東レ大会 大坂なおみをはじめべすとフォー決まる

金曜日 雨

今日も終日雨模様。

東レパンパシフィクオープンベスト4をかけた戦いは昼ごろから始まっていた。

・リスクVSプリスコバ戦 4シードプリスコバはファースト16で取っていたのですぐに終わると見ているとセカンドから接戦となっていた。プリスコバは相手の粘り強さに翻弄されてミスが多くなりタイブレークを落して76。ファイナルはプリスコバ二回のマッチポイントを取られて終わりかと思ったが、必死にもがいたプリスコバに勝利の女神は又もタイブレークにいざないプリスコバが終盤ポイントを重ねて、予選から這い上がってきたリスクをようやく止めを刺していた。

リスクはアメリカの28歳75位165cmという初めて見る選手だっあが、ムグルッサを破る試合を見て、その粘り強さにアメリカにこんなタイプの選手もいたのだと感心していた。

・ガルシアvsベキッチ戦 二人は何度も対戦したらしく好敵手のようだった。2シードのガルシアは初戦の2回戦でパブリュチェンコワ(ロシア)に大苦戦で勝ち上がっていたが、昨年全米覇者のステーブンスンや英国のナンバーワンコンタを退けていたベキッチが強いのではと思っていた。結果は予想通りベキッチが6364と快勝していた。

・大坂なおみVSストリコバ戦 32歳のストリコバ昨日は22歳エストニアのコンタベイトに763675の大接戦を何とか勝利し、その後ダブルスも勝利したというタフガール。今日は疲れが残りなおみの楽勝かと思えしが、蓋を開けてみるとストリコバの抵抗が待っていた。6364で大坂なおみが勝利したが、ショットもミスが多く、サービスは後半からファーストが入り始めたが、チビルコバの時と比較来ると全然よくなかった。

・ジョルジュVSアザレンカ戦 アザレンカ棄権

明日の準決勝で大坂なおみはジョルジュとの初対戦を行なう。今日のような出来では勝てそうな気はしない。ファーストサービスが決まりサービスを容易にキープできて行けば、道は開けるだろう。セカンドサービスをジョルジュはガンガンと攻めてくるだろう。そこをいかに対応するかが勝敗の分岐点の一つになるかもしれない。今日のようにミスショットが多ければ、相手の思うつぼとなる。
ジョルジュの名前は今度初めて知った。イタリア26歳35位という。グランドスラムでの彼女の名前は記憶にない。突然目覚めて強くなり日本に上陸したのでもあるまい。1シードで敗れたウオズニアキは彼女のことをコメントしていたから、彼女の手の内は分っていたのだがまさかの敗退をしていた。

ぼくがもう一人目を付けているのは、もう一つの準決勝のベキッチ(クロアチア22歳)だ。おそらく4シードのプリスコバに勝って決勝の舞台へ進むと思う。

とにかく目を離せない一戦になることには間違いない。

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カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 22:07 | コメントをどうぞ

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