あれよあれよの圭 檜舞台へ

日曜日 晴れ

圭はうなぎのぼりに調子を上げていた。病み上がりいや怪我上がりの圭は強かったのだ。
一昨年の全米、決勝戦まで駒を進めた折、圭は足の負傷で危ぶまれたがぶっつけ本番で出場するとあれよあれよと無欲で勝進みセミファイナルではジョコビッチに圧勝して決勝戦へ躍り出たたのだった。

今回もウインでの腹筋の負傷は癒えたのだろうか、無理をしての出場かもと勝手に推測していた。初戦の2回戦、そして3回戦はアメリカの若手ランキング百位台の米国の選手が負け元でかかっていた。試合の感触、自分の出来を確かめていた部分があったと聞き及んだが、確かに不安材料も垣間見えた圭だったが、終わってみれば何とかストレートで料理していた。相手がランキング6位の錦織圭と言うことで、貫録勝ちのようにも見えた。

4回戦のジミトロフ戦は同世代の競い合っていた相手で圭も気合が入っていた。シャラポアとの恋に破れてランキングは下降、二枚目からひげをたくわえての少し野性味を感じさせる風貌で圭に果敢に攻撃を仕掛けていたジミトロフ。セット11となってファイナルは無理をしない相手を見透かしたテニスでもぎ取っていた。

あやうしと思えしセミファイナルのワウリンカ戦の録画をみた。ファーストが全てであったように思えた。ワウリンカはワンブレークでファーストを優位に進めていたが終盤追いつかれてタイブレークとなった。タイブレークもワウリンカ優位に進めていたのに大事なところでダブルフォールトして落とした。セカンドにも尾を引いたららしく、勝負を焦るワウリンカにミスが増え、それを見極めた圭は冷静に対応して61で勝っていた。

決勝戦の相手はジョコビッチ、全米の再現を期待する。
初の1000での優勝をもぎ取って☆。


カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 23:26 | コメントをどうぞ

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