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Princeのニューモデル到着

昨日に契約コーチ用の新しいプリンスのラケットが届きました。

ブルーのカラーリングでシンプルなデザインが落ち着いた重厚さを醸し出しています。そのニューモデルラケットをまだストリングを張り上げていないフレームのみの状態で素振りしてみました。

するとなにかとても良いボールを打てそうな感触を覚えました。フレーム重量は305グラム、フレームの厚さは20ミリ22ミリ20ミリとセンター部分がやや厚くなっている構造です。

ブルーのラケットというとものすごく古い話で恐縮ですが、以前の錦織選手のコーチだったマイケル・チャンが使用していた長さが1インチロングのマイケル・チャングラファイトを思い出します。

ストリングを張り上げて実際に打ってみるのは来週からになりますが、久しぶりにとても楽しみなラケットにワクワクしています。

打ってみた感想リポートをまた書きますので宜しくお願いします。S__6193196_0 S__6193199_0 S__6193200_0

ところでPHANTOMというネーミングについてなのですが、英語で「幻」とか「幽霊」「存在がよくわからないもの」などという意味らしい。

もっと違う意味でも使われているのかもしれないけど・・・なんでファントムなんだろう?

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 22:57 | コメントをどうぞ

腰の痛みの原因はなんだ?

このごろ一週間の仕事の終わりを迎えると腰がかなり痛むようになってしまいました。

何故なのか?と考えてみると最近のレッスンでラリーすることが増えた所為かなという気がします。

もちろんテニスのレッスンなのでこれまでだってラリーはしていました。でも全てのクラスでやっていたかというとそれはありません。

参加人数が多くてコーチが相手してラリーすると待っている方が多すぎてNGだから生徒さん同士で打ち合っていただくということもあり、そういうクラスでは私が自ら打ち合うことはあまりないので腰も痛まない。

ところがたまたまある週ではどのクラスでも参加人数が少なめで、そういうクラスでは逆に私がラリーに介入して打ち合いをします。そうなると週に16クラスほどだから1レッスンでラリーの時間が20分としても320分で約5時間20分。

つまり週に5日間のレッスンで1日に1時間くらいのラリーとなるわけです。そんなの全く問題ないでしょ!?って思いたいところですが、打ち合いはその他にもあるし16レッスンで走る、飛ぶ、打つ、そしてずっと立ちっぱなしの総時間数は24時間。

この他に個別学習塾でも立って授業しているからその時間も合わせると30時間。

一日に換算すると毎日6時間は立ちっぱなしでそのうち80%くらいは走ったり飛んだり打ったりしているわけです。

まぁこのくらいの労働量で腰がやられるようでは自分もやはり歳を取ってしまったからかな、と思う気持ちの一方で(いや、孫が三人もいて前期高齢者の介護保険証を持つ身としては中々がんばっている方ではないのか?)とも考えられます。

しかし、これは単に一時的なものではないでしょうからこの先は徐々に活動量を減らしつつ少しでも長くテニスコーチ稼業は続けていきたいです。

そして空いた時間は不動産ビジネスにしっかりと取り組んでいくつもりです。

その不動産ビジネスの方はどんな様子かというと今はとにかく実際の物件を少しでも多く見てそれを広告に載せる作業をしています。

まだ不慣れなのでその作業に莫大な時間と労力が必要で、昨日もベテランならば2時間もかからないという作業になんと7時間近くも費やす羽目になり終わって椅子から立ち上がったら危うくギックリ腰になりそうで慌てました。

あっ、もしかして腰が痛くなる原因はこっちの方なのかもしれない?

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 12:59 | コメントをどうぞ

脚の力

4年前のコロナ感染が拡がりだした頃から、それまで毎週かならずトレーニングしていたジムのスタッフによる使用が自粛されていました。

ようやくそれが解除されてまたジムでトレーニングが出来るようになったのですが、家でダンベルを使ってラテラルレイズとかプレスといったメニューのみこなしていたので本格的なウェイトトレーニングの再開は無理でした。

このくらいなら大丈夫かなと試しにベンチプレスの50キロ程度をやろうとしたら、(えっ、プレートの選び方を間違えたかな?)って感じでビックリするほど挙がらない。

トレーニングは週に一度はやらないと現状維持が出来ないというのだから、4年もやっていなければ出来なくなって当たり前なんだけどそれにしてもこんなに重く感じるとは!

ではスクワットはどうなんだ?ってやってみると、こちらは普段から足腰は使っているからなのかそれほど筋力の衰えはないけどかつての最大重量より2割近くダウンでした。

それと重量が重くてもまぁ挙げられるのだけど、回数がこなせなくなっていて10回は軽くいけるだろうとやっていたら6回くらいでちょっと怪しくなり8回目にガクッとなって危うく転倒しそうになって冷や汗が噴き出す始末。

4年もやっていないのに出来るつもりで以前と同じようにやろうとすることのリスクを思い知りました。

そんなこんなで無理しないで少しずつ重量と回数をアップして出来るだけ元に戻れるものならそう成りたいと願いながらこなしていこうと考えています。

ただスクワットをこんな感じで何日か続けたらその効果が如実に感じられて、ストロークとサービスのときにしっかり「脚の力」が使えているなという気がします。

やはりテニスには「脚の力」がとても大切なんだとあらためて確認できました。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 12:49 | コメントをどうぞ

ラケットも加齢と共に脱毛じゃなくて脱色する

いま使っているラケットはファントム・グラファイト100なのですが、もう3年以上も使っていてかなり塗装が剥がれたり傷が付いたりして見栄えが悪くなってしまいました。

今まで使ってきたラケットのなかでこのファントム・グラファイトがいちばん塗装が剥がれやすくて<使い始めてすぐに「なんかずいぶん古いラケットを使っているね」なんて周りのコーチから言われたりしていました。

それを3年も使ってきたので今や「なんでそんな昔のラケットを使うんだ?」と、たぶん昔からあるクラシックタイプのグラファイトと勘違いされてしまうほど劣化してます。

さて、それでは次は何を使おうかと考えてみると昨年の秋頃にプリンスの試打ラケットセットの中からいろいろと選んで打ちくらべてみたところ、ファントム・プロ100XRが良かったという結果でした。

プリンス契約である同僚のコーチも「これは最高ですよね、今まででいちばん良いかもしれないです」と絶賛していました。

だからその時にすぐ買おうと思ってもう一度そのファントム・プロのスペックを調べてみたら、フレームの厚さが均一ではなくセンター部分がやや厚めになっている構造であることに気づき少し決定に躊躇いを覚えてしまったわけでした。

打った感じが良かったのだから問題なかろうとは考えるのだけど、フレーム厚は均一がベストっていう昔気質なこだわりも捨てがたい。

それでどうしようかと思案しているうちにいつの間にかもう歳が明けて2月中旬になってしまった。

そうなるともう一回試し打ちしてみないとあのラケットに決めるかどうかちょっと悩みますね。でももうデモラケットはメーカーへ返してしまったので無いから打てない。

次のプリンス試打キャンペーンのときまで待つしかないかな、それまで仕方ないからハゲハゲのグラファイトでプレーするしかない。

濃いめの緑色のマジックインキでハゲたところを塗ったら少しはマシになるかな・・・

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 17:09 | コメントをどうぞ

花粉症40年の道

こないだ歳が明けたばかりなのに、あっという間に2月になってしまった気がします。

そして2月といえば花粉症シーズンの始まりというあまり嬉しくない季節です。でも今年は例年より早くから花粉が飛び始めているらしく、すでに先週の1月末から私はいつも通りのアレルギーによる体調不良に見舞われています。

最初に「これは来たな!」と感じたのは先々週の金曜日で、河川敷コートでレッスンして戻ってきたらものすごい倦怠感に襲われて咳が出てきたのでした。

鼻水はまだそれほど酷くなく目のかゆみもありませんが、河川敷に行っ多途端にこうなったことからほぼ間違いなく花粉症だなと自己判断できます。

しかし、毎年のことなのに身体の怠さとか眠くて仕方なくなる度合いが酷くなると決まって(待てよ、これは花粉症じゃなくてもっと悪い病気なんじゃないのか?!)と不安がフツフツと湧いてくる。

さらに悪いことにその週のはじめに一緒に働いているテニスコーチがコロナ感染したと前日に聞かされていたのもあり、(あれ、この具合の悪さはまたコロナ再感染の所為なのかも?)と思い始めて心配になる。

すぐに体温計を取り出して熱を計ってみると・・・

36.8度!とギリギリのセーフなんだけど、これってまだこれからどんどん上がっていく前兆なんじゃないだろうなと疑いは晴れない。

そんな状態で翌日を迎えて朝に起きると喉が痛い!?慌ててまた検温してドキドキしながら数値を見ると・・・36.5度と全くの平熱に拍子抜けするが安心した。

それから今日まで治まらない咳と倦怠感に悩まされ続け、何度も検温してみては大丈夫だと安堵するというのを繰り返して来たが、未だに具合は悪いままだ。

でも食欲はまったく変わらずにあるし嗅覚も失っていない、そしてもちろん体温も平熱を維持しているからやはり例年どおりの花粉症なのだろう。

それを裏付けるように昨日あたりからはクシャミが何度も連発するようになってきたので、(あぁやっぱりこれは間違いなくいつもの花粉症だな、良かった、よかった!)とようやく確信に近づく。

こんな感じで毎年この時期に、もしかしたらアレルギーなんかじゃなくてもっと悪い病気かも?ってしばらく気に病むことを繰り返して40年にもなってしまった。

そして40回目の今年もまた強く思う。

花粉のないところへ移住したい!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 15:41 | コメントをどうぞ

脚力をアップしてベテラン大会に再チャレンジ!

新年を迎えてテニススクールではボールが新しいものに換えられて、私のラケットも年末に張り替えておいたので快適な打球感が心地良いものとなっています。

しかしボールとラケットは新調されてベストコンディッションなのに、打球者の身体は経年劣化したままでしかも年末年始休みで停滞していたから動きが悪い。

横に遠いボールは比較的に大丈夫なんだけど、短いバウンドボールがまるでダメです。

スクールレッスン中のゲームに入って打ち合っていて、少し短めなだけのボールなのに間に合わなくてミスしてしまう。

以前のようにランニングもしていないから足腰がすぐに弱りやすいのもあるようで、やはりテニスは脚がちゃんと動かないとどうしようもないなと今さらながら痛感します。

ジムでトレーニングするときにこれまで足腰は走ったりすることで鍛えれば良いからマシントレーニングは不要と考えて一切やっていませんでした。

ランニングしないならばそういう脚力を鍛えるマシンを使うべきかなと感じて、座った状態で重い鉄の板を脚で押すマシンを試してみました。

だいぶ前にバーベルを担いでスクワットした際に100キロをこなせたので、重量の設定を90という数値にしてやってみました。

ところが「あれっ、なんかロックされているのかな全く動かないじゃん」と思うほど鉄の板がビクともしない。

ロックなど何もかかっていないことを確かめて、これは単に重すぎて全く動かすことが出来ていないのだとわかり重量を下げてみる。

80,ダメ、70、まだダメ、60、少し動く、50、どうにかやれそう!

この50というのがポンド表示だからキログラムより重いのだろうけど、それでもかなり脚力が落ちているのは歴然の事実でしょう。

しばらくこの足腰を鍛えるマシンで筋トレして、弱った足腰の強化を図ろうと目論んでいます。

今年からまたベテラン大会の年齢区分が一つ上がるので、これを機会にいよいよ試合復帰しようかなということがそのモチベーションとなっています。

こないだ書いたように不動産業へのチャレンジとテニストーナメント参戦復帰!

今年の二大テーマです。

その模様はこのブログでお伝えしていけたらしていこうと思います。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 00:14 | コメントをどうぞ

今年は新しいことにチャレンジします

最近はブログの更新を全くしていなかったけど、前回に書いたのはいつのことだっけ?と確認してみたら、昨年の7月が最後でした。

そしてその前はいつだったかなと見てみたら、なんと一昨年の秋だった?!

つまり昨年はたったの一度だけしかこのブログを書いていませんでした。なんでこんなに筆無精ならぬキーボード無精になったのか?

昨年は実は5月の連休明けくらいから自分でも何を思ったのか宅建試験にチャレンジを始めたのでした。

その宅建の本試験は10月半ばにあったのでその間はわりとしつかり勉強していたのでブログはおろかネットも宅建試験に関連するもの以外はほとんど見ていませんでした。

そしてそんな努力の甲斐があって宅建資格試験には無事に合格することが出来ました。なんで今さらこの歳で宅建資格なんか取ろうと考えたのかというと。

私はもうすぐ年金が貰える年齢に成りますが、今までに納めてきたのは国民年金がほとんどなのでご存じだと思いますがとてもその支給額では暮らしていけません。

だからこれからも生きて行く限りは仕事をして収入を労働することで得る以外に方法はなく、そうなるとテニスコーチとして70歳を過ぎても現状維持は果たして可能だろうかという問題があるわけです。

そこで数年前からもしテニスコーチとしては働くことが難しくなったら、別の肉体的負担が少ない仕事を確保しておこうということで個別学習塾の講師という副業を始めました。

ところがこの塾講師の仕事はテニスコーチほど飛び跳ねたりすることはなく身体的負担は少ないものの、長時間にわたって立っていなくてはいけないのが腰痛持ちの私には適度に動けるテニスコーチ業よりかえってつらい事も間々あります。

それと塾の仕事は夕刻から夜遅くまでなので、夜の9時を過ぎるとどっと疲れが押し寄せてくるようになってきた初老の身にはキツいものです。

だからテニスコーチを続けられないほど身体が弱ってしまうと、その代わりに塾の講師をやれば良いという代替え案はどうやら無理かもしれないと気づかされました。

それではあまり身体に負担のない別の仕事を何か探してみようということで、いろいろと調べていたら宅建資格を取って不動産業の仕事をするのが高齢者にも良さそうかなと考えたわけなのです。

これまで不動産の仕事は全く経験がなく、やってみないとほんとに自分に出来るのか向いているのかは不明です。

しかし、以前から不動産についての興味と関心は高く持っていたのでぜひ一度その仕事に挑戦してみたい気持ちはありましたので、今年からついにそれに挑めると思うと期待と希望に胸が躍ります。

テニスコーチの仕事はそれが私のライフワークであるのは変わりませんから、不動産屋に就職してコーチ業をやめるつもりはありません。

まず宅建取引士の登録をしてそれから不動産エージェントというものに取り組もうと思います。

まだ全く不動産のイロハも知らぬ身ではありますが、出来るだけ早く実務を身につけて不動産のプロとしての知識と実績を積んでより良きエージェントになるべく精進していくつもりです。

もしこの先なにか不動産のことで相談事などありましたらぜひお話を伺わせていただき少しでもお役に立てるように頑張ります。

どうぞ宜しくお引き立てほどお願い申し上げます!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 00:53 | コメントをどうぞ

奥の深道

4年くらい前までは週にたった一日だけですが、小一時間ほど自分のテニスの練習をすることが出来ていた。

しかし、職場が変わり勤務シフトが大幅に変わったことと別のスクールへの移動時間がかなり増えてしまい今はまとまった時間を練習にあてることは難しくなってしまった。

それでも午前中のインドアコートでの仕事のあとに大雨が降っていたりすると、次の職場のレッスンは中止になるのでその時間は貴重な練習タイムとなる。

先日もそんな梅雨の合間に取れた練習時間のなかで実に有意義なアドバイスを得た。

それは長年の課題で悩みが尽きないフォアハンドストロークについてであり、最近のそれはフィニッシュで身体に巻き付けるように振り抜く形なのに私にはどうしてもそのスタイルが出来ないというものであった。

それが同僚のベテランコーチの指摘によって「なるほど!」と目からウロコが落ちるような気づきを得たというわけなのだ。

そのアドバイスというのは「いまの形は構えで腕を縮めて肩胛骨を背骨に寄せているけど、もっと腕を伸ばし気味にして肩胛骨を背屈するのをやめて構えてみて」という意味のものだった。

素直に言われたとおりにしてみると自然にラケットが身体の左側へ巻き付くようにフィニッシュできて、「オー、これだ!この形に振り抜きたかったんだ」とすこし感激してしまった。

まだ完全にモノに出来たわけではないが、確実に以前のオールドスタイルなフィニッシュからは脱却しつつあると自負している。

もうかれこれテニス歴50年となった今でもこんな感動的な学びや気づきがあるとは!

「テニスってやはり奥が深い」

そんなテニスというものに巡り会えてほんとうに良かったとつくづく思う今日この頃です。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 14:42 | コメントをどうぞ

几帳面タイプの逆はやっぱり困る

こないだのコロナ感染の後遺症でまったく匂いがわからなくなっていたのが、ようやく強い香りのものならばわかるように回復してきました。

しかし、なんとなく怠いとか異常に眠気を感じてパソコン画面を見ていて知らないうちに寝落ちするというようなことが間々あるから、まだ完全復活とは言えないようです。

テニスはまだあまり激しい打ち合いをしていないけれど、レッスンでブレーすることには元々の加齢による凡ミスと思われるもの以外はないのではという気がします。

テニスレッスンと言えば最近すこし気になるというかちょっと困ったことがあります。

それはレッスン中に我々がラケットでボールを出して打ってもらう練習の際に、誰かがネットにかけたボールが次の練習者の邪魔っていうか危険な所に転がってしまうこと。

そういう場合に自分の足下に気を配ることが出来る人とそうでない人がいるわけで、後者のタイプには本当にヒヤヒヤさせられます。

あまりにも危ない時はもちろん声をかけて練習を一旦停止してボールをどけてもらうのですが、それほどではない際には自主的にどけてくれることに期待します。

そうするとおよそ7割くらいの方は気がついてボールをどけてくれますが、3割くらいの方は全くそのやや危険になるかも知れないボールなどそこにないかのごとく通り過ぎていきます。

ストロークの練習ではよほどのことがない限りは前に落ちているそんなボールのところに走って行き、うっかり踏んづけて怪我をするなんてことはありません。それでも注意深いきちんとした方はわざわざどけてくれます。

それとは真逆のタイプは打球し終わってからその落ちたボールに近づき、(あぁ珍しく気がついてどけてくれるのかな?)と思って見ていると(えっ、なんでそれをまたいて行っちゃうの!?)と驚かされます。

そんな無頓着プレーヤーはさらにボール拾いのときにもかなりアバウトなことをなさいます。

私がレッスンしているあるテニススクールではボールカゴを2つ乗せて使うキャスターが2セット、つまりカゴは4つありそれらは均一にほぼ満杯状態にしておきます。

キャスターはスーパーマーケットでよく使うタイプで上と下にカゴを置く形といえばおわかりでしょう。あのキャスターだと下のカゴにもし十分にボールが入っていない場合は補充するのに上のフレームが邪魔になりいったんカゴをキャスターから降ろす必要があるのです。

たとえば下のカゴに半分くらいしかボールがないとしたら、そこへ残り半分を足して入れようとするとわざわざまた降ろしてから注ぎ足すってことで、なのに先ほどの無頓着さんはボールが半分どころか1/3くらいしか入っていないのに平気で下の段にそれを乗せちゃう。

すると当然それをまた痛む腰を屈めながら私が降ろして床においてから、残りのボールを入れ足すというわけで正直言って(なんでこれっぽっちしか入っていないカゴを乗せちゃうかな?)とイラッとしてしまう。

なのであまりにもそれを何度もやられたので思わず「無頓着さん(もちろん仮名ですよ)、ボールをいっぱいにしてからここへ乗せてくださいね、じゃないといちいちまた降ろしてから入れることになって二度手間ですから!」と言わせてもらいました。

それでようやく無頓着さんもちゃんと満杯状態にしてからカゴをキャスターに置いてくれるようになりました。

ところがそこは一筋縄ではいかない無頓着氏のすることです。

てっきりちゃんと置いてくれたと思って次の練習のために急いでそのキャスターを押し、私が移動しようとしたら下のボール満杯カゴがキャスターから滑り落ちてボールが四方八方にばら撒かれてしまった。

キャスターの下の段にカゴを固定するストッパーフレームがあるのですが、きちんとそこにカゴの縁を収めてこそ役に立つものです。どうやら無頓着さんはいい加減にその上にただ置いてしまっただけなので、そうなると固定するどころか少しの動きでカゴは左右に簡単に横転する状態だったというわけでした。

ボールカゴを私のミスで転がしてしまったと認識されて、「もうコーチどうしたんですか、コロナの後遺症じゃないのしっかりしてくださいよ」と件の無頓着さんが言い放つ。

(なに言ってんだよ、アンタの所為だろう!)と言いたいのを我慢して痛む腰をさすりながら黙々とボール拾いしました。

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 19:38 | コメントをどうぞ

コロナに感染してもすぐに症状が出るわけじゃないのかも

コロナに感染する少し前から腰がけっこう痛くてそれが原因で身体が重く怠い、と思い込んでいた。

しかし、もしかしてあれは既にコロナに感染していてその所為で腰が痛く身体もダル重い状態だったのかもという気がする。

なぜそう考えたかというと、まずコロナの症状が完全に疑いようもなく表れたときに腰もさらに悪化して熱の上がり具合に比例するようにその酷さが増していった。

それまで腰痛体操とか腰痛ベルト、あらゆる腰痛緩和の措置を講じてみても一切その効き目はなくまるで腰に魔物が住み着いてしまったかのように苦しめられた。

ところがコロナの症状が治まっていくにつれ腰の状態も改善されていった。

1週間以上も自宅にこもって療養していたので、そうした運動不足が私のような脊椎分離症患者には特に良くない。

だからコートに出てリハビリしながら腰をケアして少しずつ良くしていこうと覚悟していたのに、昨日あたりは腰の痛みがなんと消失?!していた。

体調も匂いがわからない以外は何も後遺症らしきものはなく、元気であり腰も軽いのだから不思議だ。

これはコロナウィルスが身体から完全に消え失せたから、その影響力が腰に及ぼしていた悪しき力も去っていったからということなんじゃないのか?

そう考えると発熱して喉が痛くなるという典型コロナ症状の前にランニングで異常に疲れ、筋トレ中に軽い不整脈を覚えたことが思い出された。おそらくあの時点でもう私はコロナに感染していたのだと今にしてみればそう感じます。

コロナが拡がりそしてなかなか感染が収まらない理由はやはりこういう自覚なき「感染源者の魔の空白時間」みたいなものがあるからなんだろうなと素人考えでも想像がつきますね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 23:31 | コメントをどうぞ