安全に打つためにジャンプ

サーブでパワーを出すためには

ひざが伸びた時点で

ラケットがまだ振り出されていないことを

2,3日前のブログで説明した。

ar1404sr

実はコレ

パワーだけではなく

コントロールのためにも重要なのだ。

ひざが伸びて、上体もほぼまっすぐになったところが

ラケットヘッドの最下点で

 sageta1404

そこから、ラケットが振り出されてきて

いい姿勢でインパクト

impak1401

いい姿勢、いいラケットの角度

ソレがお決まりのように出てくるなら

常に同じ形になるわけだから

コントロールも安定するということ。

 

身体の動き、身体の位置で言うと

ソレがどこか?

ひざが伸び終わってから

だから、身体は浮いてしまうので

ソレは 「空中」 ということになる。

軽く、15cmか20cm

くらい飛び上がって打つと

TOMLJANOVIC2

安定するということ。

私も

特にセカンドサーブの時は

飛び上がって打ったほうが

安心して打てるので、怖くない。  テニス

 

 


カテゴリー: サービス | 投稿者松原コーチ 18:04 | コメントは受け付けていません。