ウォズニアキに軍配

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アメリカはカリフォルニア州インディアンウェルズで現在行われているBNPパリバ・オープンの女子シングルス4回戦では、注目のカードのキャロライン・ウォズニアキとアンジェリック・ケルバーのママさん対決が行われて、ウォズニアキに軍配が上がったわ。

ストレート勝利を飾ったウォズニアキだったけど、ケルバーはここまでのハードな戦いで腰に不調を抱えながらの試合になってしまい、万全な状態ではなかったのはちょっと残念だったわ。

勝利したウォズニアキは、「何も当然なことなんてない。長い間ツアーから離れていた。3年半以上。自分に取って、このコートに戻ってきて世界のトップ選手達と対戦していることは、特別な気持ち。ただ自分自身を楽しんでいるし、また皆さんの前で試合ができることに興奮している。」って喜びを語っていたわ。

これからの先を考えると、ケルバーの早い回復を願うわ。

そして準々決勝進出を決めたウォズニアキは、世界ランク1位で第1シードのイガ・シュフィオンテクと対戦ね。新旧女王対決になるわ。

シュフィオンテクは、今日行われた4回戦でユリア・プチンセバを下して順当な勝ち上がりを見せてるわ。ウォズニアキとの準々決勝では、両者どんなテニスを披露してくれるか楽しみね。

そして急遽発表されたんだけど、残る大会期間でミックスダブルスが開催されることになったの。これは大会主催者で元ATPプレーヤーのトミー・ハースから各選手へその旨を伝える手紙が配られたんだって。

これは、8ペアによるトーナメントで、賞金総額は150,000ドル(約2,250万円)なんだって。誰がエントリーするかしらね?!

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、スロバキアの60,000ドルのサーキット大会では、第6シードの内島萌夏選手が1回戦敗退でした。坂詰姫乃選手がベスト8でした。

ドミニカ共和国の25,000ドル大会では、桑田寛子選手が2回戦敗退でした。イタリアの25,000ドル大会では、第4シードの加治遥選手がベスト8でした。

インドの25,000ドル大会では、山口芽生選手、輿石亜佑美選手、大前綾希子選手、予選を勝ち上がった山崎郁美選手が2回戦敗退でした。予選を勝ち上がった奥脇莉音選手がベスト8でした。

マレーシアの15,000ドル大会では、第3シードの虫賀心央選手、川岸七菜選手、木下晴結選手、リュー理沙マリー選手、予選を勝ち上がった緒方葉台子選手、力石優衣選手が1回戦で、華谷和生選手、予選を勝ち上がった大橋麗美香選手、永田杏里選手が2回戦敗退でした。予選を勝ち上がった
森崎可南子選手がベスト8、第1シードの佐藤南帆選手が優勝しました。ダブルスでは、中国人と組んで第1シードの佐藤選手がベスト4でした。

男子では、スイスの74,825ユーロのチャレンジャー大会では、島袋将選手、ラッキールーザーの清水悠介選手が1回戦敗退でした。

ルワンダの41,000ドル大会では、ダブルスで渡邉&柚希ペアーがベスト4でした。

ポルトガルの25,000ドルのフューチャーズ大会では、高橋悠介選手、中川直樹選手が2回戦敗退でした。

スペインの15,000ドル大会では、西脇一樹選手が2回戦敗退でした。ギリシャの15,000ドル大会では、第1シードの松田龍樹選手がベスト8でした。


カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 13:47 | コメントをどうぞ
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