サフィーナの苦悩!

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元女子世界ランク1位で、2011年5月を最後に25歳の若さで引退したディナラ・サフィーナが、引退後に見舞われた苦悩の日々を明かしていたの。

サフィーナは当時、腰の怪我に長い間苦しめられていて、引退を余儀なくされてしまったんだけど、それまでの素晴らしいキャリアをもっと長く続けたかったって気持ちもあったみたい。

「現役時代は自分の時間を本当に楽しんでいたし、朝目覚めてコートに行く時は最高に幸せだった。面白いことに、辞めてみるとテニスで経験したアドレナリンやエネルギーをとても恋しく思ってしまった。テニスに代わるものを見付けるのはとても難しかった。テニスのように自分自身にやる気を起こさせてくれるものは。」

「自分がそれまでに成し遂げたことは誇りに思っているし、怪我についたは誰のことも責めてはいない。ただ、あそこまでの年月を楽しむことができたことに感謝している。」

テニスへの情熱はまだ感じてはいるものの、最近復帰したタチアナ・ゴロバンや、来シーズンに復帰を予定しているキム・クレイステルズのように復帰するつもりはないんだって。

「キムやゴロバンのように復帰する自分の姿は想像できない。でも、コーチをしたり、自分の経験を若い選手と分かち合うことをする姿は確実に想像できる。」

そして引退後に自身の身に影を落とした苦悩も語ってました。

「最近、法学部の学位を終えたところ。それは自分のゴールの1つでもあった。でも、テニスの世界へ戻りたいと言う思いを探し続けている。引退してからの8~9年は、簡単なものではなかった。そんなことは引退した後の選手によく起こることだと思う。鬱のような症状に苦しんでしまう。」

「その1つの原因は、プロのツアーで戦い続け、注目の的になるような生活から、全く別の人間になってしまうから。世界ランク1位だった時、誰もが自分のところへやって来た。少しでも自分の情報を得ようとして。そして今では、誰も気にも留めていないかのよう。」

そして若くしてツアーを去ったことで苦労したこともあったみたい。

「ロシアのテニス協会の会長に何度もアプローチした。自分が若い世代の選手の助けとなる組織の一員になれないかと。でも1度も返事がなかった。もう誰も助けてくれないかのようだった。祖国のために成し遂げたあとはもういらないものかのように、そして困惑して傷ついていた。もうあなたは必要ないし、もう気にも留めないと言われているかのようだった。」

「そして気付いた。自分のことは自分自身でやらなければならず、孤独と言う感情に対処するのは簡単なことではないと。」

「そんなことが今年、全てを受け入れてやっと良くなって来た。また幸せな気持ちを取り戻そうと努力し、自分自身で選手やエージェントへ直接出向きコーチングに興味があると伝えている。何を成し遂げようと、自分自身のために自分で動かなければならない。誰かに頼るのではなく。そのことを学ぶのは辛いレッスンだった。」

そんな苦しい時期があったなんてね。でもコーチとしての意欲が強いようだから、近い将来コーチとしてツアーに戻って来そうね!

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、インドの25,000ドルのサーキット大会では、第5シードの桑田寛子選手、第7シードの穂積絵莉選手が2回戦敗退でした。予選を勝ち上がった川村茉那選手がベスト8、第4シードの村松千裕選手が優勝しました。

メキシコの15,000ドルでは、予選を勝ち上がった岸上歌華選手が1回戦敗退でした。相川真侑花選手が準優勝でした。ダブルスでは、相川&岸上ペアーがベスト4でした。チュニジアの15,000ドルでは、細木祐佳選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは、スイス人と組んだ細木選手がベスト4でした。

トルコの15,000ドルでは、吉冨愛子選手が1回戦で、予選を勝ち上がった緒方葉台子選手、秋田史帆選手が2回戦敗退でした。第6シードの佐藤南帆選手がベスト8でした。ダブルスでは、ブルガリア人と組んで第4シードの佐藤選手がベスト4、第2シード吉冨&緒方ペアーが優勝しました。

男子では、先週はチャレンジャー大会に出場した日本人選手はいませんでした。

エジプトの15,000ドルのフューチャーズ大会では、河内一真選手が1回戦敗退でした。予選を勝ち上がった乾祐一郎選手がベスト8でした。

チュニジアの15,000ドルでは、川上倫平選手がベスト8でした。アメリカの15,000ドルでは、第8シードの井上晴選手が1回戦で、主催者推薦の伊藤雄哉選手が2回戦敗退でした。


カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 20:00 | コメントをどうぞ
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