手を顔から離す

スピンサーブで

安定して強烈に打ちたければ

ボールの右斜め上を叩く

spindaten

ここを叩くため

そして

腕の力が一番入るのが

肘の角度が90度の時

tssr4b

内旋を強力に使い

その形で振っていくためには

tssr3c

ここで手の位置を顔から離しておき

90度肘を作る

意識的に離さないとついつい

肘がもっと曲がってしまい

内旋ではなく

肘の屈曲で打つことになってしまう

それでは砲丸投げ?

押し出すしかなくなってしまう

 

だから手を顔から離し気味にし

spin1

打点の後ろの方から打っていくつもりだと

tssr5b

ボールの右斜め上をヒットできる

それができていれば

tssr8

こうゆうフィニッシュになるはず

腕を伸ばす方向に頑張らず

手を、顔から離れた後ろの方から

遠心力に逆らって

引っ張り込むイメージなのだ。  テニス

 

 

カテゴリー: サービス | 投稿者松原コーチ 19:50 | コメントは受け付けていません。

だからスピンサーブの向きは

スライスサーバーはアドコートが苦手

スピンサーバーはジュースコートが苦手だ

それは体の向きが不自然だから

先日、うちのクラブ

松原テニスクラブ印西

会員のSさんに、内緒で教えた話

アドコートの写真

(モデルは東戸塚校田村コーチ、Sさんではない

CIMG6351

Sさんにはここで

手と顔の間を空け

ボールを上から立たけるように

というのが、最初の話だったのだが

そうそう上の写真

これはアドコートではとても自然な景色

ラインに対ししっかり横向きに構えると思っているから

(実際はもう少しクローズドに構え)

アドコートに対し自然に体が回り

だからしっかり打球方向に向く

CIMG6356

結果

ほとんどのスピンサーバーはアドコート好き

 

同じことが

ジュースコートで行われれば

こう構えて

CIMG6353

こうなるはず

CIMG6354

ジュースコートも好きになるはずだが

なぜか

構えはベースラインに対し

アドコートと同角度で構える人が大半

CIMG6352

打球方向から見ると

明後日を向いている

これでは

同じ振り方をすれば

打球方向を向けず

ジュースコートにいるネットマンか

ネット右にいるボールボーイに直撃する

 

または

無理して小手先でジュースコートへ飛ばし

情けない当たりか

スライス回転気味になるか

そんなわけで

ジュースコート嫌いのスピンサーバーになる

 

これを直すには

インパクトからフィニッシュで

前向き、打球方向を向けるような

CIMG6353

もっと、前向き加減な構えにするといい

打球方向から見れば

どっちサイドも同じでいいはず

そうすれば

ジュースコートも好きなスピンサーバーになれる鴨  ひよこ

Sさんも、もちろん

しっかりしたスピンサーブが打てるようになった。  テニス

 

 

 

カテゴリー: サービス | 投稿者松原コーチ 17:50 | コメントは受け付けていません。

スピンサーブは前向きで

スピンサーブは斜め上に向かってに回転する

supinhoukou

それを作るためには

肘をまげて内旋していき

spin1

面が少し下向きでインパクト

spin2

ボールの右斜め上

ここに面をぶち当てる

spindaten

打球はほぼ、この正面に向かって飛んでいく

そして

フィニッシュが

spin3

上体の右側に来る

だから

 

スウィング方向は上体の右前方向になるが

ボール自体は切れて

ほぼ、上体の正面に向かって飛んでいく

身体の開きは、ほぼこの向きで止まる

だからフィニッシュの身体の向きは

錦織

打球方向と覚えておくといい

「スピンサーブは前向きで」

 

だから   ・・・     ひよこ

 

 

 

カテゴリー: サービス | 投稿者松原コーチ 17:50 | コメントは受け付けていません。

スライスサーブのヒント

先日、下川井テニスクラブ、日曜日のレッスン

もちろん松原コーチ担当のクラス

体験レッスンに来られた方へ

スライスサーブのアドバイスをした

その方はアドコートからのサーブに勢いがない

身体が窮屈そうで、腕だけで押し込んでいる

何とかしてあげよう

 

スライスサーブというのは

スウィング方向よりも軌道が左にそれる

だから

ジュースコートでは

こんなふうに構え

CIMG5002

相手側のアドコートへ向かって振れば

左にそれて

ジュースコートに向かって飛んでいく

 

どちらのサイドにも同じように打てばいいのだからと

アドコートに移動し

ベースラインに対し同じ角度で構える人が多い

CIMG5005

その体験者の方も全くその通り

 

これでは

正面に向かって振りやすいわけで

相手コートのジュースコートに向かって振り

相手コートのアレーに向かって飛んでいく

 

それでは困るから

頑張ってもっと右側に向かって振る

または、フラット気味に

何とかアドコート側に飛んでは行くが

最初から前を向きすぎなので

身体の回転も使えないし

スピードも出にくいし

振りにくいのだから

コントロールもいまいち

セカンドは回転が少なく、恐々

 

ホントは

ジュースコートと同じ角度

それは打球方向に対して、というのが正解

同じ形にするには

CIMG5006

もちろん

打球方向に対して

トスを上げる腕の向きも

同様にしなければいけない

ということも付け加えておく。

 

たったこれだけのことで

伸び伸びとスウィングでき

威力が一気にアップ

 

コーチをしている人は

これだけで名コーチになれるから

覚えておいてほしいテクニックだ。  テニス

 

無料体験レッスン

冷やかしでも、お試しでも構いません

生の松原コーチに会いたいだけでも構わない

2時間目中上級クラスには現在

2名分の空きができたので

是非お電話をください。  テニス

 

 

カテゴリー: サービス | 投稿者松原コーチ 18:34 | コメントは受け付けていません。

いつもいい形になる

いつもいい形に

なるためには

djok1611frsisei

ここにボールがなくてはならない

ボールを念力で動かすわけにはいかないし

飛んでくるのを待ってもらうわけにもいかない

だから自分でそのタイミングに

その場所へ行くしかない

つまり

CIMG8825

たまたまじゃなく

いつものように、こんな写真になる子は

ちゃんと足を動かして

タイミングも取っているということ

 

どんな動かし方かというと

「 ダッ、ダ、ダ、ダッ、グウッ、バシッ 」

細かく足を「 ダッ、ダ、ダ、ダッ、  」 と動かし

大きく 「 グウッ、 」 と踏み込み

CIMG3261-0.3

踏ん張って

「 バシッ 」 とハードヒットするのです

CIMG3264+0

動きの中で

一瞬の静止

止まるのは振り出す直前の1回だけ

「 グウッ 」 っと、ためたところのみ

そうすれば

いい写真が撮れるし

安定したボールも打てるというわけ。  テニス

 

 

カテゴリー: フォアハンド | 投稿者松原コーチ 14:30 | コメントは受け付けていません。

手首を開放すれば

手首を完全に開放すれば

フォアハンドのスピードはダウンする

えっ、そんな馬鹿な?

 

確かに練習では

手首を完全に開放し

振り抜けばスピードアップする

 

じゃあ、試合では?

 

試合でハードヒットするには

もしも勝ちたければ

自信をもって、打てなくてはならない

1504nisifimp

(この子は面が狂わない範囲で、部分的に手首を開放)

 

だから

安定して打てない人に

ハードヒットができるわけがないのだ

 

つまり

手首がぐらぐらな人や、面を変化させる人は

試合では

そおっと打つしかないから

スピードは当然ダウンする

 

練習をしっかり積めば

そんなはずはない、入るはずだ

という人がいるかもしれないが

テニスを始めてから50年たつが

そうゆう人にいまだ会っていない

 

もしかしたら

たまたま、できていないだけで

100年くらい練習すればマスターできるの鴨  ひよこ

 

今は将来のため

ミスを気にせずに、打ちまくれ、振り切れと

ジュニアたちに言うお父さんがいたら

チャンピオンになっている人に聞いてみてほしい

ジュニアでも、地域のナンバーワンでも、世界1位でも

チャンピオンたちは

ミスを気にせずに打ちまくった経験なんてしていない

 

その声を聞かなければ

一生を未完の大器で終える鴨。  ペンギン

 

 

 

カテゴリー: フォアハンド | 投稿者松原コーチ 18:47 | コメントは受け付けていません。

勝てる子のフォア

勝てる子とは

フォアハンドが強力

かつ安定している子

その条件は

CIMG8836

インパクト後、しばらく後まで

面の向き、手首の角度が保っている

写真は4月30日に行われた

東戸塚松原テニススクールのジュニアチャレンジマッチ

リトル中級の部優勝のエミちゃんのモノ

使用球はグリーンボールだが

ここまで面が安定していれば

上級で黄色いボールを使っても大丈夫

 

皆さん、打球前は

CIMG8825

こうなっていても

インパクト前にラケットヘッドが

手首を追い越すと思っている人が多い

それは誤解

 

うまい選手

安定している選手はそうじゃない

ジュニアじゃなくても

agasi1701fr

こんな子や

kimrsf1505

こんな子も

世界1位になるような子は

みんなそう

ラケットヘッドは手首より後ろ

だから

こんな写真を見つけると

CIMG8847

きれいなフォアハンドに

将来性を感じてしまうのだ。  テニス

 

 

カテゴリー: イベント, フォアハンド | 投稿者松原コーチ 19:17 | コメントは受け付けていません。

こんなに振ってもOK

先日

バックボレー動画をいくつか紹介した

そういえば

フォアボレー

いつもスウィングしてくださいといっても

皆さん消極的な気がする

だからこれくらい振っても入るよ

1703swing

というところを見てほしい

先日のと同じ

ためブロさんがユーチューブにアップしてくれた

神奈川県テニスコーチ研修会でのデモ

松原さんのフォアボレーの動画

ここをクリックしてください

どうです

相当大きく振ってるでしょう

上下の大きさがすごいでしょう

上下幅があるので

動かすことによりラケットの中央に持ってこれる

回転もいっぱいかかるので

ベースラインにしっかり収まる

当然このボレーも入っているのです

 

問題は見ている人たちの視線

打球方向ばかり見ている

さて

私の打ち方、見てくれただろうか?  テニス

 

 

カテゴリー: ボレー | 投稿者松原コーチ 19:22 | コメントは受け付けていません。

コーチ研修会のお知らせ

イベントの話が続くが

神奈川県テニス事業協会 主催

『2017夏季神奈川県テニスコーチ研修会』 の

内容が決まったのでご報告

前回、冬と同じ

藤沢の 「ファーストシティー・テニスクラブ」 さんで

6月29日(木)の開催

9時30分から16時までみっちりと

内容はフォア、バック、ボレー、スマッシュ、サーブ

つまり、すべての基本技術について

プロのやっている打法を紹介し

それについて、皆さんにもやっていただくつもり

実際に希望者の技術を矯正して

その人自身をうまくすること

見ている人たちに矯正法を覚えてもらうこともある

これは前回の写真だが

CIMG3585

参加者のみなさんは

半数がコーチ

半数が一般プレーヤーや愛好者

 

最初に、1時間ほど、テニスの考え方

松原さんの目の付け方などを聞いてもらう

その後、午前中の残り時間は

CIMG3613

私がショットを見せながらの説明と実技

1時間ほどの昼休み後

CIMG3600

4時までっみっちりと

CIMG3613

頭も体も、気分も

しっかりと鍛えてもらう

CIMG3619

協賛してくれるヨネックスさんやゴーセンさんからのお土産もある

是非、ゼヒ、ぜひ、参加してほしい

要項はこちら

できるだけ、互いに連絡しやすいよう

Eメールで申し込んでほしい

もちろん参加費は振り込みで

よろしくお願いします。  テニス

 

 

カテゴリー: イベント | 投稿者松原コーチ 20:58 | コメントは受け付けていません。

印西女子ダブルス

松原テニスクラブ印西

24日月曜日は、月例の女子ダブルス初級編

朝早く横浜を出たのだが

湾岸道、川崎航路トンネルに故障車が止まり

15分ほどロス

もう少し遅かったら

大渋滞に巻き込まれるところだった

無事1時間前に到着して

受付

9時から、参加者の練習に開放

キャンセルの電話連絡が入り

4ペアーの少数が、更に3ペアーに

対戦相手が限られ

申し訳ないので

後でみっちりレッスンをする約束をしてスタート

3ペアーでの予選というより練習リーグ戦を行い

一度アドバイスをしてから、本戦リーグということにした

まずは4ゲーム先取の予選

CIMG4177

1ペアーは常に待機なので

その人たちに解説やアドバイスをしながら進める

CIMG4175

予選終了後に参加賞をお渡しし

全員集合の写真

CIMG4179

すぐに本選リーグ

これは通常のジュース有でのタイブレークセット

CIMG4178

「苦しいときのロブはクロスに」、というアドバイスが効いたのか

単純にやればやるほどうまくなるのか

だんだんに試合の内容がよくなっていく

CIMG4186

結局

水野さん、岩田さんのペアーがすべての試合に勝ち、優勝

CIMG4195

2位は、持田さん、杉浦さんのペアーだった

 

レッスンはこの後に1時間ほど

試合前に打ち方を直したくなかったので

このタイミングで行った

 

全員参加してくれ

ボレーの決め方

スライスサーブの

回転のかけ方、テンポと身体の向きなど

最後に全員の問題ショットの矯正を行った

4人がボレー

1人がフォアハンド

1人がサービスと

短時間しかないので、あっという間にだが

1人ずつ、全員のショットを直して終了

満足していただけたと思う

 

さて

次回は、5月29日(月)の開催

要項はこちら

是非、ゼヒ

たくさんの皆さんに参加してほしい。 テニス

 

 

 

カテゴリー: イベント | 投稿者松原コーチ 19:40 | コメントは受け付けていません。