ナダル、シャラポワが敗退

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今週行われているアメリカはカリフォルニア州インディアンウェルズでのBNPパリバ・オープンは、早いラウンドながら波乱の模様を見せてますね。

日本時間の今日行われた男女シングルス3回戦では、去年のチャンピオンのラファエル・ナダルとマリア・シャラポワがいずれも敗退する結果となってしまいましたね。

ナダルは全豪オープンの決勝戦直前に腰を痛めてしまって、そのまま臨んだ決勝戦ではスタニスラス・ワウリンカの前に敗退しちゃってたのよね。

そんなナダルはこの大会前まで治療を続けていて、ある程度の改善は見られたけどまだサーブに影響があるって語っていたわ。

でもこの日の敗戦後の記者会見では、腰の事ばかり聞かれて「腰の事は忘れてくれ。もう腰の事を話したくない。なぜなら腰はもう平気なんだ。悪いのはフォアハンドとバックハンドさ。」って、ナダルらしからぬミスを連発して敗退してしまった試合を振り返ってした。

「毎週毎週、必ず決勝進出するのは不可能さ。でも、今年出場した大会はこれまで3大会で決勝進出を果たした。今日はアクシデントさ。数日のオフを取って気持ちを切り替えて、マイアミ大会までしっかり準備したい。」って、前向きなコメントをしてました。

ナダルを破ったアレクサンドル・ドルゴポロフは先月ブラジルはリオデシャネイロで行われたリオ・オープンではトップ20選手3人を下して決勝進出。決勝戦ではナダルに負けちゃったけど、このところ好調なプレーを見せていたのよね。

一方のシャラポワは、予選を勝ち上がったカミラ・ジオルジの前に敗退しちゃったの。

世界ランク79位のジオルジはこれが自身初となるトップ5選手からの勝利となりました。逆にシャラポワは、去年のウィンブルドン以降、初のトップ30以下の選手からの敗戦でした。

ナイトセッションでは錦織圭選手が登場したけど、トミー・ハースの前にストレートで負けちゃって、4回戦でロジャー・フェデラーとの対戦とは行きませんでしたね。

グランドスラムやマスターズ1000大会で安定して上位進出出来れば、トップ10も見えてくるんだけどね・・・。

またすぐにマイアミで、この大会と同じ準グランドスラムと呼ばれる大きな大会があるから、ナダル、シャラポワ、そして錦織選手も、それへ向けて調整し直して欲しいわね。

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デル=ポトロの怪我&ワウリンカの好調

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現在アメリカはカリフォルニア州インディアンウェルズで行われているBNPパリバ・マスターズに第6シードでエントリーしていたファン・マルティン・デル=ポトロだったけど、結局左手首の怪我を理由に1回戦を前に欠場を表明しちゃいましたね。

シーズン初戦となったシドニー大会では見事な優勝を飾って今季をスタートさせたデル=ポトロだったけど、全豪オープンでは左手首の痛みが悪化しちゃってまさかの2回戦敗退を喫してしまったの。

そして2月24日からアラブ首長国連邦はドバイで行われたドバイ・デューティーフリー・テニス選手権では1回戦途中で棄権敗退。その後は以前右手首の手術を受けたドクターのもとへ訪れて治療とアドバイスを受けていたのよね。

デル=ポトロはシングルスに先駆けてマーリン・チリッチと組んでダブルスで手首の状態をテストしたんだけど、やっぱりシングルスは無理って判断を下したようね。

「まだかなりの痛みがあるんだ。100%の状態ではない。公式戦をするには十分なコンディションにはなっていない。」って語る25歳のデル=ポトロは、去年のインディアンウェルズではラファエル・ナダルに敗れたものの準優勝を飾っていたのよね。

「毎日のように痛みがあって、それにかなり苦しめられている。慎重に進めて行きたい。」って今後の事についてもまだ白紙状態である事を明かしてました。

早く治してまた豪快なプレーを見せて欲しいわね・・・。

逆に好調なのが全豪オープンで自身初となるグランドスラム優勝を飾ったスタニスラス・ワウリンカ。

ワウリンカは全豪優勝後、デビスカップに出場しスイス代表として同胞のロジャー・フェデラーらと共にセルビア戦に登場し祖国の勝利に貢献。そしてその後は当初出場を予定していたロッテルダム大会を欠場して地元スイスで3週間半の休養を取っていたんだって。

「全豪オープンで自分の身に何が起きたのかを理解するまでには時間がかかった。今でもグランドスラムで優勝したと口にすると自分でも不思議な気分さ。その後に家族との時間が持てた事はとても良かったし、自分自身の時間が持てて良かった。」

そんなワウリンカはBNPパリバ・マスターズがスタートする1週間前に練習を再開したんだって。

「最高の気分さ。自分のテニスのレベルは本当に良いものだと感じているし、肉体的にもしっかり準備も出来てもいる。」

「もう一度、グランドスラムで優勝出来るかなんて全く分からない。もうそれを成し遂げたのは分かっている。そのレベルにたどり着けたとも分かっている。でも更なる優勝はそう簡単なものではない。1試合1試合をしっかり戦って、1つずつ勝利を飾る必要があるんだ。」

って、グランドスラム・チャンピオンになっても冷静に状況を受け止めているみたいね。インディアンウェルズ、マイアミとマスターズ大会が2大会連続して開催されるけど、どんな活躍を見せてくれるかしらね???

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 20:19 | コメントをどうぞ
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アザレンカの気持ち&ヒンギスの登場

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全豪オープンでの3連覇を逃したヴィクトリア・アザレンカは、その原因となった足の怪我のためにそれ以降の大会は全てスキップして、今週からアメリカはインディアンウェルズで行われているBNPパリバ・オープン女子にエントリーしているの。

でもアザレンカは、全豪直後から足に固定器具を装着させられていて、3週間もその状態だったらしくて、それが取れて練習を再開してまだ1週間も経っていないで準グランドスラムと呼ばれる今週の大会を迎える事になったんだって。

「最初にドクターから3週間器具を装着しなければならないと聞いた時は、この大会まで4週間半しかなくて、とりあえずやってみなければ分からない状態だったの。」ってアザレンカは、その時の思いを語ってました。

「元のプレーを取り戻すために必要な事なの。最善を尽くしたし、少しずつだけど近付いているのは実感しているの。」

「わたしは良く動き回るタイプだから、足に固定器具を着けているなんて本当にあり得ない事。いつもとは違った歩き方をしなければならなかった。でも、そうする以外に方法はなかったわ。」

「自分に期待している事は、どんなポイントでもしっかり戦う事。それ以外は現時点では何も分からないわ。最初の試合もすぐに訪れる。ただコートに立ってテニスをするまで。一番大切な事は、足の状態が良いと感じられる事ね。」って、大会への意気込みも加えてました。

そしてそのBNPパリバ・オープン女子のダブルスには、去年ダブルスで復帰して来たマルチナ・ヒンギスがサビーネ・リシキと組んで主催者推薦を受けてエントリーしてますね。

去年ヒンギスは、復帰を決断させたダニエラ・ハンチュコバとペアーを組んで夏のハードコート・シーズンから復帰。でも初戦は突破するも2回戦の壁を越える事はなかったのね。ま、ドロー運にも恵まれなったところもあって、USオープンではいきなり第1シードとの対戦で敗退しちゃって、それ以降は公式戦でコートには立っていなかったの。

そんなヒンギスがどうしてリシキと?って言うと、どうやら今季の初めからヒンギスはリシキの指導をしているかららしいわ。

リシキもシングルスのイメージが強いけど、ダブルスでもこれまで2度のツアー優勝を飾っていて、2011年のウィンブルドンではサマンサ・ストザーとのペアーで準優勝を飾っていたの。

活躍が期待されたヒンギス・ペアーだけど、日本時間の今日行われた1回戦では第7シードのケイシー・デラクア&アシュレー・バーティ組に惜しくもフルセットで敗退。ヒンギス、思うような結果が付いて来ないわね・・・

BNPパリバ・オープンは男女共同開催なんだけど、男子ダブルスにも普段はシングルスにしか出場していない選手もエントリーしてるの。

話題になっているのは、2008年の北京オリンピックで金メダルを取っているロジャー・フェデラーとスタニスラス・ワウリンカがコンビを組んでエントリーしているわ。

ノヴァーク・ジョコビッチが同胞のフィリップ・クライノビッチと、アンディ・マレーがジョナサン・マレイと、ジョー・ウィルフリー・ツォンガが同胞のニコラ・マウーと、ファン・マルティン・デル=ポトロがマーリン・チリッチと、ミロス・ラオニチがアーネスト・ガルビスと、リシャール・ガスケがジョナサン・アーリックと、などなど!

男女とも、シングルスに加えてダブルスも楽しみね!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 19:52 | 2件のコメント
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奈良選手が2月のライジング・スター賞

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女子プロテニス協会であるWTAが選んだ2月の『ライジング・スター・オブ・ザ・マンス』に、ブラジルはリオデジャネイロで行われたリオ・オープンで、自身初となるWTAツアー優勝を飾った奈良くるみ選手が選ばれたの。

本人はあまりクレーコートが得意な方じゃないって言っていたんだけど、今季最初のレッドクレーの大会で優勝。決勝戦では第1シードのクララ・ザコパロバを下してのタイトル獲得となったのよね。

この優勝でトップ50入りに成功した奈良選手は、今後の目標としてトップ50をキープする事を掲げてました。

日本時間の今日行われたアメリカはインディアンウェルズでのBNPパリバ・オープン女子大会のシングルス1回戦でも見事な勝利見せてますね。

そして2月の『プレーヤー・オブ・ザ・マンス』には、アラブ首長国連邦はドーハで行われたカタール・オープンで、2010年の同大会以来となるプレミア大会での優勝を飾ったヴィーナス・ウィリアムズが受賞しました。

妹のセリーナ・ウィリアムズは世界1位に君臨しているけど、姉のビーナスは怪我や病気などに苦しめられてランニングもかあり落としちゃったりしたけど、この優勝でまたトップ30に復帰。今週発表の世界ランクでは31位になってるけど、ここへ来て上昇気流に乗ってるわね。

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1日遅れの・・・毎週恒例の先週のツアー下部大会での日本人選手の動向で~~~っす。

女子では、オーストラリアの1万5千ドルのサーキットでは、第8シードの井上雅選手、樋口由佳選手が1回戦で敗退でした。岡田上千晶選手がベスト8で、第7シードの宮村美紀選手がベスト4でした。第1シードの江口実沙選手と第2シードの桑田寛子選手が決勝で対戦して江口選手が優勝しました。ダブルスでは井上&桑田ペアーが準優勝でした。

エジプトの1万ドルでは、第6シードの井上明里選手、辻佳奈美選手が1回戦で、予選を勝ち上がった酒井優理子選手が2回戦敗退でした。ダブルスではチェコ人選手と組んだ井上選手が準優勝でした。スペインの1万ドルでは、中野佑美選手が1回戦敗退でした。主催者推薦の川崎良美選手はベスト8でした。

タイの1万ドルでは、第5シードの加藤未唯選手、小関みちか選手、美濃越舞選手、越野由梨奈選手が1回戦で、牟田口恵美選手が2回戦敗退でした。第7シードの田中優季選手は準優勝でした。

男子は、フランスの6万4000ユーロのチャレンジャー大会では、予選を勝ち上がったダニエル太郎選手が1回戦敗退でした。中国の5万ドルでは、第3シードで伊藤竜馬選手、予選を勝ち上がった松井俊英選手が1回戦で、第6シードの守屋宏紀選手が2回戦敗退でした。第1シードの添田豪選手はベスト4、その添田選手を倒した第4シードの杉田祐一選手は準優勝でした。ダブルスでは台湾人選手と組んだ杉田選手がベスト4でした。

オーストラリアの1万5千ドルのフューチャーズ大会では、仁木拓人選手が2回戦敗退でした。第2シードの内山靖崇選手はベスト4でした。インドの1万ドルでは、片山翔選手、佐藤文平選手、予選を勝ち上がった後藤翔太郎選手が1回戦敗退でした。予選を勝ち上がった鈴木昂選手はベスト8でした。ダブルスでは第3シードの片山&佐藤ペアーがベスト4でした。

タイの1万ドルでは、予選を勝ち上がった志賀正人選手が1回戦で、竹内研人選手が2回戦敗退でした。斉藤貴史選手はベスト4でした。アメリカの1万ドルには中川直樹選手が1回戦敗退でした。

今週は国内は京都で4万ドルのチャレンジャー大会が行われていて、第1シードに添田豪、第3シードに伊藤竜馬、第4シードに杉田祐一、第5シードに守屋宏紀選手などなど、多くの日本人選手が出場してます。

インドの1万ドルのフューチャーズ大会には予選を勝ち上がって後藤翔太郎選手が1回戦敗退でした。予選を勝ち上がって後藤翔太郎、鈴木昂選手が出場してます。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 19:24 | コメントをどうぞ
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リー・ナが頂点を狙う

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現在女子世界ランクで自己最高位の2位にいるリー・ナだけど、31歳ながら彼女は世界ランク1位と更なるグランドスラムでの優勝を狙っているんだって。

「世界のナンバー1になりたい。それは自分のテニス人生のゴールだし、どんな選手だってそれを夢見ているはず。それに向かって精一杯頑張るだけ。」

そんなリー・ナの上には、同年代で好調を続けているセリーナ・ウィリアムズがいるわね。セリーナの現在のランキング・ポイントは12,660ポイント。リー・ナは現在6,795ポイント。これはかなりの差に見えるわよね!でも・・・

今シーズンはまだ2ヶ月しかたってないけど、シーズン最後に行われるツアー最終戦へ向けてのチャンピオンズ・レースを争う今季獲得ポイントでは、全豪オープンを制したリー・ナが2,385ポイントで1位。セリーナは現在、895ポイントで同レース6位なのよね。

つまり、今後もこの調子で戦って行けば、リー・ナがセリーナを抜くことだって不可能ではないって感じているみたい。

全豪オープンでの優勝は、リー・ナにとって2011年の全仏オープン以来となる2度目のタイトル。でも2011年の時は、全仏優勝後にちょっと調子を崩してしまったのよね。でも今の彼女は違うって語ってるの。それは経験豊富なコーチのカルロス・ロドリゲス氏の存在が大きいみたい。

ロドリゲス氏はご存知の通りかつてはジュスティーヌ・エナンを頂点にまで導き、その座に君臨させたコーチなのよね。

「全仏で優勝した後、全てが初めての経験だった。それに、その後にどうしたら良いかを教えてくれる人もいなかった。今回は違うわ。今はカルロスが付いていてくれるし、彼は本当に経験豊富なの。彼はどうしたら良いか的確に指導してくれているわ。」と、カルロス氏に多大な信頼を寄せているみたいね。

その思い通り、世界の頂点に立つ日が来るのかしらね?

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 20:19 | 2件のコメント
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フェデラー、好調な理由を本人が分析

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先週、アラブ首長国連邦はドバイで開催されてたドバイ・デューティー・フリー・テニス選手権男子大会で、準決勝でノヴァーク・ジョコビッチを、決勝戦でトマス・ベルディフを下して自身78個目のツアー・タイトルを獲得したロジャー・フェデラー。

これは77回の優勝を持つジョン・マッケンローを抜いて歴代3位となりました!

去年はウィンブルドンの前哨戦のドイツはハーレでマッケンローに並ぶ77回目の優勝を果たしたものの、昨シーズンの優勝はその1大会だけに終わっていたのよね。

歴代1位はジミー・コナーズの109回、2位はイヴァン・レンドルの94回なの。

今季はここまで好調さを見せているフェデラー。「またこうして体調面で万全でいられてとても嬉しく思う。そのお陰で戦術や試合に集中出来る。朝起きて体がどんな状態かとか、明日はどうなるかなどの不安がない。」

去年は、3月のインディアンウェルズの大会期間中に腰を痛めて、その怪我を引きずりながらその後のシーズンを送っていたフェデラー。

「怪我をしてからは、何週間も何ヵ月間も少しでも改善される事を祈りながら過ごしていた。やっと多少の改善が感じられたのはUSオープンも半ばを過ぎた頃だったから、その道のりはかなり長かった。」って、去年を振り返っていました。

その間にフェデラーは、それまで使用していたラケットより若干サイズの大きいヘッドの物を試したりしていたのよね。でも、結果には繋がらず、元のラケットに戻したり不安定な状態だったの。

それでも今季はその大きなサイズのラケットを使い続けてここまで好調なプレーを見せていて、フィジカル面での改善に加えてラケットにもかなり慣れて来ている事が好調さの要因になっているって感じてもいるらしいわ。

「今はラケットの事も明確になって考えなくても良くなった。ただテニスをすれば良いだけ。そうやってプレー出来れば自由だし心にも余裕が生まれる。好成績が残せる時と言うものはこんな時なんだ。もちろん常にとは言わないけどね。だから、チャンスが来たらしっかり掴む必要があるんだ。」

フェデラー自身も自分の好調さの理由がしっかり分かっていて、それを実感しているのね。混戦模様の男子テニス界だけど、フェデラーの更なるグランドスラム優勝はあるのかしらね?

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 16:29 | コメントをどうぞ
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デル=ポトロ:ワウリンカが希望を与えてくれた

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今年最初のグランドスラムである全豪オープンを制したスタニスラス・ワウリンカだけど、この優勝に対して自身でも2009年のUSオープンで唯一となるグランドスラム優勝を持つファン・マルティン・デル=ポトロが、他の選手達にも大きな励みになるって語っているの。

USオープン優勝後は右手首を痛め手術を要し、当時男子テニス界を二分したロジャー・フェデラーとラファエル・ナダルに食い込める実力があるって言われていたけど、怪我のために戦線離脱。

やっと治ってまたトップ10へ返り咲いて、更なる上を目指している最中、最近は左手首を負傷しちゃって、今週行われているドバイ・デューティーフリー・テニス選手権では、初戦敗退を喫して涙する姿が見られたわよね。

そんなデル=ポトロは「彼(ワウリンカ)はテニス界に希望を与えてくれた。優勝者に、これまでと同じような名前ばかりではなく、他の選手の名前が入る事はテニス界に取ってもテニス選手に取っても素晴らしい事。」

「ジョコビッチ、フェデラー、ナダルらはチャンピオンに相応しい選手だけど、他の選手がグランドスラム優勝を果たす事はテニスに取って更に重要な事。ワウリンカが全豪を制した後、他の選手達は以前より増して自信を持てるようになったし、自分が2009年のUSオープンで果たせたように、自分の番が来るのを待つようになった。」

ワウリンカは28歳で初のグランドスラム・タイトルを獲得したわ。これは2001年のウィンブルドンで初めてグランドスラム優勝を果たしたゴラン・イヴァニセビッチの29歳以降、最も遅い初優勝になったのよね。

同じような事をトマス・ベルディフも語ってました。

「スタンがした事はとても良い兆候になっている。優勝する事が可能であると証明してくれた。それは本当に本当に難しい事だけど、最終的にな可能なんだ。他の選手だって、それが出来るのんだと言う事を見せてくれた。どうなるか見てみよう。これからのグランドスラムを楽しみにしている。」

変な言い方だけど、「あいつが出来たなら自分も・・・」的な気分って事かしらね?でもそれがモチベーションに繋がるのなら、素晴らしい事だと思うわ。

トップ10にいる人などは特にそんな思いを抱いているんじゃないかしら?そして優勝戦線に食い込めるようになったら、グランドスラムに限らずテニス・ツアー自体がどんどん楽しくなって行くわよね!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 18:58 | コメントをどうぞ
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ジョコビッチ、更なる成長を目指して

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ノヴァーク・ジョコビッチは、新しくボリス・ベッカーをコーチとして招き入れながらも、2連覇を狙った全豪オープンでは準々決勝で優勝したスタニスラス・ワウリンカに敗れてベスト8で敗退。

そんなジョコビッチだけど、ベッカーの指導のもと特にメンタル面での成長と更なるテニスの向上が出来るはずと言う自信を持っているってジョコビッチは語っているの。

「自分のテニスのスタイルを特に変えているわけではない。シングル・バックハンドにしようとかね。彼(ベッカー)から最っとも期待している事は精神面での成長。彼にコーチをお願いしている一番の理由は大きな試合の時やグランドスラムで必要なメンタル・タフネスなんだ。この2年間で2つか3つの大きな大会で、優勝出来たであろうタイトルを逃していると感じている。その原因はメンタルにあると感じているんだ。」

って、世界ランク1位にまでなった選手でさえ、まだまだ上を目指して改善して行こうとする姿勢には頭が下がるわね!

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毎週恒例の先週のツアー下部大会での日本人選手の動向で~~~っす。

女子では、インドの2万5千ドルのサーキットでは、久見香奈恵選手が1回戦で、藤原里華選手、波形純理選手が2回戦敗退でした。第1シードの瀬間詠里花選手、第4シードの瀬間友里加選手はベスト8でした。ダブルスでは第1シードの瀬間姉妹が準優勝でした。

アメリカの2万5千ドルには第7シードの穂積絵莉選手、青山修子選手が2回戦敗退でした。日比万葉選手がベスト8でした。ダブルスでは穂積&青山ペアーが優勝しました。

オーストラリアの1万5千ドルでは、樋口由佳選手、井上雅選手、岡田上千晶選手が1回戦で、第7シードの宮村美紀選手が2回戦で敗退でした。第1シードの江口実沙選手、第2シードの桑田寛子選手はベスト4でした。ダブルスでは、井上&桑田ペアーがベスト4で、江口&宮村ペアーが優勝しました。

エジプトの1万ドルでは、第7シードの井上明里選手、辻佳奈美選手が1回戦で、予選を勝ち上がった酒井優理子選手が2回戦敗退でした。スペインの1万ドルでは、中野佑美選手が1回戦敗退でした。

タイの1万ドルでは、越野由梨奈選手、美濃越舞選手、予選を勝ち上がった喜​島​瑞​乃選手が1回戦で、予選を勝ち上がった渡邊尋乃選手が2回戦敗退でした。第8シードの加藤未唯選手、小関みちか選手がベスト8、田中優季選手がベスト4でした。ダブルスでは美濃越&岡村ペアー、加藤&田中ペアーがベスト4でした。トルコの1万ドルでは、山本ひかり選手が1回戦で、布目千尋選手が2回戦敗退でした。

今週はオーストラリアの1万5千ドルのサーキットには第1シードで江口実沙、第2シードで桑田寛子、第7シードで宮村美紀、第8シードで井上雅、樋口由佳、岡田上千晶選手が、エジプトの1万ドルには第6シードで井上明里、辻佳奈美、予選を勝ち上がって酒井優理子選手が、スペインの1万ドルには中野佑美、主催者推薦で川崎良美選手が、タイの1万ドルには第5シードで加藤未唯、第7シードで田中優季、小関みちか、牟田口恵美、美濃越舞、越野由梨奈選手が出場してます。

男子は、インドの10万ドルのチャレンジャー大会では、第5シードの添田豪選手が1回戦で、杉田祐一選手が2回戦敗退でした。

オーストラリアの1万5千ドルのフューチャーズ大会では、仁木拓人選手が2回戦敗退でした。第2シードの内山靖崇選手がベスト4でした。ダブルスでは第3シードの仁木&内山ペアーが準優勝でした。

エルサルバドルの1万ドルでは、中川直樹選手が1回戦敗退でした。主催者推薦の松村遼太郎選手はベスト8でした。タイの1万ドルでは、第1シードの近藤大生選手、斉藤貴史選手、予選を勝ち上がった志賀正人選手がが1回戦で、第2シードの井藤祐一選手、小野澤新選手、竹内研人選手が2回戦敗退でした。

トルコの1万ドルでは、綿貫祐介選手が1回戦で敗退でした。江原弘泰選手はベスト4でした。アメリカの1万ドルでは、第2シードの西岡良人選手が初戦敗退でした。

今週はフランスの6万4000ユーロのチャレンジャー大会に予選を勝ち上がったダニエル太郎選手が、中国の5万ドルには第1シードで添田豪、第3シードで伊藤竜馬、第4シードで杉田祐一、第6シードで守屋宏紀、予選を勝ち上がって松井俊英選手が出場してます。

オーストラリアの1万5千ドルのフューチャーズ大会には第2シードで内山靖崇、仁木拓人選手が、インドの1万ドルには片山翔、佐藤文平、予選を勝ち上がって鈴木昂、後藤翔太郎選手が、タイの1万ドルには斉藤貴史、竹内研人、予選を勝ち上がって志賀正人選手がアメリカの1万ドルには中川直樹選手が出場してます。

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フェデラーのナダルへの思い

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史上最多となる17回のグランドスラム優勝を誇るロジャー・フェデラーが、長年のライバルであるラファエル・ナダルがフェデラーの記録を塗り替えるだろうって思っているんだって。

「全くあり得る話さ。でも良いことには、自分もまだ現役を続けているし、今の目標も更なるタイトル獲得なんだ。もちろんそれはグランドスラムだけにこだわった事じゃないけどね。自分が出場する大会は全て大好きなんだ。このドバイでの大会だってとても大切な物。」って、今週出場しているドバイ・デューティーフリー・テニス選手権の会場で受けたインタビューで語ってました。

全豪オープンの準決勝でナダルに敗れて以来の公式戦に出場しているフェデラー(全豪直後にデビスカップでスイス代表としてシングルス1試合は行っているけど)は、健康でいることが今後の大きな課題だって思っているみたい。

「トップレベルのプレーが現在は出来ている。自分に取っては健康を維持できるか、安定したプレーが出来て準決勝や決勝へ進めるかが問題なんだ。この一年でも、かなり良い体調でいるように感じるから、それはかなりの励みになっている。ベストのテニスもすぐそこにあるように感じている。そんな事はこれまでも何度か言ってきたかも知れないが、今回は正しくもうちょっとだと感じているんだ。」

「体のどこにも痛みがなく、オフシーズンの12月にはここドバイでとても良いトレーニングが出来ていた。今後のシーズンに向けても、かなり自信を持っている。」って語るフェデラーは、昨日行われた1回戦ではベンジャミン・ベッカーをわずか62分で一蹴してました。

これまで13回のグランドスラム優勝を飾っているナダルはフェデラーの17回まであと4回の優勝が必要。現在27歳で好調なナダルに取って、決して不可能な数字じゃないわよね。

でもフェデラーが言うように、フェデラー自身もまだ現役だし、グランドスラムでの優勝を今も狙っているから、18回目や19回目もあるかも知れないしね。

これまでの数年はフェデラー、ナダル、ノヴァーク・ジョコビッチ、アンディ・マレーの4強と言われていたけど、今年はそこにスタニスラス・ワウリンカが参戦して、怪我さえなかったらファン・マルティン・デル=ポトロだってそこに加われる実力があるからね。

そして、ダビド・フェレールも健在だし、トマス・ベルディフも先々週は2012年10月以来となる優勝を飾ってるし、男子テニス界も混戦模様になって来たかも知れないわね!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 16:29 | コメントをどうぞ
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やったね、奈良くるみ選手初優勝!!!

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やりましたね、奈良くるみ選手!ツアー初タイトル獲得です!!!

先週、ブラジルはリオデジャネイロで行われたわリオ・オープンの決勝戦で、第1シードのクララ・ザコパロバをフルセットで下して勝利。あまり得意としていたわけじゃないクレーコートでの優勝も、一段と喜びを増す要因になったんじゃないかしら?

第1セットを先取して第2セットも先にブレークして勝利が見えて来ていた奈良選手だったけど、やっぱり初優勝を意識したのか逆転を許してしまって勝敗の行方はファイナルセットへと持ち込まれたの。

「彼女(ザコパロバ)はとても良いプレーをしていて、自分に取ってタフな試合でした。第2セットでは恐らく優勝を意識し過ぎてしまったのかも知れません。でも第2セットを取られて第3セットまでの休憩が良かったのか、また良いプレーを第3セットですることが出来ました。今日の試合も最後に勝つことが出来て本当に嬉しいです。」ってコメントしてました。

この半年間の奈良選手は、グランドスラムで2大会連続となる3回戦進出を果たすと共に、去年の大阪でのHPジャパン・オープンではツアー初のベスト4入り。そして今回は初優勝とブレークしてるのよね!

奈良選手が準決勝進出した時にお母さんが泣いていたんだって。で、この優勝でお母さんは?って聞かれた奈良選手は、「まだ話はしていませんが、また泣いていると思います。それに皆喜んでくれていると思います。」だって。

そして今週発表の世界ランクでは、自己最高位を大きく更新して48位とトップ50入りも果たしたの。

「信じられない。今年はずっとトップ50に居続けないです。日本人女子ナンバー1だと言う事は考えないようにしています。自分の試合とテニスに日々集中しているだけ。常にベストのプレーを心がけているだけなのです。そしてこうして初優勝。今は本当にハッピーです。」って喜びを語ってました。

来月には準グランドスラムと呼ばれるインディアンウェルズとマイアミと、大きな大会が続くけど、クレーからハードへ上手く移行してまた1つでも多く勝ってどんどん上を目指して欲しいですね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 20:01 | コメントをどうぞ
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