日米における衛生観念レベルの差

新年の挨拶もしないうちにもう10日になってしまいましたので、「本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます」とだけ言わせて頂きます。

さて、コロナが今年こそはいよいよ収束に向かうかと期待していたのに、また感染者の数が各地で急増しているという忌まわしい事態になっています。

オミクロンという変異したウィルスが世界で猛威を振るっていても、日本では感染者が一人も出ていなかった昨年までの良好な状態が年明けから一転しています。それはどうやら日本にあるアメリカ軍の基地から発しているらしいと聞きます。

だから米軍基地のある沖縄では信じられない感染爆発というほどのひどいレベルに陥っています。

寒い冬に暖かい所へ行って骨休みしたいと考えて旅行予約していた方々が仕方なくキャンセルしています。実は私も今月末に沖縄旅行を目論んでいたのに断念せざるを得なくなりました。

いま世界中でいちばん感染状況が最悪なのはアメリカだと言われています。

そんなアメリカ軍関係者の人々が基地周辺に出歩いてオミクロンをばら撒いているのかと思うと本当にいい迷惑だな、と少なからぬ憤りを感じますね。

アメリカ人にも衛生観念が高くきちんとした方はもちろんいるでしょうが、私のイメージでは日本人と較べてだいぶその意識は低いと言えるのではないかな。

学生の頃にロスアンジェルスへ短期留学した頃なのでかなり古い話で恐縮ですが、その時に見た彼らアメリカ人の行動で驚いたことを二つ紹介します。そのこととコロナ感染は密接に関係していると思えます。

ひとつめは大学のトイレでのこと。そこはUCLAのロングビーチ分校のトイレだったのですが、個室の扉がほとんど付いていなくて中が丸見えでした。だからそこで用を足す人たちの様子が嫌でも目に入るわけで、驚いたのは彼らが個室内の床しかも便器のすぐ横に平気で自分の持ち物を置いていることでした。

バッグとかトレーナー、書物なんて当たり前に置いてあり、最高にビックリしたのは紙袋を置いてその中からパンとか果物を取り出して便器に腰掛けながら食べているワイルドなヤンキーの姿!

そしてふたつめは食料雑貨店とかスーパーでのことです。日本人の感覚では店の商品はレジで精算するまで決して食べたり飲んだりすることは許されず、そんなことしたら一種の居直り万引き犯みたいなものです。

ところがなんと、大学近くのスーパーで買い物中の私の目の前にいた金髪の見目麗しいお嬢さん二人組。陳列された赤く美味しそうなリンゴを一つ手に取りTシャツで少しゴシゴシしたかと思ったら、いきなりそれを口に運んでガブリと囓り始めてしまうではありませんか。

(うわー、この二人かわいい顔して堂々と万引き食いしちゃってるよ、警備員が飛んで来たらどうすんだろ?)と心配して様子を見ていると、まったく悪びれた素振りも見せずそのリンゴを囓りながらカートを押して買い物を続けている。

それを大学で知り合った日本人の先輩留学生に話すと、それはアメリカでは当たり前の光景で彼らは買物中に食べたくなったらレジ前でも食べるし、何か飲みたくなったらその場でやはり飲み始めると教わった。

今でもそういうことを普通にやっているとしたら、コロナだのオミクロンだのが付着している手で誰かが触ったりクシャミや咳で飛沫が付着したリンゴをシャツで軽く拭いただけで食べちゃうわけです。

そしてトイレの床に置いた私物を自室に持ち帰り、それをベッドの上とか枕の上に平気で乗せちゃう。まぁそもそもトイレだけでなく屋外のあらゆる場所であらゆるバイ菌を採取した靴のままでベッドに寝っ転がるわけです。だから自室の床もベッドも大学のトイレの床とそれほどの違いはないと認識して間違いないかな。

そういう衛生への意識レベルが正にアメリカンコーヒー的な人々のあいだで、感染力の強いウィルスなどが蔓延したらどういうことになるかは火を見るより明らか。

日本はなぜコロナ感染率が低いのか?って世界から不思議がられていますけど、自宅のトイレで履いたスリッパですらそこ以外には絶対に使わない、っていうか使えない衛生観念意識の高さがあるからだと思います。

日本人の中にもトイレの床に平気で鞄を置ける人、トイレから出るときに手を洗わずその手で直に食べ物を掴んで平然と食べちゃうような猛者はいますけどね。

そう言う人は真っ先にインフルエンザとかノロウィルスにやられて、七転八倒する羽目になるものです。

トイレに入ったら手を洗う、それは幼稚園児のレベルですがそれすらやらない人たちがパンデミックの元凶なんでしょうね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 23:52 | コメントをどうぞ

コーヒーには気をつけよう

こないだからこのブログを書こうとしていたのですが、どういうわけか文字入力が一切できなくなっていて何度も試みたのだけど諦めざるを得なくて書けませんでした。

今日もダメかなと思っていたところどういうわけだかスムースにこうして書き込みできました。

原因はテニス365にあったのか、それとも私のパソコンに問題があったのか、それは不明ですがもしかすると自分のミスで何か文字入力に支障を来すような事をしてしまったのかなという気がします。

まぁなにせ運転免許証の更新へ行くと「高齢者の方」という扱いを受ける年齢なので、自らはまだ全く老いによるトラブルなどないと考えていますが少しずつ「いや、こんな失敗はこれまでしたことないだろ、やはり・・・」ってミスがチラホラ。

最近そんな失敗でとんでもない目に遭ってしまいました。

それは朝食のときにコーヒーを自分で煎れている際のことで、沸かし立ての熱湯が入ったポットで携帯用マグに載せたドリッパーにお湯を注いでいました。

ドリッパーでコーヒーを煎れるときはコーヒーの粉が紙フィルターにくっついてしまうので、最後まで粉が均一で平らになるようにドリッパーを軽く揺する必要があります。

その作業を左手で朝食のマフィンサンドを持って口に運びながら、右手でマグを持って揺するという状態でおこなっていたわけです。

マグはコーヒー三杯分くらいが入る高さがあるものなので気をつけないと倒れやすい。

それなのにパンを食べながら文字通り片手間にそのマグのしかも下に近い部分を持って揺すり、さらによせば良いのにコーヒーの粉が少し紙フィルターの上部に付着していたので強めに揺すってそれを流し落とそうなんてバカなことを考えたんですね。

もちろんご推察のとおり見事にドリッパーごとマグが倒れてしまい、猛烈に熱いお湯を含んだコーヒーの粉が右手の甲に大量に降りかかり「うわー、熱っちー!」と悲鳴をあげてしまった。

急いでキッチンの流しへ行って流水で冷やすこと数分間、患部が赤くなっていてヒリヒリしているけどそれほど酷い火傷をしたようには思えずしばらく冷やして仕事に出かけたのです。

午前のレッスンを終えてすっかり手の火傷のことなど忘れて、仲間のコーチとラリー練習をはじめたらなんだか右手の甲がプルプルしている?

なんか手に付いたのかなと見てみたら・・・

「なんだこりゃぁ!?」

右手の甲にテニスボール三分の一くらいにカットした水ぶくれができている。

もうそれがほぼ治るまで半月近くかかり、今もまだ一部のカサブタが残っているほど酷い火傷だったわけです。

手の甲なのでラケットを握りしめると表皮が引っ張られて痛い、やらかして一週間は患部から浸出液が流れ続けて「えー、これ化膿しちゃってんのかな、でもコロナ感染が怖くて病院に行きたくない」というような状態でした。

あぁ、ちなみに私は「高齢者」のくせにワクチンは打ってもらっていません。

それについてもカミさんから「自分じゃ若いと思っているからワクチンも打たないんだろうけど、ちゃんと対策も出来ないんだから受けた方がいいわよ」とキツく言われてます。

いや、だけどやっぱり言いたい。

俺はまだぜったいに高齢者なんかじゃないから!

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正月のあいだは快調なのだが・・・

正月休みのあいだに腰や肩、そして肘の痛みが癒やされて今は思い切りボールを打っても大丈夫な状態です。

しかし、こんなどこも痛くなく快適な身体状況でいられるのはこの新年の初め一ヶ月くらいのあいだだけでしょう。

こうして調子が良いからとラリーしたり走ったり、時には飛び上がったりしてテニスするうちにまず腰が痛くなる。

その次は肩が重くなってきてやがて痛みが慢性化して、いつも腰と肩が痛いのが常となりそれが夏休みまで続く。

そこで一旦は治ってもまたしばらくして同様になる。

肘に関してはこの頃はかなり注意をしているのであまり気にならない程度の痛みというか違和感で済んでいますが、油断しているといつの間にかある日突然に「あー、またこの痛みが・・・」と襲いかかって来るものです。

そんなことを毎年くりかえしながらもうかれこれ40年近くもテニスコーチ稼業を続けてきたわけですが、今年はどうにかこの快適な身体状況をずっと維持できないものだろうかと考えます。

それには痛くならないように予防策を怠らないことと疲労や負担を蓄積しないように努めることが大切であると今さら感じています。

腰には腰痛ベルトを必ず巻く、肘にはドクターエルボーの装着を忘れずにして肩を痛めない為に打点の遅れを避ける。

打点の遅れに関しては努力義務であって時には出来ないこともあるでしょうが、意識することでかなり違ってきますから常にそれを頭に置いてボールを打つということでだいぶ避けられるはずです。

あとは事後にストレッチとクールダウン、そしてタンパク質やコラーゲン、ビタミンB類の補給をしっかりして疲労回復や筋繊維修復のゴールデンタイムと言われる午後10時から午前2時のあいだの睡眠を厳守する。

でもこのゴールデンタイムに眠るというのがいちばん遂行困難なのです。

なぜならナイターレッスンや塾の仕事で21時半まで働くことが大半ですから、家に戻るだけでも既に午後10時は過ぎてしまうわけでそれから食事と入浴に就寝準備するとどんなことしても一時間以上は要するのです。

いや一時間で出来ることなんてまずあり得ずで、だいたい二時間以上は経過してしまうのが常なので平均すると寝るのは午前一時前後ってことになりますね。

そうなると疲労回復や筋繊維の修復を司る成長ホルモンの分泌がごくわずか、下手したらそれが活躍することなく単なる居眠り状態で夜を過ごしていることになっているかも?

これがいつも身体の怠さとか痛みと違和感が消えない大きな原因なのかもしれません。

成長ホルモンてサプリメントで補えないのかな?

それが出来たら何時に寝ようと疲労回復と筋繊維修復が出来るのに。

若い人はいつ寝ようともこの成長ホルモンが分泌されて元気に戻れるらしいです。相撲の力士の皆さんは朝稽古してからちゃんこ鍋を食べて昼寝するという方法で身体を作っていると言われていますよね。

あれは若いから可能なんだろうな、年取ると成長ホルモンの分泌が減るらしいので夜の適切な時間に眠らないとただでさえ出が悪くなったホルモンとか酵素が全く機能しないらしい。

若者の身体から成長ホルモンを取り出して分けてもらったら年寄りも元気になれるのだろうか?

いやそんな発想はまるで吸血鬼みたいだ・・・

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 15:19 | コメントをどうぞ

あらためて知る正月の意味

このコロナ感染者が増大傾向の状況下で「明けましておめでとう」ということに抵抗を感じている方は私だけではないことと思います。

正月にこの「明けましておめでとう」という挨拶をするようになったのはいったいいつ頃からなのか?

調べてみてもそれがいつからなのかは全くわかりませんでした。

しかし、どうしておめでとうというのかはそれについても明確に説明はありませんが推察できる参考としてのものはありました。

それは昔の日本では年齢は数え歳といって年が明けた一月一日に一斉にみんなが一つ年を取るという制度だったということです。

つまり元旦という日には日本中すべての人々が誕生日を迎えるということで、それでお互いに「お誕生日おめでとうございます」っていうことを「明けましておめでとうございます」と言うようになったのではないかと推理できます。

あと正月というのは元々は夏のお盆と同じように先祖の霊を家に迎えて祝うためにあったものということも知りました。

だから家を大掃除して綺麗にして、昔ならば紋付き袴の正装をして親戚一同が集まってご先祖の霊を一族が揃ってお迎えする儀式だったというわけです。

そういえば父や伯父の世代の人たちは正月に先祖の墓参りをする習慣があったと思い出します。

子共の頃は「なんでおめでたいお正月に墓参りなんかするんだろ?」って疑問に思っていたけどそういうことだったんだなと今さらながら知りました。

いやそうは言ってもコロナで不要不急の外出は憚られるし、この半端じゃない寒さでとてもお墓になんて行く気になれません。

それどころか今年はすぐ近くの神社にすら未だに初詣にも行っていません。

この土日に初詣と墓参りになんとか行かれると良いのですが、最近は閑があればなによりも孫の顔を見に行くことが最優先です。

亡くなった先祖より元気な子孫、なんて言ったら叱られますね。

その今は亡きご先祖様のおかげで目に入れても痛くない可愛い孫と会えたのですから、やはり墓参りしてこないといけないかなと思います。

ところで緊急事態宣言が出されてしまったけど幸いにも今のところテニススクールも塾も休業する予定はないとのことで仕事が出来て良かったです。

昨日、仲間のコーチと我々の仕事は決してリモートなどでは出来ないありがたい仕事なんだよね、とつくづく語り合いました。

これからもテニスコートでは感染者が一人も出ないことを心から祈っています。

皆様もどうぞくれぐれもお気を付けて無事にこの災厄を乗り切って参りましょう。

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 00:04 | コメントをどうぞ

年末年始は動画サイトで過ごしますか

今年も無事に仕事納めが済んで久しぶりのまとまった休みが取れます。

なかなか観ることが出来なかったWOWOWの録りためた映画やドラマを片端から片付けようかと思います。しかし、私はWOWOW以外にもそうした最新映画が観られるような方法があることを知らずにいました。

この頃はテレビの地上波放送を見ることはまずなくて、WOWOWが観られる設定にしているレコーダーの電源を入れてすぐにそちらで鑑賞スタートするのでテレビにいろんな機能があることすら知りませんでした。

NetflixとかアマゾンPrime、U-NEXTといった各種の動画配信サイトがあって、そこではWOWOWで観られないような映画や動画も選べることをつい最近に娘から聞きました。

そして数ヶ月前に楽しみにしていた映画「マチネのおわりに」というのが出演俳優の犯罪行為によって放送とりやめになってしまいその後も解禁ならず残念におもっていたのが、アマゾンでは観られると知り、ようやく昨日の晩に観ました。

しかもアマゾンPrimeはいろんなサービスが受けられて料金も安くてこうして最新作の映画まで観ることが出来てお得です。娘はNetflixが良いというし妻はU-NEXTがお気に入りだとか、世の中にこんなに動画配信サイトがあるなんて知らずにいてちょっと年寄り気分に陥りました。

さらにテニススクールで一緒に働く若いコーチから彼が作っているテニスに関する動画投稿を教えてもらって、YouTubeってこんなにたくさんいろんなものがあるのか!?って驚きました。

個人で動画ビデオを作ってYouTubeで配信して人気を博す人々をYouTuberということは聞いていましたが、いまやこんな身近にそうしたYouTuberがいるとは気がつかなかった。

彼から見てみてとその動画のリンクを送ってもらいいくつか観ましたが、なかなか面白いしタメになりそうなものなのでここに紹介しておきます。

https://youtu.be/7FqKXv7KGq8

ここに出てくるウケットっていうのが面白いし練習すると本当に上達に繋がると思いました。年末年始のお休み中にこんな動画を見てテニスが上手くなるヒントやアドバイスを得られると良いのではないでしょうか。

この他にもドラマ仕立てのものや最新版ではラップ?調の歌を披露していました。いや、ラップの出来映えはどうかな?ってオヤジ世代としてはちょっと引いてしまいましたけど :01 スマイル:

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 16:32 | コメントをどうぞ

失われた年の瀬気分

今年もいよいよ残りわずかとなっていますが、まったく年の瀬に感じる独特な気配というものが今年は欠落しています。

何故なのか?

まず1つは以前からほとんど視聴しなくなりつつあったテレビの一般地上波放送をこのところはさらに目にする事がなくなったこと。

テレビ番組で年末恒例とかなんだかんだとその雰囲気を盛りたてるプログラムによってだいぶ歳末気分が高められていたということなのでしょうね。

そしてこの年末シーズンと言えばイコール、クリスマスというわけですがそちらについてもテレビでの煽り攻撃を受けていないことと、ツリーを飾れとかプレゼントは何が欲しいとか喧しい末の娘がもはや父など眼中にない歳頃に成長してくれたことが大きい。

そうしたものがないのでクリスマス気分はテニススクールでこの頃にやたら流れるBGMのクリスマスソングを聴いたときくらいなものです。

あと最も影響が大きいのはやはり忘年会が皆無という異例の事態でしょう。

通常ならば12月に入った直後かくらいから週に一度、多い時は週に三度ほど忘年会があってその飲み会波状攻撃が年を越えて新年会ラッシュとへと突入するはずでした。

その宴会バブルに沸き立つ心が今年はまったくありません。しかし、それは私にとってとても都合が良いことなのです。

何故ならば、今年の三月頃から私は完全に断酒しているから。どうして突然にアルコール飲料の摂取を完璧にやめたのか?

きっかけはコロナ渦の自粛中で家に引きこもっているあいだに運動不足による健康状態の悪化を懸念したことによるもので、こんな何もせずに家にいるだけなのに酒なんか飲んでいたら身体も精神も完全に堕落してしまうと考えたから。

それと塾の講師をはじめたことで数十年ぶりの英語や現代文の再学習が必要となり、その勉強をするためには酒を飲むと出来なくなるので控えようということでした。

まぁ元々それほどたくさん飲んでいたわけではないけれど、どちらかといえば酒好きな部類ではあったと思います。夕食では必ずビール350ミリリットル、ワインをグラス2杯ほどは欠かさず、冬場はこれに芋焼酎のお湯割りを二杯ほどさらに寝る前にクリスマスツリーを眺めながらスコッチのソーダ割を飲むのが日課でした。

いや、たいして飲まないと書きましたが訂正します、けっこう飲んでいましたね。でも今年はそんな酒浸りなDecemberとは無縁です。

気持ちだけでなくアルコール摂取をゼロにしてみて他に何が変わったかというと、体脂肪率7%くらいだったのが5%台にさらに落ちたこと。

それと顔に湿疹がよく出来て困っていたのがほぼ完治したことや、以前は腸の具合が安定していなくて突然にとても痛くなったりとあまり良好とは思えない状態だったのが今やお腹の具合がなんというか穏やかで落ち着いているという感じになりました。

アルコールはどんなに微量でも身体に必ず有害であるという研究データが近年に発表された話しも影響していて、こうしてみるとそれは甚だ信憑性のあることなのではないかと如実に感じています。

皆様もどうぞこの年の瀬に飲み過ぎにくれぐれもご注意ください。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 13:51 | コメントをどうぞ

公式試合でもマスクはオッケーでしょうか

実に当たり前の話しですがテニスはやはり練習をしっかりしないと上手くボールを打つことが出来ません。

それはレッスンでコーチとしてスクール会員の皆さんの練習を見ていて、毎週きちんと欠かさずにテニスしている方はメキメキと上達している様子からも感じます。

そして自分自身の練習として簡単ではないボール、速いとかスピンが強くかかっているというショットを打ち返すことをたとえ短時間でもやると調子が上がるという実感を得られます。

しかし、そうしたハイスピード、ハイスピンのボールに対してのアジャストが上手く行き始めると実に気持ちよく打てるしとてもレベルの高いショットを炸裂している気持ちになるのだけど、それは相手のボールの威力のおかげで要領よく撥ね返して打っているだけなので身体全体を使って打つと言うより逆に腕の動きのみでなんとかなってしまう。

だからゆっくりとした浮いたチャンスボールを打とうとするとそれこそ全身の連携動作を総動員してやらないと勢いのあるボールが飛んでいかないのだが、そうやって打つ機会がなかなかなくてそうした全身コーディネートのショットが上手く打てないわけです。

コーチとの打ち合いでもっと時間があればそういうチャンスボールを出してもらって練習することも可能でしょうが、ほんの少しの時間しかないとお互いについ速いペースの打ち合いになりがちでゆっくりした甘いボールを全身フルコーディネートして打ち込むなんてことがまずない。

レッスン中にスクール会員の方とラリーしているとそういうチャンスボールが来ることが間々ありますが、たまに「失礼します!」という感じで思いきり打ち返すことはあってもまさかいつもそんなハードヒットしていたら「コーチ、大人げないことしないでください」とクレームが出てしまうでしょう。

こういう傾向は僕だけでなくレッスン数が多くて自分の練習をあまりする余裕がないテニスコーチには比較的わかい人にもありがちなのではないかと思います。

その多く担当するレッスン数の大半がトーナメントクラスとかそれに近いクラスばかりだと話しは違うでしょうが、たいていは思い切り打ち返すと顰蹙を覚悟しないといけないクラスがメインでしょう。

そんな状況でも最も全身コーディネーションが必要なサービスだけはレッスンの中でも思い切り打つ機会がありますから、すべてのショットのなかでサーブがいちばん好調を維持できていると言えます。

サービスをしつかり打てることでおそらく他のショットにおいてもしっかり練習時間が取れさえすれば運動連鎖に優れたベストボールをまだまだ打つことは可能だろうと思えます。

コロナ渦の副産物で公式戦でもマスクをしてプレーするのが許されているらしいので、試合に復帰するチャンスかなと思っていたけど試合スケジュールのカレンダーを見て今さらにながらに「えっ、もう12月なのか、今年中にエントリー出来る試合なんかないじゃないか?!」って残念に思っています :14 失礼しました:

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やっぱりグラファイトは良い!

かなり以前に肘を傷めて、それが治った後でもバックハンドストロークではほとんどスライスのみでの返球しかしていませんでした。でも最近はどういうわけだかフラットもしくは順回転のスピン系で打つようになりました。

それはなぜなのか?

きっとそういう厚い当たりのしっかりしたバックハンドを打つのが気持ち良いと、あらためて感じさせてくれるラケットのおかげだろうと思います。

それはプリンスのファントム・グラファイト100のことです。

3年ほど前にテニスエルボーが再発してそれまで使っていたEXグラファイト98を断念して280グラムの軽量モデルのビースト100に変えて使っていたのですが、肘が治ってくるとどうもその軽さとフレームの厚さに違和感を覚えたいました。

それで今年の春頃に新作のファントムグラファイトに変えたわけです。やはりグラファイトは抜群に打球感が良くコントロールもしやすいし、打球に必要な重さとバランスに優れているとつくづく感じます。

たとえばバックハンドでダウン・ザ・ラインにパッシングショットを打つと、見事にサイドラインとパラレルな飛球線を描いてボールが行くことに我ながら惚れ惚れしてしまうなんてことが久しぶりに味わえる。

デュースサイドからフラットサービスをセンターのTゾーンを狙って打つ時、もしそこに500円硬貨を置いてあればそれを弾き飛ばすほどの精度で飛んで行ってくれる、とまで言いたくなる自分の意のままに打球できる狂いのない正確さを持つ秀逸なラケットだと感じます。

ファントム・グラファイトのおかげで少し、いやだいぶテニスがまた楽しくなった気が大いにしています。ただ一つ気になるのが塗装が弱いのか半年ほどで無数の傷や塗料の剥がれ落ちが目立つ点は改善の余地ありかな。

ラケットメーカーの技術者の皆様、どうか傷や汚れの付きにくい塗装仕上げの方法を開発してください、宜しくお願いします!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 15:50 | コメントをどうぞ

昔の形で打ってます

最近また少し自分の練習が出来るようになって試行錯誤しながらストローク、特にフォアハンドがなかなか納得できるボールが打てずに悩みながらも楽しんでいます。

振り抜きをどうしても上方へ持っていき過ぎるのでかなり弾道が高くなってしまう。レッスンで打つならばネットせずに相手に打ちやすいボールが飛んでいけば良いのでそれでオッケーなのですが、自分でプレーするとなるともっと低くシャープに抑えの利いたボールを打ちたいわけです。

そうなると振り抜きは前方へ大きく出していくべきなのですが、まず練習不足で仲間のコーチの速いボールにタイミングが合わず打点が遅れるのでラケットを前に持っていけない。それと最近のそうした前方へ降り出すスイングフォームが完全には身についていない所為で昔風?な下から上へのループスイングに戻ってしまうことが問題です。

意識してその昔っぽいスイングはしないようにラケットは左肩より上でなく少し下に持っていくようにする必要があります。年をとると新しいことより古いことをよく覚えている場合が間々ありますが、これもそうした類いのことなのか。

うっかりすると左肩の上方かなり高いところに振り抜いて左手でスロートをキャッチするという昭和スタイル?なフィニッシュをしてしまいがちで(あぁ!またやっちまった)なんて思いながらそして若い人には絶対にわからない台詞が頭に浮かんでしまう。

「古い奴だとお思いでしょうが・・・」By鶴田浩二

誰だよそれ?って人が大半だろうな、もしかしたら誰も知らないってか :36 冷や汗:

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 17:45 | コメントをどうぞ

老いなき世界

かなり以前になりますがこのブログでも紹介した「寿命1000年 長命科学の最先端」という本がありました。老年学研究者でケンブリッジ大学教授のオーブリー・デ・グレイによる老化とその克服についての理論をジョナサン・ワイナーというジャーナリストがインタビューから得た話しをもとにまとめ上げたものでした。

内容はとても興味深く参考にるもので夢中で読んだのですが、どうしたら老化を克服するかについて素人にはよく理解できない説明や記述が多く、具体的にどうすれば良いのかについてのアドバイスなどはほとんどありません。

それでもこの書から「老化は克服可能なもので人は1000年もの長寿を得ることが出来る!」という主張に勇気づけられました。

そして最近またそうした長寿についての新しい本が出版されて書店で山積みされているのを発見して直ちに買って読んでみました。

そのタイトルは「ライフスパン 老いなき世界」というもので、この本はデビッド・A・シンクレアというハーバード大学医学大学院で遺伝学教授として終身在職権を得ている世界的に有名な科学者本人が書き下ろしています。

世界最先端の長命科学研究をしているその人自身がユーモアやセンスあふれる筆致でどうしたら長生き、しかも元気に長寿を迎えることが出来るのかを具体的アドバイスも含めてきっちりと著述されているところが素晴らしい一冊です。

この本と以前から最新の老年学研究によって明らかにされた健康元気に長生きする秘訣について紹介したいと思います。

まず一つは食事のカロリーを抑えること、それは一回ずつを減らすだけでなく一日に三度も食べずに二回とか出来るならば一度だけにすべきということ。

低カロリーと定期的断食が良いということで、私はもうかれこれ10年近く前から昼食をやめていてしっかりこれは実践済みです。その結果はまだ1000年も生きていないのでわかりませんがいま現在の状態としては体脂肪が7%台程度を特に空腹を我慢することもなく維持できています。

二つめは動物性タンパク質の摂取を控えるということです。身体には必須アミノ酸と呼ばれるものが必要なのだけどそれは大量の肉類を食べなくても必要量は確保できるからお腹いっぱいに焼肉とかトンカツを食べるのは良くないってことです。

三つめは寒さに身をさらすことを厭うな!ってことです。今日の肌寒さくらいでもうエアコン暖房を使い始めるようではいけません。それは夏の暑さに対しても同様でつまり身体の恒常機能を働かさないでいると劣化して自分で自らの身体を良好に若々しく保つ能力が損なわれていくというわけです。

そして四つめ、これはテニス365ブログの読者の皆さんならばおそらくクリアできていると思います。それは適度に運動するということでテニスをプレーするのは理想的な長寿に貢献するスポーツというわけです。

興味がある方はこの本を買って読んでみてください、ただし傍らにポテトチップスとか甘いお菓子とかそんなものをつまみながらではいけません。何かを食べるということはそれを身体は化学的に処理しなくてはならずその際に若さを保つ酵素の無駄使いという事態を招くわけです。

髪の毛を黒く保つためのカタラーゼ酵素なんてのも年を取るとどんどん減っていく、ただでさえ少なくなったその酵素をジャンクフードを食べてその処理で浪費してしまう。その結果どんどん頭は白くなっていくというのがわかりやすい避けられる老化現象の縮図なんですね。

ちなみに白髪を誘発してしまう二大食品をお教えしましょうか?

それは卵の白身とコーヒーです!

でも食べたらダメというわけではありませんからご安心を。

卵の白身については加熱すれば阻害因子が激減するので大丈夫だそうです。

そしてコーヒーは食品用の炭を使ってその有害な過酸化水素を除去すればオッケー!

私もそうやって卵もコーヒーも食べて飲んでいます。

それで白髪はどうなのかって?

還暦からもうすぐ2年ほどになり同世代の友人や知り合いと較べると少ないのではないかと自分では思っていますが全くゼロではありません。

老化は自然現象などではなく病気なのだとシンクレア博士が主張するとおりなのだと思える事例の一つです。

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カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 15:10 | コメントをどうぞ