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マレーの挑戦&ズベレフの思い

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股関節の手術からダブルスで復帰していたアンディ・マレーがシングルスにフォーカスしたいとの意向を表して、USオープンの男子ダブルスやミックスダブルスへの出場を回避して臨むのが、26日から始まるスペインはマヨルカ島で行われるATPチャレンジャー大会へのシングルスでの出場。

既にドローが出来上がっているその大会は、ラファエル・ナダルの故郷として有名。そしてその大会もラファエル・ナダル・オープン。

その会場も、ナダルが運営するラファエル・ナダル・テニス・アカデミーなの。

2005年10月以来のツアー下部大会に出場のマレーは、既にマヨルカ島に到着していて、会場で練習している姿がSNSで伝えられてます。

初戦となる1回戦は、予選勝者またはラッキールーザーとの対戦だから、現地火曜日の登場になるわね。USオープンも楽しみだけど、このチャレンジャー大会にも注目したいわね。

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今季ここまで不調と言われているアレクサンダー・ズベレフ。ここまではATP250大会1大会での優勝だけ。それも全仏オープン前に優勝して、全仏オープンもベスト8入りでそろそろ調子が上がって来たのかって思われたら、ウィンブルドンは初戦敗退など、芝のシーズンは2勝3敗と低迷。

直前のシンシナティでも初戦敗退とUSオープンへ向けても、周囲からの期待度はそれほど高くないのが現状なのよね。

「まずは自分自身のテニスを取り戻す必要がある。この数ヶ月は自分のテニスは望んだレベルにはいなかった。それが最も大切なこと。グランドスラムでは、最高のテニスをしなければならない。まずは自分のテニスを取り戻し、それからメンタル面について話し合う。」

「夏に言ったように、この数年間でやっていなかった多くのことをやらなければならない。だから、それらのことは新しく学ばなければならないこと。自分はまだ若い。22歳。まだまだこれからも学ばなければならないことがたくさんある。テニスコートの中だけではなく、人生に於いての一般的なことでも。」

「そんなことはどの若い選手も通らなければならないことだと思う。自分と他の若い選手との唯一の違いは、時には2万人以上の観客の前でプレーしなければならないこと。それは少し特別なとこ。」

「どうなるかはやってみなければ分からない。この数年間でグランドスラムで優勝候補になっていないのは恐らく初めてのことだと思う。そしてそれはプレッシャーを解き放ってくれている。今は違う気持ちで臨んでいる。どうなるかは分からないが、自分自身は大会へ向けて興奮している。」

USオープン前の会見でズベレフは自身の気持ちを語っていての。

本人が言うように、プレッシャーもなく新たな気持ちで臨んで、かつてのプレーを取り戻せるかしらね。ズベレフのテニス人生はまだまだこれからよね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 20:33 | コメントをどうぞ
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