カテゴリー別アーカイブ: 日記

高齢者講習

水曜日、曇り午後雨から曇る。
台風27号の余波と思える風の中、女性陣とねんりん用の4ゲームの試合をやることになった。ぼくとI氏のペアーは10時に来て、即試合、相手は朝練1時間の女性陣。そのハンデイーも何とかなると高を括っていたところ04でやられてしまった。すぐさまセカンドをお願いして31で取りタイブレークの練習も、ものにしてなんとか面目を保った。

昼から高齢者講習で近くの自動車学校に出かけた。ひとごとと思っていたのに遂に自分の番がやって来ていた。着実にまちがいなく人生は回っている。うらさびし秋風を思うにつけタイミングがよすぎる。手数料5800円、高いと思うが、そうでないという人もいるかもしれない。この制度が出来てからアップアップしていたようにみえた自動車学校は、息を吹き返したのか、訪れた学校は事務所の新築とかで、クレーンで赤い鉄骨を組み立てていた。役人の天下り先ができたと、にやにやしていた人たちがいたかもしれない。

高齢者講習の案内はえらく早目に届いたが、誕生日の一月くらい前で十分だろうと電話すると受講者が多いらしく一月待たされたのにも驚いた。

講習は1時半から3時間。最初に30分くらいで高齢者の事故情報等の話やDVDでの勉強、それからモニター運転での運転適正診断、視力、動体視力、夜間視力などの診断がなどが60分余り、それから実際に車に乗り、一人15分程度で練習コースを回る。バックでの車庫入れ、クランク、S字カーブ等をもこなした。それから講習室に戻り質疑応答と預けていた免許書などと一緒に免許更新に必要な「高齢者講習終了証明書」を受け取り自動車学校を後にした。参加者は同年代の男女各3名だった。
免許書のゴールドでも有効期間は3年間らしい。

カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 22:35 | コメントをどうぞ

MRI

火曜日、晴れ。
昨日は一日テニスを休む。テニスをやりたいという気持ちがわいてこなかった。今朝になっても気力がわかなくて少し心配。ねんりんも控えていることだし病院に行ったらとあーちゃんが言う。そこまではないとおうむ返ししたが、時計を見ると10時過ぎ、1時からのレッスンには間に合うだろうと近くの掛りつけにチャリを走らせた。
問診では昨日今日の体調を話し、週末ねんりんに出かけるので、みんなに迷惑を掛けたくないので念のために来たことを告げた。血圧を測定して聴診器で体の前と後ろを聴診し、ベッドに横たわりおなかを押さえながら触診。そんなことでぼくの病巣が見つかるとは思えなかった。夏の疲れが出てきたのかなとつぶやく。
血液を採取して栄養剤を注入してもらう。頭のMRIを撮ってみようかなと先生が突然言い出す。たしかにぼくは血液さらさらにする薬を処方してしてもらっているから、なぜと頭によぎったがあまり抵抗せずに了解した。ここにあるんですかと尋ねると、近くの総合病院の名を告げた。あとで思ったが「脳ドッグ」という言葉を先生が使っていたら、ぼくは考えたかもしれない。

かなり以前の話、文芸春秋を毎月購入していたころ、そこに専門の先生の口から赤裸々に現実が語られていたのが印象深く残っている。MRIが全国つつうらうらにばらまかれ、それを償却するために脳ドックなるものが奨励され始めた。血管が膨らんでいるのが見つかり、手術するか否かでノイローゼにおちいって死んだ人、よしんば手術しても元通りになるということは皆無、なんらかの障害が残るかもしれないという。
脳の血管に風船が見つかりどうされますかと現実を突きつけられたら、ぼくもノイローゼになるかもしれない。
今日の1時半に予約が取れました。いいですねという。びつくりした。大きな総合病院ではかなりの待ちがあるように耳にしていたからだ。
ぼくはレッスンをキャンセルしてチャリで10分もかからない病院へと走らせた。
ホームコートへの道すがらにあって老人病院と思っていた。受付に紹介状を出すとしばらくして案内があった。奥行もあって思っていた以上に規模の大きさを受付からMRI室まで歩いて行きながら感じていた。
腰をCTスキャンしたことがあったので、要領はだいたい分かっていた。30位かかること、耳元で音がすることなど技士は問診をしながら伝えてくれた。ゴンゴンゴとかチリチリとか夢心地の中で音がしていたが、しばらくして終わっていた。
渡されたチャリの前の籠に入りきれない大きなフイルムを折り曲げて入れ、掛りつけの医院に戻り一式を渡した。
映画のシーンによく見かける白板のようなボードの上部にレントゲンフィルムを幾枚も貼り付けて、ぼくを呼んだ。異常はみあたらないですなあと首をかしげた。

カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 21:57 | 4件のコメント

孫の運動会

土曜日、運動会日和。

孫娘の幼稚園での運動会。チャリでも10分足らずの郊外にある学園の広大な敷地の一角。

JTAランキング速報ケイタイにあり。9月末でのランキングはシングルス110台の半ば。ダブルスはぐんぐん上がって10台の半ばであった。運のなき男なり。

http://youtu.be/VciFY-CQb2s

http://youtu.be/qt1HzUfUbs8

カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 21:14 | 3件のコメント

奈良くるみベスト4 J女子オープン

金曜日、小雨、曇り。

HPジャパン女子オープン大会シングルス準々決勝で、奈良くるみが、P・エルコグを76 (4) 26 61で下し、自身初のベスト4進出を果す。準決勝では第5シードのE・ブシャール(カナダ)と対戦する。ブシャールは伸び盛りの19歳。Toray Pan Pacific Openではヤンコビッチを破ってB8と奮闘していた。全米で奈良くるみは予選から這い上がり健闘したが3回戦でヤンコビッチ惜しくも敗れている。

勢いに乗っている奈良くるみに期待したい。チャンス到来しているのだ。

また仲間の訃報の知らせあり。ご冥福を祈ります。合掌。

 

 

カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 22:40 | コメントをどうぞ

ねんりんよさこい高知 結団式

木曜日、快晴。陽射強い。

BKと結団式のためひさしぶり街までチャリを走らせた。城の近くまで30分あまりで行けるのをどうしたことか60分とカン違いして出発したので、古本屋に立ち寄ると店先に並べていた「ファースト」少し大きめでカラーの表紙が目についた。それをゲットして役所の駐輪場に滑り込むと受付開始の13時になっていた。

市長のあいさつにはじまってのセレモニー記念撮影が終わってから、それから出発から帰りまでの競技等の日程説明がながながと続き夕刻ようやく解放された。18競技、選手男子92名、女子38名。

上海マスターズ、3回戦で錦織は第7シードのJW・ツォンガ(フランス)に67 (7) 06のストレートで敗れていた。錦織は2回戦でI・ドディグ(クロアチア)を46 63 64で下したJ・メルツァー(オーストリア)と対戦64 36 61で勝利していた。ジャパンオープンで錦織はメルツァーに15の土俵際からセカンドをものにしてファイナルを圧してきわどく1回戦を突破していた。

しかしドディグはジャパンオープンでツォンガを下しており、ランキングに関係なく力の接近を感じる。トップファイブ以外は混とんとしている状況に見える。

カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 23:20 | 2件のコメント

台風24号九州北部をかすめて

火曜日、曇り、小雨 風あり。

昨日は終日メンテナンス(塗装の補修)で疲れ果てるがベルトで腰はガードしていた。13時からのレッスンを終えて台風影響の風は若干あったがストロークとダブルスワンセット楽しむ。全日本ベテラン75歳代は九州勢が単複優勝した。

ダブルスは仲間のK氏、シングルスは北九州のA氏だった。A氏とは5月の北九州トーナメント70の決勝で対戦、ファイナルのスーパータイブレークで接戦を制した記憶がなつかしい。

 

 

カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 22:01 | コメントをどうぞ

祝盃

土曜日、晴れから曇り。
今日も終日テレビ。将棋、ジャパンオープンダブルスの決勝戦、女子日本オープンゴルフ、テニスのシングル決勝戦とチャンネルを切り替えながら多忙な時間を過す。
圧勝と思われた宮里美香、一昨日は8打差、昨日は5打差つけていたのにチャンネルを回すと、2打差でアップアップしていた。一緒に回っていた若手の菊池絵理香がのびのびと、いつの間にか一打差で首位が入れ替わりそのまま行くかと思われた。

しかし最終ホール18番では又も1打差で美香が首位に立つ。ロングホール3打目、絵理香はバーデイチャンスにつけ、美香のボールは下りの厳しいラインにあり、無理をするとボギーもと解説していたくらいの場所だった。地元のキャデイと思しき男はライン上を指さしてアドバイスをするなど、めったに見られない光景もあった。誰もしずめるとは思わなかったはずのパターからゆるく放たれたボールはゆるゆると転がり転がり込んだ。その瞬間美香の優勝が決まった。驚きの表情からほほにつたわる涙をサングラスを外して指でぬぐった。

http://www.okinawatimes.co.jp/pdf/20131006G001.pdf

ジャパンオープン決勝戦、デルポトロがラオニチを76(7)75で下し優勝した。

夜、水前寺公園近くの居酒屋で全日本ベテランテニスでのダブルス優勝のK氏らとひと時を過ごす。

カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 22:28 | コメントをどうぞ

ジャパンオープンと全日本ベテラン

木曜日、薄曇り、中国から公害物質が流れてきたのか。

ジャパンオープン錦織圭、獅子奮迅の戦いでベスト8。明日はアルマグロ選手、ダブルスでブライアント兄弟を破っただけに乗っている気がする。昨年の覇者錦織とは初めての対戦だそうだ、どんな戦いをするのか黙って見ていよう。

並行して全日本ベテランテニスが名古屋で行われている。脱落の仲間もいるがダブルスで決勝戦に進んだ仲間がいる。

 

 

 

カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 23:16 | コメントをどうぞ

パークドームで応援

月曜日 曇り小雨。

パークドームでシニア連盟の九州各県対抗戦、団体戦が行われ、佐賀の親父さんが出るというので、応援に出かける。グラスコートベテラン大会では単複とも応援に来てくれていたのだ。北九州トーナメントで戦った選手も北九州市代表で参加しており、県外の顔なじみの方と会話を楽しんだ。

http://youtu.be/zrGVoG49c3I

 

 

カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 21:13 | 2件のコメント

三度目の正直 八代オープンテニス

日曜日、曇り。少し小雨あり。あーちゃんの宇佐神宮行きバス旅行を近くまで送って、8時半八代スポーツコミュニティ広場へナビの案内で出発した。11時集合とケイタイがあったので1時間前到着と予想していたが、30分早く着き、待つこと待つこと、なんと13時大きく過ぎてコートに入るはめとなった。

ベテラン50歳以上は6名のエントリーで3名ずつ二つのパートに別れてパートの1位同士での決勝戦。 ぼくは過去2回この大会に参加した。2007.10.21のときは3位で、翌2008.10.5の折は決勝で敗れたほろ苦い思い出がる。

来週から始まる全日本ベテランがだめになったとき、急きょこの大会に申し込んだ。あれから5年が経過している。としふり体力はまさったとは思わないが、テニスは上手になっているかもと、それを確かめることにした。

ぼくの初戦は1試合目を61で勝利していた66歳の佐賀の選手。ぼくは最初負けた人かと勘違いしていた。なにせ佐賀の対戦相手の選手はミスはあるものの、52歳の若さがプレーに現れかっこよくガンガンと決めていたからだ。負けた人にしては球がいきているなあと不安がやどっていた。あの二人は強かったのだ。

1ゲーム目の相手のサービス、ジュースノーアドをネットインでブレーク。キープして20。キープを許して21 31 41 51 52 62で勝利はしたが、大事なノーアド2本にネットイン等の運があり、大事な場面でぼくに女神が輝いていた。

2試合目の相手は52歳という、ナダルのイメージでやっているという、チャンボールはジャンピングショットで一発で決める。序盤にワンブレークして後は互いにサービスキープであったが気持ちの上では思い切りのショットに不安を感じていた。何度一発で仕留められたことか、ぼくが62で勝利した佐賀の選手が61でやっつけたのが信じられなかった。相性だけでは済まないものを感じていた。43でぼくのサービスをブレークされ44。やっぱりきたのだ。ナイスショットもある反面、イージミスに助けられて何とか接戦に見えた。勝を意識したのか相手はミスを多発して54とブレークしてぼくのサービングマッチ、必死で頑張り物にして64で勝利したが、逆転されてもおかしくなかった。

決勝は2008年の決勝戦で負けていたTOK氏、ぼくからのサービスで10 11ブレークして21 31くらいまでおぼえている。相手がいつものように粘ってきだした。攻撃しないと5年前の再現となる。バックを攻めて前に出るとスライス気味のボールでストレートを何度も抜かれてヤバイ時間帯もあったが、52から53となってぼくのサービスを必死でキープして63で勝利した。リベンジを果たした。もうこの会場に足を運ぶことはないだろうと思った。

 

カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 23:44 | コメントをどうぞ