杉田選手&西岡選手、残念!

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昨日行われた全豪オープン男子シングルス2回戦。杉田祐一選手も西岡良仁選手も負けちゃいましたね。

西岡選手は、第2、第3セットは終盤で明らかに集中が切れてしまってました。本来、あんなに諦めが早い選手じゃないと思うんだけど、精神的に負けてしまった試合でしたね。

第2セットは1度ブレークされたら切れてしまい、第3セットに至っては、崖っぷちにも関わらず、そして第9ゲームの相手のサービスゲームで惜しいポイントが取れずブレークできなかったとたん切れてしまってました。

キープキープで進んでいただけに、本当に残念でした。最後の最後まで切れずに粘りのプレーを見せて欲しかったですね。

杉田選手は惜しかった。と言うか、最後はちょっとアンラッキーでしたね。ネットに当たったボールが自分のコートに落ちてブレークポイントを握られてしまいました。

試合を見ていると、カルロビッチのサーブの凄さは感じたけど、やっぱり錦織選手までのリターン力はなかったかなって言うのが印象でしたね。

錦織選手がトップ10入りし始めた頃の2014年の対戦と、その後2016年の対戦では、カルロビッチにいずれもストレートで勝っていますからね。

ただ気になったのは、特に第5セットでは右腕を気なする素振りを見せていたこと。調子が良いときに限って怪我をしてしまうもの。

その右腕の気に仕方は、悪化するとテニス・エルボーになってしまう感じのもののような気がしました。

負けたことは残念でならないけど、きっと今は神様が少し腕を休ませなさいって言ってるのかも知れないわ。悪化する前にしっかり治療と休養を取って欲しいわね。

昨日から男女ダブルスも始まりました。

日本からは、男子ダブルスにマクラクラン勉選手がヤン=レナルド・シュトルフと組んで1回戦に勝利しました。

西岡選手はマートン・フチョビッチと組んで、何とブライアン兄弟に挑みました。第1セットを取る健闘を見せたけど逆転で負けちゃいました。

女子では二宮真琴選手がウクライナのリュードミラ・キチョノクと組んで、日比野菜緒選手がクロアチアのダリヤ・ユラクと組んで1回戦に登場したけど、いずれも初戦突破とは行きませんでした。

そして今日は大坂なおみ選手がシード選手との2回戦に臨みます。対戦相手は、第15シードのエレーナ・ヴェスニナ。

ダブルス巧者のヴェスニナだけど、シングルスでもこのところ好調なのよね。でも将来トップ10入りを目指す大坂選手だけに、世界ランク19位のヴェスニナにしっかり対抗できるはず。

ここを乗り越えて上位進出を狙ってもらいましょう。

そしてダブルスには、ここへ来てダブルス・ランキングの自己最高位を更新している青山修子選手がヤン・ザオシャンと、唯一の日本人ペアーで去年の全豪オープンでベスト4入りをしている穂積絵莉&加藤未唯ペアーが登場します。

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オーストラリアのニック・キリオスがまたしても罰金を科されてしまいましたね。男子シングルス1回戦で、観客に対して暴言を吐いたとして3,000ドル(約33万円)の罰金を言い渡されたんだって。

1回戦を終えて罰金を科されたのはキリオスだけじゃないの。1回戦敗退を喫したボルナ・チョリッチは試合中にラケットを叩き壊したりしたことに対して5,000ドル(約55万円)の罰金が、そしてディエゴ・シュワルツマンとマリウス・コピルにも2,000万ドル(約22万円)が科されたの。

大会は始まったばかり。キリオスはその1回戦は快勝したのに応援してくれている観客に暴言を吐いては駄目よね。更なる罰金が科されなければ良いけど。

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、アメリカの2万5000ドルのサーキット大会では、岡村恭香選手が1回戦で、清水綾乃選手が2回戦敗退でした。大坂まり選手がベスト8でした。

チュニジアの1万5000ドルでは、緒方葉台子選手が1回戦敗退でした。

男子では、オーストラリアの7万5000ドルのチャレンジャー大会では、綿貫陽介選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは、オーストラリア人選手と組んで第3シードのマクラクラン勉選手、中国人選手と組んだ綿貫選手がベスト4でした。

タイの5万ドルでは、竹内研人選手、予選を勝ち上がった吉備雄也選手が1回戦敗退でした。第7シードの高橋悠介選手がベスト8でした。

アメリカの2万5000ドルのフューチャーズ大会では、第3シードの内田海智選手がベスト4でした。ダブルスでは、アメリカ人選手と組んで第3シードの内田選手がベスト4でした。

中国の1万5000ドルでは、岡村一成選手が2回戦敗退でした。第6シードの田沼諒太選手がベスト8、羽沢慎治選手がベスト4、清水悠太選手が優勝しました。ダブルスでは、中国人選手と組んだ田沼選手がベスト4、羽沢&清水ペアーが準優勝でした。

チュニジアの1万5000ドルでは、脇田俊輔選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、セルビア人選手と組んだ脇田選手が準優勝でした。アメリカの1万5000ドルでは、第7シードの中川直樹選手が1回戦敗退でした。


カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 08:22 | コメントをどうぞ
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