秋深し隣りは何をする人ぞ

土曜日 晴れ

平々凡々に。

ニュースで女子テニスのBNPパリバ WTAファイナルズ・シンガポールの組合せ抽選会、選ばれて最高に変身した8名が登場、大坂なおみも深紅の衣裳をまとってで登場していた。ジャパンウイメンズ優勝した台湾のスーウエイが選ばれていたらどんなかっこうで登場するのかと思ったりした。21日から始まるようだが、NHK民放も反応なし。見れるかな?

一週間を振り返ってみよう。火曜日O氏に26で負けたのはかなりのショックを受けていた。良くなりかけている左肩、左腕でそれなりのサービスが打てたと思っていたし、ショットは問題ないところまで回復していたので負けるとは思っていたかったからだろう。

水曜日は自転車の点検塗装、部品の錆びているところが目立ち始めていたのでペンキを塗ることにした。走行中にときどき変な音がしていたが、ハンドルの前に取り付けているカゴのビスが緩んではずれる寸前までになっていた。前のタイヤに亀裂も見つかった。近頃自転車を良く使っている。橋桁での壁打ちやテニスコートへ。

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木曜日、日の出は6時半ごろ、目覚ましは6時20分、起き上がり部屋の窓から外を見ると山ぎわが赤い。朝焼けが見れるかもしれないとカメラを持って屋上に上がった。目の前に電線や向うに大きなマンションやゴルフの打ちっぱなしなどが邪魔したが、しばらく待ってシャッターを切った。

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昼からコートへ、Tさんとシングルス。到着すると彼女は男を交えて4人で練習していた。ぼくとの約束も忘れたように、ぼくは7番コートへ行きサービスの練習をしていると、時間がくると彼女はきっちりやって来た。充実の練習をしていたようなので、すぐ試合を始めた。

40とリードブレークされて41。でも今日は楽勝かな、と余裕でラケットを変えてプレーしているとブレークされキープされて42 43、そしてまたもブレークキープを許して 44 45。4ゲーム連取されていたのだ。彼女の勢いは止まりそうもない、強気なショットにミスがなくなり、どうしょうもなく負けを覚悟していた。
何とかサービスをキープして55、ブレークして65、あせりだした相手はミスが多くなり75で何とか面目を保っていた。くわばらくわばら。

金曜日 耳に雑音のある人は耳鼻科で見てもらった方がいいと、テレビのそんな番組で話していた。それで近くに新しくできた耳鼻咽喉科クリニックに朝から出かける。左右の耳を小さなラッパみたいなものを入れて見ていたが、異常はないといい、ごみがあったので取っておきましたと説明があった。その後聴力検査をする。再び診察台に座るとプリントされたグラフを見せられ説明田あった。グラフの線は、左右とも同じ傾向で左上から右下がりに降下している。低音は良いですけど高音は聞こえずらいですね。加齢ですとのこと。

藤井翔太7段が新人王で優勝したと、久しぶりマスコミに登場した。相手は23歳の3段の棋士。藤井は終盤飛車を切り一気呵成と敵陣に攻め入った。まさに戦国時代の戦いを想像する。城に攻め入って王の首をもぎとるすごさは、醍醐味といえよう。4段にならなければプロとして道は年齢制限で閉ざされる。必死だったであろう相手の棋士の心中察する。将棋界にあるタイトルは群雄割拠でばらまかれ、今行われている竜王戦で羽生は負けると無冠になるという。

囲碁界も藤井翔太のような逸材はしばらく出ていないので、静かだ。陣取り合戦の囲碁は将棋に比べれば地味に見えるが奥は将棋より深い気がする。インターナッショナルは囲碁の方だが、勝負には将棋より時間がかかりそうだし、終盤になっての勝ち負けが素人には分かりづらい場面が多い。勝っていると思っていた人が突然投了したりする。まさかのたい石が死んでいたりする。その点将棋はゲーム感覚があり、終盤の勝敗は素人には将棋の方が分かりやすいかもしれない。囲碁界はいまだ井山裕太の一人舞台だが、中国、韓国に歯が立たないのは情けない。ぼくには日曜日、NHKの囲碁将棋が時間つぶしの大事な一つになっている。

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カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 19:12 | コメントをどうぞ

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