次男家族突如あらわる 藤井翔太最速2冠達成 

木曜日 晴れ

酷暑の日々は続いている。ぼくの行っている温泉、第三木曜日は半額なので、ぜひともと出かける。回数券を買って一日おきくらいで出かけるように努めている。歩行専用のプールがあり、真夏の外のランニングやウオーキングの事を考えれば、体に負担をかけなくて良いと水中ウォーキングに精出しているこの頃です。

今日のコート、最後のストロークをK氏とやっていると、渋いグリーンのアスリート(クラウン)がゆっくりと駐車場に入ってくるのが見えた、A氏に間違いない。やんでいた彼の姿をしばらく見ないので、心配していた。この酷暑に姿を見せたのは元気の証拠に感じた。
ストロークを中断してしばし会話を交わす。

夕方温泉から戻りスマホをオンにすると藤井翔太の二冠を告げていた。40後半の木村一基そうに昨年6度の挑戦でようやく手にしたタイトル、その瞬間には目に涙していたが、一回ぽっきりで終わっていた。4連敗はかわいそうに思えた。それは藤井翔太の強さを証明していたのだ。
そういえば米長も同じ年ごろ、ようやくてにした名人、彼も木村と同じく一回目の防衛戦で羽生善治に敗れていた。今の藤井と同じく当時の、のぼり竜羽生に敗れて、彼でなかったら勝てる自信はあったかのような言いぶりに、無念さがにじんでいた。

昨日コートから車を走らせ家に近ずくと玄関先にめずらしく車のノーズが見えていたので、誰だろうと急ぐとやっぱりよしのりの車だった。夏休みは会えないとあきらめていた、家の中に「いらっしゃいと!」とおう声をあげながらとび込んでいた。

そこには春からちょっとだけ大人びた三人の声が弾んでいた。ぶどう狩りに出かけたが、うまくいかず、それならとこちらまできたらしい。


カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 20:38 | コメントをどうぞ

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