テニススクールで下手にされる現象

ボレーの練習で同じ高さや速さの球出しでフォームが固定されてしまい実際のゲームのランダムな球で同じように打ってしまい下手になっていました。

よくテニスはゴルフのフォーム習得と比較されるときがあります。
テニスは同じ場所で打つことは一生に一度あるかないかと言われています。
ゴルフのスイング回数では問題にならないような筋肉疲労もテニスは回数が圧倒的に多く固定されたフォームで打ち続けることにより特定の筋肉が疲労しやすくなります。
ケルバー選手VS土居選手の試合を呼び起こします。ケルバー選手を追い込んだ四角四面の土居選手のテニスに対してケルバー選手はクロスボールを急遽ストレートに方向転換してラケットをフォロースルーでスネに当てながらも捻じ込んだのです。
大事なのはボールの行く末だと思います。


カテゴリー: テニススクール | 投稿者ryu 00:52 | 1件のコメント

コメント(1)

  1. 素晴らしい考察ですね!
    勉強になります。

    ryu より: 10:33 返信

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