テニスコートの環境アセスメント

今年の冬は寒さがきついですが、気温が低いと湿度も低下して空気が乾燥しています。

そうなるとオムニコートなどでは静電気が発生しやすくてボールに砂やホコリ、それと人工芝の千切れた微細な屑みたいなのがものすごく付着します。

スピンをかけて打たれたボールだと摩擦によるそうした静電気の発生が倍加されて、よりいっそうゴミや屑がびっしりとくっつきます。

まるで青のりとごま塩を満遍なく降りかけられたオニギリみたいになっていて、それは叩いても振るってもなかなか取れません。

そしていささか気になるのがその人工芝の千切れ屑が口や鼻から入って気管支に侵入しちゃっていないだろうか?ってことです。

ジャケットの襟元近くにもそれらは付着していて、当然に口や鼻の辺りにも漂って来ているわけですからそれを無意識に吸い込んでしまっているのではないかな。

人工芝は化学繊維で作られているでしょうからその有害性はどのくらいなものなのか?

あと、ボールに使われているフェルト生地。

これも使っているうちにそうとう抜けたり千切れたりしてコート上に漂っているわけで、あれも化学繊維製ですね。

どこかのインドアコートで見たことがありますが、コート内の隅っこに黄色い毛のクズが信じられないくらい溜まっていてそこのコーチに「これは何?」と尋ねたら、「ボールから抜け落ちたフェルトのクズだよ」と聞いてビックリしました。

そこのインドアコートはハードコートだったのでフェルトの抜け方が激しかったのかも知れないけど、人工芝でもやはり全く抜け落ちないということはなくかなりの量が出ているるはずです。

一度この人工芝の屑とテニスボールのフェルト屑の有毒性についてどのくらいの人体への影響があるのか、調査してもらいたいです。

この両方の化学繊維に含まれる有害物質についてと、それらがコートでプレーする人体へどの程度の悪影響を及ぼすのか、もしくは及ぼさないのか?

まずはネットで検索して調べてみましょうかね、週に1度とか2度のプレー頻度ならば問題ないのかもしれないけれど、我々のように週に5~6日ずっとそこで仕事している身にはどうなのかな?


カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 17:19 | コメントをどうぞ

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