月別アーカイブ: 2018年5月

熊本地震の県民意識調査結果

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熊本地震に関する県民意識調査の結果というのが、地元紙に掲載された。

発生から2年となる4月の時点で復旧・復興を

「実感できている」「やや実感できている」

と答えた人は全体の62・3%に上った。

ただ、

「実感できていない」「あまり実感できない」

との回答も計20・5%あり、復旧・復興の実感に格差が生じている実態が浮かび上がったそうだ。

 実感できているとした最大の理由は

「公共施設の復旧」(36・8%)
「住宅・宅地再建」(36・1%)

の順で多く、やや実感できているとした人の回答も、

「公共施設の復旧」(41・4%)
「住宅・宅地再建」(25・0%)

が目立った。

 一方、実感できていない理由をみると、

「住宅・宅地再建」(32・9%)

が最も多く、

「地域の再生」(25・4%)
「暮らしの充実」(16・3%)
「心身の健康」(4・9%)

と続いたそうだ。

あまり実感できていないとした人では

「住宅・宅地再建」(51・0%)

が半数を超えた。

 熊本地震に関して、県に最も力を入れてほしい施策は、

全体の30・9%が「被災者支援」

と回答。以下、

「公共施設や道路の復旧」(19・4%)
「経済の再生」(10・5%)
「都市計画や街づくり」(9・7%)
「自治体への財政支援」(8・8%)
「防災強化」(8・5%)

の順。

 地域別でみても、県北、県央、県南で「被災者支援」を求める回答が3割超に上った。甚大な被害が出た益城町や南阿蘇村などが入る県北、県央では「公共施設や道路の復旧」も2割台で、他の地域より高かったとのことだ。

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関東学生テニス ファイナリスト一覧

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「平成30年度 関東学生テニストーナメント大会」(神奈川県・根岸・緑・泉中央テニスガーデン、埼玉県・大宮けんぽグラウンド、東京都・有明テニスの森公園他/本戦4月30日~5月6日)の本戦6日目は、男女シングルスと男子ダブルスの準決勝などが行われた。


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 関東学生テニストーナメント大会は、男女シングルス96ドロー、男女ダブルス48ドローで争われる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

■男子シングルス準決勝

○1島袋将(早稲田大学)[1]
6-1 7-6(3)
●28小見山僚(法政大学)

○84川橋勇太(筑波大学)[9~12]
6-4 6-1
●72小林雅哉(早稲田大学)[5~8]

■男子シングルス準々決勝

○72小林雅哉(早稲田大学)[5~8]
6-2 6-3
●60今村昌倫(慶應義塾大学)[9~12]

■女子シングルス準決勝

○25上唯希(早稲田大学)[3~4]
7-5 4-6 7-6
●1清水映里(早稲田大学)[1]

○96森崎可南子(筑波大学)[2]
6-3 6-4
●66高橋玲奈(亜細亜大学)[17~20]

■女子シングルス準々決勝

○66高橋玲奈(亜細亜大学)[17~20]
6-7(3) 6-4 6-3
●55中沢夏帆(亜細亜大学)[21~24]

■男子ダブルス準決勝

○1坂井勇仁/田中優之介(早稲田大学)[1]
3-6 6-2 [10-7]
●18柴田優貴/橋川泰典(日本大学)[13~16]

○37楠原悠介/小見山僚(法政大学)[5~8]
6-3 6-1
●30伊藤隆/鈴木佑(日本体育大学)[9~12]

■男子ダブルス準々決勝

○1坂井勇仁/田中優之介(早稲田大学)[1]
6-2 6-4
●7鈴木保貴/藤井俊吾(法政大学)[9~12]

■女子ダブルス準々決勝

○1上唯希/大矢希(早稲田大学)[1]
6-4 6-4
●12高橋未来/村橋舞(立教大学)[5~8]

○43辻紘子/大河真由(早稲田大学)[13~16] 6-1 6-2 ●37米原さくら/藤原早気(早稲田大学)[5~8]


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RKK杯結果一覧

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RKK杯県総合テニス選手権の男女シングルス決勝が5日行われました。


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大会はRKKルーデンステニスクラブであり、男子の決勝は70人の参加者から勝ち上がった学園大の木村孝輝と熊本工業高校の前川政太郎の対戦となりました。
試合は木村が相手を左右に振るストロークで攻め続けポイントを重ねます。前川も粘りますが、木村が終始試合を優位に進め、8対3で優勝しました。

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一方、女子は3年前の王者学園大の中村優里と、初めて決勝に臨む熊本工業高校の宮崎優空の対戦となりました。
試合は経験に勝る中村とフォアハンドストロークが武器の宮崎が接戦を繰り広げますが、最後は中村が8対6で制し、今大会2度目の優勝を果たしました。

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ダニエル太郎 シャルディ撃破 初の決勝進出

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「TEB BNP パリバ イスタンブール・オープン」(トルコ・イスタンブール/4月30日~5月6日/クレーコート)の6日目、準決勝でダニエル太郎(日本/エイブル)とジェレミー・シャルディ(フランス)が対戦。6-3、4-6、6-4でダニエルがフルセットの末に勝利し、キャリア初となるATPワールドツアーの決勝進出を果たした。試合時間は2時間33分。


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第1セットで先行したのはダニエルだった。
第5ゲームでブレークに成功すると、そのままリードを保ったまま第9ゲームを迎え、ここでも再びブレークし6-3で先取。

第2セットは、シャルディに第3ゲームをブレークされ先行されたが、直後にブレークバックに成功。
しかし、第9ゲームで再びシャルディにブレークされると、その後の第10ゲームでチャンスを作ることができずに第2セットを奪われてしまった。

そして勝負の決まる第3セット、まさしく死闘が繰り広げられた。
序盤の4ゲームはお互いに一歩も譲らずキープし合う戦いが続き、第5ゲームからの4ゲームはお互いにブレークし合うというもの。

そしてこの緊張感漂う戦いに終止符を打ったのは、第9ゲームのダニエル。

動画はファイナル4-4から。

長い長いデュースを制してキープして流れを変えると、その勢いのままに第10ゲームで2つのマッチポイントを得る。最後はシャルディのショットがネットを越えることができず、ダニエルの勝利が決まった。

この日のダニエルは、いつもと違ってとても丁寧にラリーを続けていたのが印象的だった。また、第2セットを奪われても集中が途切れることなく、1球1球を丁寧に打ち返し、シャルディに食らいつき、そして勝利をつかみ取った。

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九州小学生テニス ダブルス決勝

「第36回 全国小学生テニス選手権大会 九州地域予選大会」(5月3~6日/大分県・大分スポーツ公園だいぎんテニスコート)の大会3日目は、男女単複の準決勝と男女ダブルス決勝などが行われた。

【写真】女子ダブルス優勝の安廣有純/岸本聖奈(福岡:太宰府西小/星ヶ丘小) [H30九州小学生大会]

男子ダブルス決勝は第1シードの宮里琉星/田口慎太郎(沖縄:潮平小/とよみ小)が第3シードの福島玄輝/笹川祐輝(鹿児島:伊集院小/星峯東小)を8-1で、女子ダブルス決勝は第1シードの安廣有純/岸本聖奈(福岡:太宰府西小/星ヶ丘小)が笠原亜美/荒巻美結(熊本:菊陽中部小/向山小)を8-2で破り、それぞれ優勝を飾った。

九州地区では試合経験を積ませる目的で、全国大会では行われていないダブルスの試合も行われている。

全国小学生テニス選手権大会 九州地域予選大会は男女シングルス32ドロー、男女ダブルス16ドローで争われる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

■男子シングルス準決勝

○1浅田紘輔(宮崎/学園木花台小)[1] 6-1 6-3 ●9松永朔太郎(福岡/須恵第三小)[3]

○32宮里琉星(沖縄/とよみ小)[2] 6-1 6-1 ●24吉武真輝(福岡/東郷小)[4]

■女子シングルス準決勝

○1岸本聖奈(福岡/太宰府西小)[1] 4-6 6-2 6-3 ●9吉重ななこ(鹿児島/原良小)[3]

○24安廣有純(福岡/星ヶ丘小)[4] 6-0 6-2 ●28笠原亜美(熊本/向山小)

■男子ダブルス決勝

○1宮里琉星/田口慎太郎(沖縄:潮平小/とよみ小)[1] 8-1 ●12福島玄輝/笹川祐輝(鹿児島:伊集院小/星峯東小)[3]

■男子ダブルス3位決定戦

○岩切晴哉/鵜狩良仁(鹿児島:伊集院小/西陵小)8-3 ●大野孔雅/栄圭吾(福岡:田島小/二日市北小)

■男子ダブルス準決勝

○1宮里琉星/田口慎太郎(沖縄:潮平小/とよみ小)[1] 8-3 ●7岩切晴哉/鵜狩良仁(鹿児島:伊集院小/西陵小)

○12福島玄輝/笹川祐輝(鹿児島:伊集院小/星峯東小)[3] 8-6 ●14大野孔雅/栄圭吾(福岡:田島小/二日市北小)

■女子ダブルス決勝

○1安廣有純/岸本聖奈(福岡:太宰府西小/星ヶ丘小)[1] 8-2 ●14笠原亜美/荒巻美結(熊本:菊陽中部小/向山小)

■女子ダブルス3位決定戦

○工藤里菜/高倉奈央(大分:城南小/別保小)8-3 ●小田凛花/福田紗月(長崎:西諫早小/西海東小)

■女子ダブルス準決勝

○1安廣有純/岸本聖奈(福岡:太宰府西小/星ヶ丘小)[1] 8-4 ●5工藤里菜/高倉奈央(大分:城南小/別保小)

○14笠原亜美/荒巻美結(熊本:菊陽中部小/向山小)8-4 ●9小田凛花/福田紗月(長崎:西諫早小/西海東小)

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初戦で錦織対ジョコビッチ!?

ムチュア・マドリッド・オープン

男子テニスのムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)は4日にシングルスの組み合わせを発表し、世界ランク21位の錦織圭は初戦で第10シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と対戦することが決まった。

今年1月にけがから復帰した両者は16度目の対戦で、錦織の2勝13敗(錦織の2度の試合前棄権を含む)。錦織が最後にジョコビッチを破ったのは、2014年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)準決勝。

錦織は今年4月のロレックス・モンテカルロ・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)で準優勝。ムチュア・マドリッド・オープンでは2014年に「ATPマスターズ1000」初の決勝進出、R・ナダル(スペイン)と決勝で対戦したが途中棄権した。

一方、元世界ランク1位のジョコビッチはムチュア・マドリッド・オープンで2011・2016年に優勝している。

その他の日本勢では、杉田祐一が1回戦でP・コールシュライバー(ドイツ)と対戦する。

第1シードは2連覇を狙うナダル、第2シードはA・ズベレフ(ドイツ)、第3シードはG・ディミトロフ(ブルガリア)、第4シードはJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)、第5シードはD・ティーム(オーストリア)、第6シードはK・アンダーソン(南アフリカ)、第7シードはJ・イズナー(アメリカ)、第8シードはD・ゴファン(ベルギー)。

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九州小学生テニス 準々決勝結果一覧

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 全国小学生テニス選手権大会 九州地域予選大会は男女シングルス32ドロー、男女ダブルス16ドローで争われる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Altは繰り上がり出場

■男子シングルス準々決勝

○1浅田紘輔(宮崎/学園木花台小)[1] 6-0 6-0 ●5井上温仁(福岡/春日東小)

○9松永朔太郎(福岡/須恵第三小)[3] 6-1 6-0 ●16佐藤仁星(熊本/白山小)[5]

○24吉武真輝(福岡/東郷小)[4] 6-4 2-6 7-5 ●17鵜狩良仁(鹿児島/伊集院小)[6]

○32宮里琉星(沖縄/とよみ小)[2] 6-1 6-0 ●25太田周(長崎/相浦小)[7]

■女子シングルス準々決勝

○1岸本聖奈(福岡/太宰府西小)[1] 6-1 6-0 ●8岩中暮里(福岡/修多羅小)

○9吉重ななこ(鹿児島/原良小)[3] 6-0 6-7(5) 6-0 ●16橋本幸美(福岡/稗田小)[6]

○24安廣有純(福岡/星ヶ丘小)[4] 6-3 6-2 ●19前原唯乃(宮崎/本郷小)

○28笠原亜美(熊本/向山小)6-4 6-2 ●32工藤里菜(大分/別保小)[2]

■男子ダブルス準々決勝

○1宮里琉星/田口慎太郎(沖縄:潮平小/とよみ小)[1] 8-1 ●4前山佑太/前田真演(佐賀:東山代小/大山小)

○7岩切晴哉/鵜狩良仁(鹿児島:伊集院小/西陵小)8-3 ●5吉武真輝/松永朔太郎(福岡:須恵第三小/東郷小)

○12福島玄輝/笹川祐輝(鹿児島:伊集院小/星峯東小)[3] 8-6 ●10佐藤仁星/西山伊吹(熊本:秋津小/白山小)

○14大野孔雅/栄圭吾(福岡:田島小/二日市北小)8-6 ●16児島龍太郎/太田周(長崎:相浦小/長崎大学附属小)[2]

■男子ダブルス1回戦

○1宮里琉星/田口慎太郎(沖縄:潮平小/とよみ小)[1] 8-2 ●2久保勇颯/南伊織(熊本:画図小/長嶺小)

○4前山佑太/前田真演(佐賀:東山代小/大山小)9-7 ●3櫻木大生/豊田亮太(大分:山香小/下南小)

○5吉武真輝/松永朔太郎(福岡:須恵第三小/東郷小)8-4 ●6大坪勇翔/安藤大和(長崎:長与南小/旭が丘小)

○7岩切晴哉/鵜狩良仁(鹿児島:伊集院小/西陵小)8-0 ●8油布航/濱嵜史哉(大分:荒木小/春日町小)[Alt]

——

○10佐藤仁星/西山伊吹(熊本:秋津小/白山小)8-5 ●9喜久川楓/比嘉輝(沖縄:大道小/美東小)

○12福島玄輝/笹川祐輝(鹿児島:伊集院小/星峯東小)[3] 8-4 ●11川原功聖/櫻井真(大分:上人小/金池小)

○14大野孔雅/栄圭吾(福岡:田島小/二日市北小)8-4 ●13日高洋斗/濱田理久(宮崎:住吉南小/宮崎大学附小)

○16児島龍太郎/太田周(長崎:相浦小/長崎大学附属小)[2] 8-1 ●15田代修渡/糸山太基(佐賀:諸富北小/伊万里小)

■女子ダブルス準々決勝

○1安廣有純/岸本聖奈(福岡:太宰府西小/星ヶ丘小)[1] 8-1 ●3西原凜香/隈元にこ(鹿児島:伊集院小)

○5工藤里菜/高倉奈央(大分:城南小/別保小)8-3 ●8嘉数ちひろ/渡久地杜生(沖縄:美原小/とよみ小)

○9小田凛花/福田紗月(長崎:西諫早小/西海東小)8-6 ●12前橋美憂/吉重ななこ(鹿児島:原良小/田崎小)

○14笠原亜美/荒巻美結(熊本:菊陽中部小/向山小)9-7 ●16後藤彩心/藤澤果歩(大分:明野西小/別保小)[2]

■女子ダブルス1回戦

○1安廣有純/岸本聖奈(福岡:太宰府西小/星ヶ丘小)[1] 8-1 ●2松永莉瑚/福澤麻衣(熊本:北部東小/西合志南小)

○3西原凜香/隈元にこ(鹿児島:伊集院小)8-4 ●4栗山華/草場椎奈(佐賀:弥生が丘小/鳥栖小)

○5工藤里菜/高倉奈央(大分:城南小/別保小)8-5 ●6本川澄/草野真帆(長崎:飯野小/放虎原小)

○8嘉数ちひろ/渡久地杜生(沖縄:美原小/とよみ小)8-3 ●7前原唯乃/坂元美姫(宮崎:東小/本郷小)

——

○9小田凛花/福田紗月(長崎:西諫早小/西海東小)8-6 ●10松岡栞里/水口由貴(福岡:鳥飼小/春日南小)

○12前橋美憂/吉重ななこ(鹿児島:原良小/田崎小)8-6 ●11光成七優/高田朋実(宮崎:江平小/住吉南小)

○14笠原亜美/荒巻美結(熊本:菊陽中部小/向山小)8-2 ●13田嶋優里奈/青山桃子(佐賀:大志小/外町小)

○16後藤彩心/藤澤果歩(大分:明野西小/別保小)[2] 8-3 ●15石嶺妃菜/石嶺美怜(沖縄:若狭小)

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ダニエル太郎 窮地からの大逆転で4強

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「TEB BNPパリバ・イスタンブール・オープン」(ATP250/トルコ・イスタンブール/4月30日~5月6日/賞金総額48万6145ユーロ/クレーコート)のシングルス準々決勝で、ダニエル太郎(エイブル)がロジェリオ・ドゥトラ シルバ(ブラジル)を1-6 6-1 6-4で破り、ATPツアーで初のベスト4進出を果たした。試合時間は2時間5分。


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第1セットを6-1で先取されたダニエルは、第1ゲームからデュースへと追い込まれてしまう。ブレークポイントを1回しのいでキープしたダニエルは、続く第2ゲームで15-40とブレークポイントを握る。そしてラリーの末にポイントを取ってこの試合で自身初のブレークに成功し、第3ゲームもラブゲームでキープして順調な滑り出しを見せた。

調子を上げてきたダニエルは、第4ゲームでも15-40と2つのブレークポイントを握った。1本はしのがれたが、続く2本目はラリーの末にドゥトラ シルバのバックハンドがネットに掛かってブレークに成功、4ゲームを連取した。

第5ゲームでミスを重ねてブレークバックされたダニエルだが、直後に0-40とまたしてもブレークのチャンスをつかむと、ここをしっかりと取ってゲームカウント5-1に。

続く第7ゲーム、ダニエルのサービング・フォー・ザ・セットとなったが、ここでもダニエルはポイントを調子よく重ねていき、ラブゲームでキープ、ゲームカウント6-1で第2セットを奪い返した。

ファイナルセットは、第2ゲームでブレークされると4ゲーム連取を許す。万事休すと思われた。

動画は、ファイナル4-4から。

第9ゲームは、長いゲームとなった。強気で攻めるドゥトラ シルバが優勢のように見えた。体力的にもきつそうに見えるのはダニエルの方だった。

ドゥトラ シルバのサービスゲームで、何度もデュースを繰り返す。アドバンテージを取ったドゥトラ シルバが決め急いでわずかにアウトする。ダニエルは完全に抜かれていたボールだったがわずかにボール1つ分アウト。

ダニエルのバックハンドは大きくアウトするかと思われた。
これが、ドゥトラ シルバのバックサイドぎりぎりのライン上に落ちると、ドゥトラ シルバも当てて返すのみ。チャンスボールをきっちりとダウンザラインに沈め5ゲーム連取に成功。ビッグゲームとなった。

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サービングフォーザマッチとなった第10ゲームは、ドゥトラ シルバのミスが目立ち、まさかの6ゲーム連取で大逆転となった。

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奇跡の筋トレ女子 田上舞子

現役アスリートからモデルまで肉体自慢の美女たちが集う深夜番組『超人女子』。その中でも「奇跡の筋トレ女子」と一躍、注目を浴びたのが“マイティー”こと田上舞子(たのうえ・まいこ)だ。

【写真】田上舞子の極限まで引き締まった肉体美!

現在はパーソナルトレーナーとして活動し、昨年はフィットネスビキニの全日本大会で6位入賞した、ガチの筋トレ女子。さらに、理系だった大学時代はミス芝浦工業大学に輝き、卒業後はごく普通のOL…と、その経歴はかなり異色だ。

3年前から筋トレを本格的に始めたという彼女だが、一体なぜハマったのか。そして、タレントとして活動する理由までを聞いてみた。

―いきなりですけど、すごい筋肉ですね。どんだけトレーニングしているんですか。

田上 今は大会もないので全然ですよ。大体、週6で1時間から1時間半くらいトレーニングしていますけど、昔は週7で有酸素運動を含めて3時間くらいやってました。

―でも元々は難関の芝浦工業大学で理系の道に進んでいたんですよね?

田上 高校時代から化学が単純に好きだったのと、化粧品にも興味があったので将来的にはそういう仕事ができればいいなと思っていました。大学時代はホント、朝から夕方まで化学漬けで大変でしたよ。

―ぱっと見、メイクもギャルっぽいので理系というのが意外です。

田上 昔からこんなキャラで毎日、ピンヒールとか履いていたので、入学してから卒業するまで「なんで芝浦に来たの?」とは言われてました。完全に浮いてたと思います(笑)。

―初代ミスキャンパスにもなってますよね。これは自分で応募したんですか?

田上 私たちが1年生の時に始まったので、全然人が集まらなくて最初ふたりしかエントリーしていなかったんですよ。それで頼まれて断ったんですけど、学科のみんなが盛り上がってくれて、出ることを決断しました。学園祭が行なわれる会場と違う校舎だったし、まさかミスになるとは思わなかったですね。

―ミスを獲ってそのままキャスターやモデルになる人も多いですが、それは考えなかった?

田上 劣等感がすごくあって…。慶応とか早稲田とかのミスの方とも一緒にお仕事をさせてもらってたんですけど、それってたくさん女子がいる中で選ばれた方たちじゃないですか。でも私って女子が少ない中のミスだから、他のミスと違うなって思いながら仕事してたんですよ。

―“ミス”の肩書きは一緒でも格が違うと。では研究職じゃなく、普通のOLになったのは?

田上 それも諦めてですね。1、2年生の頃から薄々、向いていないなとは気づいてたんですけど、諦めたくなかったので続けてたんですよ。先生にも「あなたには別の道があると思う」って言われていて、みんなが就活を始める頃はもう就活しないで研究だけして、卒業後にOLになってました。

―そこからまたパーソナルトレーナーに転じるわけですけど、きっかけは? そもそも、なんで筋トレにハマったんですか?

田上 大学時代からジムに行っては辞めるっていうのを繰り返してたんです。私、お酒が好きで今も毎日飲んでるんですけど、OLになって太り始めたのでパーソナルトレーニングを受けてみたら、先生と息が合って、楽しいと思うようになったんです。

―楽しいかどうかは続けるのに大事ですよね。

田上 それに大学での研究と、減量やトレーニングって共通点もあるんですよ。数字で考えたりとか、効率よく最短距離で進める思考だったり。それに慣れていたので楽しかったのかもしれないですね。あと自分で実験してみたりとか。

―どんな実験なんですか?

田上 例えば、摂取カロリーを一定にしてPFCっていうプロテインを変えてみたら自分がどう変化するかとか。それでしばらく経過観察して…っていう。新しい情報が入ったら、まず根拠を探して考えて調べたり、納得できれば試すってやってます。人それぞれですけど、そのほうが何かあった時、お客様に勧めやすいですし。

―確かに、目の前に結果があったら説得力もありますよね。

田上 フィットネスビキニも、大会目指してパーソナルを受けたいっていう方も多くなったので、本格的な減量したことなかったり、大会の経験がないトレーナーがアドバイスするのも説得力に欠けるし、自分で経験しようと思って出たんです。最初のシーズンは極限を一度見てみたくて、体脂肪率も7%まで落としました。普通は12%くらいなんですけど(笑)。

―それもう、不健康どころか危ない域じゃないですか!

田上 ずっと立ちくらみ状態で、最後の2週間は歩くのも遅くなって、家に帰るまで倍の時間かかったり…とにかく脂肪がなさすぎて寒いんですよ。脱水と消化不良がひどすぎて、大会が終わってそのまま救急病院に…。でも、それだけ絞ったから減量や食事のアドバイスが欲しいっていうお客様が増えたので。やってよかったです。

―ホントに極限ですね…。それが理想の体だったんですか?

田上 理想はある程度ちゃんと脂肪を残した上で、肩が大きくて、広背筋も広くて、ウエストは細い逆三角形です。あと下半身はお尻と太ももをサイズアップして、膝下から細くなっていく感じになりたいですね。そのほうが女性らしくキレイなので。

―逆三角形って、男性が憧れる体形だと思ってました。

田上 肩幅があったほうが小顔に見えたり、ウエストもくびれて見えるから大事なんですよ。

―確かに! ただ、鍛えるのも趣味のままにしようとは思わなかったんですか?

田上 割と安易な考えなんですけど、好きなことを仕事にしてみたいと思ったんです。高校の時に思ってた化粧品関係の仕事も研究職も諦めちゃってたし。好きなことなら努力も続けられるなと。

―昨年からタレントとしても活動していますが、それもやりたい気持ちが?

田上 声かけてくれたのが、今、パーソナルをお願いされているお客様なんですよ(笑)。最初、TVに出てみたいとか考えてなかったんですけど、いただけた仕事だし、自分のことを少しでも認めてもらえたのかなって思って。ミスキャンの時と同じで他の方に比べると筋肉も少ないし、まだまだだっていうコンプレックスもあったので。

―では、これからメディアへの露出も増えていくと思いますが、やってみたいことや目標などをお願いします。

田上 トレーニングの魅力を伝えたいです。私は始めたのが26歳と遅くて、もっと早く始めれば身体作りも簡単だったと思ってたので。体も美しくなるし、体調もよくなるし、若いコや男性もトレーニングに興味を持ってもらえたら嬉しいです。

―今後の活躍を期待しています! 今日はありがとうございました。

(取材・文/鯨井隆正 撮影/槇野翔太 協力/アルファベットプロモーション)

■田上舞子(たのうえ・まいこ)
福岡県出身 芝浦工業大学応用化学科卒業 ○2011年、芝浦工業大学・初代ミスキャンパスに。17年の「JBBF フィットネスビキニ」では関東オープン3位、全日本大会6位の成績を残す。現在は「超人女子」(テレビ朝日・毎週木曜25時25分~)【】に出演中。詳しくは公式インスタグラム【mai_tano】にて

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