錦織圭敵陣の中、初戦踏ん張る

火曜日曇り
昨日から全豪が始まっている。朝、チャンネルを押すとクルム伊達がコートに立っていた。16歳のB・ベンチッチ(スイス)に466436のフルセットで敗れるも、内容のある試合をしていた。
今朝のwowowは錦織が1回戦のコートに立っていた。16シード錦織圭は世界ランク54位のM・マトセビッチ(オーストラリア)にフルセットで危うい場面もあったが、要所要所を締め6357624662の大激闘の末に下した。森田あゆみ、奈良くるみも初戦突破する。添田豪はマレーに土居はヤンコビッチに敗れる。



Nishikori does it the hard way
Tuesday, 14 January, 2014
Kei Nishikori has come through a brutal five-set match against local hope Marinko Matosevic to advance to the second round at Australian Open 2014.

The No.16 seed from Japan battled for three hours and 41 minutes in 41-degree heat to finally subdue the in-form Australian, winning 6-3 5-7 6-2 4-6 6-2 and setting up a second-round match against Serbian qualifier Dusan Lajovic.



錦織の勝利を見届けてからコートへ出かけた。
レッスンが今日というもの忘れ、新年度から3時の中上級へのクラス替えも忘れるとこれであった。
Aクラスという彼女らとダブルスをM氏と組んで2セット、何とか面目を保ってクラブハウスへ戻るとレッスン開始時間になっていた。今日のレッスン生はぼく一人だという。ぼくが狙っていたことが早くも実現して驚いた。マンツーマンの贅沢なレッスンが始まった。ミニラリーからボレボレ、そしてストローク。それから球出しで左右両手打ちのクロスへのストロークを練習。最後の仕上げに、シングルスワンセット。
こんな練習がたびたびできれば、ぼくも少し上を目指すことができるかもしれない。



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成人の日

火曜日、成人の日晴れ
昔は成人の日は1月15日と決まっていたのに、いつの間にか1月の第二月曜日となっていた。だから毎年成人の日は異なることになるようだ。15日と決まっていた方が背筋が伸びるような、成人式という新鮮な感慨があったがそれがなくなった。どうでもいい感じ。



ぼくの成人式のころは暗い日々だった。友達が誘いに来なければ成人式にはいかなくてくすぶっていたにちがいない。皿倉さんのふもとの体育館、当時は誇るにたる建物だった。そこで毎年成人式が行われていた。
広い体育館の中に相当数の若者がいたような気がする。セレモニーンの記憶はないが最後にマナスル登頂の登山隊長槇 有恒の講演が記憶にある。内容は忘れたが記憶に残っているというのは感嘆して勇気づけられたのだ。



世界最高峰の山「エレベスト」の登頂に成功したというのならわかるが、聞いたこともないマナスル初制覇に国中が騒いでいた気がする。戦後11年目の復興途上では偉業だったのだろう。
そのマナスルにお笑いのイモトが登頂する時代になっている。お金と時間と少々健康な体があれば、登れるようにしてくれるシステムがあるという。富士山登山のラッシュほどではないだろうが、マナスルもエレベストも世界中から挑戦しているから登山電車は満員の盛況のようだ。



テニスクラブ、午前中は有料のレッスンとかで昼から寒の中久しぶりチャリで行ってみた。寒い。
空きコートがあるくらいコートはゆったりしていた。壁打ちとストローク、ワンセットしてハウスへ戻るとO氏の娘夫婦が顔を見せていた。お父さんは家にいるというから携帯で呼び出してもらった。娘夫婦とワンセット、愛の力に前に惨敗。それから好敵手と2セットでかなり疲れた。ぼちぼち年齢を考えなければと思うがついやり過ぎてしまう。

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近くの校庭での どんどや

日曜日晴れ 曇り

朝の冷え込み厳しい。どんどやが近くの小学校であるという。孫娘二人を連れてあーちゃんたちが一足先に出かけた。ぼくもしばらくして出かけることにする。一足遅かったか校庭に近づくと竹の割れる音がパンパンとこだましている。もう火はつけられている。駆け足になって校門をくぐっていた。



老いから幼児までたくさん校庭は人だかりで校庭脇のテントでは豚汁とぜんざいの炊き出しも行われていた。子供たちは竹竿の先に銀紙で包んだ物をぶら下げて、今か今かと炎の収まるのをがまんして待ち構えていた。火の炎は勢いよく風を集めて上空へ舞いあがっていた。どんどやの周りの熱気に火の怖さをあらためて思いだしていた。



昼から少し寒が緩んだすきにコートへ出かける。少し待てばプレイできる状況で、ストロークとダブルス2セット楽しむ



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土日の仲間とやっと顔合わせ

土曜日晴れ 曇り
エクアドルでの新婚さんの惨事ほど痛ましいものはない。旦那は亡くなり奥さんがようよう帰国したようだ。
ダーウインが上陸して進化論を発表したというガラパゴスへ行きたかったとのこと。たしかに人によっては魅力あふれる諸島には違いない。それにしても旅慣れしていたのが裏目に出たようだ。それにしてもひどい。



1週間遅れの顔合わせに9時半過ぎコートへ出かけた。土日の仲間には4日の土曜日にはおそらく回復して新年の挨拶、顔合わせを楽しみにふせっていたが、かなわずどうなるだろうと弱気になっていた。コートに足を運びだして四日目、回復は順調にみえるがくわばらくわばら、としが年なのだ用心用心。



3人でストロークをしばらく、ダブルスを1セット46、それからOK氏とストローク30分、熊壮会の連中とシングルス1セット。3月初旬のクラブ対抗はABCの熊壮会の仲間で1チーム出そうと話が進んでいるようだ。
もう体はいっぱいいっぱいで限度を感じて帰ろうとハウスへ向かうとOさんが一人でさびしそう。呼びかけてダブルスを1セット楽しんだ。



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病み上がり後 初シングルス

金曜日晴れ テニス
横浜地検から逃走した二十歳の青年がやっとつかまった。大山鳴動して鼠一匹、凶悪犯人とは思えなかったが強姦してないから逃げたとうそぶいているという。4000人の警官を動員するほどの捕り物かどうか。警官がそばにいてから逃げられたおそまつ、メンツもあったのだろう。



東京都知事候補、あとだしじゃんけんも終盤、ここにきてにわかににぎわいでいる。『との、ご乱心を』と言わしめたのは、は当たらずともとうからずだ。晴耕雨読継続じゃ身が持たなかったのか。最後の花を咲かせたい気持ちはわかるが、あざにならなければよいが。母校出身と思しきM候補、頭は良かったが人望に事欠いていたようだ。うまそうでうまくなかった世渡り、最後の世渡りうまくいくことを祈ろう。馬くいくことを、彼に最後のチャンスを与えてもいいなかな、どんな都政をするのかみたい気もする。



寒は厳しいけれど風は穏やか、昼前から久しびり籠ボールで一人練習。左右両手打ち、ワンバンドさせてゆっくりとスイングを確認しながら打ってみる。バック両手打ちがいつものようにギクシャクしている。脇を固めて下から上へ、フィニッシュはラケットの裏面が背中に届くように意識する。大きく振る、ボールは高く放物線を描いてベースライン近くに落ちるのがこのスイングの特徴だ。サービス、フェデラーのサービスを参考。トスを上げて体を捻転させてジャンプしてボールを上から下へ叩き落とすようにヒットしている。体は正面にターンしているからボールをラケットの正面でとらえている。そんなイメージで先日のレッスン、サービスだけがとしゅつしていた。病んだ成果に思えた。



しばらくして練習が終わって屋内コートから出てきたKAさんにシングルスをお願いした。病み上がりの最初のシングルスは彼女が似つかわしいと思った。お年玉として昼食をおごってもいいと思っていた。今日はたぶんヤバイと思っていた。彼女の目は虎視眈々と輝いているかに見えた。ポールを立て、ワンセットマッチジュースありでお願いする。風下でのサービス、危ういと思ったが21とリードして風上へとチェンジして一息ついた。41 52 53と終盤苦しめられたが何とか粘り勝ちした。気温低く、脱げば寒くなるし、着れば動き鈍る。
ぶり返さないようにと、それだけは配慮していた。体力の回復順調なり。

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城南コートへ

木曜日晴れ 曇り
年末年始の暖ったかさに、春よ来いとこころでは叫んでいたが、現実はこれから始まる厳冬を克服しなければならない。今朝から冷え込みの予報しかし、今までつけていた暖房を切って布団の中にミノムシのようにもぐりこんでいたら、意外と朝になっていた。



今日は城南の練習会に参加。寒く風強し。江津湖の橋を渡り右に曲がると田園が広がる。田圃の中一面に黒い大きなカラスと見違えそうなゴミ袋くらいのビニールが林立、無数でちぎれんばかりに風と戦っていた。いまどき撒く種とはなんだろう、麦かもしれない、そういえば麦畑があったような気がしだした。


参加者は多かった。全部で12名になり3面を借りてダブルスを楽しむ。強風と戦いながら2セット何とか耐えた。少しづつ体を慣らしてゆくしかない。仲間に新年のあいさつをすまして帰途につく。


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終日雨で 体癒す

水曜日曇り 雨
ヤッパリきのうはやりすぎ、いつもこんなことをやって老骨に鞭打っているから、体はがたがた。
終日雨でよかった10時頃はいったん雨が上が小康状態に見えたのでコートへ行こうと準備していた。そして外へ出て見ると雨が落ちだしていたのでほっとしている自分がいた。積極的になっているのは健康体に戻りつつある兆しには違いない。2週間は全くその気にならなかったのだから。


市の体育館での板張りの室内選手権を申し込もうなんて年末風邪になりたての頃までまだ真剣に考えていた。
数年前初戦敗退して、このよわいではもう無理だと尻尾を巻いたが、節目の年にもう一度挑戦してみたいとふつふつするものがあった。県内唯一の優勝は体育館だけだ。
それで12月には練習試合ではネットダッシュなんか試みたりしていたが5日が締め切りで潰えていた。



昨年は2月に新しくできた福岡ベテランにエントリしただけだった。現状では昨年のわるいパターンを踏襲しそうに思える。県内の試合もチャンスがあればという気持ちになっている。4月初旬の九州毎日まで何とかなればいいがと、あんなに弱気だったのにげんきんなもの。


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レッスン受けてみる

火曜日晴れ 曇り

今朝の寝起きは昨日と違ったが5時前に目が覚めてそれから寝付けず起きることにした。咳たんはっ徐々におさまっているが今日のレッスン迷っていたが、昼食を終えるとその気になっていた。ダメモトで行って受けて、無理なら途中でリタイヤーすればいいことだと思ったら気持ちが楽になっていた。


ばたばたと準備をして13時ぎりぎりにクラブハウスの自動ドアの前に立った。年末年始2週間余遠ざかっている。驚きの仲間たちに遅まきの新年のあいさつを簡単にすませて、インドア―コートに行き、レッスン生とあいさつを交わしてコーチに事情をはなして30分くらいで抜けるかもしれませんと伝えた。

最初はまともにラケットに当たらなかったが、じょじょに慣れてきたし、省エネテニスでごまかし何とか最後までついていった。それからもうワンレッスン今年から変更していたクラスにも顔を出した。
やり過ぎだと思ったけれど終わってから十分に体をケアーして様子をみていた。

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運動公園で気をさがす

月曜日、晴れ
ぼくをあざ笑うかのように好天が続いている。新年度からリセットして出直し、それが今日からと心あらたにしていたが、朝起きると体調がおかしい、トイレへ行こうと歩くとふらつく感じ、なんかおかしい、ベッドへ倒れこむと天井の隅が動いている、めまいがしているように思えた。一階に降りて暖房の入れ新聞を読んでソファーに座っていたが、暖房の暖気が頭部に直撃しだして気分が悪くなりまたベッドに戻り二時間ほどうとうとして一階へ降りた。気分が少し良くなっていた。軽い朝食を終えると、あーちゃんが言う。気が大事だから運動公園へ気をもらいに行こうと言う。病気、病気と思っていると病気から抜け出せないよいつまでも、あーちゃんの言うとおりだ。自分から病気にのめりこんでいるのかもしれないと、はっとした。


すぐに車を運動公園メイン駐車場に走らせた。思い起こせばうつ状態のころ、よくここを二人で何度も何度もあるいた夢遊病者のように・・。Bテニスコートの方へ歩くと広い芝生の広場がある。10面ほどのコートは全て埋め尽くされて、よく見ると手前の方は女学生らしき若者、奥の方は我々世代の人たちにだった。
K壮会の人たちもたくさんいることが分かった。ここのコートでも練習しているのだと目のあたりにした。


Aコートの方へ歩いて行くと顔見知りの仲間がたくさんコートの中にいるのが分かった。元気そうで楽しそうで、ぼくにはもうえんのない、別次元のできごとのように思えた。挨拶をしてしばらく見学をしてから、二人でもうすこし歩いて帰途についた。
昼からかかりつけの医院で見てもらう。おかしいのは副作用かもしれないねとちらっと口から出た。
漢方薬(ツムラ麦門冬湯)とキプレス錠の処方箋。夕方、宝の湯で温まる。019

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ブリスベン国際男子Australia’s favourite hero Lleyton Hewitt

日曜日、テニス日和続いている。うらやましい。ぼくがコートに出かけるころは木枯らしぴーぷー吹くのだろうか。
年賀状がちらほらちらほら郵便箱。まだ咳たんが心配だ。明日、月曜日コートも静かになっているだろうから、ためしに出かけようかと思う。


ブリスベン国際男子シングルス決勝L・ヒューイット(オーストラリア)が第1シードのR・フェデラーを614663で優勝していた。
Australia’s favourite hero Lleyton Hewitt has stunned the tennis world, overcoming Swiss master Roger Federer 6-1 4-6 6-3 to claim his first title on Australian soil since Sydney 2005 in a match few expected but fewer will forget.
地元オーストラリアが如何に彼の優勝を祝福しているのかを想像する。二十歳のころ全米でサンプラスを倒して初の四大大会のタイトルを取り、翌年のウインも制覇したりして飛ぶ鳥を落とす勢いでしたが一度NO1になると失速が早かったという印象がある。30代になって復活しての粘りには注視されてはいた。
ヒューイットVSフェデラー戦(動画)

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