月別アーカイブ: 2019年6月


女子世界ランク1位をかけた芝での戦い!

人気blogランキングに参加してます。一日一回クリックお願いしま~っす♪

.

全仏オープン2019女子シングルスを制してグランドスラム初優勝を飾り、世界ランクも一気に2位へと浮上したアシュレイ・バーティ。

今季獲得したポイント・レースではトップに立ったバーティは、もちろん次の目標として世界ランク1位を視野に入れているはずよね。

「明らかにそれが次の目標で、自分自身の身を起きたい次のポジション。世界ランク2位にいることも凄いことだし、子供の頃に夢にも見ていなかったこと。こつこつ努力して世界1位になれるようにベストを尽くし続けるつもり。」

とバーティ自身も世界ランク1位を次の目標として公言してます。

来週イギリスはバーミンガムでのプレミア大会で芝のシーズンをスタートさせるバーティ。

去年の芝のシーズンでバーティは、ノッティンガムで優勝、バーミンガムで2回戦敗退、イーストボーンでベスト8、そしてウィンブルドンで3回戦敗退の成績。

つまら、今週は去年の優勝ポイントを失うけど、来週からはあまり多くのポイントを獲得していないから、大きなポイントを加算するチャンスでもあるのよね。

そうなると、現在世界ランク1位にいる大坂なおみ選手はと言うと、ノッティンガムでベスト4、バーミンガムで2回戦、ウィンブルドンで3回戦敗退。こちらもポイントを加算するチャンスなの。

つまり、これからの芝のシーズンでの成績によって二人のランキングが変わって来るって言うこと。

23歳のバーティも2歳年下の大坂選手を良きライバルとして見ているみたい。

「当然なおみはここ最近の女子テニス界を支配して来た。ここまでの6ヶ月とか12ヶ月、彼女は素晴らしい結果を出していた。彼女が世界ランク1位にいることにも理由がある。幾つかの大会で目覚まし成績を出して、今も驚くようなテニスをしている。」

「これまで彼女とは数回しか対戦していないけど、確実にお互いの今後のテニス人生において何度も対戦することになるはず。そしてそれらが大舞台での対戦になることを願っている。」

そうね、もしかしたら来週の大会とか、ウィンブルドンでの対戦の可能性だって十分にあり得るわね。

でも世界ランク1位の大坂選手と2位のバーティとなると、対戦するのは決勝戦!バーティが願っているように大舞台での対戦がすぐにでも実現するかも知れないわね。

きっとこれからもずっと続く二人のライバル関係にも注目したいわね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 13:30 | コメントをどうぞ
▲ページトップへ


錦織選手欠場&ジョコの調整は?!

人気blogランキングに参加してます。一日一回クリックお願いしま~っす♪

.

錦織圭選手が芝での初戦となる来週のドイツはハーレ大会の欠場を表明しましたね。大会公式ツイッターで大会側が錦織選手のコメントを掲載して伝えてます。

それによると、右上腕の怪我のためとのこと。

ウィンブルドンへ向けての調整大会だったけど、それを欠場すると言うことは、芝での公式戦を行うことなくウィンブルドンへ臨むことになるってことね。

今年のハーレの欠場を表明しつつ、ハーレ大会には来年から3年連続での出場を約束する契約にサインしたことも同時に伝えてました。

2019年は欠場となってしまったけど、2020年から2022年までは出場する意向なのね。

クレーコートでの疲労は、かなり体に蓄積されているみたい。しっかり休養と治療に当てて、去年ベスト8だったウィンブルドンで、それ以上の成績を出して欲しいわね。

.
.
.

去年ウィンブルドン男子シングルスを制したノヴァーク・ジョコビッチは、来週行われる芝の大会であるイギリスはクイーンズ・クラブのドイツのハーレ大会のいずれからもオファーされはワイルドカードを断ったんだって。

ジョコビッチは2011年から2016年までの6年間は、ウィンブルドン前の芝でのATP大会には出場せず、ウィンブルドン前週に行われるエキシビションで芝での実戦を1~2試合だけしてウィンブルドンへ臨んでいたの。

そしてその6年間でジョコビッチは、ウィンブルドンでの優勝3回、準優勝1回の好成績を上げていたの。

今年もそのような調整の仕方でウィンブルドンへ臨むのか?それとも2017年のように直前のイーストボーン大会にワイルドカードで出場するのか?

もちろん、イーストボーン大会ではなくて、同じ週に開催されるトルコのアンタルヤ大会の可能性も消えたわけではないけどね。

ATP大会には出場せずに、しっかり休養と調整をしてウィンブルドンでの連覇を目指すのか。きっと自身のチームのメンバーとも話し合って決めるはずね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 18:36 | コメントをどうぞ
▲ページトップへ


ワウリンカの新コーチ&新たなペアー!

人気blogランキングに参加してます。一日一回クリックお願いしま~っす♪

.

怪我から復帰して全仏オープンでも勢いのある若手のステファノス・チチパスを死闘の末に下してベスト8入りを果たしたスタン・ワウリンカ。

彼をグランドスラム・チャンピオンに導いたのがコーチであるマグナス・ノーマン氏なんだけど、芝のシーズンへ向けてノーマン氏に加えてダニエル・ヴァルヴェルドゥ氏をチームへ迎えることを自身のツイッターで明かしているの。

ヴァルヴェルドゥ氏はこれまで、アンディ・マレー、トマス・ベルティヒ、グリゴール・ディミトロフらのコーチをしている経験豊富なコーチ。

そんな彼は若くしてコーチを始めて、まだ35歳の若さ。ロジャー・フェデラーより年下で、ワウリンカとも1つしか違わないの。

とりあえず芝のシーズンでのコラボレーションみたいだけど、そんな若いコーチをチームに招いて、どんな結果が出せるかしらね。

.
.
.

男子テニスのトップ・ダブルス・ペアーだったジェイミー・マレーとブルーノ・ソアレスが、全仏オープンをもってコンビを解消したの。

3年半に亘りコンビを組んでいた二人は、コンビを組んで早々にシドニー、全豪オープンで優勝。その後、マレーはダブルスの世界ランク1位に。そしてその年のUSオープンも制して、ソアレスはその後にダブルスの世界ランク2位へと上り詰めたの。

全仏オープンでは第2シードで臨んだものの初戦敗退。有終の美は飾れなかったけど、素晴らしい3年半だったはず。

既に両者は今週から始まった芝の大会に別のペアーで出場してますね。

マレーはオランダのシュヘルトヘンボッシュのATP250大会に同胞のニール・スクプスキと、ソアレスはドイツはシュトゥットガルトのATP250大会にジョン・ピアーズと組んで出場してます。

マレーはもしかしたら、来年のオリンピックを視野に入れて、同じイギリス人と組みたいと思っているのかもね。

.
.
.
.
.
.
.
.
.
.

毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、中国の25,000ドルのサーキット大会では、井上雅選手が1回戦で、第5シードの波形純理選手が2回戦敗退でした。第7シードの大前綾希子選手がベスト8、村松千裕選手がベスト4でした。タイ人と組んで第1シードの大前選手がベスト4でした。

韓国の25,000ドルでは、第3シードの岡村恭香選手、第7シードの本玉真唯選手、華谷和生選手、秋田史帆選手、予選を勝ち上がった輿石亜佑美選手、上田らむ選手が1回戦で、予選を勝ち上がった森崎可南子選手、福田詩織選手が2回戦敗退でした。第8シードの大坂まり選手がベスト4、荒川晴菜選手が準優勝でした。ダブルスでは、第3シードの森崎&米原ペアーかベスト4でした。

ボスニアヘルツェゴビナの15,000ドルでは、高村颯希選手が2回戦敗退でした。メキシコの15,000ドルでは、清水星良選手が1回戦で、第7シードの細木祐佳選手が2回戦敗退でした。

男子では、イギリスの137,560ユーロのチャレンジャー大会では、守屋宏紀選手が1回戦で、杉田祐一選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、スペイン人選手と組んで第1シードのマクラクラン勉選手が優勝しました。

アメリカの81,240ドル大会では、越智真選手が1回戦敗退でした。

香港の25,000ドルのフューチャーズ大会では、第2シードの高橋悠介選手、第7シードの清水悠太選手がベスト8、望月勇希選手がベスト4、決勝戦では今井慎太郎選手が第6シードの関口周一選手を下して優勝しました。ダブルスでは、第2シードの今井&清水ペアーが優勝しました。

グアムの15,000ドルでは、小野誠佳選手、予選を勝ち上がった久保貴寛選手が1回戦で、田頭健斗選手、竹田直樹選手が2回戦敗退でした。第7シードの守谷総一郎選手、第8シードの片山翔選手がベスト8、第3シードの竹内研人選手、鈴木昴選手がベスト4、決勝戦では、第6シードの菊池玄吾選手が第2シードの江原弘泰選手を下して優勝しました。ダブルスでは、第2シードの江原&片山ペアー、第3シードの守谷&竹内ペアーがベスト4、菊池&鈴木ペアーが優勝しました。

韓国の15,000ドルでは、第4シードの仁木拓人選手、第8シードの岡村一成選手、予選を勝ち上がった大西賢選手が1回戦で、市川泰誠選手、予選を勝ち上がった渡邉聖太選手が2回戦敗退でした。第5シードの福田創楽選手がベスト8でした。ダブルスでは、第4シードの福田&大西ペアー、市川&渡邉ペアーがベスト4、第1シードの仁木&岡村ペアーが準優勝でした。

シンガポールの15,000ドルでは、西脇一樹選手が1回戦で、河内一真選手、川上倫平選手が2回戦敗退でした。第5シードの田沼諒太選手がベスト8でした。ダブルスでは、河内&西脇ペアーが準優勝でした。

チュニジアの15,000ドルでは、第4シードの斉藤貴史選手が1回戦敗退でした。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 18:44 | コメントをどうぞ
▲ページトップへ


ヴィーナスとシャラポワ、来週から参戦

人気blogランキングに参加してます。一日一回クリックお願いしま~っす♪

.

クレー・シーズンが終わり芝のシーズンがスタートしましたね。

来週行われる芝の大会に、ヴィーナス・ウィリアムズとマリア・シャラポワがワイルドカードで出場することに。

ヴィーナスはイギリスはバーミンガムのプレミア大会に、シャラポワはスペインはマヨルカのインターナショナル大会に出場します。

ウィンブルドンで5度の優勝を誇るヴィーナスは「バーミンガムに初めて出場することへ本当に興奮している。イギリスの観客の前で芝の大会でプレーするのはいつも大好きで、大会についても素晴らしいことをたくさん聞いている。」って気持ちを語ってました。

バーミンガム大会にはヴィーナスに加えて、世界ランク1位の大坂なおみ選手、前年度チャンピオンのペトラ・クヴィトバ、イギリス・ナンバー1のジョハンナ・コンタ、全仏オープンでグランドスラム初優勝を飾ったアシュレイ・バーティなどが出場予定なの。

バーティは今週イギリスはノッティンガムでのインターナショナル大会には、昨年のチャンピオンでありながらも出場はしていないの。

来週のバーミンガム大会へ向けて、全仏オープンからの休養と芝への調整に今週は当てているみたいね。

シャラポワは2月に右肩の手術を受けていて、4ヶ月以上もツアー離脱していて、全仏オープンも欠場していたのよね。

そのマヨルカの大会には、昨年のウィンブルドン・チャンピオンのアンゲリク・ケルバー、アナスタシア・セバストバ、ベリンダ・ベンチッチ、ヴィクトリア・アザレンカ、全仏オープンでベスト4進出の快進撃を見せたアマダダアニシモワなどがエントリー。

クレーとは全く違うサーフェースの芝で、どんなプレーを見せてくれるかしらね?

.
.
.
.

今週発表の男子世界ランクで、初めてトップ10入りを果たしたのが、世界ランク9位のカレン・カチャノフと世界ランク10位のファビオ・フォニーニ。

32歳のフォニーニは、1973年8月23日に初めてATPランキングがリリースされて以来、トップ10デビューを果たした最年長選手となったの。

フォニーニは去年は世界ランク27位でシーズンをスタートすると、キャリア・ベストとなるツアー3大会で優勝を飾り、シーズンを自己最高位の世界ランク13位で終えたの。

そして今季は4月のモンテカルロでマスターズ1000大会で初優勝を飾り先週まで行われた全仏オープンでもベスト16入りで念願のトップ10入りを果たしたの。

やっぱりこれには奥さんで元プロテニス選手のブラビア・ペネッタの影響もあるはず。

フォニーニは以前、奥さんのペネッタの精神面の強さを語っていて、テニスは技術はもとより精神的な要因も大きく関わってくるから、そんな奥さんの影響で精神面も強くなって来たのかも知れないわね。

得意のクレー・シーズンは終わってしまったけど、芝のシーズンは去年もウィンブルドンしか出場してなくて、3回戦敗退。あまり失うポイントもないから、もしかしたら既に、その後のハードコード・シーズンに目を向けているのかも知れないわね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 18:00 | コメントをどうぞ
▲ページトップへ


凄かったナダル!!!

人気blogランキングに参加してます。一日一回クリックお願いしま~っす♪

.

全仏オープン2019は男子シングルスでラファエル・ナダルの史上最多記録を更新する12回目の優勝で幕を閉じましたね。

第1セット、第2セットではその後も接戦になるのかと思わせたけど、第2セットをドミニク・ティエムに奪われてからのナダルは、一気にギアを2つも3つも上げたような印象でしたね。

第3セットから手が付けられなかった。

加えて第4セットでは、ここまでの連戦の疲れが多少出てしまったのかティエムの勢いにも陰りが見えてしまった感じでした。

いずれにせよナダルが強かった。今年の全仏オープンのプレーを見ると、この赤土での5セットマッチでは彼の独壇場はしばらく続いてしまいそうな予感さえさせましたね。

今季はこの大会までは、これまでにないくらいの不振の成績で、全仏オープンでの優勝にも黄信号か?って囁かれてもいたの。

それでも直前のイタリアはローマでのマスターズ1000大会で優勝し、勢いそのままに乗り込んだ全仏オープンでは多を圧倒する強さを見せ付けてくれましたね。

これでグランドスラムでは18回の優勝で、ロジャー・フェデラーが持つ史上最多の20回にあと2つと迫りました。ちなみにノヴァーク・ジョコビッチは15回と、この二人を追ってますね。

ナダルはこれで全仏オープンでは93勝2敗。この2敗はロビン・ソダーリングとジョコビッチに喫したもの。そして準決勝と決勝では24勝負けなしの強さ!

こんな選手が現れるなんて想像もできなかったことなんじゃないかしら。

敗れはしたもののティエムも2年連続の準優勝は立派。まだ25歳でこれからもチャンスがあるはず。今年は初めてのマスターズ優勝も飾ったし、更なる飛躍に期待しましょう。

女子ダブルスはティメア・バボス&クリスティーナ・ムラデノビッチ組が優勝しました。

バボスは2018年の全豪オープンに次ぐ2度目のグランドスラム優勝で、ムラデノビッチは2016年にカロリーヌ・ガルシアと組んで優勝して以来2度目の全仏オープン優勝で、バボスと組んだ2018年の全豪オープンに次いで自身グランドスラム3度目の優勝となりました。

そして今日発表のダブルスの世界ランクでは、ムラデノビッチが1位に、バボスが2位へと浮上しましたね。

両者は全仏オープン前に出場したトルコはイスタンブール大会でも優勝しているから、これでツアー10連勝。この勢いを芝のシーズンも続けられるかしらね?

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 15:06 | コメントをどうぞ
▲ページトップへ


バーティ初優勝&男子単は去年と同カード

人気blogランキングに参加してます。一日一回クリックお願いしま~っす♪

.

アシュレイ・バーティがグランドスラム初優勝を果たしましたね。

マルケタ・ボンドロウソバの勢いを止める巧みなプレーで一蹴。これで来週の世界ランクでは2位へ、そしてツアー最終戦へのポイント・レースでは1位へと躍り出ます。

ボンドロウソバも19歳での準優勝は立派。全豪オープン以降5大会に出場して全てベスト8以上の成績で、フェドカップでの2勝含め27勝を上げているのは女子ツアーでベストの成績。

ハンガリーのブダペスト大会、トルコのイスタンブール大会、そして今回の全仏オープン、いずれも準優勝が続いているけど、ここまでの安定した成績が出せているのはしっかりした実力の表れ。今後の活躍にも期待したいわね。

早くから期待されていたバーティ。燃え尽き症候群から2014年9月から2016年5月までツアーを離れて、クリケットの選手としてプレーしていたと言う経歴を持つの。

そのブレークがもしかしたら良かったのかも知れないわね。復帰してからはどんどんランキングを戻し、その前のキャリアのランキングを越えて今年の3月のマイアミでのプレミア・マンダトリー大会での優勝でトップ10入り。

そして世界ランク8位で臨んだ全仏オープンではグランドスラム・チャンピオンに!彼女のテニスを見ても才能の高さが分かるプレーをしてますよね。

芝のシーズンにはグランドスラム・チャンピオンのプレッシャーがかかるかも知れないけど、彼女のプレーはどのサーフェースでも対応できるものだから、芝でのプレーも楽しみね。

.
.
.

そして壮絶な試合となったのが、再開された男子準決勝のノヴァーク・ジョコビッチとドミニク・ティエムの一戦。

第5セットにもつれて、その第5セットでも雨での中断があるなど、タフなコンディションでの試合を制したのはティエム。

勝敗を決める第5セットでは、先にブレークしたティエムだけど、ブレーク・バックされることを繰り返した展開で、どちらに転ぶか最後の最後まで全く分からない試合でした。

そんな試合を最後に決めたのはティエム。男子シングルスの決勝戦は去年と同じくラファエル・ナダルとティエムとなりました。

今年の決勝戦はティエムがどこまでナダルを苦しめられるかにかかって来そうね。

.
.
.

そして男子ダブルスはノーシード同士の決勝戦となり、その試合を制したのはケビン・クラビッツ&アンドレアス・ミエス組が初優勝。

このペアー、実はこれまではツアー下部大会のチャレンジャー大会に主に出場していたペアーなの。そしてこの大会前には先月ドイツのチャレンジャー大会に出場していて優勝していたペアーなの。

この二人は2017年8月に初めてペアーを組んでチャレンジャー大会で優勝。でもその年はその1度しか組んでいなかったの。それが2018年から徐々にペアーを組むことが多くなり、チャレンジャー大会ではしっかり結果を出していたの。

そして去年は、グランドスラムのダブルスで唯一予選があるウィンブルドンで予選を突破して3回戦進出。

今年はATPツアーにも出場するようになり、全豪オープンでも3回戦、2月のニューヨーク大会でツアー初優勝を飾ったの。

そんなペアーがグランドスラム3回目にして初優勝を飾ることに。

現在も両者はダブルス・ランキングでは27歳のクラビッツが49位、28歳のミエスが50位と自己最高位にいるんだけど、この優勝でクラビッツが21位、ミエスが22位へと上昇します。

まだまだ延ばして行きそうね!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 19:00 | コメントをどうぞ
▲ページトップへ


強いナダル&女子の決勝戦は?

人気blogランキングに参加してます。一日一回クリックお願いしま~っす♪

.

ラファエル・ナダル。強かったですね!あの強風の中でもほとんどミスをしないストロークと、得意の切り返しにはロジャー・フェデラーも成すすべがなかった感じでしたね。

もちろん試合には勝ちたかったはずのフェデラーだけど、久々に出場した全仏オープンでのベスト4と言う成績にはそれなりに満足しているのでは。

だってこの1年間のグランドスラムでの最高成績を出したんですもの。

今からは得意の芝のシーズンへ向けて、クレー・シーズンの疲れをしっかり取って、去年はベスト8敗退だったウィンブルドンで、全仏オープン以上の結果を出すためにしばらく休養して芝での練習を開始するはずね。

全仏オープンでのプレーは悪いものではなかったから、ウィンブルドンで2年ぶり9回目の優勝を目指して欲しいわね。

そして絶好調のナダルは決勝戦ではノヴァーク・ジョコビッチとドミニク・ティエムの勝者と対戦ですね。

この準決勝はティエムがセット・カウント2ー1として第4セットと3ー1とリードしたところで雨で中断。その後再開されることなく、今夜へと順延となりました。

ここまでの試合はやっぱり去年準優勝のティエム優勢って感じだったけど、この中断が両者へどんな影響を与えるか。

コーチやチームスタッフとも会話をする機会が持てるこの中断。ジョコビッチは再開した試合でどんな戦略を練って臨んで来るかしらね?

そして女子シングルスの決勝戦のカードが決まりましたね。

上手さが光るアシュレイ・バーティと、ノーシードからの快進撃を続けているマルケタ・ボンドロウソバの対戦です。

両者ともスライスを混ぜたりバリエーションに富んだプレーをするから、面白い試合になりそうね。

この勝ち上がりでバーティは世界ランク3位へ、ボンドロウソバは16位へと上昇します。もし優勝すると、バーティは2位へ、ボンドロウソバは11位へと上昇します。

どちらに軍配が上がるか、両者グランドスラム初優勝をかけた戦いとなるわね。

.
.
.
.

そして来週からはもう芝のシーズンがスタートします。

ドイツのシュトゥットガルトで行われるATP250大会に出場を予定していたスタン・ワウリンカだけど、クレーコート・シーズンからの疲労からまだ回復できていないと言う理由で欠場を表明しましたね。

ワウリンカは全仏オープンではタフな試合が続いたの。3回戦ではグリゴール・ディミトロフと対戦して、ストレートではありがら全てタイブレークになる3時間16分の接戦を制して、4回戦ではステファノス・チチパスと5時間を越えるフルセット勝利を上げたの。

準々決勝ではフェデラーとのスイス対決で、敗れはしたものの3時間半を越える試合を戦っていたのよね。

徐々にかつての強さを取り戻し始めたワウリンカ。しっかり休んで芝のシーズンでも好成績を期待したいわね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 16:53 | コメントをどうぞ
▲ページトップへ


全仏オープン2019、男女準決勝

人気blogランキングに参加してます。一日一回クリックお願いしま~っす♪

.

全仏オープン2019、男子のベスト4は上位4シード選手となりましたね。珍しい!

これは2012年の全豪オープン以来で、488大会ぶりのことなんだって。

一方の女子は波乱だらけ。去年のチャンピオンのシモナ・ハレプは準々決勝敗退。そのハレプを破ったのがノーシードで17歳のアマンダ・アニシモバ。

そのアニシモバはベスト4では最上位シードとなった第8シードのアシュレイ・バーティと決勝進出をかけて対戦します。

一方の準決勝でもノーシードから勝ち上がったのがマルケタ・ボンドロウソバ、19歳。

アニシモバもボンドロウソバもここまで1セットも落とさない勝ち上がりなの。

そのボンドロウソバと準決勝で対戦するのは第26シードのジョハンナ・コンタ。

女子は誰が優勝してもグランドスラム初優勝となりますね。

男子はやっぱりグランドスラムを何度も優勝しているノヴァーク・ジョコビッチ、ラファエル・ナダル、ロジャー・フェデラーの中に、まだ優勝経験のないドミニク・ティエムがいますね。

全仏オープンではベスト4の常連になっているティエムだけど、ここから先は本当にタフなもの。

今夜ティエムはジョコビッチと、そして注目の一戦となるのが、全仏オープンには久々の出場ながら準決勝まで勝ち上がって来たフェデラーと、大会12回目の優勝を目指すナダルの準決勝。

全く別の意味で男子も女子も話題満載の全仏オープン終盤戦となってますね。

ナダルのコーチのカルロス・モヤ氏はフェデラーについてこんなコメントをしてました。

「ロジャーはクレーで2度ラファを倒した。ロジャーをクレーでもハードでもどんな大会でも排除できないだろう。ロジャーがクレーでは勝てないだろうと言っていた人がいたが、こうして準決勝へ進み優勝まであと2試合となった。こんな選手は尊敬に値する。そしてこのコートはラファに取ってロジャーと対戦するには最高のコートなのだ。」

「ラファからクレーで3セットを取るのは困難。その瞬間だったり対戦相手だったり、そのつど対応する必要がある。ラファはそれが上手くできている。他の試合とは違うものになるはず。」

「ロジャーが短いポイントを取ったり長いポイントを取ったりしたいと思えば、それは可能だろう。ラファは対戦相手によって変わるだろうが、そんなロジャーには対処できるし、それに対して準備もできている。」

「彼は驚くような質の高い選手。2016年の怪我のあと、更にレベルを上げた。より攻撃的になり、よりネットへ出るようになり、長いラリーを避けるようになった。全くもって攻撃的。彼はそれをする能力があり、それをすることは簡単なことではない。」

ってフェデラーのことを称賛してました。

男子も女子もいよいよ準決勝。どんな試合になるか、楽しみね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 18:32 | コメントをどうぞ
▲ページトップへ


錦織選手完敗&カチャノフのおめでた!

人気blogランキングに参加してます。一日一回クリックお願いしま~っす♪

.

錦織圭選手、ラファエル・ナダルとの準々決勝は全く勝ち目がありませんでしたね。

好調ナダルに対して、若干エネルギーが切れ始めていた錦織選手。左足のテーピングが気になったけど、サービスゲームがほとんど取れなかった。

本人は思っていたよりは動けたとは語っていたようだけど、クレーコートでナダルとの対戦で、「思っていたよりは」程度では太刀打ちできるはずもなく。

それでもしっかりベスト8まで勝ち進んでくれたのは、まずは良かった。

一方のロジャー・フェデラーとスタン・ワウリンカのスイス対決は接戦に。

特にグランドスラムでは強さを見せるワウリンカと、この大会ここまで好調のフェデラーとの一戦は、正直どちらに軍配が上がるか見ものでした。

やはりそこは、2度のタイブレークを取ったフェデラーに軍配が上がりましたね。タイブレークをしっかり取りきるところは、さすがフェデラー。

準決勝ではそのフェデラーとナダルが対戦します。

これが39回目の対戦で、全仏オープンでは2011年の決勝戦以来の対戦となりす。

女子では、ジョハンナ・コンタがスローン・スティーブンスを一蹴しましたね。コンタはトップ10にいた頃のプレーを取り戻している感じね。

そして快進撃を続けているのが、ノーシードから勝ち上がっていて、今月二十歳になるマルケタ・ボンドロウソバ。

昨日もこれまで4連敗中のペトラ・マルティッチを接戦ながらもストレートで下していて、今大会まだ1セットも落としていないの。

圧巻だったのは4回戦で第12シードのアナスタシア・セバストバをわずか59分で退けていたこと。

これまでのグランドスラムでも、去年のUSオープンでの4回戦が最高成績で、今回はそれを大きく越える結果を出していて、現在38位のランキングを大会後にはトップ20入りが濃厚なの。

今大会の女子は、若手の活躍が目立ちますね。大坂なおみ選手より下の世代がベスト16に4人も勝ち残っていたわ。

男女通して近年はベテランの活躍が続いていたけど、女子は大坂選手が世界ランク1位に上り詰めたり、世代交代になり始めているのかもね。

.
.
.

嬉しいニュースが。今季ここまであまり調子が出なかったカレン・カチャノフ。今大会ではファン・マルティン・デル=ポトロを下して、自身初となるグランドスラムでのベスト8進出を決めたの。

そんなカチャノフはまだ23歳ながら既に結婚していて、今年の9月頃に第1子が誕生することを試合後の会見で明かしたの。

「恐らく彼女が大会へ来てくれるのは、このパリが最後になるだろう。9月には子供が生まれるから。」ってコメントしてたの。

そう言えば彼の試合の時、観客席のファミリー・ボックスにいた奥さんのお腹がふっくらしていたから、きっと妊娠中なんだなとは思っていたんだけど、カチャノフ自ら伝えてました。おめでとう!

.
.
.
.
.
.
.
.
.
.

毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、中国の25,000ドルのサーキット大会では、第2シードの美濃越舞選手、第3シードの井上雅選手、本藤咲良選手、予選を勝ち上がった輿石亜佑美選手が1回戦敗退でした。牛島里咲選手がベスト8でした。

香港の25,000ドルでは、第5シードの波形純理選手、第4シードの今西美晴選手、小関みちか選手が1回戦で、第6シードの村松千裕選手、華谷和生選手、予選を勝ち上がった松田美咲選手、上田らむ選手、力石優衣選手が2回戦敗退でした。第2シードの小堀桃子選手がベスト8、予選を勝ち上がった林恵里奈選手が優勝しました。ダブルスでは、第3シードの小堀&林ペアーが準優勝、パプアニューギニア人と組んだ波形選手が優勝しました。

韓国の25,000ドルでは、予選を勝ち上がった秋田史帆選手、奥野彩加選手が1回戦で、荒川晴菜選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは第4シードの森崎&米原ペアーが準優勝でした。

スペインの25,000ドルでは、予選を勝ち上がった宮崎百合子リリー選手が1回戦敗退でした。

タイの25,000ドルでは、第2シードの尾崎里紗選手、大前綾希子選手、加治遥選手が1回戦で、大坂まり選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、タイ人と組んで第1シードの大前選手がベスト4でした。

ギリシャの15,000ドルでは、カジュール・オンジュ=オビィ選手ベスト8でした。メキシコの15,000ドルでは、細木祐佳選手選手が1回戦で、予選を勝ち上がった清水星良選手が2回戦敗退でした。

男子では、イタリアの46,600ユーロのチャレンジャー大会では、綿貫陽介選手が2回戦敗退でした。

中国の25,000ドルのフューチャーズ大会では、竹田直樹選手が1回戦で、第7シードの岡村一成選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、台湾人と組んで第3シードの岡村選手がベスト4でした。

タイの25,000ドルでは、第2シードの関口周一選手がベスト8、第5シードの野口莉央選手が準優勝でした。

シンガポールの15,000ドルでは、西脇一樹選手が1回戦で、第3シードの仁木拓人選手、川上倫平選手が2回戦敗退でした。河内一真選手がベスト8、第5シードの田沼諒太選手がベスト4でした。ダブルスでは、河内&田沼ペアーが準優勝でした。

チュニジアの15,000ドルでは、第3シードの斉藤貴史選手が1回戦敗退でした。ウクライナの15,000ドルでは、田島尚樹選手が1回戦敗退でした。

国内では、軽井沢で15,000ドル大会が行われて、熊坂拓哉選手、住澤大輔選手、中村錬選手、清水一輝選手、竹島駿朗選手、主催者推薦の工藤颯人選手が2回戦敗退でした。第4シードの竹内研人選手、第6シードの菊池玄吾選手、第8シードの井上晴選手がベスト8、第3シードの福田創楽選手、第5シードの守谷総一郎選手がベスト4、第2シードの望月勇希選手が予選を勝ち上がった鈴木昂選手を下して優勝しました。

ダブルスでは、第1シードの福田&望月ペアー、セルビア人と組んだ田頭選手がベスト4、決勝戦では川橋&守谷ペアーが千頭&田中ペアーを下して優勝しました。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 17:42 | コメントをどうぞ
▲ページトップへ


錦織選手またしてもフルセット!

人気blogランキングに参加してます。一日一回クリックお願いしま~っす♪

.

昨日再開された錦織圭選手の4回戦、またもやフルセットでの勝利となりました。全仏オープンでは2年ぶり3回目のベスト8入りです。

それでも余計なフルセットだったのでは。

昨日のブログにも書いたけど、2セット目のタイブレークも普段の錦織選手なら取れたはず。いつもならタイブレークに入るとギアを上げてレベルアップするところが、自らミスを犯してしまい自滅。

昨日の第4セットのタイブレークも、明らかに精神的に引いてしまいプレーのレベルが下がっていたブノワ・ペールに対して、肉体的な辛さはあったものの、レベルが落ちたペール相手にしても取れなかったタイブレーク。

錦織選手自身もタイブレーク中に2本もダブルフォルトするなど、らしからぬプレーでした。

大会前に、上位進出にはどれくらいエネルギーをセーブして勝ち上がれるかが鍵とも語っていた錦織選手。全豪オープンに次いでまたしてもエネルギーを消費する勝ち上がりとなってしまいましたね。

ただ、ここまで1年間のグランドスラムでは、去年のウィンブルドン8強、USオープン4強、今年の全豪オープン8強、今回の全仏オープン8強と、かなり安定してベスト8以上の成績を残しているのは立派。トップ10の実力を示してますね。

でも錦織選手が目指してるのはその上。これまでの3度のグランドスラムは全て最後は優勝したノヴァーク・ジョコビッチに敗れているから、その大会の優勝者に対しての敗戦は致し方ないのかも。

そして今回はラファエル・ナダルとの対戦。まだ負けが決まったわけではないし、まだナダルが優勝したわけでもないけど、昨日の試合を見ていると肉体的にかなりギリギリのところでプレーしていたのは明白。

ナダルに対して特にクレーコートで簡単に勝てるとは思えない今、接戦に持ち込んでも肉体的にかなり不利なはず。

試合はやって見なければ分からない。ハプニングが起こるかも知れないしね。それに今夜のフランスはパリの天気予報はあまり良くないらしいので、この際雨で順延してくれたら・・・なんて、都合の良いことを考えてしまうPinkyでした。

でもこの錦織選手の勝利は大きな意味が。錦織選手クラスになると当然気になるのがツアー最終戦へのポイント・レース。

全仏オープン前は錦織選手は8位にいたんだけど、6位のダニイル・メドベーデフは今大会初戦敗退、7位のファビオ・フォニーニは4回戦敗退だったので、これでこの二人を抜くことが確定。

錦織選手よりポイント・レースで下にいてベスト8に残っているのが、10位のアレクサンダー・ズベレフ、24位のスタン・ワウリンカ、今季不調だった61位のカレン・カチャノフの3選手。

ズベレフは次のジョコビッチとの準々決勝に勝つと錦織選手を抜きます。ワウリンカは決勝進出で、そしてカチャノフは優勝すると錦織選手を抜きます。

全仏オープンが終わるとツアーの半分が終わるイメージで、まだツアーは折り返しを迎えるところだから、ツアー最終戦へのポイント・レースの話は早いかも知れないけど、どうしても気にして見てしまうの。

錦織選手にはグランドスラムでのジョコビッチ、ナダル、ロジャー・フェデラーの壁を破って優勝の二文字を手にして欲しい。

神頼みじゃないけど、今夜は雨が降ってくれないかしら?!?!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 15:24 | コメントをどうぞ
▲ページトップへ