東北復興に日本最大レベルのテニスリゾートを作りましょう!

今日の朝に多摩川の河川敷コートへ行った時はテニスするのに最適な気温かなと思ったのですが、しばらくしてやや暑すぎるのではないかと思い直しました。

何もせずに動かない時に快適でもテニスをプレーするとかなり暑さを感じてしまう。それだけテニスは運動量がとても多いスポーツなのだなとあらためて感じます。

一年のうちにテニスしても暑くなく寒くもないように快適な日は何日くらいなのでしょう。日本のなかではどの辺りの地域がいちばんテニス向きな気候に恵まれているのでしょうか。

たぶん東京よりもやや北に位置するところの方が涼しくてテニスしても暑くなり過ぎずにプレーが出来る時期が長いのではないかと想像できます。

そういう一年中ずっと比較的に涼しく快適な季節が長くて、しかも雪が積もらない地域。それはどこなのかな?福島、それとも宮城かな。

大地震での甚大な被害からの復旧が未だに終わっていない両県ですが、テニスするには実はとても最適な地域なのではないでしょうか?

場所によってはかなり積雪してしまう所もあるのでしょうが、そうではない場所もあるはず。

ならばテニスコートをたくさん作ってテニスツーリズム、つまりテニスで観光誘致してはどうでしょうか?

土地にも余裕があって広々として一年中ずっと快適にテニス出来る日本最大クラスの一大テニスリゾートが作れるのではないかな。

食べ物も美味しそうだし、思う存分にテニスして温泉に入って旨い海鮮料理と酒を楽しめるそんなテニスプレーヤー御用達のリゾートをぜひ作りましょう。

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 23:24 | コメントをどうぞ

東京オープン、今年は出たかった!

テニスエルボーがなかなか治らないので、家の中のどこかに必ずあるはずだからと思って新しく買うことを控えていたドクターエルボーという器具を買いました。

これで3つめになるのだけど、使って2週間くらい経ちますがやはりこれが一番だなとあらためて実感しています。

昨日はハードコートでの打ち合いで、いつもそこでのプレーによって腰と肘が痛くなるのが常でした。

でもドクターエルボーを装着していたおかげでほとんど痛みもなく、久しぶりにハードコートでしっかりとボールを打ったという気がします。

特にそれを感じたのはレシーブをバックハンドでスライスではなくフラットに近い振り抜きで思い切り打ち返しても衝撃も痛みもなかったことでした。

腰には腰痛ゴムバンドをきつく巻いていたのでそちらも痛みを予防できて快適です。

歳と共に身体を補強したりサポートするモノを上手く利用してこれからも快適にテニスしていきたいと思います。

このままテニスエルボーが治ったら今度こそ試合に復帰しよう!

でも東京オープンはまたしてもエントリー叶わずでした、残念です。

50代最後のチャンスだったのに、来年はまた一つ年齢カテゴリーが上がってしまう。

男子60歳以上シングルス?!ずっと以前にまだベテランではない頃にそういう区分けがされているのを見て(へぇー、60歳でシングルスをプレーするのってきつくないのかな?)と思っていました。

今その歳になりつつありますが、思っていたよりずっと元気でしっかり動いてプレー出来るつもりです。

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 13:31 | コメントをどうぞ

最新のグラウンドストロークはバージョンいくつなのか?

最近はレッスンをハードコートでやることがほとんどなくなりました。

そもそもハードコート自体がかなり減少傾向なので当然と言えばそうなのでしょう。

だからたまにハードコートでのレッスン、それも元気で活きの良い若者のクラスに入るとボールの速さに驚きます。

もはやそんなハードでの激しい打ち合いになど参加できる気がしません、第一あんなメチャクチャにボールをヒットしたら肘が一発でアウトでしょう。

そんな気持ちで最初は若い衆の打ち合いを見守っているのだけど、だんだんと目が慣れてくると(いやいや、まだこのくらいなら少し練習してタイミングが合えば十分に打ち合いくらいは出来るんじゃないか?)なんて考えたりします。

まぁ結局はそんな野獣の戦いみたいなラリーには参加しませんでしたが、なんか小気味よくスピィディーな打ち合いにはかなり触発されました。

翌日にいつもの自分のクラスでのラリーしていると、昨夜のハードヒットのイメージトレーニングのおかげなのか少し振り抜きがアグレッシブになりボールの飛びもフラットで勢いがあるような気がしました。

テニスコーチたるもの最新の打球フォームを身につけておきたいので、出来るだけ自分の打ち方はアップデートを心がけているつもりですが昨夜の若者たちを見るとかなり違うところがあるなと思いました。

今の最新打法がバージョンナンバーでいくつなんだろうか?

まぁ仮にフォアハンドストロークがバージョン10だとしたら、自分のはバージョン8くらいなんじゃないか、いやもしかしたら7かな?

とりあえずバージョンアップひとつくらいは早急にして、何とか頑張って最新バージョンにアップデート出来るようにしたいです。

だけど若者たちを見ていてストロークは彼らの方が確かに進化していると感じましたが、ボレーとサービスに関してはまだ僕のバージョンの方が進んでいるんじゃないかなと思いました。

ただ、フットワークについては間違いなく彼らの方が最新版でした。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 00:46 | コメントをどうぞ

花粉症はキレやすい

今年は花粉症がひどい!ほんとに酷くて何かいろいろな障害が身体的と精神的に影響を受けています。

身体的なのはもちろん鼻水、目の痒み、くしゃみと咳、耳の穴とか頭や喉の奥の痒み、腰、肘、膝の炎症悪化による関節痛などなど、ほんとに弱ります。

そして精神的には憂鬱感、虚脱感、易怒性(つまりイライラしてすぐキレやすい)などで、怒りっぽくなるとこれはレッスン時にひじょうに不味いことになります。

たとえば何か練習方法について少しばかりこみ入ったことを導入してやる際に、それを噛んで含めるように十分に説明した(つもり)と考えて実際にやり始める。しかし、スタートした途端に「コーチ、どうやるんですか?」と全くこちらの説明も話しも聞いていない人が現れちゃったりすると、いつもならば仕方なくもう一度その人のためだけに冷静に説明を繰り返して差し上げるのですが・・・

花粉症に冒された脳はおそらくひどい炎症をおこしているのでただでさえいわゆる頭に血が上った状態。そんな時にこんな(えー、いったい何を聞いているんだこの人は、あんだけ丹念にデモまでやって見せて説明したのを全く理解していないんかい?)という態度で来られると堪りません。

それでも何とか堪えていつもよりはちょっと声が固いか?ってくらいで同じ説明をしてあげるわけです。しかし、こういう方の場合はその後に実際にやってみると必ず「えっ、それでどうするんでしたっけ?」と尋ねてくる。

もうこうなると脳内炎症指数は90を超えてしまい(なんでわかんないだぁ!どんだけ理解力に欠けているんだ、あなたがわかるようになるまで説明していたら他の皆さんの練習時間がどんどんなくなってしまう!)と喉元まで出かかった罵倒発言を寸でのところで止める。

いや、そんな相手が長いつきあいの方だったりすると本当はこれよりもっとひどい罵声を平気で浴びせてしまったりするのですが、概ね何とか耐えてそんなことにならないようにしています。

でも早く花粉症が治らないといつまでそんな忍耐力を維持できるかわかりません。

テニスのプレーでミスしたり出来ないからっていうことで怒りなど全く感じないけど、練習方法とかの説明についてちゃんと聞いて理解してくれないともう爆発寸前です。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 17:14 | コメントをどうぞ

老いては道具にこだわれ!なのだろうか?

僕はついこないだまでフェースサイズが93でフレーム厚18、ウェイト340という今ではプロ選手でも使っていないようなラケットを愛用していました。

それが昨年末についにフェース100で飛びの良い最新素材製のプリンス、ビーストというモデルに変えました。

先ほど書いた小さくて薄くて重いラケットから、大きさも厚みも中くらいで重さは280と一気に60グラムも減量したものに変えた結果はどうかと言うと、未だに完全に慣れたとは言い難いです。

ただサービスだけは最初からとてもしっくりと馴染んでいるように打てました。

そして今までより明らかに良くなったことがスライスサービスを打つと如実にわかります。

デュースサイドから相手の外側へ狙うスライスの切れとか曲がり方が我ながら凄い!なんて悦に入ってしまうほどなんです。

そしてアドサイドからセンターラインを狙うスライスも上手く入ると、こちらから見ていて(あぁ、このサービスは返せないだろうな)と高をくくってしまうのだけど実際にそれは見事にノータッチエース!

僕は以前のラケットを使っている頃はサービスはどちらかという速球勝負タイプで、簡単に打てるし入るけど、簡単に打ち返されるスライスはあまり使わない主義でした。

それがこのビーストにしてからは「スライスサービス超たのしくて抜群!」と思うようになりました。

この先はストロークでもボレーでもそんな風に思えるように成ることを目指します。

さすがにこの歳になると以前のように「道具に頼って良いボールが打てても楽しくない!」なんて台詞はもはや出てきません(笑)

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 16:14 | コメントをどうぞ

テニスエルボー特効ドリンクだけじゃ完治は難しい

昨日に書いたテニスエルボーに悩む方はやはり少なくないようです。

それで僕が過去に2度ほどひどいエルボーになってしまいながらも完治させた方法について紹介させてもらいます。

まずはアイシングです、テニスした後や肘を動かして使ったら必ずすぐに氷水で30分は冷やします。

そしてそのときだけでなく暇があったらマメに冷やして、寝るときにもアイスパックみたいなのを巻いて冷やして眠る。

それだけでもかなり痛みが治まりますが、使うとすぐにまた痛くなるものです。

だから次にやるべきことはテニスエルボー治療用にドイツなどでは医療器具として認可されている唯一のサポーター「ドクターエルボー」を必ず使用してテニスはもちろんのこと、その他に肘に負担がかかる運動では必ず付けること。

三つ目はラケットを出来るだけ大きく振動吸収性の良いもの、出来ればメーカーが振動吸収材を取り入れてテニスエルボー予防とかなりにくいと謳ったモデルを選びましょう。

そのラケットにナチュラルストリングをローテンション、20台から30前半くらいに落として張り上げて使うこと。

そんな緩いテンションで打ったことなければボールがぶっ飛ぶのは仕方ないですね、でもしばらく使っているとそんなユルユルストリングでもかなり打ち込めてコントロール出来るようになります。

四番目は少し難しいのですが、バックもフォアも両手打ちを練習して打てるようにすること。

バックがダブルハンドだという人はあまりバックハンドでテニスエルボーにはならないと思うので、なってしまう方はおそらく片手打ちでしょうからそれを何とか両手打ちで打てるようにして、フォアハンドでも両手で簡単なラリーくらい出来るようにするのです。

五番目は昨日に書いた生姜のような抗炎症作用の強い食品を毎日かならず摂取すること。

職業コーチでほとんど毎日かならずテニスしなくてはならない僕でさえ、この方法を地道に実践したおかげで約3ヶ月くらいで痛みは消失しました。

週末しかプレーしないという方ならばこれだけやればもっと早く結果は現れるのではないかと思います。

テニスにはうってつけのシーズンになってきました、エルボーの悩みを持つ皆様が早く回復して快適にプレーできることを願っています。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 23:28 | コメントをどうぞ

テニスエルボー特効ドリンク

一度は良くなったと思って喜んでいた右肘の痛みが最近また悪化しています。

右膝もまた痛みが増しているし、これはやはり花粉症で体内に炎症が起こりやすくなっているからなのでしょうか?

とにくか肘の痛みは辛いのでテニスエルボー用のドクターエルボーを購入しました。

これでもう3つめのドクターエルボーです。

以前に使っていたものがどこかにあるはずなんだけど、いくら探しても出てこないので、新しくまた買うことにしました。

これをきっちり填めてしばらくは肘に負担がかからないように注意して早く治したいと考えています。

花粉症が治まったら肘や膝の痛みも治ってくれないものかな?

あとはなるべく生姜を食べることも必要でした。

生姜には抗炎症作用があるので関節炎などに効き目があるのです。

前回のテニスエルボーの時は必ず毎晩なにかしらの生姜料理を食べるようにしていました。

そのおかげで見る間に良くなって3ヶ月くらいで完治して、もうドクターエルボーなんか必要なくなりそれでどこかに仕舞い込んでなくしてしまったくらいです。

明日から朝昼晩に生姜すり下ろしドリンクを飲むかな?!

テニスエルボーに悩む方にはぜひお奨めしますが、胃の弱い人は注意しないと胃が痛くなることもあるので少し様子を見ながらにしておいてください。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 23:34 | コメントをどうぞ

桜の花が散っても来年また咲く

テニススクールの中高生クラスで3月まで中学生だった生徒がこの4月から高校に入学するという子が何人かいます。

中には小学校低学年からテニススクールに来ていてまだ幼く小さいキッズだったのが、あらためて高校生になったと言われて見てみると当たり前ですがその成長の大きさに驚きます。

はじめに会った時は僕の半分くらいか?って思うほどちっこい子供だったのが、今や完全に5センチくらいも自分より背が高くなっている。

そしてフェルト付きの柔らかくて弾みも穏やかなグリーンボールやレッドボールを手でやさしく出してやっても空振りしたりしていたのに、今では硬いテニスボールをかなりの高速度で平然と打ち合う。

毎年この時期になるとそうした子供たちの成長ぶりを再確認して少しばかり感激と驚きの気持ちに包まれます。

この歳になるとそんな彼らの著しい成長とは裏腹に自らは衰えていくばかりだな、とつい自嘲気味な考えにも囚われもします。

だけどすぐに思い直すことにしています。

それは還暦近いこの歳になったって、まだたくさん新たに憶えたり身につけて今まで出来なかったことが出来るように成長することは十分に可能なんだということ。

桜の花が散ってしまってもまた来年、その次の年にもずっと再び花が咲くように人間も何かが衰えなくなってしまっても、きっとまた別のことで華麗に咲くことが出来るはずだと思います。

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 14:12 | コメントをどうぞ

艱難辛苦を楽しもう!

もうこのまま寒くなることはないのだろうか?と少し半信半疑な思いですが、まぁ少なくもダウンが必要になることは無さそうです。

今日なんてナイターレッスンでも半袖短パンで十分なくらいの暖かさでした。

こんなに気温が高いと桜があっという間に咲いてすぐに散ってしまい、もう花びらがかなり残っているうちから葉っぱがたくさん育っていて桜の花と葉が半分ずつくらいになっています。

このくらいの気温がテニスするのにいちばん快適ではないかと思うのですが、そんないちばん良い時というのは本当にわずかなものですぐに暑くなり過ぎたり雨が多かったりしてなかなか毎日ずっとテニス日和が続くことはありません。

こないだまで寒すぎると思っていたのが今はもうテニスをハードにすると少しばかり暑すぎるくらい、寒くて嫌だなと思う時期から暑くて堪らないなと言う時期へのあいだがほんのわずかしかないんですよね。

と言うか、一年間という時間そのものがほんのわずかしかない気がします。

4月に新しい学校な職場に入りこれから未知の経験に向かっていくというこの時期。

学校生活でもビジネスの場でもストレスなく快適な時間はほんのわずかです。

あとはほとんど目が回るほど忙しかったり、人間関係のしがらみに翻弄されて四苦八苦ということが常になるでしょう。

快適な気温で過ごしやすい時期なんかほんのわずかなのと同じです。

テニスだってすごく上達して楽しい時間なんてちょっとだけで、あとはまるで上手くなれないとかミスが減らなくてちょっとストレスを感じることの方がずっと多いでしょう。

だから快適な時間を増やそうと努力するのも良いですが、もっと良いのは困難や辛いと感じてしまう時間を何とか楽しめるようにすることです。

たとえば険しい山道を土砂降りの寒い雨のなかを登っているような時、それを辛くて嫌だとしか考えなければそれで終わりです。

でも、そんなたいへんな状況を何とか乗り越えようと努力して実際に少しずつ目的地に近づいていく手応えを噛みしめて享受できるようにする。

それが出来れば何事も楽しんでやり甲斐を感じながら前向きに進んでいくことが出来るはずです。

新しいフィールドでこれから頑張る方にはぜひそういう気持ちを持って突き進んで頂きたいです!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 23:48 | コメントをどうぞ

悩み多きボレー、なのだろうか?

グラウンドストロークは得意だけどボレーは苦手という方は少なくないと思いますが、練習量がストロークの方が圧倒的に多くボレーの練習に費やす時間が短いという単純な理由でそうなっているのだと思います。

だからボレーが上達したいならば、グラウンドストロークの練習時間の2倍か3倍それかもっと長い時間をボレーの練習にあてることが最も手っ取り早い手段です。

とは言っても苦手なボレーを使って、週に1度か2度の貴重なテニスで誰かを相手に打ち合いしたとしてもまず続かない。

相手ストローカーが出してくれたボールすらなかなか返せず、何とか1球目を返しても次をまた上手く打ち返せる確率は1球目の半分くらいでしょうか?

しかも、相手がコーチでもない限りせっかく何とか自分がボレーで打ち返したボールを必ずまた打ちやすいところへ返球してくれるとは限らない。

だからボレー対ストロークの打ち合い練習は全く続かなくて面白くないし、大切な時間を無駄にしてしまうだけに思われてすぐにやめてしまう。

そうやってボレーの練習はまた疎まれて省かれてしまうので、いつまで経っても上達できない。

という悪循環に陥っているならば、このボレー対ストローク練習をもう少し簡単にして始めてみると良いでしょう。

ミニラリーのように短い距離でやってみて上手く続くようになったら少しずつ下がっていき、最終的にはベースライン対ネットという距離でやるようにするわけです。

出来なかったらそれは少しまだ難し過ぎるということだからもっと簡単なやり方にして、とにかく打ち合いが続くようにすれば運動量も上がるしボレーの練習もたくさんこなせて楽しくなるでしょう。

とにかくボレーで打つ数を今までの数倍ほど多くすること、それがボレーの達人への道です。

ボールをたくさん打つということ以外に上達する近道とか裏技とかそんなものは絶対ないと思います。

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