全仏4回戦 錦織ペールにあやうくファイナルで勝利

月曜日 曇り

昨夜、ネットでOPを見ているとぼくの名前がない。なぜなぜとカーソルを動かしていると一番下にWOと赤字で印字され、そこに組合せの名前が見つかった。ぼくの名前に印があり、ぼくは相手の欠場で不戦勝となっていた。

深夜の錦織VSペール録画をわすれてしまったと思っていたが、セット21で日没延期となっていた。

赤土の全仏、まったくアウェイの圭は観衆を味方につけているペールとモクモクと戦っていた。ペール独特の両手バックハンドは冴えて、始まった4セット目はワンダウンを44となんとか追いついてタイブレークとなるが、タイブレークを落して、セット22で雌雄はファイナルセットに持ち越される。ここでもペールの思い切りのよい強打に押されて、ワンブレークされてすすむも35でペールのサービングセットを迎えていた。ベンチに戻るペールは観衆に向かって、勝ちを確信したように拳を一度となく二度くらい振り上げていた。

ペールの勢いを見ると本当に危ないと、あきらめ気分で見ていた。慢心のあったペールはサービスを落して45。圭のサービスキープして55。それからブレーク、キープで圭は辛くも勝利していた。35でペールの心にスキが生じていたに違いない。62 76 26 67 75。

錦織圭は2試合続けてファイナルを戦い、それも負けそうな試合を、逆転でしのいだのだ。これだから圭は人気があるのだろう。次はナダル、奇跡が起きることをねがうのみ。

 

 


カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 22:38 | コメントをどうぞ

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