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復調の兆し

このところようやく肘の痛みから解放されつつあります。

もうあまりにも長かったのでこのままずつとテニスエルボーが治らないのでは?とさえ思ったけど、毎晩かならずアイシングして衝撃吸収材入りのデカラケにテンション25ポンドのストリングが功を奏したようです。

痛みがなくボールが思い切り打てる!ってことがものすごく有り難いことに思えます。

サービスをハードに打っても肩も肘も痛くない!

フォアハンドストロークで高い打点を強打しても痛くない!

バックハンドボレーでチャンスボールを叩いても痛くない!

もうかれこれ2年近くこんなどこも痛くない状態でテニスしていませんでした。

いや、肩の痛みもあったからもっと長いこと我慢しながらテニスしてきたかも知れません。

昨年の末あたりに試合に一度だけ出てみたことがあって、その時もまだ肘が少し痛かったのでそのまま試合エントリー復帰は断念せざるを得なかった。

ラケットも新しく換えるつもりだったのに保留していたので、今度こそニューラケットを手に入れて試合に参戦をしてみたいと考えています。

肩も肘も手首も万全!

あっ、でも少し腰が痛かったのを忘れていた!

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 18:06 | コメントをどうぞ

極限状態を想像したら胃が痛くなった

今週の始めくらいから胃と腸の具合が悪くなって、周期的に胃の痛みを感じて食事を制限せざるを得なかった。

金曜日は朝からずっと何も食べないで様子をみたらだいぶ痛みが治まったたので、うどんを煮たものを少し食べてみた。

するとやはり少し痛みがぶり返すので出来るだけ食べずにいた。

でも仕事は普通にやらなくてはならずテニスコートに出ていつものようにボールを追いかけて走ったが、食べていないことによる弊害は何もなかった。

いったい人間はどのくらいの間、なにも食べずにいられるのだろうか?

そんな疑問がわいてきたがもちろんその答えを自らの体で試しているわけではなく、今日はかなり回復したのでほぼ普通に食べた。

たった一日弱の絶食だったけれど、この感じから推測するとおよそ5日間くらいは食べないでいられるんじゃないかなと思う。

もちろん水分は摂ります、でないと脱水状態はもっと早く起こるだろうから。

胃の痛みがなんで起きたのかはよくわからないけど、この何も食べずに何日・・・という考えはおそらくつい最近にwowowで観た旧作映画「生きてこそ」という作品の影響だろう。

それは「アンデスの正餐」という話に基づいたもので、冬のアンデス山脈の高地に墜落した飛行機で生き延びた人々が仲間の遺体を食料として命を繋いだというショッキングな実話だった。

自分がもしその状況にいたら果たして同じようにするのだろうか?

そんなことを考えていたから胃が痛くなったのかも知れないが、極限状態で発揮される人間の底力の凄さが描かれていて感動できる良い秀作でした。

レッスンで手首と肘が痛いのをちょっと我慢して黙々とボールを打ち出していると、(あぁ、みんなのテニスが上達するようにこうして自分の身を削るようにボールを打ち出していることに生き甲斐を感じる!)とえらく大げさなことを考えてしまった。

けっこう名作感動的な映画にはすぐ影響を受けるタイプなんです(笑)

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 00:05 | コメントをどうぞ

全米オープン真っ盛り

波乱含みの2017全米オープンテニスですが、上位選手の欠場で幕を開けそして上位選手・本命選手が相次いで敗退しています。

これは男子プロテニス界のいわゆる過渡期というものなんだろうかと思います。

しかし、そんな新たな勢力の選手がいっきに勝ち上がるのかというとさすがに一気に入れ替わるなんてことはあり得ません。

フェデラーと同等かそれ以上の前評判の高かったアレクサンダー・スベレフが敗退、ディミトロフも姿を消しました。

そんななかで彗星のごとく現れた若手中の若手、デニス・シャポバロフ!

もしかしたら久しぶりのティーンエージャーのグランドスラム優勝を観られるかも?!と大注目していた方も多いでしょう。

残念ながらパブロ・カレーニョブスタに破れてしまいました。

でもそのプレーを観た方は誰しも次世代の王者はこの若者が継承するのはほぼ間違いないだろう!と思われたはず。

いったいどうやって弱冠18歳であれだけの完成度の高いテニスを身につけられたのか?

一時は絶滅するのではと思われたシングルハンドのバックハンドを華麗に打ちこなすことだけでも素晴らしいのに、フォアハンドの破壊力も天下一品、サービスの威力はサウスポーという優位さを抜きにしても秀一です。

身体能力とバランス能力も抜群でメンタルの強さも並みではない!

強いて言えばネットプレーにまだ改善の余地があるくらいで、それを完全に把握できたならばもはや彼に敵はなくなるのでは?とさえ思える。

今までにも俗にいう「先がとても楽しみ」な選手はたくさんいましたが、デニス・シャポバロフほど将来性ある選手はおよそ見たことがないかも知れないです。

またテニスの新たな時代の扉が開かれようとしている!

そんな思いを強く感じる今年のニューヨーク、USオープンテニスです。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 00:24 | コメントをどうぞ

全米オープンが揺れている?

今年の全米オープンテニスは開幕前から主力選手の怪我や故障による欠場が相次ぎ、何かいつもと違う気配が漂っていました。

そしてスタートしてみるといわゆる大番狂わせという事態が続出。

僕がテニススクールでの優勝当てクイズで書いた男子シングルスの覇者予想はスベレフでしたが、第4シードの彼も早々に敗退という異常事態です。

キリオスとツォンガも負けてしまって、何年かに一度こうしたシード勢がことごとく早期敗退を喫する展開なのかなという気がしますね。

でもそんなシード勢が早くも姿を消していくなかで、なんと大阪なおみが第2シードのハレプをストレートで破る快挙を成し遂げたのは嬉しい驚きです。

それからワイルドカードで出場したグランドスラム大会復帰は昨年の全豪以来というシャラポワが快調に勝ち進んでいます。

男子はこの様子だといったい誰が決勝に駒を進められるのだろうか?とまったく見当がつかず、とどのつまりがナダル対フェデラーもしくはそのどちらかとチリッチかなとしか予想ができません。

だけど女子は何となくですが、シャラポワ対大阪なおみか?!

いや、それは単なる希望的観測ってヤツですね。

まぁしかし全米オープンもこの先がとても楽しみで目が離せません!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 19:29 | コメントをどうぞ

連続雨に負けるな!

東京は記録的な連続雨でせっかくの夏休みがちょっと残念なことになっていますね。

でも40年前というその大昔の連続雨だった夏のことはよく憶えています。

僕は18歳で自動車免許をとって初めての夏休みでした。それで友達といろんなところへ出かける計画を立てていてもちろん海に行く予定もありました。

しかし、一泊二日で海に旅行という楽しみが今のこの梅雨なんじゃないかと思わせる雨雲に覆われた空で台無しでした。

海で泳ぐのももちろん、テニスコートでプレーすることもNGで確かペンションの部屋のなかで本を読んだりテレビを見ているしか出来なくて本当に残念でした。

今年の夏休みにそんな思いをしている方たちはとても多いことでしょう。

僕らはその後にもう小雨でも構わないから海で泳ぐことにして震えながらビーチで遊びました。だげとテニスコートは当時はクレーしかなくて濡れてしまっては使用不可能でそれは断念せざるを得なかった。

今のコートはもしかしたら人工芝があれば小雨くらいならば出来るので、思い切って小雨降りしきるなかでの海水浴とテニスプレーを決行しちゃうというのも有りではないですか。

ただし、風邪をひいたり足を滑らせて怪我をしたりということのないようにくれぐれもご注意、かつ自己責任でお願いいたします。

まだ雨は止みそうにないですね、今週末の多摩川花火大会も危ぶまれますね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 14:48 | コメントをどうぞ

ウィンブルドン優勝予想

今年のウィンブルドンもいよいよ終盤を迎えて盛り上がってきました。

女子の4強はJ・コンタ、V・ウィリアムス、G・ムグルサ、M・リバリコワという顔ぶれ。

そして男子ベスト4に残ったのは、R・フェデラー、T・ベルディヒ、M・チリッチ、S・クエリーで、いわゆる四天王という存在のフェデラー、ナダル、ジョコビッチ、マレーのなかでフェデラーだけが唯一となってしまった。

四天王のうちマレー以外はなんと現役プレーヤーの生涯グランドスラマーが3人いるわけで、これはテニス史上ほんとに希なこと。

今回のウィンブルドンではそのいわば頂上対決がこの4人で行われるのではないかと期待していたのですが、準決勝にはフェデラーのみということになってしまいました。

全仏で完璧パフォーマンスを見せてくれたナダルと芝コートの魔術師フェデラーがいったいどんな凄い試合をするんだろうかと、勝手にそのカードを予想して楽しみにしていたので残念です。

女子は全仏で彗星のごとく登場したオスタペンコに期待していたのに、彼女もベテランのウィリアムスに敗れてしまい無念です。

いま目黒テニススクールでウィンブルドンのシングルス優勝者当てクイズみたいなのを実施していて、僕は男子はフェデラー、そして女子はこのオスタペンコと予想していたので女子は残念ながら外れてしまいました。

だからぜひ男子はフェデラーに勝ってもらって予想的中を叶えたいと考えています。

まぁ、だけど今のロジャーの勢いから推してまず盤石ではないかなと思います。

女子はオスタペンコがダメだったらムグルサにします、ビジュアル的な好みですけど・・・

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 12:39 | コメントをどうぞ

ベテランコーチはラケットを選ばず

肘の具合がだいぶ回復してきてしっかり打ち込んでもその後に痛みがひどくなったりしなくなってきた。

ただし、ストリングを25ポンドでそれも振動吸収性の高いいわばテニスエルボー対策用のストリングを張り上げた上での話です。

いま気に入っているプリンスのハリアプロ100XRM300gも少しラリーで使っていて、軽い打ち合いならばそれも肘に負担はなくなっていますがやや心配が残る。

早く新しいラケットを決めて本格的に練習を再開したいとちょっと焦っているかもしれず、それはせっかく治ってきた肘をまた悪化させかねないので慎重にせねばと思います。

だから今はボール出し専用のはずの振動吸収材入りのデカラケに柔らかいナイロンストリングを30ポンドで張った250gくらいのものと、320gのグラファイト93に先ほどの25ポンドでエルボー予防ストリングを張ったもの、そして60ポンド近くでスタンダードなストリングを張り上げられたハリアプロ300gを取っ替え引っ替えして使っています。

そして思ったことは、以前はそんないろんな全くタイプの違うラケットやテンションを上手くアジャストして使いこなすのは難しかったのに今はわりとそれなりに適応してどれも打つことが可能になったなということです。

いわば「弘法は筆を選ばず」の境地にようやく近づいて来たか!?って自惚れています。

まぁ半世紀近くもテニスしてきてそれくらいに成れないのは逆に悲しいのかも。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 12:27 | コメントをどうぞ

会心のヒット作、ハリアプロ100XR-M

またしてもえらく長いご無沙汰となってしまいましたね。

肩が痛くなって肘も傷めて腰もヤバイ、そんな時期をようやく脱しつつある今日この頃です。

ラケットをプリンスのハリアープロXRーM300gに変えようとほぼ決定しました。

あれはホントによいラケットだなとつくづく打ってみて感じました。

バランス、弾きの良さ、コントロールのしやすさと三拍子そろった名品です。

今月は目黒テニススクールでプリンス試打キャンペーンしましたが、やはりかなり評判が良くて薦めた会員さんは皆さん買い換えるとおっしゃって頂きました。

今年最高のヒット作の一つですね、プリンスのハリアプロ100XR-M!

ぜひ使ってみてその素晴らしさをご自身でお試しください。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 23:23 | コメントをどうぞ

半年ぶりのマジラケ

昨日に書いたように試合復帰に向けてラケットを変えようと考えています。

フェースサイズは98でなるべくフレームが薄く300グラムくらいのもの。

今日のレッスンで目黒テニスクラブにおいてあった某メーカーのラケットにその条件にほぼ一致するモデルがありました。

使うのはプリンス製品と決めてありますが生憎そのプリンス製のデモラケットがないので、仕方なく別メーカーのモデルですがこの条件で良いのかどうかの指針を探ろうかという気持ちです。

しかし、もうかれこれ半年以上もお気楽ラケットしか使っていない状態でいきなり大人の上級者とそんなハードスペックのラケットで打ち合ったらせっかく治った肘がやられそうです。

それで中高生クラスのそれもビギナーの子たちとならば大丈夫かなと思って使ってみることにした。

まずサービスを打ってみたら、やはりマジラケは飛びの鋭さが違うなという快心の胸の透く当たりに満足!

でも調子に乗ってボカスカ打っていたら何となく肘に負担を感じたのですぐにやめました。

それで少しだけラリーしてみようかと試したら・・・

(うわっ、重い!?)というかつては400グラム台のウッドラケットに慣れ親しんで重ラケ好きな僕だったのに、すっかり楽ラケの軽いのに手が馴染んでしまって305グラムの重さにメチャクチャ違和感が。

これはもはやそんな重くて小さいのはもうヤメナサイ!ってことなのか?

いやいや、しばらく練習して使いこなせばまたこの程度の重さにはすぐに慣れるはず・・・かな?

まぁ少なくともサービスは間違いなく良かったんだから、ストロークもきっと良いはずでしょと思いたい!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 17:48 | コメントをどうぞ

久しぶりのラケット選びが楽しみ

桜の花もすっかり散ってしまい葉桜の若葉が清々しい季節となりました。

でもそんな時期は花粉症がいっそう酷くなるシーズンでもあり、未だに鼻水と目のかゆみと花粉症皮膚炎で顔が吹き出物だらけという辛いことになってます。

でもその一方で肩と肘の具合がだいぶ回復してきました!

それでそろそろラケットを元の93インチはもうやめますが、98か100あたりのフェースサイズにしようと思います。

なにせ今つかっているのは振動吸収素材入りのデカラケで、ちょっと振りすぎるとまるでゴルフボールなのか?って思うほど勢いよくテニスボールが飛んでいく有様。

フェースが大きいとほんとに簡単にボールがぶっ飛ぶなと思いながら、今つかっている腕に優しいラケットのフェースサイズを確認してみたら・・・

てっきり120越えくらいデカイと思いこんでいたのだけど、表示を老眼鏡かけてちゃんと確かめてみたら何と105だって?!

あれっ、105って言ったら以前に使っていたグラファイト110より小さいじゃないか?と再確認してみたけど、やはり105だった。

どうやら93から較べるとものすごく大きく感じたのと振動吸収材入りなのでフェースもデカイはずという思いこみが生んだ勘違いのようです。

そしてフェースがそんなものなんだとわかった途端に、ラリーしていて今まで飛びすぎるからと気を使って打っていたのをやめたらかえってちゃんとコートに収まるのだから不思議なもんですね。

でもやはりフォアハンドはどうしても蒸かし気味になるので、復帰に際しては98インチサイズのフェースにしようかと考えています。

肘や肩に優しくて98インチで厚さは20ミリ以下、レギュラーレングス、重さ300グラムくらいという条件の中で探してみます。

契約はプリンスラケットなので当然にその中からということになるのだけど・・・

98インチはツアー98XR-Jしかない、長さは27でオッケー、重さは300グラムでどんぴしゃりとこれはイケル!と喜んだら、厚さが23ミリ?!

まぁ3ミリくらいオーバーは良しとするか、でもこのわずか3ミリの厚みはかなり飛びに影響するんですよ。

このラケットは3年くらい前にに試打したんだけど、そのときはハリアが一番よかったと記憶しているけどツアー98はどうだったかな?

新しく出たハリアープロ100XR-Mも良さそうなんだけど、厚さがさらに増えて24ミリでセンター部分は26ミリとなっているからどうかな?

だけどこの100XR-Mは振動吸収に優れた2ピーススロートという機構があるので肘には優しそうです。

ツアー98かハリア100100XR-Mのどちらかを念入りに試してみて早くどちらかに決めたい。

そして夏の試合までに調整して何とか間に合わせたいなと目論んでいます!

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 23:07 | コメントをどうぞ