ジャバーがまた歴史を塗り替える

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今週発表の最新の女子世界ランクで、自己最高位の3位を記録したオンス・ジャバー。

彼女は先週ドイツはベルリンで開催されたWTA500大会で優勝。これが5月頭に行われたスペインはマドリッドのWTA1000大会に次ぐ今季2度目の優勝だったの。

ジャバーはWTAランキングの歴史で、トップ3入りした57人目の選手となったわ。

去年初めてトップ10入りしたジャバーは、アラブ系選手としては男女通して初めてトップ10入りした選手で、アフリカの国の出身選手としては、1997年のアマンダ・クッツァーと並んで3位となったの。

そんなジャバーは、来週には現在2位のアネット・コンタベートが去年のイーストボーンの準優勝のポイントを失効するから、今週の結果に関わらず2位へと上昇することが決まっているわ。

アラブ系選手としてどんどん歴史を塗り替えているジャバー。期待された全仏オープンではまさかの初戦敗退に終わってしまったけど、この好調を維持して次なるグランドスラムであるウィンブルドンではどんな活躍を見せてくれるかしらね。

そのジャバーと決勝戦で対戦したのがベリンダ・ベンチッチだけど、第2セット途中で足首を捻ってしまい途中棄権を余儀なくされてしまったの。

「滑ってしまった。どうやったのかは分からない。足首かアキレス腱か何かだと思う。ドクターに診断してもらう。家へ帰って休むだけ。前向きになれる1週間だった。自分のテニスは素晴らしいかったし、自分のレベルには満足している。」

そう語っていたベンチッチだけど、ウィンブルドンも目の前なだけに、怪我の状態がちょっと心配ね。


カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 19:45 | コメントをどうぞ
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