ラケット変更

IMG_20201212_172631

 

という事で来年はエスマッハツアーを使う予定です。

3年前に買ってラケットマイスター・・・の前身のラケットスタジオさんで280gを305gにチューンナップ。

それを2018年の5月頃まで使っていたけど、その後別のラケットに。

そんで今になって引っ張り出して、ライズテニスサービスさんで305gから315gにしてもらったのがこの前。

そして今は自分でバランス微調整しながらテニスオフでダブルスを入れて試していましたが、まあほぼ確定でしょう。

こういうフレームの厚いラケットを重くすると空気抵抗が心配なので前は305gに抑えていたのですが、やっぱその設定だと物足りないなと最近感じ始め、手応えが欲しかったので増量。

不明瞭ですけど重さがあるって手応えがボールを叩いた威力の他に、コントロール性も影響あるかなって思う。

来年は市民大会で良い戦績を出せるようにダブルスだけに絞りたいと思っていまして。

それでフレームの厚いエスマッハツアーの飛びでとにかくゴリ押し、速攻でポイントを取り、攻められてもボールをよく飛ばして守れるようにして。

こういう厚いフレームで不安なのはコントロールですが、まあ、短期決戦って事で・・・

それにエスマッハは中厚フレームの中では飛びを抑えているタイプですし、それで抑え切れなかったらそれは情けない自分の腕の問題。

 

昨年グリンタ98を購入した時はしばらくこれで行くと決めていて、実際グリンタの恐ろしい程までのコントロール性能、何の心配もなくボールがコートに入っていく性能は手放すのが非常に怖く感じるぐらいですが、どうしても気になるのが反発力の低さ。

最初の内はまだ良かったのですがコロナの自粛明けでテニスを再開すると、もうボールが全く飛ばない。

コートが閉まっていた時期からもう大分経っているし腕も戻っているとは思うのですが、テニスのプレーが結構変わってしまった感があり、現状飛ばないグリンタはキツいなとなりました。

市民大会も全部中止になったので活躍の機会は無し・・・。

ビタスが手頃な値段で手に入ればスノワートのコントロール性能を頼りたいと思っていましたが、丁度良いタイミングは来なかったのでエスマッハに。

 

 

 

IMG_20200119_172643

(写真は去年のだけど)

でも当初はエスマッハツアーではなくエスマッハプロに乗り換えようかと考えていて、プロの方を先々月、先月と使っていました。

エスマッハプロはちょっと薄いとはいえ、振り抜き易く、しっかりしたフレームでパワーロスを感じさせない剛性感。

ボールをぶっ叩き易く力強いボールが飛ぶ。

ラケットのパワーを借りたいという点で打ってつけですし、さらにコントロール性もしっかりしていて良かったので乗り換えの最有力候補でした。

ぶっちゃけツアーでもプロでもどちらでも良いかな・・・ってところはあるのですが、ツアーの方が本数持っていたので、コスト的な面でこっちにしちゃったかなぁ・・・なんちゃって。

あとは少しでも楽を・・・ってのが働いちゃったかな。

 

 

 

IMG_20200617_224332

 

中厚ラケットで行くにしても、我が家には後継機のエスマッハツアーXFもあったので、じゃあこれもどうするのと。

XFはプレミアムカーボン30Tを内蔵して飛びもスピンも強化している発展型。

でも自分として気になるのがストリングホールの大きさの違い。

初代ツアーはストリングを動かす為に穴を大きくしていますが、XFでは大きさを絞っています。

それによってXFのスピード感がアップしているのですが、自分としては初代のネッチョリとボールを掴む感覚の方が好きだったのでXFは見送りに。

中厚ラケットのパワーでゴリ押したいと言いつつも、攻撃力で勝るXFを使わないという判断は矛盾していますが・・・

XFは感覚的にはエスマッハプロの100インチ版みたいに思っていて、ボールを叩く時の威力は間違いなく初代よりXF。

このXFの感覚も97インチのプロにとても近くてやはり好きな感覚ではある。

シバき倒す攻撃型のXFに対し、初代はなんでしょ・・・ホールド感、遅いスイングでの飛び、守りのプレー寄りの印象。

そっちの方が安心するのかなぁ自分は。

それと、前に初代使ってた時が一番自分のパフォーマンスが良かったと何となく思ってる。

ボールのパワーで押すのならXF、もっと言うとピュアアエロの方がパワーもスピンも凄い。

でもエスマッハツアーなら実戦で何だかんだで結果を出してくれる。

飛び、スピン、コントロールのバランスが良いからだと思う。

トアルソンのラケットはそういうバランス型が多い印象。

他メーカーに比べて後発気味だからこそそのタイプの弱点を補完しに来ているような。

 

ストリングは昔使っていた時と同様、縦がデビルスピン、横がポリジナモスでどちらも1.25mmの45ポンド。

昔ってかグリンタもエスマッハプロも同じセッティングでしたけど。

ポリジナモスが緩く張るととても反発力が出るので、それを縦のデビルスピンで抑え込む。

それでいてポリジナモスは球持ちのあるマイルドな打球感なのも良い。

でも中厚ラウンドのエスマッハだと弾きが早くなってすぐ飛んでいってしまう感じなので、どうしようかというところ。

横にナチュラルを噛ませるか、縦のデビルスピンを太くして球持ちを増やすか。

ナチュラルだと雨天決行が非常に多い市民大会や草大会が不安であるが・・・。

結局ナチュラルに代わるストリングはそうそうないし、だったらいっその事ナイロンでもいいのでは?と思ってきている。(在庫している6mのタフガット7張から目を背けながら

目をつけているのはムゲンリミテッド。

昔先輩にフェデ張りで張ったらスナップバック性が良く、反発力も凄かったので期待している。

普通のムゲンは外側のコーティングがいかにもポリウレタン使ってますって感じで抵抗が強かった印象だけど、リミテッドはやたら良かった。

一度しか使ってないのでそれが継続されるかは分からないので、そろそろ試そうと購入まではした。

でも縦糸に張ったらスピンは凄そうだけど、横糸だとナチュラルみたいな収まりの良さは出てくれるのだろうか・・・

ナチュラルって飛びが凄いと言うよりかはホールド感とのバランスの良さな感じがする。

マルチだと柔らか過ぎるだけだったり、飛びがちょっとナチュラル超えてない?ってなったり、一部分ではナチュラルより凄いだろうけど、バランスがなぁ・・・ってところがある。

という事で最有力候補はデビルスピン1.30mmかなぁ、でも1.25mmでも別にいいかなぁというところもある。

色々試したい事ばかりですがとりあえず今はバランス調整中って事で、テニスの日はダブルスばっかで過ごしているこの頃です。


カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 20:23 | 746件のコメント

コメント(746)

  1. Take a chance in exciting online games on [url=https://puma-777.com/]puma777 login[/url] and experience thrilling entertainment filled with excitement and fun. Its blend of security, support, and regular enhancement appeals to a broad audience.

  2. To increase your chances of success in the game, use proven strategies and [url=https://www.jituangkatop.com/]angka jitu toto[/url].
    Balancing strategy with awareness helps sustain a healthy lottery experience.

  3. Experience thrilling gameplay and rewarding moments with [url=https://deepai.org/profile/777bet/]777bet online casino[/url], where each spin brings fresh excitement and new possibilities to win.
    Its design appeals to everyone from casual users to professional bettors due to its versatility and ease of use.

  4. [url=https://casino-fc777.com/]fc777[/url] offers the best slot machines and generous bonuses for all players.
    Next, the operational aspects of fc777 are vital to understand.

  5. snipping tool alternative
    Top Screenshot Tool for Windows 10 and 11

    If taking screenshots is part of your everyday work, the default Windows Snipping Tool quickly becomes a limitation. Extra steps, no cloud upload, no instant links, and slow interaction make it inefficient for modern use. A proper screenshot tool must stay out of the way, work fast, and focus on a single process: capture, upload, and share.

    This lightweight screenshot utility for Windows 10 and 11 is built exactly for that. Hit PrtScn, choose any screen area, release, and the screenshot is uploaded immediately. The sharing link is placed in your clipboard automatically. No save dialogs, no browsing folders, no manual uploading.

    Region capture is precise and predictable. A clean crosshair selector allows pixel-accurate selection, allowing easy capture of interface elements, code fragments, charts, or partial screens — faster and more reliable than the standard Snipping Tool.

    Capturing the entire screen is just as easy. Press Shift + PrtScn to instantly capture the full desktop. The result is a full-resolution image ideal for documentation, presentations, or bug reporting, without delays or popups breaking the workflow.

    The primary benefit is immediate cloud upload. All screenshots are uploaded automatically, and the sharing link available within milliseconds. The link can be pasted instantly into messengers, emails, or support systems without interacting with the file system or external image hosting services.

    The application runs quietly in the system tray and is designed to stay out of your way. Memory consumption remains under 50MB of RAM, startup is immediate, and the installer is only 2MB. When compared to heavier alternatives like Greenshot, Lightshot, or ShareX, the improvement in speed and responsiveness is instantly noticeable.

    Privacy is handled correctly. No advertising, no analytics, no tracking, and no background data collection. Screenshots frequently include sensitive data, and this tool treats them accordingly — nothing unnecessary runs behind the scenes.

    Hotkeys can be fully customized. You can map PrtScn, Ctrl+Shift+S, or any custom key combination, and fine-tune image quality and behavior without bloated settings panels or cluttered menus.

    The built-in Windows Snipping Tool works, but it stops at capture. It provides no cloud workflow, no instant sharing, and no performance optimization. This tool replaces it by focusing on what truly matters: capturing data and sharing it without delay.

    If screenshots are part of your daily work in development, support, remote work, or documentation — speed and simplicity are essential. A modern screenshot tool should feel like a system feature, not an application.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">