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ていちゃん

ていちゃん の紹介

60歳代半ばエルボーで打てなくなり、左右ダブルハンドに変えてベテランJOPに挑戦中。

シンシナティ1000期待した西岡棄権で残念

土曜日 晴れ

大分方面二人午前中帰途に着く。

シンシナティ1000、大活躍の西岡良仁、準決勝の相手はゴファン、録画セットして今朝見ると西岡の前の試合デミノ戦が放映されていて、終わり次第西岡とゴファンの試合に切り替えるとか出ていたが、早送りしているとデミノ戦で終わってしまっていた。録画の仕方が悪かったのだとあきらめて、結果を知りたくてヤフーで検索するも出てこない。

テニス365を見ているとサンドイッチで食中毒になって棄権したとあってびっくりした。西岡はシティOP500でまさかのゴファンを破っていたので、今回も勝つ可能性はあったから残念だった。1000の大会で予選から這い上がり錦織を破りB4ともなれば、彼の注目度は一段と格上げされていたに違いない。今回はランキングも上がるだろう500も1000もストレートインになれば、体力面からいっても一段の活躍が望めそうだ。とりあえずグランドスラム全米での活躍を待つことにしょう。

免許更新の高齢者講習に出かける。7月の上旬、高齢者講習の前に行われる「認知症機能検査」がおこなわれていた。49点に達しなかった場合は診断書提出命令がくるという。ゆうゆうとパスしていたが、本番高齢者講習の日をすっかり忘れていて、電話があり思いだすありさま。その日はもう間に合わず今日になっていた。ヤバイ、認知症状が出ているのではとあーちゃんが慌てる始末、熊壮会をすっかり忘れていたことが何度もあったので、まだ心配はいらないと自負はしている。

働いていた会社の上司、死ななきゃ治らないと思っていた性格だったが、あるとき自分の車の止めてある場所をすっかり忘れて、それが認知症の初期症状だったらしい。風の便りによるとデイケアーに出かけているという。あの人間性では首に縄をつけても行かないだろうと想像していたが、土日も行っているというから、変われば変わるものだと、ある意味では情けなかった。

ぼくもそうなれば、そうなるのだろうか、少しでも遅らせるように頑張ろう。今日の講習にいって齢はとりたくないとつくづく思った。受講者は同世代の9名、女性は2名、こうやって老人扱いされ3年ごとにくたばりゆき、くたばって行くのかと考えるとやるせなかった。

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ついにその日 錦織、西岡にストレート敗退シンシナティ1000

木曜日 台風 九州の宮崎を沿って北上中

終戦記念日、太平洋戦争の生き残りはもう90歳を大きくこえている。毎年8月15日が近付くにつれ、テレビでは残酷にみじめに敗れ去った戦場の状況や映画などが放送され始め、終戦記念日が近づいたことがわかるのだ。

映画「硫黄島からの手紙」、ガダルカナル島での一木隊の玉砕などで胸が痛んだ。一木隊の生き残りの人を見つけ出して、厚かましくインタビューしていたが、その一声で顔が苦悩に変貌して、その様子を見ただけで彼がどれだけ痛ましい体験をしたか推し量れた。
戦争責任をうやむやにし、終戦処理を引き伸ばし、あいまいにしてきた付けが、今頃になってふつふつと沸きだしている。北方問題、韓国との関係、いろいろ言いながらも日本の国民性ではないだろうか?

あの頃は、まだ幼稚園で翌年4月に小学校へ、父親は病気で昭和19年にになくなっていて、田舎に引越し、祖父が持っていた二反の畑の片隅にあばら家を建て親子4人の大変な生活が始まっていた。今思えば身震いが出そう、お袋は幼子三人抱えて路頭に迷っていたに違いない。あるときみんなで別府の鉄輪温泉に出かけた記憶がある。片隅に広い温泉があって一人男が入っていた。なぜかそこだけが鮮やかにある。お袋は心中を考えていたらしいのだ。

大人になってのど元過ぎれば熱さ忘れる、その恩返しをどれくらいも出来ていないことを、痛感して、思いだしては心が痛む。

・大坂なおみ 苦戦も初戦突破

・錦織破った西岡「緊張した」

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孫らと草スキー 真夏の夕やけは

火曜日 晴れ

午前中、運動公園の人口芝すべりに行く。オイルを塗ったけどすべりは良くなかった。冬は良く滑ったのに何故と首をかしげる。

昼過ぎコートへ一人でサービス練習、もう帰ろうと思っているとき、コートの外から声がする長男だった。それからレンタルコート7番で1時間ストローク、さすがに疲れた。

日が暮れたころ、あーちゃんが夕焼けというので、カメラを抱えて屋上にあがると夏にしては珍しくきれいな夕焼けが広がっていた。

・西岡「錦織との対戦楽しみ」

・ナダル完勝 ロジャーズ杯V5

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熊本工業甲子園初戦突破 動植物園での花火 

土曜日 晴れ

熊本工業高校、甲子園初戦突破、めでたしめでたし。2対2での延長戦、12回裏山口が劇的なさようならホームランをバックスクリーンへ打ち込んで決着を付けた。山梨学院の背番号1番主将のピッチャーは、一人で最後まで投げ続けて頑張っていたが、一発のホームランに泣いていた。

動植物園で花火があるとあーちゃんが言う。ぼくはてっきりえずこの花火と勘違いして、期待して孫らと出かけた。
花火は8時半というので、明るいうちと6時半近くJRで新水前寺、そこから市電で動植物園前で降りて歩く。

到着すると花火まで1時間半も時間があり、予想はしていたが、芋の子を洗うように大勢集まり、時間を費やすのが大変だった。ようやく8時半になり期待したが、たいした花火でなく10分で終わりとなっていた。がっかり。

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孫と公園蝉取り散歩

金曜日 晴れ

毎日酷暑が続いている。孫三人来ている、あーちゃんは大変になのだが、じいちゃんは朝からテニスコートへ。この暑さでは孫娘をコートへ連れて行くのははばかれる。今日も右手のサービスの練習だけで、暑さに絶えずそうそうに引き上げた。 一番下の男の孫がときどき癇癪をだし、すぐ上の孫娘と喧嘩を始める、ぼくは知らぬ存ぜぬ。

夕方、孫を蝉採りに誘う。漫画にでも出てきそうなやんちゃな孫だが、きもぼそ。だけど今日はセミを素手で捕まえかごに入れたから、進歩があった。二番目に行った公園で、黒っぽい子猫が遠くに現れた。孫にあすこに子猫がいるから行って来いでと言うと途中まで行き、引き返してじいちゃんも一緒に行こうというから、どうもしないから一人で行っておいでと言うが、戻ってくる。二人で近くまで行くと、野良猫の子猫と見えて警戒心を全身にあらわし、逃げる体制。痩せていたが目だけは光らせていた。もっと近づくとパッと逃げた。近くの木の下に、また近づくとブッシュの下にいちもくさん逃げ込んだ。

北信越と四国選手権の結果がオンされていた。北信越の80は意外な人が優勝していたのに、驚いた。優勝には縁遠いと思っていた、失礼ながら。対戦したことはないが、何度か会場で顔を合わし、挨拶を交わすしていた。鎌倉のクラブというのに興味をそそられたこともある。孤独な関東の大会で話しかけてくれて嬉しかった記憶がある。

あちこちのドローに名前を見ていたから、体に故障もなく上手になって行ったのだと想像する。おめでとうございました。あとで調べるとあちこちで好成績を上げていた。失礼。

四国選手権はエントリーが少なく1シードの彼が楽勝で優勝していた。

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ロジャーカップ 錦織初戦敗退  大坂なおみ初戦突破

木曜日 晴れ

台風が近づいて来ているが台湾方面に行っている。今日も暑い一日だった。


(コートからの夏の雲)

1000の大会はNHKBSで中継されるので、錦織の出番をチェックしていたが、今日の深夜の中継はチリッチVSティームとあった。チリッチの1回戦は中継されて録画したが、圭の名前が出てこないので調べるとあんのじょうガスケに負けていた。ガッカリ。ファイナルの激戦、マッチポイントがあったらしいがタイブレークでやられていた。肘の故障でジミトロフと出るダブルスも棄権、全米が危ぶまれるぞ。

大坂なおみロジャーカップで初戦突破、一位のバーティが初戦敗退したので、頑張り次第ではNO1復帰の可能性があるという。日本人誰もがなしえなかったグランドスラム2連覇達成という偉業をなした大阪なおみの試合、日本のテレビ局は中継していない。今のところ中継はグランドスラムと国内出場の大会くらいだ。

大谷の野球の中継、NHKBSはこれでもかというほど、中継している。アメリカへ渡った投手が投げる日はこれでもかというほどこれまた中継している。

民放ならいざ知らず、税金で賄っているのだから、みんなが納得する配分で放送してもらいたいと思う。差別とかいう言葉は使いたくないけど、日本の選手と認めた以上は、もし伊達公子だったら同じように扱ったのだろうか。
全米、全豪2連覇なんて、多分もう日本の誰もがなしえないことを彼女はしでかしたんです。

そういうことをするから「NHKから国民を守る党」が出現したりして国会議員が生まれ、国会に送り込むという事態になっている。一人生まれたということは、不信感を持っている人たちがそれだけいたわけだ。

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シティオープンATP500 悪ガキキリオス優勝

雨 曇り 晴れ

台風は宮崎に上陸し九州を遡り日本海へと抜けた。2時過ぎ外に出てみるとテニスが出来そうな日和になっていたので、急ぎ用意してコートへ出かけた。さすが台風の影響で駐車している車は少なかった。右でのサービスなどの練習90分ほどする。左でサービスするのは肩にとって危険すぎるし、打てば痛かろうし、とりあえずはやる気はない。

男子テニスのシティ・オープンATP500の決勝戦は深夜BS朝日で中継された。録画して朝から拝見する。キリオスVSメドベージェフ戦、第一シードチチパスをファイナルで破って決勝にのぞんでいたキリオスはファーストの前半から背中の腰あたりを気にし出して、タイムは取らずにベンチの前に寝っころがって、体を捻転したりして一人で顔をしかめながらやっていた。ワンブレークされていたし、メドベージェフの楽勝かと感じていた。具合の悪そうに試合を続けていたが、終盤ブレークを取り戻して、息を吹き返すとタイブレークへともつれ込み、ここでも先にミニブレークしたのはメドベージェフ、しかし最後には76でキリオスが取る。セカンド互いキープ合戦、ここでもタイブレーク、トリッキーなプレイで試合を優位に進めていたキリオスが、相手のミスを誘発させて76で取り優勝する。

男子テニスのロジャーズ・カップ(カナダ/モントリオール、ハード、ATP1000)が始まっている。
1回戦バイの錦織は2回戦でペール(仏)を破ったガスケ(仏)と対戦する。

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全英女子オープンゴルフ まだ無名の渋野日向子優勝

月曜日晴れ 曇り

台風九州直撃の天気図、夕方少し風が強くなっていたが明日やってくるようだ。朝焼けを見る。

朝から深夜に行われていた全英女子オープンを早送りをしながら、渋野日向子のプレーだけを追っていた。三日目まで14アンダーでトップにいた。初めて名前を聞く選手だが、えらく騒いでいる、全英でのメジャー大会で優勝するとかなんとか言うので、録画したのだ。

近ごろ、ほとんどゴルフのテレビは見ていない。松山は駄目だし、松山を追って米国へ行った選手も誰か1勝はしたけれどパッとしない。日本女子も5~6名ほど海外に挑戦しているが、いつも韓国勢が上位に名前を連ね、ドングルの背比べみたいに下の方に名前を連ねている。若手の畑岡奈紗に期待していたけれど、近頃彼女らに埋没しているのか上位にほとんど顔を見ることが少なくなった。

今回も日本人らしく最終日に崩れるだろうと思いながらも、もしかしたらという判官びいきな気持が強かった。3番ホールで悪くてもボギーで良かったところをダボにして首位から陥落した時はこれまでかと感じた。普通の選手なら、そうなるケースを何度も見てきた。しかし彼女は違っていた。彼女が14アンダーに戻したときは、首位を譲った前の組のリゼット(米)は16アンダーと先行していた。けれんみのない、思い切りの良いショットで猛追して17アンダーで並んだとき、リゼットは最終ホールでイージなバーデイパットを打とうとしていた。これが入れば優勝は一歩も二歩も近づくパット、慎重にも慎重に自信を持って打ったパットは、わずかに外れたリゼットの表情が何ともいえない。

後続の渋野もツーオンさせてグリーンに立った渋野日向子、リゼットに比べればかなり長いパットが残っていた。うんも実力の打ち、強気に放ったパット、ボールは一直線にホールへ、そして真正面からホールに消えて行った。パターはそのまま高く振り上げられて、彼女の笑顔が爆発した。若干はたち、メジャー初挑戦で優勝を飾ったのだから、日本にとってもゴルフ界にとっても大変なことをしでかした一瞬の出来事だった。

見終ってから小5の孫娘を連れてコートへ。60分間テニスのまねごとをする。

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セミ採り、カブトムシ。夜は校区の夏祭り

日曜日 晴れ

台風九州に向かっているらしいが今日も猛暑変わらず。幼稚園の男の孫は家の中ばかりではストレスが溜まり、次女の後おいして喧嘩を繰り返す。昼から猛暑の中公園に連れ出す。古びた昆虫採取用の網とこれも古い小さなカゴをもって出かけた。暑さのせいかセミの鳴き声は聞こえず、木の下まで行って探すと、何匹も見つけることが出来た。

二人で4匹とるとカゴが賑やかになったので、蝉取りは終わり、孫は公園で遊びたいという、滑り台一回滑ると満足して帰途に着く、暑かったに違いない。

家に戻り車でさんさんの湯の売店まで行き、カブトムシとクワガタを買って帰る。カブトムシ、カブトムシと言っていた孫も満足したようだ。

夜は校区の夏祭り、毎年孫らを連れて行くのが恒例になっている。何年続いたことだろう。

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韓国と日本 違った意味でのパレスチナ問題にこじ??

土曜日 晴れ

いつのまにか八月になって三日過ぎていた。孫らを昼前に光の森のショッピングセンター乗せて行く。南館1階の駐車場が全て店に模様替えして、それでも懲りずに着々と広げている。なまじっか街に出るより目と鼻の先にあるので便利この上なし。土日は車の向きが光の森を目指しての渋滞が日常茶飯事になっている。

夜8時45分より15分間、車で10分の距離さんさんの湯で花火が上がるという、孫らと一緒に屋上にのぼる。小さくしか見えなかったのでガッカリ、そんなに離れていないとおもっていたのに。

BSに放送大学というのがある。これは誰でも見ることが出来る。大学に入学するにはなにがしかのお金を払わなければならないようだが、見る分には関係ない。

パレスチナ問題という科目がある。15回。第二次大戦終戦後、イギリスが統治していたパレスチナにユダヤ人が入植を始め出したころからの、変遷が勉強。パレスチナ人とユダヤ人(イスラエル)の骨肉の争いと思えし、血どろみの争いが一人の教授が現地を取材したりして事細かに、リアルに伝えてくれる。パレスチナ問題、何とも言えない気持ちで勉強させてもらった。

現在の韓国と日本の争いを見ていると、歴史は繰り返されるのだと感じる。そこでは戦争を繰り返したのだが、あご合戦の日本と韓国。武力まで行くことはあるまいが、振り上げたこぶしを双方簡単にはおろすまい。迷惑をこうむるのは双方の一般庶民に最後には来るだろうに。為政者どもめんつばかりにこだわると、ずるずると最後までいきかねないど。

カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 09:08 | コメントをどうぞ