アップデート

しばらくセンサーを使い続けた感想を書こうかなと思ったら、Zeppセンサーが更新されている・・・!?

しかもアプリ開いていきなり動画が始まったかと思えば出てきたのはラオニッチさんじゃないですか!

動画と連動させられるスマートテニスセンサーやランキング機能のあるバボラプレイと比べて機能が少ないかなと思っていましたが、Zeppテニスセンサー、バージョン1.3.3から2へ進化して大きくリニューアルされていました。

まずメニュー画面から前と全然違う事にビックリしたのですが、プレイ記録を参照すると「フォアハンド55% 今日のフォアハンドはまあまあでした!」とアプリ直々にコメントを頂けるようになっていてまたビックリ。

(55パーセントは真ん中に当たっている割合)

アプリの雰囲気からして変わっています。

ただ、前みたいに当たった場所の内訳を確認する事はできないみたいで、真ん中に当たった割合と、特に多かったミスショットの位置が絵で表示されるだけになりました。

自分としてはヘッド部に何%という情報からストロークの癖を探せるのではないかと思っていたので、次回の更新があれば復活させて欲しいと思いました。

パワー評価では単位が%からラケットスピードに変わり、評価方法が分かり易くなりました。

前は3Dサーブモードでサーブのみのラケットスピードを測る事しかできなかったので、フォア、バックの平均を見れるようになってよりやる気が出てきます。

ただしこのラケットスピード、プレイ記録ではサーブでの平均が107km/h、109km/h、104km/hだったのに対し

Zeppセンサーもう一つの特徴である3Dサーブモードのラケットスピードの項目では70km/h~80km/h台ばかりでした。

理論上のボールスピードの項目だと100km/h~110km/h台と出てくるのですが、何故かプレイ記録と3Dサーブのデータが合いません。

ちなみにこの前理論上のスピードで140km/h台が出たと報告しましたが、それ以降は速くて120km台しか出せていないので偶然だった可能性が高まっています(笑)

むしろ全然勝てていないような奴が140km/hなんて打てるかって思うとこの遅さも納得である。

大会までセンサーを使って練習を行い、前日の練習ではど真ん中でヒットしている割合が
フォアハンド69% (ヘッド部に12%)
バックハンド73% (ヘッド部に10%)
という結果でした。

使用開始当初はフォアバック共に60%台が多かったので微妙に前進。

今年発売されたピュアドライブはデータを収集した結果、スイートスポットをヘッド側に移動させたという話もあるので
真ん中に当たっていればOKとは言い切れなさそうですが、真ん中で打って悪い事も無いはず。

今までのイメージだと試合で思い通りに打てないという事があったので、試合でどれだけ練習に近いプレーをできるか・・・

で、実際に大会になると初戦でいきなり敗北。

負けたデータを見てみるとフォアハンドは59%、バックハンドは78%。

フォアが落ちているもののバックハンドが何故か上がっているではないか。
この試合の相手はかなりボールをバック側に集めてきていて、データでも自分が打ったフォア67球に対しバックが66球。

かなりバックハンドを攻められて苦しんだはずなのに練習より真ん中に当たっている・・・。

そりゃ真ん中に当たっていても振り方や当て方が酷かったらミスになるだろうけど。

センサーを引っ提げてリベンジを目指しましたが今回も失敗。

今回のアプリの更新はデータがより分かり易くなったのでもっと活かしてリベンジしなくては。

勝てないのをどうにかしたい。


カテゴリー: ZEPPテニススイングセンサー | タグ: | 投稿者クレー 23:13 | コメントをどうぞ