璧に予測し

完璧に打つ

naomifrimp1906

ボールの軌跡をイメージし

ボールとの距離をイメージし

ボールの高さもイメージ

 

自らの打球の軌跡とスウィングをイメージしつつ

 

ボールと自分、両者を完璧にシンクロする

 

自身の美しい姿が脳裏によぎったところで

 

当然のようにウィナーが決まる。 テニス

 

 

カテゴリー: 技術全般 | 投稿者松原コーチ 13:51 | コメントは受け付けていません。

自分のスウィングを感じる

テニスのショットを決めるには

打球時に自分のスウィング

面の向きやその位置

インパクトへのタイミングなど

4次元の情報を完璧にイメージする必要がある

naomi fr11906

とお話しすると

とてつもない天才的能力が必要になるような気がしてしまう

だがこれは普通の人にとって当たり前の能力

歩いていて

自分の足がどこにあるかイメージできなければ

階段から転げ落ちるかもしれない

箸でつまんだご飯を鼻に入れてしまうかもしれない

そんな人じゃなければ

充分にマスターできることなのだ

そのコツは

自分のスウィングや

ラケット面や

姿勢を

しっかりとイメージすること

イメージしながら

ていねいに練習すること

ひたすら回数だけをこなしてはいけないのだ。 テニス

 

 

カテゴリー: 技術全般 | 投稿者松原コーチ 11:58 | コメントは受け付けていません。

ボールを見るのではなく・・

打球時に

ボールを見るのではなく

ボールの予想される軌跡を見ることが重要なのだ

naomifrtkb1906

例えば

この時点で当たるかどうかはすでに決まっている

naomi frimpmae1906

これ以降、インパクトまでのボールの軌跡を完璧に予想し

そのランデブー地点に向けて

自身の自信のあるフォームで打ち込むだけなのだ

この後

インパクトまでに

スウィングに修正があるようだと

わざわざ、完璧なフォームを崩してしまうわけで

たぶん、ミスショットになるだろう。 テニス

 

 

 

カテゴリー: 技術全般 | 投稿者松原コーチ 18:30 | 1件のコメント