まーたトラックマン

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上手くいかない原因を道具に押し付けてばっかの僕はもう3度目のトラックマン。

上手くなりたいなら練習するのが一番手っ取り早いよ!

まー道具変える事によって球の速さとかスピン量変わるのもまた事実って事で・・・

今ピュエロな自分だけど、最近翔吾さんの活躍でスノワート気になるし、改めてラケットもエスマッハツアーでトアルソンにしたいかな~とか色々思って。

ぶっちゃけどれも中厚だしあまり変わらない疑惑あるけど・・・

そしてウィンザーさんの室内だと半面なのでスピンが測定できない可能性も高いし、とかだけど来ちゃう。

ビタス打ってみたかったし。

 

打ったラケット

・エスマッハツアー280 トーアゴールド50ポンド(持参)

平均122.2km/h MAX129.8km/h スピン量3251RPM

 

・ピュエロ2016 プロフォーカス125 52ポンド(持参)

平均128.5km/h MAX137.6km/h

 

・ピュエロ2019 モノフィラメント?

平均128.5km/h MAX135.9km/h

 

・ビタス モノフィラメント?

平均129.7km/h MAX133.9km/h

 

・ファントムO3 モノフィラメント?

平均133km/h MAX138.8km/h

 

試打ラケのガットは多分ミクロスーパー?どのラケットも同じガットの様だった。

エスマッハツアーXFは置いてなかったので自分のエスマッハにモノフィラメントを張って持参。

ガットをなるべく試打と合わせたいと思っていたが準備したのは4日前、流石に摩耗度合いまでは合わせられず。

今使ってるのは旧ピュアアエロだけどエスマッハを試したいので、ピュエロは試打の新作で・・・って思っていたら持参ラケット2本目も打たせてもらえた。

概ね予想通り、スピン測定できないし、どうせ皆中厚だし、あまり数値は変わらない・・・って思ったらエスマッハが・・・

 

・エスマッハツアー280(持参)

280gですけどレザーグリップ巻いて、フェイスにはラケットマイスターさんでリードテープのカスタム。

実際は大体300g以上で、ガットも張って一度も打っていない状態。

・・・なのにめっちゃボール遅い。

ピュエロとビタスが130km/h台を連発するのに対してエスマッハは1球も出せず。

どういう事だ・・・!?

店員曰く、錘を貼ろうとも元の重さが軽過ぎるんじゃ・・・との事。

前にフルコートで測った時でも130km/h出てたはずなんだけど・・・?

距離の短い半面でスピードが落ちてる理由・・・ガット?いや、衰えてるという事か僕が・・・!

ま、まあ、ラケットの良し悪しはスピードだけじゃないし・・・飛ぶだけじゃないのがエスマッハだし・・・

エスマッハの真価はコントロール性・・・バランス型のピュアドラである事・・・と思ってます。

でも今はとにかくパワーとスピンが欲しいな。選択肢としてちょっとイマイチになってしまう。

そこで「稲妻が走るような爆発的なパワーとスピン」の後継機のツアーXFはスピードが5.2%、スピン量6%アップという触れ込み。

計測値的に見ると平均速度がMAX速度になると見て間違いないパワーアップ。

でも今回の結果だと、パワーアップして他機種にようやく追い着くんじゃなあ・・・

ツアーXFを調べてみて思ったのですが、スピード上げる為に前作からやっているのが、素材の高級化、フレームの厚みの位置の移動、そしてストリングホールの大きさの変更。

前作だとホールを大きくしており、自分としてはグニャッとした感覚が球持ち感を感じられて好きだったのですが、新作は逆に狭めているとの事。(サイドのみ)

進化と呼ぶよりマイナーチェンジ・・・ガットの動きをロックする事でスピードを上げようとしていますが、自分が好みに感じた部分が変わるのはちょっと抵抗感あり。

喰い付き、最適なしなりによるコントロール性が売りな訳ですし、ひの一つをやや落として、スピードとスピンを上げて・・・XFはスピードとスピンの為のモデルなのか、バランス型のモデルなのか。

これが300gだったら他のモデルにもう少し近付く速度になるのかな・・・?

ベースが280gのせいなのか・・・?

 

・ピュエロ2016

今の愛用ラケット。300gにレザーグリップを装着してるので少し重い。

なんかもう勝手に凄い球が飛ぶので満足してる。

唯一デメリットに感じてるのは衝撃の強さ。

 

・ピュエロ2019

旧作との違いはアエロモジューラー3と、素材の変更によるフェイスサイドの振動吸収、スロートの安定性、との事。

打球感はエスマッハツアーXFはグロメット変えて変化、ピュエロ2019は素材で良化って印象。

XFはグロメットだけじゃなくグリップ部分でも新素材投入して良化しているようですが。

あまりシンプルなスピード・スピン性能アップって感じではないと思ってましたが、マイ旧ピュエロと同じ平均速度。

2本とも同じ300g、しかしマイ旧ピュエロの方がレザーの分重いので速くなるのでは・・・?と思ってましたが。

下手糞の分際でポリ張ってるから重さ分のアドバンテージを稼げずスピードが同じになった?

トラックマンの計測でポリとナイロンでのスピードの違いはあまり感じられないと店員さんは言っていたので、じゃあそもそもパワー無くてスイングスピードが落ちて重量のメリット相殺?

いやいや、それとも新型アエロモジューラーによるスイングスピードアップの結果か?

新型ピュエロは確かにフィーリングは優しくなった感ありますが僕敵にUSデザインが気に入ってるので・・・(笑)

2016年モデルはUSもそうですし、最初のフレンチカラーは大人の落ち着きがあってお洒落、デシマも王者って感じのエネルギー感あって格好良い!

うーん、やっぱフィーリングよりデザイン取ります!(爆)

同じカスタムをして新旧打ってみた時に、はたしてどれだけ差が出るのだろうか。

フィーリングの良化に加えてスピードにも大きな変化があったら流石に揺らぐよね。

どのぐらいから検討段階に入るのだろうか、やっぱり5%アップか。

 

・ビタス

何故これを試すのかって言うと、やっぱ翔吾さんが長時間の試合を2試合も戦って、インスピレーション受けたからですね(何

性能ではなくそういう部分でラケット選んじゃうのが俺なんです。

強くなるには何時間も戦って勝たなきゃいけない・・・その果てしない執念に肖りたい・・・なんて。

あと気になるとしたら「スノワートは空中で曲がる」って言っていた事。

翔吾さんはさりげなく呟いていたけど、かなり重要ではこれ。

独自のフレーム設計でブレないらしいスノワート、そのフレームの強さでボールを潰せるから・・・って事なのだろうか。

で、僕が使うとしたら同じタイプであろうビタス。

翔吾さんは前にアエロも使っていて、それからの少し薄めのグリンタだけど。

スノワートではスピン重視のラケットとはいえパワー面ではアエロより劣るのではないか?

なんで選んだのか質問すれば良かったかな・・・。

今の僕的にはアエロのパワーは手放したくないのでビタス。

うーん、でもパワーもスピンも欲しいから、その要求だとちょっと不利か・・・?

計測値だとアエロ×2の128.5km/hに対し129.7km/hで僅かに平均速度が高い。

1km/h差ははたして乗り換えの検討理由になるのか・・・?

似たり寄ったりのスペックでスピンも分らなきゃこうなるか。

ただ、ちょっと気になったのは計測した時の130km/h台の球の割合。

アエロ2016 9打中5球 55%

アエロ2019 12打中4球 33%

ビタス 15打中9球 60%

母数少ないかも?

3機種の中でMAX値こそ劣れど、130km/h台の速めの球が安定して出ていたのがビタス。

新旧にちょっと差が出てるけど、旧ピュエロは球数少ない+110km/h台が1球あったりしたので、速い球の割合が多くても新ピュエロと同じ平均速度になったのかな。

あとピュエロは打球角度も高いよういで、それでスピン重視でもあるから、そういう部分でロスがあって、ビタスの方が安定して速くなったのだろうか。

となるとスピードではビタスのアドバンテージが思ったより大きそう。

でもスピン性能を重視してるピュエロと比べて平均的に速い球が打てるのはピュアドラとかもそうなのでは?とも思う。

どうなんだろ?

そっちも試しておけば良かった・・・。

そしてスノワートは打球感も売り、こちらの点も・・・ちょっと打ち足りてないけど、他の試打ラケがモッサリと感じたのに対してシャープ?だったかも?

 

・ファントムO3

どうしても気になって・・・(笑)

この前楽天オープンで手にとって見たのですが、ただ素材を加えただけじゃなくて、前作ファントムと比べるとフレーム形状がラウンドからボックス気味へ変わっているではありませんか。

それだけじゃなくてフェイスのトップ部も厚くなっている?

あまり見ないこの形状、これってビースト98でもやっていましたね。

積極的に色々手を加えてくるプリンス。

ボックス好きの僕が見逃せるはずもなく。

案の定スピードは一番良い結果。

薄い競技系のラケットの方がスイングスピード出るし、ラケットの撓りからの撓り戻しのエネルギーを使えるから・・・だと僕は勝手に思ってる。

でもラケットの性能はスピードで決まるものじゃなく、コントロール性とかフィーリングとか、飛距離とか総合的に見て決めるもの。

半面じゃ飛距離は分らないけど、いくら素材に力を入れていても中厚ラケットと同等では無いでしょ流石に。

操作性で言えば薄い方が嵩張らなくて好きなのですけど。

球出しのボールを常にクリーンヒットしてれば1番クォリティの高いボールを打てるのはこのラケットでしょうけど、試合ではそうじゃないし。

球速では平均値もMAXも薄ラケが勝るでしようけど、コートに立って平均的に良い球を打てるのは厚い方だと思います。僕のレベルだと。

そしてフィーリングの部分も前作のラウンドの方が好きだったかな。

僕ボックス派のつもりなんだけども。

ラウンドの方がすっきりしてたなって言うのと、トワロン入ってからボール持ち過ぎな気がする。

トワロン世代のは半面でしか打った事無いけど。

しなる!柔らかい!ってラケットは最近多くなったけど、ただ撓れば良いって物じゃないと思います。

プリンスのは多分撓ってからの戻しも良いんだろうと思うけど。

やはりオールコートでも試してみたい一品。


カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 14:56 | 10件のコメント

コメント(10)

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