《 南極物語》 高倉健追悼

土曜日晴れ 少し暖かし
久しぶり早朝シングルス9時から行う。HG氏からメールがあった。
彼のシングルスの情熱はぼく以上に思える。仕事の合間を見つけてはコートにかけつけ黙々と練習に励んでいる。

彼のフォアに磨きがかかっているのは垣間見ていたが、今日は一段と安定感をましていた。ファーストは06のベーグル手も足も出なかった。セカンドも手玉に取られそうなので、グラスコートベテランであきらめたハイテンションガットのラケットの手にした。おそらく同じ結果になるだろう、いやっそれ以上かもと思ったが、どういうわけか接戦になっていた。このラケットもまだ捨てたものではないと思いながらも、テンション選択の迷いが渦巻いていた。一時はリードもしたが46で負ける。負けはしたけれど練習の成果を出せた所もあったので良かった。
明朝はOM氏とお願いする。

高倉 健追悼番組で「南極物語」が昨夜放映され、最初から最後前で観賞した。15匹が繋がれて残されたが
タロー、ジローの2頭が生き残っていたというストーリー。記憶の中にポツンとあるだけでつながれなかった「ふじ」「タロ」「ジロ」を再現することができた。

全日本ベテランテニス選手権で宿が取れないと聞き知った。ネットで探すがさすがになかった。直前になって再度調べると格安の宿がボオーンと画面に現れた。名古屋港付近の宿で、試合前の早朝の散歩で名古屋港の方に歩を進めると南極船と認める船があったが「タロ」「ジロ」とは結びつかなかった。海の上の歩道を歩いて下りたところが「ふじ」の側で2頭のどうどうを見つけてそうだったのかと、戦後間もない日本、世界に後れをとるなと冒険していたころの日本を思いだしていた。遠い遠い昔のできごとが目の前にあるのをふしぎなきもちで見つめていた。

013

023

#どうして解散するんですか?


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カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 22:09 | コメントをどうぞ

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