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(no title)

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月は初っ端に試合、そして320gグリンタが届いてまた直後に試合、それで選択したストリングはとりまポリジナモス。

グリンタの何が良いかって試打ラケでも即席で使えてしまえそうなコントロール性かなと思うのですが、ポリジナモスもそういうところあるのかな?

少なくともピーキーなガットではない。

グリンタのラウンド形状の弾きをポリジナモスのマイルド感で相殺?調整?このバランスが使い易い。

ただ唯一の不満は45ポンドのセッティング。

高密度ウレタンによるグリップ再整形で力強くなり振動もますます綺麗になったグリンタですが、45ポンドの緩いテンションによる打球時の振動、緩ければ緩い程大きくガットが動くわけで、そのブワーンて振動がどうにも気に入らない。

普通は高いポンド数になる程衝撃が強くなる、なので45ポンドの衝撃に堪えられないって訳ではないのですが、どう言いますか、なんか嫌じゃないですか、何となく。

そこもピュアにしていきたいなと思って先週はガットの旅。

一々旅に出てたらキリ無いんだけどね。

市民大会までに旅から帰れるのか?

320gにプロフォーカス50ポンド。

290gにアスタポリ47ポンド。

1.25mm

どちらも一度は290gで使ってるけど、今回はテンション、そして重さも違うラケットもある。

ラケットマイスターさんでチューンナップしてもらった320gを使って思ったのが、290gと比べて別物になっちゃったなぁって事。

高密度ウレタンにしたら打球感またレベルアップしちゃうな~なんて認識でいましたが、手に伝わる振動、フレームのブレ、ボールへ伝わる力、変わっている部分が思った以上に多かった。

打球の強さなんかは重さが30gも変わればそうなるか。

でもグリップ部で感じる頑丈さが尋常じゃない。

モンスターと化したこのラケットはもはや290と別物、使いづらいと感じたガットも感覚が変わってくるのではと考えた。

第一候補はプロフォーカス。

前回は48ポンドで張り、ボールの伸びは期待通り、が、ガットのたわみが大きくて上にフカしやすいのが気になっていた。

ポリジナモスもたわみ、柔らかいガットであるがプロフォーカスとは属性が違う気がする。

プロフォーカスはシャープ、ポリジナモスはマイルド。

ボール的にはプロフォーカスだけどグリンタだと緩く張らないとボールが飛ばず、そして緩いフィーリングがイマイチだった。

今回は50ポンド、思惑通りガットが暴れない。

が、ちょっと重めの感じで飛びがやや抑えめ。

もう少し飛んでほしいが、2ポンド下げるとガットが大きく動きそう。

1ポンド下げは・・・その差分かるのだろうか。

でもあとちょっとだけでいいからたわみと飛びが欲しい。

まあそれでもラケットの強さでボールを叩けるのでそこまで困る訳ではない。

でどうしても、ベターの先のベストがあるのではないかと思っちゃうよね。

続けて290gに張ったアスタポリ47ポンド。

一番最初に他のラケットと同じ52ポンドで張ったらめちゃくちゃ硬くて使えなかった。

予想では軽快に弾いてスピードボールが出ると思っていたけど・・・

なので5ポンド下げ、今度は硬すぎっ!てならず、しっかりガットが動く。

緩いって感覚もあまり感じない。

ただ、動くものの前方向へのアシストはそんなじゃない感じ。

弾きのフィーリングが主張しているのか。

メーカー説明通りではあるけど高反発!とまではいかない。

こっちはもう少し飛びがあればなと思う。

320gに張ればフレームの重さで飛びもある程度増えるだろうか。

弾くフィーリングは好き。使い慣れてるからかな。

飛びとノビはプロフォーカス、フィーリングとキレはアスタポリ、そんな感じの好み。

ポリブリッドしたら良いとこ取りできるだろうか、どっちつかずになるか。

ジナモスだと45で張れば緩い振動以外は飛びとかコントロールとか諸々トータルで良し!となる。

どのガットにも個性があって一長一短。

とまあ選び出すとキリがないのですが、グリンタはまた3本をチューンナップに出す予定なのでしばらくガットの旅は難しそう・・・

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 06:54 | コメントをどうぞ