元カノは重い

こないだまで花粉症が今年は軽くなったのか?とぬか喜びしていたら、今日は雨模様だというのに鼻水が止まらずものすごく不快な状態です。

鼻をいくらかんでもすぐにまた鼻水が流れ出てきてキリがなく、そして洗い物でゴム手袋してティッシュを掴めないような時に限ってそれはさらに悪化することに腹が立ちます。

それと外出してポケットティッシュを使い果たしたり忘れていたりする時も、なぜなのか鼻水の出具合に拍車がかかる。

それでもうティッシュを身近にたっぷりと準備していつでもサッと鼻が拭えるようにしておくとどういうわけだか止まるのが不思議です。

そんな花粉症が最悪ピークを迎えていますが、肘の痛みはさらに良好化して日曜日はかなり重くて小さいラケットを使ってサービスはもうセーブすることなく思い切り打ってみたけどその後に肘の痛みが悪化することはありませんでした。

そしてストロークでは未だこの重さにアジャスト出来ておらずあまり良いボールが打てないのですが、サービスに関してはもはやこれしかないでしょ!って感じです。

やはりボールに威力と勢いをつけるにはそれなりの重量があるラケットをフルスイングすることが必要なのかなとあらためて思いました。

軽いラケットでけっこうしっかりと打っても相手からなんなく返されてしまうのに、重いモデルを使うと少し手加減して打っているにも関わらず相手がとても打ちづらそうにしているのがわかります。

やはりここはまだ思いきって重め、小さめ、薄めのラケットへと回帰すべきでしょうか?

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ワンタッチで付け替え可能な網状ストリングフェース?!

こないだフェースが小さくてフレームが薄くて、重いラケットを打ったらとても良い感触だったことで、もうすっかりラケットを元に戻す気持ちに傾いてしまいました。

それでそんなタイプのラケットをカタログやネットで物色していたのだけど、あることに気がつきました。

それはプリンス、ウィルソン、ヘッドにはそれぞれグラファイト、プロスタッフ、プレステージという長く続くフラッグシップモデルシリーズがあり、私はそのグラファイトとプロスタッフにはとても馴染みがあります。

でもヘッドのプレステージだけはもしかしたら2~3回くらいしか打ったことがないかもしれないのです。

いや、この歳になると記憶が実に曖昧になってしまってそんな中でヘッドのプレステージは確か購入した記憶はなく実際に屋根裏にも存在していないはずです。

打ったことがあるのは誰かが使っていたプレステージを少し試しに打たせてもらった程度だったかなと思います。

そのときにすごく良かったという印象が残っていないところを考えると、あれだけの名品プレステージでも私には合っていなかったのか?

しかし、いまや市販モデルでフェースサイズ95インチというとごく限られたものしかなくてその一つがプレステージなので何かとても打ってみたい気持ちに駆られます。

でも一つ気になるのは、プレステージというとフレーム全体をカバードグロメットというストリングホールを覆うようになっている構造が実に張り替えを厄介にしていたこと。

今のモデルでもあのカバードグロメットタイプのままなのでしょうか?

ヘッドはなんであんな構造にしたのでしょうね?

張り替えも厄介だったけど古いストリングを取り除く作業から既に面倒くさいラケットで、あんなのを3本も4本も持ち込まれると本当に迷惑って思っちゃいました。

古いストリングの取り外しを一発で出来て、張り替えもすごく簡単で楽なラケット。

そろそろそんな画期的なラケットが登場してくれる頃ではないかな?

ラケットフェースの形に合わせて最初から面状に編まれたものをフレームにカチッと取り付けるだけで使えて、面圧も取り付け前に調整することが可能で劣化したらその面状のものを簡単に取り外して新しいものとワンタッチで付け替えるだけ!

そんなのが出来たら本当に便利なんですが、ストリンガーはいらなくなりますね。

まぁそれも時代の流れだから仕方ないことです。

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故平野三樹先生を偲ぶ会

テニスコーチの資格にはいくつか種類があって、我々のようなテニススクールに所属しているコーチは日本スポーツ協会、日本テニス協会、そして日本プロテニス協会のそれぞれが認定している資格のどれか、もしくは複数を持っています。

以前はこれらに加えて外国のテニス団体が認定する資格などもあって、テニスコーチ資格が乱立していましたが最近は先ほどの3団体資格に集約しつつあるようです。

私が認定登録している資格はこの中の日本スポーツ協会認定プロテニス上級教師と日本プロテニス協会認定プロフェッショナル2というものです。

元々は日本プロテニス協会認定の資格だけを持っていたのですが、それに加えてかつての文部省認定テニス教師という資格が創設されてプロコーチ資格を持つ者は数回の講習を受けて同資格を取得することが奨励され、私もその「テニス教師」資格を併せ持つようになりました。

これらの資格を得るためにそうした事前に講習を受ける必要があって、最初の日本プロテニス協会資格を受験するために軽井沢のゆうすげ温泉という所で2泊3日の合宿に参加してプロテニスコーチの心得や知識を学び、コート上でプロコーチとして身につけるべき体を合理的に使っての打球方法を実践練習しました。

そのときに我々をご指導くださったのはテニス専門誌「テニスジャーナル」誌上で「テニスの王道」シリーズを執筆なさっていた故平野三樹先生でした。

平野プロが講習のなかで見せてくださったコンチネンタルからフルウエスタングリップそれぞれで打つ、フラット、スライス、トップスピンの各ショットの見事な打ち分けには参加していたプロコーチの卵たちだった我々は思わず歓声を上げたものでした。

日本プロテニス協会のいわば技術顧問であった平野先生には、その後のアップテストでも、さらにテニス教師資格認定の技術講習会でもお世話になりました。

こんなことを言うと甚だ失礼だとの誹りを覚悟して書きますが、やや小柄な体躯の平野先生がまるで魔法のような鮮やかさでテニスボールを打ち出す様子は、どこかあの「スターウォーズのヨーダ」を思い浮かべてしまいました。

そんなプロテニス協会のジェダイマスター、平野三樹先生は一昨年に他界されてしまいました。

その「故平野三樹先生を偲ぶ会」を先生ととても親しくなさっており、また私も先ほど書いた軽井沢合宿やアップテストでお世話になったプロテニスコーチの大先輩でいらっしゃる澤田誠さんがお世話役をかってくださり6月に執り行うこととなりました。

期日は6月16日の日曜日、午後6時からで場所は品川駅付近のレストランにて立食形式で会費はおよそ5~7千円くらいを予定しているとのことです。

詳細については参加を申し込まれた方に後日おしらせとなります。

参加して頂ける方は下記リンク先にて登録をお願いします。

https://att.alohapc.jp/events/attendee/af83611bce

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至福の片手打ちバックハンド!

先ほどFBに投稿された動画でワウリンカの片手打ちバックハンドストロークの名場面集みたいなのを見ました。

対戦者はジョコビッチ、マレー、デルポトロ、錦織などトップランカーばかりでしたが、その強者たちから目の覚めるようなシングルハンドのノータッチエースショットを連発していました。

一時は世界レベルでのテニス競技からシングルハンドのバックハンドストロークは絶滅するのではと言われていたこともあり、そもそも指導するコーチで片手打ちの名手などほとんどゼロという状態でした。

そんな中で「神の手を持つ男」フェデラーがオーソドックスかつ正統派の片手打ちバックハンドの華麗な妙技を魅せるたった一人のいわばテニス界の絶滅危惧種だったわけです。

私がテニスを始めた頃の憧れはケン・ローズウォール選手という誰にも打てない独特で美しいフォームから放たれる芸術的な片手打ちバックハンドの名手でした。

そのバックハンドが打てるようになりたいというのが最大の目標で、試合に勝つとか負けるとかよりとにかくローズウォールのようにバックが打ちたいということで頭がいっぱいでした。

その後しばらくするとジミー・コナーズが現れて、とてもアグレッシブなプレーとネット上をわずか数センチくらいで矢のように飛び越えるダブルハンドのバックハンドストロークが素晴らしかった。

それでほんの一時は私もそのコナーズのダブルハンドを真似してみましたが、まったく上手くいかず壁打ちで半日ほど練習したら腰を痛めてしまいダブルハンドは腰痛持ちには向いていないと諦めました。

後年にトレーシー・オースチンが長年のダブルハンドストロークによって脊椎部の疲労骨折をしていたというニュースがあり、やはりダブルハンドは気をつけないと腰をやられるんだと知り、ジミー・コナーズの真似を早々に断念した自らの先見の明に自画自賛しちゃいました。

またシングルハンドのバックを打つ選手が増えている最近のテニス界には、少しホッとしますね。

ダブルハンドももちろん良いですけど、片手打ちバックのあの気持ちよく打てたときの爽快感はテニスする喜びを最も大きく感じる瞬間ではないかと私には思えます。

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ラケットはやはり重くて小さくて薄いのが良い!って思う

長いこと悩まされてきた右肘の痛みから今度こそ解放されつつあるように思えます。

それで今日は肘の保護を考えて今まで使っていた、軽く大きく柔らかいラケットを置いてデモラケットの中から重くて小さくて堅いモデルを選んで使ってみました。

今まで使っていたのは280グラム、選んでみたものは315グラムなので35グラムも重い。

でもずっとそういうタイプのラケットを使っていたので、やはりその感触はとても心地よくて(やはりこれだよなぁ!)って気になりました。

でもそのあとで練習するときもそれを使ってみたのだけど、打ち合いを続けるとなるとさすがに35グラム差は腕と肘に堪えると思って同じモデルの290グラムというのに変えてみました。

これがまたものすごく良くて、もうこれしかないんじゃないのか?!っていう感じでした。

ボールの軌道が低く抑えられて安定して打ち続けられる、そして相手の反応から推して今までよりもボールの威力もアップしていると考えられる。

ならばもうこれに変えれば良いのでは?って気になりましたが、もう少し他のも打ってみていろいろと検討してみようと思います。

でも肘の痛みがなくなってフォアハンドがしっかりと打てて、なんかテニスがものすごく楽しい!

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 01:08 | コメントをどうぞ

肘の痛みよこのまま眠っていてくれ!

こないだ雨の日に転んでから最近は晴れていて滑る恐れはない時でも、しっかり手すりに掴まっていないと転げ落ちそうな気がして怖いと思うようになりました。

まぁそのうちにまた忘れて二段飛ばしして駆け上がったり走り降りたりするようになるかもしれませんが、今のところはとても慎重に階段の上り下りをしています。

その一方でコートではけっこう走り回って飛び跳ねながらテニスしています。

肘が治ってきて腰の痛みもなくなって思い切り動き回ってプレーできる喜びを感じます。

このまま肘の痛みが再発しないでくれたなら、ようやく試合参戦に復帰です!

そうなると今すぐに取り組まないといけないことは、ストリング設定の見直しです。

なにせ肘の保護を考えて30ボンド前後にしていましたからね、だいぶこれに慣れて打てるようになったとはいえこのまま試合に臨むのは無理です。

でも元のセッティングに戻すのはもはやNGで、以前に使っていたポリエステルで張るのはやめた方が良いだろうと考えています。

そうするとストリングを何にして何ポンドで張り上げるのか?

肘の再発防止の観点からはストリングはナチュラルが望ましくて、テンションは40くらいでしょうか。

しかし、ナチュラルでテンションの模索をはかるのはややコストが嵩みます。

40ポンドが合わないからといってすぐに切ってしまうのはあまりにももったいない。

なのでテンションの適正値を検討するにはもっと安いストリングで打ってみて、3~4回くらい張って切ってを繰り返しながらベストテンションを導き出すわけです。

それによって得たテンションでナチュラルを張り上げれば、まったく同じにはならないですがそんなすぐに切らないと全然つかえないなんてことはないです。

とりあえずそうやってベストなストリングテンションを探って、ちょうど良いラケットコンディションを得たら練習していきます。

東京オープンのエントリーはまだ大丈夫だったかな?

でも黒いマスクしてのプレーは許されるようになったのかな?気になります。

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 16:39 | コメントをどうぞ

回復しつつある時が要注意!?

腰の痛みが頭を打った時の後遺症なのか、それとも花粉症でくしゃみ連発が原因なのか未だによくわかりませんが幸いにも少し良くなってきました。

準備体操で一昨日くらいでは前屈がまったく出来ずに不格好に膝を曲げてやるしかありませんでした。

でも今朝はちゃんと脚を伸ばしたままで前屈して手が地面に届くくらまで曲げても平気。

この頃、ようやく完治しつつあるテニスエルボーだった右肘。

それが嬉しくて積極的にラリーしていて、腰を気遣いながらゆっくりストレッチするようなフォームで打っています。

それが腰に良かったのかもしれない気がします。

そうなると肘を痛めないようにユルユルに張っているストリングをもう少し硬めに戻すかなと思います。

30ポンドくらいのローテンションにかなり慣れてしまって、今やそれで十分にプレー出来ると言えなくもない状態なのですが、相手から強いボール、速いショットを打たれるとどうしてもその返球が飛びすぎることは間々あります。

だからもう少し肘の様子を見てもう痛みが再発することはないと確認が得られたら、10ポンドアップの40ポンドにしてみようと考えています。

それと共に練習もちゃんとこなしてそろそろ試合に復帰していこうという意欲もわいてきます。

いつもこうやって試合にまた出るぞー!と意気込むとなんらかの障害トラブルに見舞われるのだけど、頭を打ったし、腰も痛くなったし、肘もやられたけど回復基調にあるので大丈夫かな。

昨年もそんな状況でやる気になって実際に試合にもエントリーした矢先に、なんと急性前立腺炎という思いもよらぬ病気に罹患してすっかり出端をくじかれたのでした。

今度こそ何とか無事に試合復帰できることを願っています。

頭の具合は大丈夫なのか?って、触るとまだものすごく痛いからもしかしたら頭蓋骨にやっぱり微細なヒビが入っているかも!?

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 22:05 | コメントをどうぞ

頭を打った後遺症なのか?

こないだ雨の日に階段で転んで鉄の手すりにひどく頭を打ちつけてしまったと前回に書いた件のその後です。

ぶつけた頭の部分を触るとまだものすごく痛くて、まさか少し頭蓋骨にヒビが入ってないだろうなと気にしています。

それと一昨日あたりから急に腰が痛くなってきて、気をつけないといわゆるギックリ腰になりそうな嫌な感じがしていて、これはもしかして転んだ時の後遺症なんじゃないのか?とも思えます。

でもこの今の時期は花粉症もひどくて毎朝に起き抜けにくしゃみを連発して始まり、その後に一日でいったいどれだけくしゃみすれば済むんだ?って状態なんです。

だからそれが原因であることも考えられるのだけど、例年だとそんな腰痛を起こすのはもっと後のことで4月に入るくらいでした。

まぁこの先にくしゃみが止んでくれて腰の痛みも治まればおそらく花粉症の所為だからとわかるでしょう。

そうでなかったら?また病院に行くしかないですね。

そんな体調不良なんですけど今日の昼休みは週に一度の練習が出来る貴重な時間なので、腰が痛いけど少しだけでも打ち合いしてねと同僚コーチに頼んでやることにしました。

腰が痛いからあまり無理しないように力を抜いて、腰に負担がかからないように背筋をしっかり伸ばして膝はしっかり曲げて打つように気をつけてボールを打ちました。

するとそれがとても良かったのか、なんか非常にストロークがフォアバック共に素敵な感じ!

ディフェンス力に優れた相手コーチからストローク戦で珍しくノータッチエースを奪える快挙が、それも2度くらいありました。

これってつまり普段はメチャクチャ無駄な力が入っているのと姿勢が悪いということなんじゃないのか?

いやーどう考えてもそういうことですね、これって文字通り「怪我の功名」でしょうか。

これからのプレーにぜひとも活かしていきたいものです!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 16:27 | コメントをどうぞ

雨の日のテニスシューズは要注意!

こないだの日曜日に朝一つめののレッスンコートから次のインドアコートでのレッスンのために雨の中を少し急ぎ足で向かっていました。

入り口前の階段を上ろうとしたら猛烈な勢いで足が滑って全くバランスを立て直すことが出来ずに斜め後ろへ倒れてしまい、鉄製の硬い手すり支柱で左後頭部を強打してしまいました。

頭をぶつけた衝撃の大きさはこれまでに経験したことのないもので、直後にこれはとんでもないことになるかも知れないと思いました。

まずそれほど打ちつけたのに頭がまるで痛くない?!

体がなんだか麻痺したように動けない?!

駆けつけたテニススクールのスタッフの呼びかけには答えられるけど、なんだかその声が遠くから聞こえてくるようなおかしな感じがする?!

そして頭を打った際によく言われる最も危険な兆候である、「吐き気」がしてきた?!

もうこれはタダでは済まないなと覚悟してじっと雨のなかで横たわって救急車の到着を待っていました。

ようやく着た救急車に乗り込む際に立ち上がらせようとしてくれたのだけど、どうも足が麻痺してうまく立てずどうにか中に入った。

救急隊員に首を保護する道具を付けられいろいろと質問されて近くの病院に向かうが、これでしばらくテニスコートともお別れか、もしくはもうそこに立つことも出来ないかも?とさえ考えた。

病院に到着してすぐに脳のスキャン画像を撮影されて、診察室へ車いすで向かった。

そこにはもう今さっきに撮られた脳の画像がモニターに映し出されていて、医師が厳しい表情でそれを眺めている。

私の方を振り向いて状況について質問をしてからまた画像をチェックしていた。

そして「脳の内部も頭蓋骨にも異常は見あたりませんね」とあっさりと言う。

なんか拍子抜けしたがとにかく無事で良かったと本当に安心しました。

頭皮に裂傷があって医師が縫うかどうするかギリギリだと言い、どうしますかと尋ねるのでもちろん縫わないでくださいとお願いした。

この後にまだ微細な損傷があることも考えられるので最低6時間は安静にすることとアドバイスを受けて、そのままタクシーで病院からスクールへと戻った。

体がまだ少しフラフラする感じがしたが、脳に異常がないと聞けてつくづく良かったと思います。

しかし、もう20年近くも上り下りしている慣れた階段で何故に転倒してしまったのか?

原因を探るとシューズの構造にあるとわかりました。

最近のテニスシューズは土踏まずのへこみ部が硬質プラスチックのようなもので出来ていて、この部分で階段の縁に乗ってしまいそこが雨で濡れていたりすると誰にも避けられないほどの激しい滑り現象を引き起こすというわけです。

まぁ若い頃ならばそもそもその土踏まずが縁に乗らないように、しっかりと足が上げられて上り下りが出来るのでそんな災難には遭いにくいのかも知れません。

だけど若くてもあの滑る部分で階段ステップの縁に乗ってしまったらおそらく転倒は避けられないでしょう。

どうぞ雨の日にテニスシューズを履いて階段などの段差を上り下りするときはくれぐれもご注意くださいませ。

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超絶技巧プレーはやはり凄い!

全豪オープンもついに終わりましたが、今回も錦織選手と大阪選手のおかげでとても楽しめました。

その大阪選手の今回の躍進ぶりにはストリングのセッティングを変えたからという情報を先ほど得ました。

今までポリエステルのみで張り上げていたのを昨年の12月頃から縦はポリエステルで横にはナチュラルを取り入れていわゆるハイブリッド仕様に変更したとのことです。

これによって打球感が格段に良くなってあの絶妙な深さとアングルへのプレースメントがアップしたということらしいです。

しかし、昨年の12月というとわずか1ヶ月前のことでそんな短期間で新しいストリングのセッティングにアジャスト出来てしまうというところがやはり天才なのでしょうね。

そして天才といえば昨日のジョコビッチ選手のパフォーマンス!!

あれを天才の成せる業といわずして何を言えばよいのか?

ジョコビッチのテニスはあまりに安定して確実過ぎて面白みに欠けるなんて言う人もいますが、あそこまで完璧で精度が高いプレーは正に芸術的領域ではないかと思えます。

以前に書いたことがありますが、音楽でピアノ演奏の天才と呼ばれる人たちは超絶技巧という凄く速く複雑な指の動きをほとんど間違わずに一気に弾ききるのですが、それに較べるとテニスはどんな達人、天才と呼ばれるプレーヤーも全くミスせずにゲームを勝ち終わることはあり得ません。

でもピアノ演奏の歴史を考えるときっとテニスよりも古くその練習方法や演奏の仕方が確立されているので、テニスよりも完成されたパフォーマンスを可能としているのかなと考えられます。

そうするとテニスもこの先にピアノ演奏が長い時間をかけて完成されてきたように、いつの日か超絶プレーをほとんどミスすることなく完璧にこなして勝ちきるプレーヤーが現れるかもしれません。

昨日のジョコビッチが見せてくれた素晴らしいの一語に尽きるあのプレーは、そんな未来が確実に訪れるだろうということを強く感じました。

アンフォースドエラーが限りなくゼロに近い、そんなホロヴィッツみたいなテニスプレーヤーがきっと生まれてくるんではないでしょうか。

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